2019.01.01

新年あけましておめでとうございます

Kingasinnnen


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2018.09.20

沖縄本島へ

のんびりゆったり竹富島ステイはこの日まで。

Asagohan朝ドラに気を取られながら、でもなるべく情報が入ってこないようにしながら美味しい朝ご飯を食べ、バタバタしながら荷物をまとめ、宿の方にフェリー乗り場まで送っていただき

Simawohanareru島を後に。

南ぬ島 石垣空港で飛行機撮影をちょこっと。

Ririku石垣空港が移転拡張したおかげでボーイング787のような中型機も一日中離着陸できるようになった。
観光客が増えるのもメリットだが、コンテナが積めるようになったのも大きなメリットだ。
旧石垣空港に多く離着陸していたボーイング737は貨物室が狭くコンテナが積めなかった。
おかげで農作物の空輸に限りがあったのだが、中型機の就航でこれが大きく改善されたのは大きなメリットだろう。

古い石垣空港は風情があって大好きだったのだが、ノスタルジーだけではご飯は食べられないのである。

本当は石垣空港の少し北にあるカーラ岳に登って海バックの飛行機を撮りたかったのだが、思ったほど石垣空港はトラフィックが少なく撮影チャンスがほぼなさそうだったので空港から撮ることに。

青空も抜けず、ややウケ…

Ririkudensikiki離陸時でも飛行機モードにすれば大手を振ってスマホで写真を撮れる。いい時代や…

Mensore毎度この看板が出迎えてくれる。
あちこちの、それこそ世界中に「ようこそ」看板あまたあるけれど、この看板が一番好き。

Naitopuru今回も、本島のホテルはお気に入りのジ・アッタテラス クラブタワーズ。
部屋数78の、リゾートホテルとしては少なめの規模なので、朝のレストランも本当にゆったりしていてのんびり過ごせるところが気に入っている。
他の外資系のラグジーはホテルとかも気になるのだが、口コミを見ると朝食時のエレベーターすら混雑しているとあって、それだけでう~~ん…となってしまう。

今回は、1回だけディナーが付いてくるプランをチョイス。

Hoterudedhina雰囲気のあるファインダイニングでプールと沖縄の夜空を眺めながらのディナー。

やっぱ沖縄たまらん…

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2018.09.19

竹富島あちこち島めぐり

竹富島に2泊するので、今日はのんびり島巡り。

Takenokonoasagohanまずは宿の朝ごはんを堪能。
ホテルのモーニングビュッフェとは一味違うのんびりした朝食。

テレビで、家で録画している朝ドラが流れてきて、ネタバレになっちゃうのでテレビを見ないようにしながら食べる朝食はなかなかスリリングだ。

Ipponmiti自転車を借りて、航空会社の沖縄キャンペーンCMに出てきそうな一本道をのんびり走って

Cmnidetekisouアイドルが砂浜に向かって駆けだして途中で転びそう坂を下りると

Yuumeinasunahama定番の皆治(カイジ)浜。

ここは別名星砂浜の名の通り、星砂が見られる。
持ち帰りは禁止なので、浜にある土産物屋で買うことになるが、民宿でチェックアウトするときにくれたりするので慌てて買うことはないかも。

Kireinaumiあたりまえだが海はこんなにきれい。
ちゃぷちゃぷ浸かってるだけでも楽しい。

浜辺でのんびりしたあとは昼食へ。

Kanihu前回来た時も立ち寄った記憶のあるかにふへ。

前回来たときは新築だったが、すっかり観光客定番のお食事処になったようで。

名物メニューの牛バーグ&豚バーグにエビフライが2本ついてくるダブルバーグ定食にしようと思ったら、なんとこのエビフライは竹富島で獲れたものではないという。

せっかくなら竹富島のエビが食べたい…と思い聞いて切ると、ちゃんと竹富島産車エビのエビフライ定食があるというので、それを所望。

Ebihurya出ました!豪華に3本も乗ったエビフライは美味い!
竹富島は島の半分が観光客立ち入り禁止で、そこには車エビの養殖場もある。
せっかくなら、やっぱり地元産食べたいよね。

