2009.07.06

過程は?

任天堂、ゲームソフトにスキップ機能──初心者向け、今秋から導入

学生時代、パチンコにハマっていた友人がボソッとこぼした。
「台の前に座ってさ、お金を入れたら確率を瞬時に計算して即お金がチャリンチャリン出てくる、そんな台開発されないかな」
ちょ、それパチンコ要素ゼロ…

確かに勝つにしろ負けるにしろ儲かるか損するかという“結果”を最大限重視するなら「玉を弾く」というパチンコの過程は無ければ無いほうがいいものだろう。何しろ貴重な時間が浮くし。

でも、ゲームってのはパチンコのような結果重視の鉄火場のような遊びじゃない。
場面を進めるという過程を楽しむものじゃないのかなぁ。
まあ私は過程を楽しめない性格なのでゲームにまったく興味が無いのだが…

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2009.07.05

試運転、そして中華料理へ…

Tentouなにやら肉あんかけチャーハンで有名な中華料理屋が練馬にあるというので、ライトの具合を見るのも兼ねて行ってみた。
お店の名前は「梁山泊」。
名前だけでは何のお店かまったくわからないが、店構えはいたって普通の中華料理屋。
Yahoo!グルメでは、店の雰囲気を「デート向き」としているが、信じて痛い目にあった男子がいない事を願う。

私は肉糸きりラーメンを頼んだ。
肉あんかけがのったラーメンなのだが、美味しいのなんの。
肉あんかけチャーハンもあんかけは濃い目の味付けながらチャーハンがぱらぱらのチョイおとなし目の味付けなのでバッチリ合っている。
Nikukiri芸能人も食べに来るとかで、行列もすごいそうだが、この日はすんなり座る事ができた。
っていっても、ズバ抜けて美味しいってほどでもないかな。渋谷の大紘兆楽と同じレベルくらいに感じる。
でもこのお店、営業時間が17:30~24:00という非常にありがたい時間帯に店が開いている。
昼に閉めているというのはアレだが、何かと便利なお店だと思った。

Mabusi
ちなみにライトはこんな感じ。
35w6000ケルビンで、値段は9000円チョイ。ライトをつけてから発色が安定するまで5秒くらいかかるあたりがコストに反映しているのかなと。
取り説見てもメーカーどころか製造国もわからないが、どうやらXENONという中国か台湾あたりのメーカー製らしい。
1年で2回交換したバルブより長持ちしてくれればいいや。

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2009.07.03

307CCの前照灯をHIDに

Syuuryo先月末に何度か休日出勤があったので、久しぶりに平日に休みを取った。
と言うわけで満を持してのヘッドライト交換作業開始。

Anaakeまずは左側の交換作業に着手。
ヘッドライト裏側のゴム製カバーを外し、ヘッドライトケースの中にある電源ケーブルを一旦外に出し、高電圧を発生させるバラストと呼ばれるユニットへ接続するための穴を開ける。
ドリルやホールソーなどという便利グッズは無し。ひたすらカッターで切るべし!切るべし!
とは言うものの、当初固めのプラスチックだと思っていた素材は固めのゴムという事に気付き、意外とすんなり切り抜くことができた。
Sungewakaridurai穴さえ開けばこっちのモノ。
バーナーをセットし、ピンでロック(これがかなり硬くて難儀した)し、バラストはヒューズボックスのケースに木ネジで固定。で、終了。

ここでハロゲンとHIDの違いをチェック。
写真右側のライトがHIDなのだが・・・見た目だとくっきりわかるのだが写真だとイマイチ・・・
冒頭の写真は左右ともに交換が終わったものなのだが、難易度の高い間違い探しのようだ。

Karayakiそうそう、HIDの取り付けで忘れちゃいけないのが「空焼き」という作業。普通のバルブ交換ではまずお目にかからない作業。
なんでも工場出荷の状態でバーナーを点灯すると、製造時に付いた油分などが蒸発してヘッドライト内が曇ったりする事があるそうだ。
それを防ぐためにライトケースにセットする前に点灯して油分などを飛ばす事を「空焼き」というそうだ。
最近のバーナーは品質管理がしっかりしており、空焼きは必要ないそうだが、何しろ製造メーカー不明の爆安品である。念のため数分間空焼きしてみる。
ひどい場合はかなりの煙がバーナーから立ち昇るらしいが、今回はそんな気配なし。

