2017.03.01

結婚記念日

もう十数回目の結婚記念日だが、毎年変わらず決まったお店でささやかなお祝いをしている。

おととしは食事中の会話からお店の方からささやかなプレートをもらった
昨年は予約の電話を切った後、折り返し電話がかかってきて「もしかして結婚記念日ですか?」と言われた。

今年の電話予約では何も言われず、食事中も別段それといった話もせず、デザートタイムに移った。

さすがに年に一回来るだけの客のことはそんなに覚えてないよね…なんて思っていると

Ita「ご結婚記念日、ですよね?」と。

すげぇ。
下の名前までバッチリ。
いや、9割確証があっても残り1割「違うかな」って思ったらこれ出せないよね。

「すごいですね!」って聞いたら「ちょっとドキドキだったけど、去年のご予約と同じお名前だったので」と。

これもう来年も行くしかないよね…

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2017.02.19

ドキュメント 冬のごほうび 2017 帰投編

楽しい温泉旅行も、悲しいかなたったの一泊二日の旅。

昨晩は夜更かしすることもなくバタンキューで眠りにつき、気持ちのいい目覚め。

Kesiki部屋からの眺めはいかにも雪国で気持ちいい。

Humoto旅館は岩手山のふもと、ちょうど山間に位置し、秘湯の雰囲気バリバリ。

2/19 6:49
雪のちらつく朝のピンと張り詰めた空気の中で入る露天風呂は本当に気持ちいい。
この露天風呂は混浴なのでカメラの持ち込みが厳禁。
写真に残せないので記憶にきっちり残した。

同 8:26
Asagohan岩魚に焼き海苔の朝食で温泉旅館の朝を満喫。
女将さんや仲居さんは心地いい距離感でいろいろ気にかけてくれて、「気難しい頑固な大将が仕切る秘湯のひなびた温泉旅館」のイメージを良い意味で覆された。

同 9:27
帰りの峠道はツルツルに凍った下りだと思い、念のためチェーンをまくことに。
今はいてるタイヤは「スタッドレス並みにグリップする」という評価もあるGEOLANDAR A/T-S。
とはいえ重量のあるランクル100で凍結路の下りをオールテレーンタイヤで走るほどの根性は落ち合わせていない。
Tyennsoutyaku完璧だ。
鬼に金棒四駆にチェーン。

同 10:00
Basuteiお世話になった温泉旅館をチェックアウト。
ここはまた来たいと思う完璧な温泉旅館だった。
また来たいけど、でもやっぱり真冬に来たいな。

次の目的地は、計画では松尾鉱山緑ヶ丘団地
長崎の軍艦島にも似た産業遺構で、ちょっと気になっていたのだがなんとチェックアウトしたあとすっかり忘れてその次の目的地に向かってしまった。

Setugenなんで大事な産業遺構を忘れたかというと、この雪道ドライブ。
これが楽しすぎた。

で、向かった目的地は奥中山。
東北本線のなかで、大きなカーブを進むSLの長大な編成を望むことができる著名な撮影スポットだ。

以前雪の大糸線を一緒に撮りに行ったとき、自作のダイヤグラムを持ち込むほど鉄道に造詣が深いBlueforceさんに今回奥中山に行きたいと意見を具申したところ、「貨物のダイヤをちゃんと調べておけ」と下命されていたのだが、忙しさにかまけて調べずに旅行を挙行してしまった。

同 11:31
国道4号を奥中山高原駅に向かい、奥中山の大カーブに差し掛かった時、驚愕の光景が。
Okunakayama目の前を走り抜ける長大貨物列車。
車内に響く「なんだあれ!!」「おい来たぞ来たぞ!!!」「だから!時刻表!!」

でもいいんだ。
東北本線、まあ今はいわて銀河鉄道だけど、東北を貫き、日本の物流を担う大幹線、貨物列車なんてバンバン走るだろ…

同 11:48
とりあえず奥中山高原駅に行ってみる。
Yukinoekisyaいい感じの雪国の駅だ。

駅業務を委託されている方に聞くと、もうすぐ貨物列車が通過するとのこと。
ほら、なんとかなるんよ。

あちこち撮影スポットを探し、ホーム端で撮ることにきめた。

Yukinokamoreおお、この力強さ、いいね!
Yukimammireぐわーーーーー!力強すぎ!!

