2012.01.27

メモリー一新

ニコンのデジタル一眼D300sの記録メディアはCFとSDのデュアルスロット。
D300sを購入した時、UDMA対応のCFカードを買おうとしたら15,000円もしてびっくりした。
以前使っていたD80記録メディアはSDカードのみだったので、なんとなく使い慣れたSDカードだけ使っていた。それでもクラス10のSDHCカードは7、8,000円ぐらいした記憶がある。

CFカードの方がデータ転送速度が速いのは知っていたが、当時はコスト優先+連写にそれほど不満を持っていなかったのでそれはそれで満足していた。

が、数日前、アマゾンをぶらぶらしていたら16GBのSDHCが2,000円ちょっとで売っているのを発見。
メモリーも安くなったなぁなどと思い、ふとCFも見てみると、以前欲しかったサンディスクの16GBが1/3の値段で売っている。(以前買おうとしたのは8GBだから、単価で見ると1/6?!)
こりゃたまらん!とぽちっとな。
ついでにSDHCも買っちゃえ!ってことで合計32GBが8,000円くらいで入手できてしまった。
Sandhisukuなんか半導体事業が儲からないとか話題だが。これじゃ儲からないよなぁ・・・ホント申し訳ない。

で、D300sに使ってた8GBがD80へ、D80の4GBがCOOLPIX L20へと玉突きで移動し、L20で使ってた2GBのSDがどうにも使い道が無いというそれこそ半導体メモリー事業の栄枯盛衰を目の当たりにしながら、32GBもオレ何撮るんだろう、と悩むのであった。

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2012.01.22

イチゴを狩ってきました

Itigoこの季節恒例イベント、イチゴ狩りに行ってきた。
場所はワンコ同伴OKのなぎさ園。
プロデュースド バイ Blueforceさんのイチゴツアーは、プジョー仲間のみっちーさん一家、つちだ。さん一家、トミーさん一家とともにイチゴ皆殺し作戦を敢行。
今年も時間無制限一本勝負でイチゴをかっ喰らい、皆殺しと言いつつかなりの狩り残しをしながら、元を取ったのかどうかよく判らない状態で狩りは終了。

例年朝霧高原でお昼を食べるのだが、今年はBlueforceさんが「そうだ、田貫湖に行こう」ということでちょっと寄り道。
名前は知ってるし白糸の滝に行ったときに足を伸ばそうかと思ってはいたが今回初めて行った田貫湖。
湖に映る逆さ富士が有名だが
Sakasahuziはい頂きました。
例年なら真っ白な頂きも雪が少ないらしくまるで夏山。
Huzisanこんな絵もまるで雪解けを迎えた春先の富士山に見えるが、実はとっても寒く、田貫湖も一部は凍っていた。

Nikon1ban今回はニコンまみれなご一行。
鉄道やら星やらプロからアマまで写真家が向かう被写体はいろいろだが、「富士山」も確立したジャンルのひとつ。
この日もそんな富士山を狙うマニアが多数いた。
田貫湖から見る富士山は普段関東地方から見るそれと違い、大沢崩れをはじめ、なかなかに荒々しい。
天候や天気、見る方向からも様々な表情を見せる富士山は、被写体として人気があるのも納得。

さて、田貫湖を一周し腹ペコ太郎な一行が向かったのはおなじみ朝霧高原のフィールドドッグガーデン。
今回は遅めのランチだったうえに話が盛り上がり、店を出た頃はとっぷり日も暮れて。
Gurinn空気も澄んで素晴らしい夕景。
みっちーさん一家とはここでお別れし、国立のこちらもワンコOKの鉄板焼レストラン「アルカンジェ」へ。
Sutekinasutekiこのステーキにパンがついて1000円ちょっと。味はもちろんお店の雰囲気を含めるとかなりお値打ち。
ここでも話が弾み、次回はお花見だねなどと盛り上がりながら楽しい一日が終わった。

Blueforceさんお疲れ様でした。いつもありがとうござますm(_ _)m


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2012.01.17

聯合艦隊司令長官 山本五十六 を見た

航空機の無かった時代、外交には海軍の艦船が使われた。
ペリーが日本にやってた足はアメリカ海軍東インド艦隊フリゲート艦サスケハナだったように。
相手国に長く停泊することもある軍艦の乗組員は時に外交団の一員に扱われることもあるから、軍服は礼装である白であり、また食事などのマナーも叩き込まれた。

タフで勇敢な陸軍、スマートで洗練された海軍と言うイメージはこのあたりから来ているのだろう。

そんなアイロンがパリッと効いた白い軍服が似合う山本五十六を描いた映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見た。

