2008.05.13

ブラッド・ダイヤモンドを見た

紛争の資金調達のため不法に取引される、いわゆる紛争ダイヤモンドの話は以前に聞いた事があった。
それ以来宝石店のダイヤモンドを見る目が変わってしまったのだが、今回、紛争ダイヤの実態を描いた映画「ブラッド・ダイヤモンド」を見てなおいっそうその思いを強くした。

映画では紛争ダイヤのほかに少年兵の問題も描いている。
少年兵とは、反政府組織等がその戦力として少年を拉致し育てた兵士のことである。
映画でも小学校低学年程度の子どもがカラシニコフ銃を振り回すシーンがたくさん出てくる。
子どもたちが、私が小さい頃カナブンを遊び半分で殺したのと同じように人間を射殺するシーンはショックだ。
そしてショックなのは、殺すだけでなく殺されるのも子どもだという事実だ。

映画を見て思い出したのが「搾取工場」、または「スウェットショップ sweatshop」と呼ばれる話。
ナイキやGAPなど欧米の有名ブランドが東南アジアで女性や子どもを不当に安い賃金や劣悪な労働環境で製品を作らせているという問題だ。
時々聞くフェアトレード商品とは、このような搾取が無く正当な賃金が労働者に支払われている工場で作られている商品のこと。
賢明な消費者であるならば搾取工場で作られたものではなくフェアトレード商品を購入するべきだ。
しかし広告戦略の妙かコストパフォーマンスの力なのかどうしても前者を選択してしまう時がある。そしてちょっとだけ自己嫌悪に陥ったりする。
で、スタバのコーヒーは「フェアトレードだからね」などとまるで免罪符のようにつぶやきながら飲んでちょっと自己満足してみたり。

これじゃいかんですな。「自分ひとりGAPをやめてユニクロ買ったって世界なんてこれっぽっちも変わらない」なんて思っているようじゃ世界なんてこれっぽっちも変わらないですね。

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2008.05.11

鬼や!あんた鬼や!!

Oniya仕事中、変わった警察車両を見かけた。
立川を本拠とする第四機動隊、通称「鬼の四機」の所有する筒型爆発物処理車。
第四機動隊に爆発物処理班はいなかったと思うのだが、昨今の治安情勢から増強されたのだろうか。
この日は中国国家主席が来日中だからか、治安警備部隊を有する第四機動隊のある立川ではあちらこちらで機動隊車両が見られた。

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2008.05.09

鎌倉~中華街 和洋中食べ尽くしの旅

Umaiこのラーメン屋、鎌倉ではわりと存在感のあるお店で、食べたことは無いにしても見たことのある方は多いのではないだろうか。
ネットでの口コミを眺めてみても、「もう来ないぞ!と思いながらまた来てしまう」とか「終電近くになるとほかに選択肢はありません」などそれほど評価は高くは無い。高くは無いが気になってしまう、そんな店が大新。ちなみに私は大好きだ。

ゴールデンウィークにプジョー仲間のみっちーさん、トミヤス夫妻とそのお友だちとで鎌倉散策をしてきた。
鎌倉でどこか美味しいお店をピックアップしておいてと頼まれたので真っ先に大新を挙げたのだがやんわりと拒否され、さすがの私もオカンムリだった。
Monoreruゴールデンウィークの真っ只中、横浜駅横須賀線ホームに集合した一行はまず大船駅に向かった。
大船駅から湘南モノレールで江ノ島に向かうというプランだ。
湘南モノレールを乗りつぶすのは実は初めて。大船駅を出る時から思った以上の急加速でちょっと驚いたが、小さなお友だちから大きなお友だちを乗せた500系3両編成は14分弱で湘南江の島駅に到着した。

Kasiwamoti駅から七里ガ浜方面に少し歩くと江ノ電の併用軌道区間に出る。ココにかの江ノ電最中(モナカ)ので有名な和菓子司扇屋さんがある。
ここで柏餅をいただく。まさにこどもの日ということでお店も忙しそうだが、この柏餅がホントに美味しい。
お土産に江ノ電モナカ抹茶味を買ったのだが、これまた牛肥で練られた抹茶が美味しいのなんの。