貨物列車の撮影も終わり、お昼ご飯に向かう。

計画ではわんこそばの東家に行く予定だったが、あんまりお腹もすいていないということで、こちらも有名店っ福田パンに行くことに。
計画変更は非常に残念だが、旅行メンバーの満足度を最優先にするため、唇をかんで計画変更。

同 13:38
Hukudapan福田パン到着。
ここは、数ある具の中からお気に入りをチョイスして自分だけのコッペパンを作るお店。

Panわたしはハンバーグとナポリタンの王道をチョイス。
ドリンクは当然小岩井牧場のカフェラテ。
こんな店が近所にあったら重宝するなー、と思いつつ、次の目的地に急ぐ。

次はもう夕食なのだが、このまま次も食事なのはなんかつまらない…なんか面白いところはないかなぁなんて話になって、「松島」とか「ブルーインパルス」なんて不穏な言葉が漏れてきた。
わたしだって日曜日は航空自衛隊だってお休みなことくらい知ってるし、行ってもなにも飛んでないなら行ってもしょうがない…なんて思ったのだが、どうやら行けばブルーは飛んでるらしい。

同 17:05
夕食の目的地だった仙台からちょっとわき道にそれ、言われるがままに仙石線鹿妻駅へ。
T2torankuru駅前ロータリーに航空自衛隊から寄贈されたT-2ブルーインパルスが置いてある。
T-2/F-1はF-4の次に好きな空自の機体なのだが、実は飛んでいるところを見たことがない。
実物(?)を見るのもこれが初めてなのでちょっとうれしかった。

さて、いよいよ最後の目的地、仙台で牛タン!!

同 18:15
仙台味太助本店。
計画では18:00着予定だったので15分遅れ。
以前、仙台出張で来た国分町を自分のクルマで駐車場を探してウロウロするのすごく変な感覚。
Gyutanこれが最後の冬のごほうび。
旅行最後の東北を味わい、ここから常磐道で帰ることに。

東日本大震災後、最後に開通した常磐道富岡IC~浪江IC間をどうしても走ってみたかったので、対面通行部分もあって帰宅が遅くなりそうだったがあえてこちらを選んでみた。

福島第一原子力発電所に近づくごとに路肩にある放射線量の電光掲示の数値が微妙に上がっていくのを見て、原発事故の深刻さを痛感する。

ちらっと原発の明かりをみて、これが最後の目的だったなと感じながら今回の温泉旅行は終わりに近づいたのであった。

守谷SAで清算をし、参加者を一人また一人と家に送り、若干日を超えたところで無事帰宅。
いや~~、楽しかった。
また寒くなったら行きたいなぁ~ということで全行程はこちら。
Zenkoutei

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2017.02.18

ドキュメント 冬のごほうび 2017 実行編

序章編から続いていよいよ実行に向けて計画が動き出した。

1/22 21:18
岩手の名湯 日本秘湯を守る会会員 松川温泉峡雲荘に予約完了。
Blueforceさんたっての願いだった峡雲荘の予約が取れて、ほっと一息。

2/17 22:15
全ての日程をFIX。
メンバーはSNSで集った計5名。
当初はハイエースでも借りていこうかと思ったが、5名だとレンタカーを割り勘にしてもちょっと高くつく。
しょうがない、ランクルで行くか。
5人乗るとちょっと窮屈だが、まあいいだろう。
決まった日程の厳守をここに誓う。
Siori