史実を描いた映画は、ビックリするような大どんでん返しが無い分周辺のエピソードを丁寧に拾わないと冗長になってしまいがち。
そういう意味では140分という長い上映時間ながら最後まで飽きることなく見れるメリハリのあるストーリーだった。

そうそう、開演前に映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」のCMが流れていた。
映画山本五十六のエンディング、焼け野原となった東京のわずか19年後が舞台だ。
東京タワーが建ち青空には航空自衛隊のブルーインパルスが鮮やかな五輪マークを描いた。

山本五十六が戦前に留学したアメリカで目の当たりにし驚愕した大量消費社会に、日本は焼け野原からわずか20年で到達した。
戦争でみんな死んでしまった欧米通の軍人が戦後日本を見たらどう思っただろう。
そしてその栄華を得たのは日本が戦争に負けたからなのか、それとも戦争が無くても、いや戦争に勝っていても得られたのか。
歴史に「If」はないから判らないけれど、開戦にひたすら反対した軍人が戦後日本を見たらどう思ったろうか、そんなことを思いながら映画館を後にした。

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2012.01.10

フィルムの向こう側

カメラ趣味を始めたのは中学生の頃。
ニコンFG20という一眼レフカメラを親に買ってもらったのが始まり。
このカメラ、いろいろググってみると、1984年発売とのことでたぶん新製品だったみたい。
レンズはシグマの35-200/F4-5.6で、なぜそれを選んだのかまったく覚えていないのだが、まあ高倍率ズームで使い勝手がいいという理由で店員が勧めたのかな?

Faその後大学に入った頃に中古のニコンFAとNikon Lens Series E 36-72/3.5を購入。
写真を撮るという行為が楽しくて、技術的なことには無頓着だった。
当然レンズ沼なども知らず、手持ちのレンズで細々と愉しんでいた。

社会人になり知り合った軍用機マニアと写真の話になったとき、自分の中のベストショットを見せたところ「水平出てない」「ピンが甘い」「真ん中に写ってない」とダメ出しの嵐。
なるほど、人に見せる写真を撮るにはちゃんと考えなきゃならないことがたくさんあるんだなと痛感。

キヤノンEOS D60やニコンD100がデビューし、デジタル一眼レフの時代が幕開けていた頃、デジタルどころかオートフォーカスのカメラすら眼中に無く、フィルムでひっそり写真を撮っていたのだが、友人にキヤノンEOS10Dを借りて衝撃を受ける。
「デジタル一眼ってこんなに楽しいのか・・・」
HamatidoriEOS 10D 170mm F5 1/640

フィルム残数を気にせずに撮れるし撮った画像がその場で確認できる。
今さらながら技術の進みっぷりに驚いたものだ。

一念発起し、デビューが噂されてたEOS 20Dを買おうと動いたのだが、ニコンD70デビューの噂を聞きつけやっぱりニコンだろ!と発売前に予約。
レンズもちゃんと考えなきゃと、80-200/F2.8も同時に購入し、レンズ沼のふちに足をかけたのであった。
フィルムオートフォーカスを飛び越えてデジ一眼に手を出したのだが、その面白さの虜に。

といいつつも、購入するレンズは全てズームレンズ。
件の軍用機マニアはほぼ単焦点レンズしか使っていなかったのだが、「不便じゃないの?」と聞くと「甘い。レンズ焦点距離と航空機の大きさを頭に入れて撮影位置を変えるのが真のマニア」と怒られた。
それ以降、単焦点(特に望遠の)に手を出したら「向こう側だな」と思ってた。

昨年末。
プジョー仲間のつちだ。さんに不穏な動きが見られた。
なにやら富士山の写真やらなにやらをネットにアップしだしたのだ。
かつての共産主義国家のラジオ放送で「荘厳な曲」が繰り返し流れると元首が亡くなった証拠と言われていたように、これは何かのサインに違いない。
そう思った私はあらゆる情報チャネルを駆使し、ついにつちだ。さんが300mmを購入したと言う事実を掴んだ。