次は右側の交換作業に移る。
カバーを外し、コネクタを抜くと・・・左と違う…
左側は+、-端子が別々の平型端子だったのだが、右は+-が一体型の特殊な端子。
こりゃ平型端子を買ってきて配線作らなきゃ…と言うわけで近所のオートバックスにて、160円で端子購入、作業続行!
車体側配線を途中で切断し、購入した平型端子に交換。これで問題なく接続終了。

Ginnnohako右側のバラストはヘッドランプウオッシャーのカバーに取り付け、全工程終了。

プジョー307シリーズは前期(T5)と後期(T6)でバルブの規格が違うから困る。
かーショップにおいてあるバルブの適合表などには、たいてい前期型(HI…H1、LOW…H7)しか記載されていないのだが、後期型は逆で、HIがH7、LOWがH1になるので要注意である。

さて、日が暮れたらちょこっと走ってどんなもんか見てみるとするか。

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2009.07.02

二度あることは三度ある

Hidまたヘッドライトのバルブが切れた。
なんだろ。バルブじゃなくて別なところが悪いのかな?
またまたバルブを買ってすぐ切れちゃうのも癪だし、と言うわけでついにHID化することに決定。車検も通す事にしたしまだまだ乗る予定だしね。

安くなったとはいえまだまだそれなりの値段がする。
いろいろさまよっていると、ヤフオクでバカみたいに安いのを発見。
Intikijapanese
まあ値段も値段なので「安かろう悪かろう」は覚悟の上。半年の保証が付いてバーナーはフィリップス社製(OEM。届いた商品には当然どこにもフィリップスのフィの字も無し)だし、安物の電化製品にありがちなたどたどしい日本語の取扱説明書つきで安心。

さて、明日は休みだし天気もそこそこのようなので取り付け作業でもするか。

グーグル先生に「307CC HID取り付け」的なワードで検索してもらうとこんなサイトがヒット。ども、お世話になります。
ちなみに、ヘッドライトをHIDにするとポジションランプもLEDにしたいな~なんて思い、「307CC ポジション球」的なワードで検索するとこんなサイトがヒット。ども、お世話になります。っていうか勘違いの全力っぷりに萌えました。

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2009.07.01

クローバーフィールド/HAKAISYAを見た

1年ぐらい前、だらだらとネットサーフィンをしているとYoutubeで不思議な投稿動画(Youtubeに飛びます)を見つけた。
よく見れば「いかにもCG」なのだが、実写部分にやけにカネが掛かっている気がして、誰が何のために作って何故Youtubeに投稿したのか・・・妙な気分で何回か繰り返し見たのを覚えている。

それより以前、自由の女神の頭部が吹き飛んできて路地を転がっていくという衝撃映像を何かの映画を見た時の予告編で見て大変興味をもった映画があったのだが、謎の投稿動画が実はその映画のプロモーションだったと聞いてなお見たくなった映画が「クローバーフィールド/HAKAISYA」。

ストーリーは、ニューヨークマンハッタンを巨大生物が襲い、軍隊が応戦するという怪獣パニック映画の王道なのだが、映像はたまたま居合わせた一般人のビデオカメラで撮られたものそれだけで進む。なのでBGMは一切無い。
アメリカ人て本当にホームパーティーなんて開くの?的な、いかにもなホームパーティーのシーンが冒頭の人物説明も兼ねて用意されている。
主人公が登場すると皆が携帯電話をカメラ代わりに動画を撮ったりしている。
道端に転がる自由の女神の頭部も携帯カメラの餌食になってたりして、ホント、携帯電話にカメラを付けた人(って誰?)は世界を変えたんじゃないかと思った。

ホームパーティーは主人公が日本へ栄転するお祝いだったり、スシやサケ(日本酒)が出てきたりとちらちら日本の影が出てくるのが面白い。
寿司や刺身はアメリカでも普通に食べられているらしいが、それは都市部の金持ちや若者の間でのこと、なんて話も聞いたことがある。

湾岸戦争時代にチェイニー国防長官が寿司パーティーを開いた時、初めて寿司を見たというパウエル統合参謀本部議長に驚いた、なんてこともあったようだ。
ちなみにもともとそりが合わなかった二人だが、この一件でチェイニーに馬鹿にされたと感じたパウエルはなおさら彼を敬遠するようになったとか。
まあ湾岸戦争時代なんで10年以上前の話で、当時は「寿司を知らない=イケてない」ってことだったんだろうけど、今じゃどうなんだろう…