Ekesikiランチは、江ノ電の線路をまたいで店に入るアマルフィイ デラ・セーラで取る。
険しい山道を登って店の入り口にたどり着くと、そこには信じられない光景が!
なんと店員さんいわく「一年で一番忙しいのが昨日と今日」という混雑っぷり。まるで登山シーズンの槍ヶ岳山頂の様相を呈している。
Itarianここはテーブルのほとんどが相模湾を一望できるテラス席で、5卓ほどの屋内席もあるのだがほとんどのお客さんが眺望抜群のテラス席を希望する。1時間ほど待ったところで店員さんより室内ならすぐに案内できるといわれ、待ちくたびれたこともあってテーブルに着いたのだがコレが大当たり。一番窓側の席で、景色はテラスとあまり変わらない。風も当たらず快適な食事が出来た。
ゴールデンウィーク中はランチメニューのみとのことだったが、値段の割にはボリュームがあり大満足。デザートまでガッツリ頂いて店をあとにした。

Kiritosiこのあと江ノ電で鎌倉に出て、江ノ電待ち1時間という「プーさんのハニーハントが出来た時の行列並み」(Byみっちー)を観察したあと報国寺(竹寺)へ食後の散歩。
途中の釈迦堂切り通しでは遭難(?)したのか地図を睨んでいた学生グループに適切なアドバイスをして救出。さらに歩いて無事報国寺に到着するも拝観時間終了のため境内に入れず。ゴールデンウィークの人出にも一切商売っ気を出さないお坊さんに敬意を払いつつ、みっちーさん御用達の喫茶店MARIA CAFEで棒になった足を休める。
Huranbowazu結局3キロぐらいは歩いただろうか。MARIA CAFEでフランボワーズのムースケーキを秒速で食べたあとは鶴岡八幡宮で今日の無事に感謝し、大人の遠足は中華街での夜の部に突入するのであった。

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2008.05.04

男の趣味

Zidoumakimakiといえば時計にクルマと相場は決まっているらしい。
まあ何か大きな力に作られたイメージという気がしないでもないが、確かに時計にこだわりがある男子が多いのも事実ではあると思う。
で、そんな男子の端くれでもある私も時計は嫌いではない。
先月末にオープンした、三井不動産が手がけるアウトレットモールでは最大を誇る「三井アウトレットパーク入間」にふらっと立ち寄ったところ、SEIKOのショップを発見。
何の気なしに覗いてみると、なんと日本未発売の「SEIKO5」の自動巻き時計が売っていた。
日本未発売といってもこの時計、別に希少価値のある時計ではない。
セイコーがアジアや中東向けに廉価な自動巻き時計として輸出している物で、現地では安さや正確さ、そしてメイドインジャパンの信頼性で根強い人気を誇る時計なのだ。
新聞の通販欄などで時折見かける時計だが、実物を見るのは初めてだった。
思ったよりしっかりした作りでデザインも悪くない。以前から欲しかった自動巻きモデルというのも物欲ハートをくすぐる。
あの、秒針がチキチキ回る自動巻きの時計は1台は欲しいと思っていたのだが、やはり高価なイメージがある。
しかしこのSEIKO5は驚きの5000円だった。縁日の屋台で売っている980円のクオーツ時計には負けるが、それでもかなりのお買い得だ。
店員さんに「仕事で使って傷つけてもまったく後悔しない値段ですね」と言ったら「ハイ、思いっきり使い込んでください」と若干苦笑気味に答えてくれたのが気になったが、その場で購入。
Sukesuke5000円とはいえ、自動巻き機構はセイコー伝統のマジックレバー式。これはセイコー腕時計の最高峰グランドセイコーにも搭載される機構で、セイコー技術の原点の一つともいえるものだ。
質感はコストパフォーマンス最優先でベルトもやけにガタつく。裏蓋はスケルトンになってはいるが、かといって細かに動くメカが見れると言うわけでもない。
でも5000円である。まったく問題はない。
問題は、2日放置しておくと止まる、ということだ。もちろん機械式なので当然ではあるのだが、週末二日休みだと月曜日には止まっていることになる。
解消する手段としてはワインダーという機械を購入すると言う手がある。
これは時計をセットすると適時くるくる回ってぜんまいを巻き上げてくれる物なのだが…調べてびっくり。安くても1万円ぐらいするようだ。5000円の時計に1万円のワインダー…

結局、休みの日は気付いた時に時計をしゃかしゃか振る手動ワインダー方式を採用している。

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2008.04.26

カレー食べ放題?