2/18 0:33
長い2日間が始まる。
横浜から東京、新宿を回り参加者全員をピックアップ。

幼少のころ祖父の家に向かう時によく使った、新大宮バイパスを使って東北道久喜インターに向かう。
あの頃、笹目橋を渡ると広大な中央分離帯が広がっていたが、そこに今は首都高埼玉大宮線が走るのを見て時の流れを感じる。
あれから20年、いや30年は経ったか。

同 3:15
東北道久喜インター流入。
インターのそばに小さなドライブインがあったように覚えているが、今回その跡形も見当たらなかった。
あれは夢だったのか…

同 4:01
佐野SAで休憩。

佐野SAは予定では6:00に休憩の予定だったが、ずいぶん早く着いてしまった。

それにしても深夜・早朝のドライブは気持ちいい。
学生時代は歌うヘッドライトに榎さんのおはようさんがドライブのお供だったが、いまではiPodの電子音楽が車内に静かに流れる。

同 6:36
朝食を予定する国見SA到着。
計画では8時にここで福島牛わっぱめしを食べる予定だったが、レストランの開店が7時、さらにわっぱめしは10時からしか注文できないことが判明。
涙をのんで朝食メニューの定食をオーダー。
Tonsiruザ・ジャパニーズブレックファストだ。
だがこれがいい。

わっぱめしは予定では8時だったが、1時間早く予定が進んでる。

このままでは次の休憩地点に選定した前沢SAに1時間早く着いてしまう。
ここでBlueforceさんがつぶやいた。

「中尊寺金堂」

車内に緊張が走ったのは私でも分かった。

中尊寺金堂…だと?

世界遺産に登録されている中尊寺は私でも知っている。
だが、どこにあるんだ?
ここから近いのか?

車内にあるスマホが一斉にグーグルマップにアクセスする。

お、近い。高速のインターからすぐだ。

Tyuusonziこれが世界遺産…
残念ながら目玉の金色堂は撮影禁止だったので目に焼き付けた。

中尊寺を建立した奥州藤原氏を討った源頼朝は、平泉中尊寺の二階大堂のすばらしさに心をうたれ、それを模して鎌倉に永福寺を建てたという我が神奈川県との意外な繋がりを知り、まったく予定になかったのだが収穫の多い寄り道となった。

同 10:42
Gyuukusi中尊寺の寄り道で予定より42分遅れたが、計画の特上前沢牛ねぎま串で小腹を満たす。

同 12:03
予定から3分遅れ。
冬のごほうびの一つ、盛岡冷麺。
数ある盛岡冷麺の中でも、今回は盛楼閣の冷麺をチョイス。
Gyuutan厚みのある贅沢な牛タンが前菜。これが盛岡冷麺のやり方。
メインは
Reimenやっぱり冷麺は韓国冷麺ではなく盛岡冷麺だ。
盛楼閣は盛岡駅の駅前にあるパチンコ屋の2階というなかなか名店っぽくない立地なのがまた面白い。

盛岡冷麺を堪能し、宿である秘湯松川温泉に向かうところだが、その前に一軒寄るところをBlueforceさんから指定された。

創業100年、蜂蜜採集元藤原養蜂場
ここで蜂蜜のお土産を購入していたが、我々は別のものを見つけてしまった。
Hottokeki蜂蜜採取元が売るパンケーキ否ホットケーキ。
さすがの蜂蜜が美味しい。

途中のコンビニで買い出しをしたがびっくりするほど品ぞろえがシンプルで、宴会用の酒やらつまみやらを買い込めなかったがのもまた秘湯温泉宿あるあるか。

同 15:35
本日の宿、松川温泉峡雲荘にチェックイン。
計画から35分遅れ。だがまあいい。

Onsenyado秘湯というからもっとひなびた宿を想像していたが、建物はきれいで設備も整っていて驚いた。
温泉露天風呂も絵に描いたよな秘湯の温泉風呂でたまらない。