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2009.06.29

渋谷ランチ事情

Tonkatu基本ランチは渋谷周辺で済ます事が多い。
転職以来約1年。
外回りだった頃は昔の船乗りのようにあちこちにお気に入りの店があり、その日の気分次第でいろいろ楽しんでいたのだが、渋谷徒歩圏で行ける店ともなると俄然数は少なくなる。
気分が乗らないと富士そばやカップラーメンで済ませてしまう事も多い。非常に残念な事だ。

が、それでもさすがに1年間ウロウロしていると店のレパートリーも増え、お気に入りも何店か出来てきた。
その中の一つがとんかつさくら亭

とんかつ定食750円という値段は渋谷じゃ安いが私の中ではちょっと高め。あ~、横浜中央卸売市場が懐かしい…
Tonkatutokareだがしかし、このお店の嬉しいところは、希望すればご飯に無料でカレーをかけてもらえるところ。しかもご飯は1回お代わりできるのだが、そのお代わりにもかけてくれる。
お味噌汁もお代わりできるのだがこれも嬉しい。

都心だとこういう定食屋が意外と高くて閉口するのだが、ここは良心的だ。
いつまでも残って欲しいそんなお店。

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2009.06.28

FFE赤レンガ倉庫行ってきたよ!

Horusen横浜フランス月間のイベント、“French-French”in 横浜フランス月間2009に行くよ!と言いつつ、午前中に急遽出勤になってしまい赤レンガ倉庫には行けず…
仕事も押してしまい、結局中華街でいつものメンツと合流し、四五六菜館でお食事会をした。
だがしかし、本日私にとってのメインイベントはコレにあらず。
と言うわけで、食後に元町をブラッと歩いたあとは皆で大和集合!

というわけで、お肉大好きな方々にとっておきの焼肉屋さんをご紹介しようと遠路御足労を願って向かったのは我が家お馴染みの「ホルモンセンター天狗家アスロード店」。
たまたま(?)厚木基地で飛行機の写真を撮っていたBlueforceさんに先遣隊として偵察に行って貰った所、「もうダメかも」とのレポート。まだ開店すぐの時間なのに30人ほどが並んでいるとのこと。
で、「ホルモンセンター天狗家本店」を覗きにいくと意外と空いてる!

Horumonと言うわけで急遽各方面に連絡を取り、場所を本店に変更。
1時間も待たずにテーブルに着くことができた。
さっそく肉をオーダー。今回は任数も多いので様々な種類を頼んだ。
いや~、相変わらず美味い。タレがやっぱり絶品なんだよな~。

しんさん家の308CC購入話をおかずに肉を喰う喰う喰う。
下取り、やっぱりそうなんですね…
さて我が家はどうするか。まあ308CCの選択肢は申し訳ないが無い訳で。
それまで思う存分オープンカーライフを楽しむゾと。

Banazyu天狗家フリークの間では「え?何で頼まないの?」と、頼まないとモグリ扱いのバナナジュースを初オーダー。
これ、美味しいね!まんまバナナなんだけどちょっと酸味が利いて意外とさっぱり。焼肉にもたれた胃にやさしいかも。
今回はちょっとビビッてグラスで頼んだけど、次回はジョッキで。

無煙ロースターなんていう近代装置は当然装備せず、剥き出しの七輪で肉を焼き、火力調節は風口の開閉で行うという原始的な調理方法だが、コレが美味しい焼肉の秘訣なんだと思う。
CdeCメンバーの方々にもご好評頂き、しかも(アルコールが無かったとはいえ)たらふく喰ってお1人2千円というお値段にも驚いていただき、御足労いただいた甲斐がありました。

Komedazeri反省会(?)は近所のコメダにて。
今回赤レンガ倉庫に来ていたピカソはお馴染み(?)短ピカソのみだったとか。
来年夏にプジョーが3008を日本で販売開始するというニュースが耳に入ったが、果たして「早ければ秋に国内投入」という短ピカソの噂の真偽は…!?
フランス本国相応の値段で販売されたらヤバイ。プジョー3008もヤバイ。
ディーゼル・6EGSで出たら…

もういいかげん日本人のディーゼルアレルギーも解消…してないか…?