Sutekitabehodai最近三多摩地区を仕事で回っていて気になったレストランがあったので、夜ご飯を食べに入ってみた。
名前は「けん福生店」といい、ハンバーグ、ステーキにサラダバーというなかなか魅力的な店だ。
サラダバーは全てのメニューに標準装備で、内容も普通のサラダにフルーツ、スープになんとカレーもお代わり自由。メニューを説明する店員さんに「カレー?」と聞き返してしまったが、確かに具はあまり入っていないがカレーの寸胴が置いてありお代わり自由だった。
私はステーキ&ハンバーグを頼んだが、ハンバーグはジューシー、ステーキも柔らかくとても美味しかった。

で、サラダバーのあまり充実はしていない品揃えを見てなんとなく予感はあったのだが、やっぱりここは「ステーキ&ハンバーグいわたき」の系列店だった。
鶴見にある「いわたき」は安くて満腹になるお勧め店だが、「けん」のサラダバーはそこのサラダバーと異様に似ているのだ。
と思って「けん」や「いわたき」を運営している会社のホームページを見ると、いわたき鶴見店があったところがなんとけん鶴見店になっている。
ああぁ、いわたきは無くなっちゃったのかぁ。あの薄汚い(失礼)お店はなんとも魅力的だったのになぁ…

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2008.04.25

お色気大賞を忘れるな

Sihuto
かつてのプジョー仲間、どうみょうさんが毎年主催する水沢うどんオフに行ってきた。
昨年もお誘いを受けたのだがちょいと野暮用があって行けず、後にプライベート(?)で行った群馬県にある有名店大澤屋で美味しい水沢うどんを食べるという趣向だ。
今回、諸般の事情でみっちーさんに乗せてもらい参加することにした。
午前5時半、我が家まで来ていただき一路集合場所の関越道高坂SAに向かった。
みっちーさんのCCは左ハンドル。BlueforceさんのCCでも経験したが、左ハンドル車の助手席に座るとすごく違和感がある。視点は運転席なのに助手席という、なんというか落ち着かない… まぁすぐ慣れてしまうのだが(^-^;;

Soroibumi集合時間の30分ぐらい前に高坂SAに着いたが、それより早く赤いCCのまついさんは7時に到着しみんなを待ち構えていたとか。確かに夜明け前のドライブは気持ちいいですけどね。その時間帯、今は魅力的なラジオ番組がないのでその楽しみも半減だ。
ここで皆さんと合流し次の目的地、榛名湖に向かう。
高速では伴走する皆さんのクルマをさまざまなアングルから撮影した。日ごろクルマ雑誌を見てアングルなどの研究を重ねてきたが、走りながら他の車を撮影するというのは意外と難しい。とにかくドアが邪魔なんですよ、みっちーさん。次はドライバーとスパナ持って行くんで、屋根開けるだけじゃなくドアも外しちゃいましょう(笑)
撮影が一段落するとみっちーさんとクルマ談義。
みっちーさんと私のクルマ遍歴の趣向はまったく違う。にもかかわらずCCな方たちの中で、世代がほぼ同じということもあるが、一番話が合うのがみっちーさん。
みっちーさんはスポコン、私はランクル一筋でジャンルは違うのだが、当時の話をするとなぜか盛り上がるんだよな~。
昔の若いヤツらはポンコツをいじって乗り回していたけど、最近はそんなの流行らないんだろうなぁ。

Annnakaharuna第一目的地、榛名湖畔で一休み&景品争奪じゃんけん大会。
「榛名といえば?」の問いかけに、みな口々に「榛名!」「金剛!」「霧島!!」
古すぎるよ!何でみんな漢字なの?榛名といえばDDH-141、プラモデルも作ったことのある護衛艦はるなだよね!やっぱり筆文字のひらがなだよ。
ちなみに榛名湖のそばにそびえる山が榛名山かと思ったら、榛名湖が榛名山山頂にあり、私が榛名山だと思っていたこんもりした山は榛名富士というそうだ。
湖もそれほど大きくはなく、思ったよりこじんまりとした湖だった。
スワン級足こぎボートが係留されていたが、シーズンオフだからか乗れなかったのがちょっと残念。

Utonhaいよいよ大澤屋に向かい、水沢うどんを食べる。うどんはもちろん美味しいのだが、舞茸の天ぷらがさくさくジューシーで美味しいのだ。大澤屋はこの舞茸を自家栽培していると聞いたことがあるがさすがのこだわりである。
しつこいようだが大澤屋といえば大沢悠里。大沢悠里といえば大沢悠里のゆうゆうワイドだ。ゆうゆうワイド内でのCMによって大澤屋は私にとっての憧れのうどん屋になったわけだが、大澤屋のお土産売店にはゆうゆうワイドの名物コーナー「お色気大賞」の特選集のCDが販売されている。こんなところで買う人いるんかいなと思うが、駐車場の看板とこのCD集が大澤屋とゆうゆうワイドとの強固な結びつきを象徴するアイテムとなっている。