同 17:01
旅館のすぐそばにある松川地熱発電所を見学。
松川地熱発電所は昭和41年10月に完成した日本最初の地熱発電所。

残念ながら見学施設は冬季閉鎖中だったが、発電所のそばまで行けるようなのでいろいろ見て回った。
Iriguti
Zyouki
Hainetutouいかにも発電所っぽい冷却塔から立ち上る蒸気が大地のパワーを感じさせる。
自然エネルギーだけで発電できる地熱発電所をじっくり見るのは初めてだったが、ぜひ見学施設も行ってみたい。

同 18:32
お待ちかねの夕食。
Yuugeホロホロ鳥の鍋、岩魚の塩焼き、幻の魚ともいわれるイトウや岩魚、虹鱒の刺身などなどの山の幸満載の料理。
これは本当に美味しかった。

本当はここで夜宴に突入したいところだったが、夜通しの移動で皆ヘロヘロ。
あっという間に寝落ちしていったのであった。

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2017.02.12

意味もなく車を走らせて美味しいものを食べに行く

Reinbouレインボーブリッジを走る。
車運転中にこんなのとってちゃマズいでしょ!SNSなら大炎上だよ!!

安心してください。
Demodaizyoubu助手席です。

というわけで、Blueforceさんの愛車で向かったのは、千葉県の安房小湊にあるお食事処「なかむら」。
そんな遠くに行くつもりもなく、ちょっと用事があったのでBlueforceさんの家に行き、どこかで飯でも食うかってなってあーでもないこーでもないって言って結局決まったのがここ。

そういえば(こんな言い方好きじゃないけど)若い頃は夜中に友人と会ってその勢いで奥多摩とか山中湖とか行ったものだ。
西に旨いラーメン屋があると聞けば夜な夜な車を走らせ、東に出るパチンコ屋があると聞けば夜な夜な車を走らせ、北にオープンしたスキー場があると聞けば夜な夜な車を走らせ。

行き当たりばったりであちこち移動する楽しさは格別だが、それはいい年こいた今になってもそれは楽しい。

昔は時間はあってもお金はなかったから、ぜいたくは敵で移動はもっぱら下道だった。
それがどうだ。今じゃ「贅沢は素敵だ」とばかりお高いアクアラインだって平気で使うさ。

Nakamuraそんなこんなで思い立って着いた千葉の先、鴨川市はおらが丼で町おこしを狙っている。
そのなかでもおかむらはBlueforceさんのお気に入り。

Osasimiteisyokuおらが丼で町おこしをしている鴨川市商工会の方には申し訳ないが、お刺身定食を頼んでしまった。
でも確かにこれは美味い!量も大満足!
これだけじゃなんなんで、
Katuwoカツオの刺身に
Kakihuraiカキフライまで頼んでしまった。

いや~~これは大満足。

帰りはのんびりドライブを楽しみながら、またまた贅沢にアクアラインを使ってあっという間に東京へ。

こういう遊び、昔レオンか何かで読んだ「夜中にマセラッティで都内を流して、ふと思い立って中央道に乗って長野まで飛ばして美味い蕎麦を食べる」みたいだ。
あのころ「チャラい!これはチャラい!!」ってバカにしたもんだけど、まあまあ似てることをやって楽しいんだからそんなもんなのかな。

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2017.02.11

犬を飼うということ

実は私、動物が大好き。
飼ったことのある動物はハムスターと十姉妹、金魚とメダカ。本当は犬も猫も飼いたかったけど親も自分もひどい喘息で医者から止められていたのと、住んでいたマンションがペット禁止だったのとで、飼うことはなかった。
でも周りの友人が犬を飼うのを見て本当にうらやましかったのを覚えている。