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2009.06.25

人類が“太陽”を手に入れる日

レーザー核融合「衝撃点火」 実証に成功

というニュースを聞いた。
なんでも、大阪大学レーザーエネルギー学研究センターやロシア、アメリカなどの国際共同研究グループが、レーザー核融合の新たな点火方式である「衝撃点火」の実験で、中性子を100倍増幅させることに成功したそうだ。

核分裂と違い、核融合は高レベル放射性廃棄物が生まれず安全性の高い夢の技術だ、、、という程度の知識しかないが、どうやらこのニュースはすごいバリューのあるものらしい。

核融合の燃料は主に重水素や三重水素という物質を使う。で、この物質は天然ではほとんど存在せず海水を加工して作るらしい。
「核融合で使う燃料は無尽蔵」といわれるが、三重水素のもとになる物質(水素)が無尽蔵にあるというわけだ。

ヘリウム3という物質を燃料に使えばなお安全に核融合エネルギーを得ることができるのだが、ヘリウム3は地球上にはほとんど存在しない。
核融合を勉強しようとした学生が「ヘリウム3ってどこで採れるんですか」と教授に聞いたところ「あそこ」と月を指差され、『この技術、しばらくは“夢”だ』と別の道に進むことに決めたなんて話も聞いたことがある。
月には数百万トン眠っており、スペースシャトルで1回地球に運ぶだけでアメリカで消費される電力を一年間賄うことができるとか。
確かに夢だ…

核融合エネルギーを発電に使うのが核融合発電。
核分裂をエネルギーに使う原子力発電所よりはるかに安全といわれ、その実現が待たれている。

で、結局超ハイテク・夢の技術なのだが、発電のやり方は核融合で発生する膨大なエネルギー=熱でお湯を沸かして蒸気で発電機を回す。
石炭でお湯を沸かして車輪を回す蒸気機関車と次元は一緒だ。
北斗の拳に出てくる人間発電機(多数の奴隷が巨大な石臼のような円板を回すと発電機が回って発電する)よりはハイテクか…

太古の昔、ヒトは火を扱うことから文明を手に入れたなどと言ったりするが、いかに効率の良い「熱源」を手に入れるか、これが文明そのものなのか、等と思ってみたり。

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2009.06.21

間違いだらけの景気浮揚策

今日、ランクルで東名横浜町田インターから東京料金所まで東名高速に乗った。
東京料金所の料金表示に示された金額が「中型車 900円」…

あと100円足せば大阪まで行けるのか・・・

高速1000円政策はいろいろと評価の割れる政策だろう。
環境問題から考えればCo2をダダ漏れする自動車優遇策よりも、例えば長距離フェリーどこまで乗っても1000円とか全国JR・私鉄どこまで乗っても1000円ポッキリ策のほうが温暖化対策には有効と思われる。

日本の労働人口のうち、自動車産業で働く人たちが占める割合は2割とも3割とも言われる。
これは建設業と肩を並べる割合だ。
旅行先の観光地に落ちるカネが同じだとすれば、景気対策として考えるなら自動車産業を優遇するのは正解だと思う。
自動車で出かける人が増えればガソリンだって使うだろうしクルマが消耗すれば消耗品だって売れる。それなりに事故も起きるだろうから修理屋だって儲かる。
鉄道乗り放題にしても儲かるのは鉄道会社周辺に限られてくるのではないだろうか。

結局、十数キロ移動するのに900円払った私はなんの恩恵も受けず、ただ燃費の悪い車を動かしたという大罪を犯しただけのような気がしてどんよりとするだけなのである。

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2009.06.17

ご近所グルメ

Rofissyuちょっと気になるお店が家から駅までの通勤途中にあり、いつもチラ見していた。
天然屋というそのお店は大通りからちょっと奥まった住宅地にあり、外観はちょっとお高い、コース料理が食べられる和食レストランのような感じ。
しかしぐるなびで見るとお値段も手ごろで、お店の雰囲気とかなりのギャップがある。

と言うわけで行ってみた。
店内はとても綺麗で、落ち着いた感じ。
米沢牛ステーキ膳 5500円とか天然屋特選御膳 4800円などなどブルジョワジーなメニューもあるが、牛肉と海鮮の二段重 1300円や特上生鮪大トロ刺身定食 980円などかなり魅力的な値付けのメニューもある。

ただメニューに写真が無いので概要がわからない。
どうせちんまりしたお皿にちょこんと刺身が乗ってんだろ?と思いつつ特上生鮪大トロ刺身定食をオーダー。
しばらくしてやってきた料理を見てちょっとびっくり。
刺身はトロトロのトロが7切れ。小鉢も付いてボリュームは申し分ない。
しかもご飯味噌汁お替り自由。
980円とは思えない脂の乗った鮪は味音痴の私でも「冷凍してないってこういうこと?」となんとなく判る歯ごたえ。

うーん、これはなかなかいいお店じゃない?
店員さんの細やかな気遣いも心地よかったし、また来たいと思う地元のいいお店であった。

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