Eroisyanaiうどんのあとはデザートのグリーン牧場のアイスクリームを食べたり温泉に入ったりとまったり過ごしながら帰路についた。
夜は、5速M/Tで走りを意識させるみっちーさんのCCは車内の様相を妖しく一変させる。何ですかこのエロい照明は。
こういうアイテムを自分でつけちゃうあたりに同じにおいを感じてしまう(笑)
結局行きも帰りも「ETCのナンとか割引?そんなの関係ねぇ!!」とすべて定価で支払いをして行程を終わった。
メンズ二人でオフに行くのもかなり楽しいなぁと思ってみたりしたうどんオフであった。

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2008.04.16

昔の写真

Beigunnki
会社の私物を放り込んでおく箱の奥底からネガフィルムが何本か出てきた。撮影したのは95~96年ごろだと思う。
今ほど写真に凝っていたわけでも米軍機が好きだったわけでもないのだが、これは厚木基地の基地祭の一コマ。だと思う。
デジカメの今と違い多分24枚取りフィルム1本しか持っていなかったと思われ、散発的に基地内の情景を写している。その中で唯一飛行機1機きっちり写っていたのがこの写真。
後ろにUS-1がチラッと写っているが今ならそっちで20コマぐらい撮っているだろう。
別のコマではF-14、F/A-18、A-6の編隊飛行の写真もあったが、高倍率ズームレンズの撮影でピンもきておらず今なら各方面よりお叱りを受けてしまうような出来栄えだ。
多分F-14も展示してあったはずだが、「こっちのほうが新しい」という理由だけでF/A-18だけを撮影したと思われる。というより、この写真だって逆光だし今見ると恥ずかしい写真だなぁ…

基地祭では地上展示もそうだが目玉はやっぱり展示飛行だ。アクロバット飛行とまでは行かないが宙返りや急旋回などで観客を楽しませてくれたのだが、これを撮った翌々年あたりからさまざまな理由で展示飛行が無くなってしまった。
はたで見ててもすごい迫力だったのだが、マンションにぶつかるんじゃないかという低高度での急旋回には苦情も殺到したらしい。
基地祭は地域との親善が目的なのに展示飛行を見に来るのは全国の飛行機マニアという訳で、まあ飛行機が好きでもなければあんな爆音は年に1回だって我慢できないというのはよく判る。判るんだけど、やっぱり展示飛行の無い基地祭は何か物足りないと正直思ってしまう。

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2008.04.10

トレッサ横浜

Trd
3月27日、横浜市港北区にグランドオープンしたトレッサ横浜に行ってみた。
この地にこのショッピングモールができると聞いたとき、当初ちょっとがっかりした覚えがある。というのも、ここはトヨタテクノクラフト横浜工場が愛知に移転した跡地に造られると聞いたからだ。
ご存知の通りトヨタテクノクラフトはトヨタ自動車のモータースポーツ活動や特装車の製造を請け負う草分けで、特に横浜工場では官公庁向け特装車や輸出向けの特殊車両を作っていたなかなか面白い工場だったからだ。
工場の前を通れば、敷地内にはランクルの機動隊車両や(今は無き)道路公団のパトカー、覆面パトカーなどがずらっと並んでおり、またそれだけではなく赤十字ではなく赤新月マークランクル75の救急車なども見られ特装車マニアの聖地とも言える工場だった。
そんな工場が横浜から移転してしまうというのは残念なことだが、本社はそのまま残るし、モータースポーツ部門のTRD(トヨタレーシングデベロップメント)はトレッサ内にブースができるようなので寂しいながらも今後を見守ることにするか…

そんな思い出話はさておき、グランドオープンから2週間も過ぎ、混雑も落ち着いたかなと思って向かったわけだが、環状2号で港北消防署を過ぎたあたりからノロノロと渋滞しだしたのには驚いた。結局1時間ぐらい並んでようやく入店。
今回訪れた目的といえば靴の修理だったので、まずは南館1Fのリアット!で靴の修理。ホームページで知ったのだが、ここはそごうにあるお気に入りの洋服リフォーム屋さんマジックミシンの系列だとか。靴の修理でいつも行くのはミスターミニットだが、これからはこっちかな。