年末年始、いつも遊んでいた犬が2頭、虹の橋を渡った。
犬が亡くなることを「虹の橋を渡る」と界隈で表現するそうだ。

その2頭ともこのブログにちょいちょい出てきた、私も仲良くしてもらったわんこだ。

大人になって喘息も治まり、ペットOKのマンションに住んでいて、今でも犬は大好きだが犬を飼う決断はできないでいる。

大事なわんこを亡くされたお二方、本当に大切にわんこを育てていて、飼ってもいない私も本当に勉強になった。

犬という動物は群れの中で生活する動物なので、必ず「ボス」が必要で、ボスのもとで生きていくことに喜びを感じる動物だそうだ。

我が家は旅行が好きでちょいちょい泊りで旅行に行く。
外食も好きだが、行きたい旅行先のホテルやレストランが犬OKとは限らない。
もちろんペットホテルに預けたりすることだってできるが、もし自分が犬を飼ったら連れていきたくなるだろう。
でも行きたいとこに行けなくなるかもしれないと、そこにストレスを感じるかもしれない。

そして、犬を育てるということは、人間の子育てとは違い、子育てが終わった直後に介護が始まるということだ。
毎日毎日散歩してトイレの始末をしてご飯をあげてしつけをして、そして弱っていく大事なわんこの面倒を最後まで見る。
自分には無理だ、と思った。

そして思った。
自分で飼うんじゃなくて、他人が心を込めて育てているわんこの頭を撫でさせてもらおう。
時々ご飯をあげて「ご飯をくれるいい人だ」って覚えてもらって、おいしいとこだけもらおう。

そんな、愛情に包まれて育ち、いつも頭を撫でさせてもらった2頭のわんこが虹の橋を渡った。

Huutyann本当に全国津々浦々、いろいろなところを旅してまわったふうちゃん。

Porutanから揚げに目がない、食いしん坊のぽるたん。

知り合いのわんこが亡くなるというのをはじめて、そして立て続けに経験した。
本当に人間の友達が亡くなったのと同じような悲しみと喪失感を感じた。感じるなんて思わなかったけど、感じた。

ふうちゃんとぽるたん、本当に今まで楽しい経験をさせてくれてありがとう。

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2017.02.04

新国防長官初来日!

Dentyuukaすったもんだで決まったアメリカ大統領。
新大統領に指名された米軍のトップ、国防長官が初来日。

来日は平日だったので見に行けなかったのだが、アメリカ帰国は休日だったので久しぶりに横田基地に行ってきた。

アメリカの国防長官はE-4Bという米軍を空中から指揮できる特別な航空機で移動する。

一度撮ってみたかった富士山と米軍機の絡みを狙いに初めての撮影スポットに行ってみると、地元の方っぽい方が一人。
挨拶をすると「まだヘリ来てないっぽいですよ」と教えてた。

稲田防衛大臣との会談を終わらせると六本木からヘリで横田に移動して専用機に乗り換えて帰国する。
そのヘリがまだ来ていないという。

が、しばらくすると専用機が駐機場所を離れたとの無線が。
どうやら長官はずいぶん前に横田に移動していたようだ。

甲高いエンジン音が聞こえてきて…

飛行機の写真は別邸で~

飛行機が飛んでいくと、飛行機イベントでいつも遊んでいる面々も横田近辺に集っていることが判明。
みんな何も言わないからわかんなかったけど、なんだかんだでちゃんと集まってくるのがなんか面白い。

そのうちの一人と横田といえば、のデモデダイナーで反省会。
Demodeというわけで、洞爺湖サミット以来ほぼ9年ぶりくらいに見るE-4Bだった。
そういえばあのころは「あと数年で退役する」なんて言われててもう見れないななんて思っていたのだが、2011年に近代化改修工事が行われたようで、まだまだ日本に来ることもありそうだ。