嗚呼、つちだ。さんも遂に向こう側に行って、いや逝ってしまったのか。

そう思うと同時に私も向こう側をちょっと覗いてみたくなったり。
300miri
70-200mmが欲しくて、次買うのはこれって決めてたんだけどなぁ…

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2012.01.08

ハンサム★スーツ を見た

ケーブルテレビで何気なく見始めた「ハンサム★スーツ」。
笑いあり涙ありのストーリーに一気に引き込まれ、最後まで楽しんで鑑賞した。

が、終盤の森三中大島の事故のシーン、あまりに有り得ない顛末に「なんだこのクソ映画」と評価しかけたんだけど、よく考えたらハンサムスーツのほうが有り得なかった。

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2012.01.01

新年明けましておめでとうございます

Onenga

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2011.12.26

ハッピーホリデー

Mandarindakkuいつもいい子にしているからか、私にところにもサンタさんはやってくる。
今年もそんな季節がやってくる頃に「単焦点の望遠レンズが欲しいです」「それが無理ならiPodをセットできるオーディオセットが欲しいです」と欲望の赴くままに要求要望を出したのだが、サンタさんからは色よい返事が貰えず。
はてさて困った。不許可の原因は金額か、はたまた「プレゼントってのはそーいうことじゃねーンだよ」ってことなのか。

で思いついたのがカバン。
仕事で使っているカバンは、私が電車通勤をすることをきっかけにサンタさんに貰ったもの。
さすがにくたびれてファスナーが壊れたりしていたのだが、やっぱりサンタさんにもらったものだから大事に使っていた。
そうだ、新しいカバンなんてどうだろう。そうサンタさんに提案すると、即採用。う~~む、可不可の境目が良く判らない…

という訳で、百貨店のカバン売り場をうろつくと、以前サンタさんにもらったのと同じMANDARINA DUCKのものを発見。
このブランド、すごく気に入って使っていたのでこれに即決。

BaggunoutigawaMANDARINA DUCKを最初に見た時は、アヒルのロゴが気に入って決めたのだが、実はイタリアのブランドで日本ではACEがブランド展開し、そしてロゴはアヒルではなくオシドリをモチーフにしていると知りなおお気に入りに。

バッグの内側のさわやかな水色も健在。この色にやられて前回決めただけにこれはやっぱりうれしい。

という訳でうはうはでサンタさんからプレゼントを受け取り、代わりにサンタさんにも物品の受け渡しもして、結局物品の授受をしているだけじゃんという醒めた現実は直視しないようにしてディナーに向かうのであった。

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2011.12.22

年賀状のシーズンがやってきた

今年も年賀状の写真素材を作る季節がやってきた。

Marintawa
既にネタは尽きていて年々頭を悩ませる日々なのだが・・・

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2011.12.16

自転車をリフレッシュ

5月ごろ、シルバーフェニックス号(原チャリ)から自転車にモーダルシフトした現状を御報告した。
しかし、世間を取り巻く環境が激変しているところは周知の事実。
自転車通勤もその例に漏れず、シルバーフェニックス号(原チャリ)と比して通勤時間が約5割増すこと、それに伴い起床時間が早まることなどが影響し、自転車通勤をする日数は当初掲げた目標に対してまったく届いておらず議論を呼びそうだ。

そこでこの状況を打破すべく、自転車に対して設備投資を行い需要を惹起する投資プログラムを実行した。

・・・

と言うわけで自転車をクルマに積み、町田グランベリーモールにあるアウトドアショップのモンベルに持ち込んだ。
そこで店員さんの知恵を拝借し、愛車Bianchi Attivoの大規模リフレッシュ工事を行うつもりだった。
行うつもりだったのだが・・・店員さんの「ここ変えなきゃ」「ここガタついてる」「ここも限界」の連発に心が折れた。

そりゃ購入して6年ちょい、雑には乗っちゃいないつもりだが、荒っぽく乗っちゃいるのが祟ったかアチコチにガタが来ているらしい。
それを全部律儀に直したら10万ぐらい掛かると言われ、肩を落としてトボトボと帰ってきた。

家に帰り、一気にリフレッシュするのは無理として、出来ることからコツコツとやろうと思い直し楽天をサーフィン。

そこで見つけたショップで前後ブレーキ、ライトステー、ついでに、ワイヤーロックとグローブを購入。

これで心機一転しジテツウのモチベーションをあげようと言う魂胆である。

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2011.12.12

月蝕をみた

話題になっていた月蝕。
せっかくの流行りものだし、という訳で写真でも撮ろうかとスタンバって見た。

が、欠け始めは曇っていて月は見えず。
しばらくすると雲が晴れ、絶好の夜空になったは良いが、月が真上過ぎ。

三脚をセットしてもファインダーに入れるだけで一苦労。

しかもシグマの直線ズームレンズはテレ側にして上に向けると鏡筒が自重で縮んでしまう。トホホ。

という訳で200mmの回転ズームレンズでなんとか証拠写真。
Gessyoku
ズームレンズにポンコツ三脚ではこんなものか。いやウデをどうにかしないと…

という訳で、次の月蝕までには腕をカバーする機材を(笑)

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