用事も終わり、まずは腹ごしらえでフードコートの丸亀製麺へ。かまたまうどんを食べたが、相変わらず美味しい。
Tamiya次に向かったのは、まついさんが聖地とあがめる二つ星教信者の心の拠り所タミヤプラモデルファクトリー
最近はちびっ子のプラモデル離れが叫ばれて久しいが、店は人でいっぱい。プラモ人気もまだまだ健在…かと思ったがお客さんはほとんどが大きなお友だち。やっぱりそんなもんか、と周りを見回すと、店舗に併設されているアトリエゾーン(購入したプラモデルを作ることができる部屋)で大きなお友だちにつれられたちびっ子たちがプラモを組み立てていた。うんうん、プラモデルこそものつくりの原点。プラモデルは永遠に不滅なりー!

Hennnatori歩きつかれたのでお茶タイム。目に付いたスヌーピーカフェに思わず入ってしまった。最近はムーミンカフェとかサンリオカフェなどコラボカフェ花盛りだ。このお店の売りはドーナツ。スヌーピーにドーナツなんて出てきたっけ?
頼んだカプチーノにはスヌーピーではなくウッドストックの絵が。

トレッサ横浜のテナントはららぽーとやラゾーナなどとは一味違う感じ。やはりデベロッパーがトヨタ系(株式会社トヨタオートモールクリエイト)だからか見慣れたショッピングモールとは違う新鮮な何かを感じた。駐車場が常に無料というのもいい。駐車料金や時間を気にせずモール内をぷらぷらするのも楽しいかもしれない。空いてきたらまた行ってみたい。

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2008.04.06

大和の焼肉といえば

Nikunikumenyu大和市民なら誰でも知っている、と噂の焼肉屋さんがホルモンセンター天狗家。以前、大和駅に近いアスロード店をネタにしたことがあったが、今回大和駅と桜ヶ丘駅の中ほどにある本店に行ってみた。
ここはとにかく昭和中期の雰囲気がぷんぷんする店で、私のお気に入り。肉は当然七輪で炭火焼。無煙ロースターなんて影も形も無く、壁に取り付けられた換気扇で排気するだけ。吸気が追いつかず排気効率はイマイチだ。おかげで店内は煙モウモウでちょっとやそっとのボヤでは誰も気付かないだろう。
さらに驚くことに店から離れたところに止めたクルマに匂いが付くくらい店の周囲に焼肉臭が広がっている。店内はカバンの中にまで匂いが染み付くくらいなので、ほんとジャージで行きたいくらいのお店だ。
Nikunikuいつ行っても行列のできている店なのだが、ピークを外して21時ごろ行ったら割とすんなり座ることができた。冒頭写真は壁に貼られたメニューの一部なのだが、値段はそこら辺の焼肉屋さんとあまり変わらなく見える。しかし量が普通じゃない。だいたい普通の焼肉屋さんの2~3人前でこの値段だと思っていただいていいと思う。なので2人で3皿注文すれば満腹になること間違いなし。逆に1皿の量が多すぎていろいろな種類の肉が食べられなくなってしまうのが弱点。
今回頼んだのはカルビにロース、カシラ(ほほ肉)にサラダとキムチにスープ。これにジョッキのウーロン茶とライスで1人2000円でお釣りがくる。カシラは焼いてもぷりっとした食感で美味い!もちろんカルビもロースも漬け込まれたタレが絶妙でバッチグー!
藤沢の有名店ざんまいと関係があるとか無いとか言われているが、確かに盛りやメニューがどことなく似ている感じはする。店の雰囲気からすれば天狗家のほうがはるかに古い感じがするが、暖簾分けか何かなのだろうか。
そうそう、ざんまいの新店が湘南台にできたというので、そちらも攻略せねば。

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2008.04.05

お宝写真発掘

Kitinyuukou2
古いパソコンのハードディスクを整理していたら、思いがけず懐かしい写真が出てきた。
確か撮影したのは1945年8月29日。場所は東京湾横須賀沖。降伏文書調印式の準備で入港する戦艦ミズーリに随伴する空母キティーホークの写真。

という史実があったかどうかはわからないが、ネットを徘徊していて面白いサイトを見つけた。
幕末古写真ジェネレーターというサイトで、ここに手持ちの画像をアップロードするといかにも幕末に撮られたような写真に変換してくれる。
コレを使えばこんなのも。
Sikisima_2
浦安沖で公試航海中の巡視船敷島。いや、しきしま。

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