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2017.01.15

四輪駆動車

もうかれこれ20年近い付き合いのある四駆乗りの友人が、ついにあの四駆を買ったというニュースが飛び込んできた。

知り合ったときお互いランドクルーザーに乗っていて、私は今もランクルを乗り継ぎ、彼はいろいろ乗り継いでこれにたどり着いた。

Dhifendaランドローバー・ディフェンダー110。
1983年からその形を変えずに販売され続けている四輪駆動車だ。
わたしも10年ほど前、ちょっと欲しいなぁと思って見積もりとか取ってみたのだが、新車のクラウンが買えるような値段だったのであえなく断念したことがある。

ラダーフレームにアルミボディ、ディーゼルエンジンに5速MT…魅力的すぎる…

電子デバイスなどほとんどついていない伝統的な四輪駆動車と近代的な電子制御で走る四輪駆動車。
オフロードを走って楽しいのは前者だよね、どうしても(笑)

Yuugurenorankuruでも、日本の四輪駆動車の歴史そのもののコイツ、大好きです。

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2017.01.13

平成29年 警視庁年頭部隊出動訓練

新春のイベントといえば、箱根駅伝、習志野の降下初め、出初式、そして警視庁年頭部隊出動訓練である。
わたしがこの手のものに興味を持った20年以上前からそうである。

箱根駅伝、降下初め、出初式、どれもやっつけたことがあるのだが、部隊出動訓練だけは見たことがなかった。

そもそも平日の昼間に行われるというのがリーマンにはなかなか難しい。
そんなんなので敬遠してたのだが、某マニアに

「は?なに言ってンすか。あさイチ参加車両の入りを撮ってから出社すりゃいいンすよ」

と言われてしまった。
言われてみればおっしゃる通り。出動訓練本番は私の中ではマストではない。
カメラを持って会社に行くのが面倒くさいくらいで、それは大した障害ではない、ってこった。
ということで行ってきました夢の島。

例年神宮外苑で行われている部隊出動訓練だが、今年はなぜか夢の島。
今までの撮影スポットなどの情報が参考にならず、まずは行ってみて勝負。

というわけで行ってみたらまあまあ楽しめたので、成果はいつものこちらで。

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2017.01.10

ドキュメント 冬のごほうび 2017 序章編

1月上旬、愛犬を亡くしひどく落ち込んでいたBlueforceさんから、温泉に行きたいすぐにコーディネイトしろ、と厳命が下った。

「明後日、どうしても秘湯に行きたい」

そんな想いをかなえるべく、予約の電話をかけまくったが、さすがに2,3日後の温泉旅館の予約ができるほど甘くはなかった。

「来月、来月行きましょう。必ず予約を取って見せます」

そう約束をし、2月の温泉旅行計画が動き出した。

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2017.01.03

箱根駅伝 往路復路

毎年恒例、お正月の風物詩箱根駅伝を今年も観戦した。

今年の往路は、以前から気になっていた六郷橋たもとに行ってみた。

ご存知の通り箱根駅伝は東京大手町から神奈川の箱根までを駅伝で走り抜けるわけだが、先導する白バイも当然都内は警視庁、神奈川県内は神奈川県警が担当する。

で、都県境の多摩川を超えるとき、どういうタイミングで先導を引き継ぐのか、ずっとこの目で見たかったので行ってみた。

そもそも、多摩川を境にどちらで引き継ぐのか、いろいろネットで調べてもよくわからなかったので、とりあえず早めに家を出て現地に行った。

まず東京側に車を停め、駅伝コース沿いに多摩川に向かうが、特段白バイの姿は見えず、橋で多摩川を超えた先にある川崎競馬場の駐車場に白バイの集団を発見。
Sirobaimaturi
まあ神奈川県警が警視庁側で待機するわけないか…

Ekidenというわけでしばらくうろうろしていると白バイパトカーが駅伝を迎え入れる準備が整ってきた。

というわけで、続きはいつもの別邸で。

今回は復路もまとめて。

復路は昨年チャレンジした富士山絡みに再挑戦。

Akaageが、天気は良かったものの富士山は雲に隠れ、ぱっとしない結果に…

こちらもまとめて別邸で。

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