Aisuya食事をした後は名物ゆぬん屋でアイスキャンデー。

一休みしたところで、今度は島のインフラ巡り。

Kyuusuitou島のほぼ中心部にある給水塔。
竹富島は珊瑚礁が隆起した島で山も川もないため、水の確保に大変苦労していた。
1976年に石垣島から海底送水管による配水を受けて建てられた給水塔で、このおかげで水不足に悩まされることが無くなったそうだ。

Mukasinotyosuiti仲筋井戸(ナージカー)。
石垣島からの送水を受けるまで、島の水源だった井戸。
今でも枯れないそうで、この時もきれいな水が溜まっていた。

Haidensyo沖縄電力竹富配電塔。
敷地奥に配電塔が立っている。

石垣島にある石垣発電所、石垣第二発電所の二か所で発電した電気を海底送電線で竹富島に送っている。
また、竹富島周囲の黒島、西表島、新城島、鳩間島、由布島は竹富島経由で受電している。
小浜島は、竹富島と石垣島両方から受電しているが、これは石垣島-竹富島間の海底ケーブルが切断された際のバックアップとして直接受電するルートを持っているとのこと。

2003年4月、熱海沖にある初島の海底送電ケーブルが切断され島全体が停電した事故があったが、離島の電力は海底ケーブルで確保されているというのは当然といえば当然なんだけど、なかなか興味深い。

Tidisenkyoインフラとはちょっと違うが、沖縄知事選真っただ中だったので、選挙ポスター掲示板も当然あった。

離島が多いと、組織力がないとポスターを貼るのも大変だ…

夜ご飯は、最初狙っていたしだめー館がなぜか閉まっていたので、あちこちうろうろして見つけたたるりやでゴーヤーチャンプルー定食。

Orionbiaあまり飲めないが、せっかくなのでオリオンビールと一緒に乾杯!

いや~~のんびり島全体を満喫した一日だった。

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2018.09.18

世界一ちかい楽園 沖縄

もはや定番すぎる夏休みの沖縄。
よく、「毎年毎年沖縄に行って飽きないの?」と聞かれるが、飽きないんですよこれが。

今年は、以前行ったときののんびり感が忘れられずに久しぶりの竹富島ステイ。

Asanohanedaというわけで行ってきました沖縄。
いつも通りほぼ始発の便で石垣空港へ。

Ishigakikuukou新石垣空港がオープンして直行便が増えたのはうれしいが、あの旅情あふれる空港の食堂が無くなったことと新空港は離島ターミナルまでずいぶん時間がかかるようになってしまったのがちょいと残念。

石垣空港から離島ターミナルまでバスなのだが、往復900円の切符を購入。
けっこうお客さんが乗ってちょっとした通勤バスに揺られて30分、ようやく離島ターミナルに到着。

いつもなら離島ターミナルそばのマルハ鮮魚でマグロをつまむのだが、今回はちょっと足を延ばして、来夏世(なつくゆ)で八重山そばを食べる。
Rainatuyo離島ターミナルから歩いて15分くらいか。

Img03141八重山そばとジューシーのセット。
沖縄そばに多い縮れ麺ではなく、太めのストレート麺なのが特徴の八重山そば。
沖縄そばとは一味違う触感が美味。

食べ終わった後は、石垣市公設市場を冷かしながら離島ターミナルへ。

Weki
Feriなんかかっちょいい高速船で竹富島にひとっとび。

今回の宿、たけのこの方に港まで迎えに来ていただき、そのままチェックイン。

Takenokoiriguti前回2012年に泊まったたけのこは、きれいな部屋に美味しい食事、そして抜群のロケーションでとっても気に入った民宿。

部屋が全部で6部屋しかなく、予約を取るのもなにげに大変なのだが、今回ここに2泊することにした。

竹富島は島内に少ないながらも居酒屋が何件かあるので、夜ご飯はそこで取ることにして素泊まりで予約したのだが、たけのこの夜ご飯も美味しいので1日目だけたけのこで食べることに。

Yorugohan石垣牛や竹富島特産の車エビやら沖縄料理ずくしで、普段あまりお酒は飲まないのだが柄にもなく泡盛なんぞを飲んでご機嫌。

食後は宿から歩いてすぐの旧西桟橋へ。
Nisisanbasinkameraライブ映像
(といいつつ1時間ごとの静止画なのだが)用のカメラ。1時間に1階しかシャッターを切らないので、映るの意外と大変。

Taketomizimanoyoruこの日はあいにくほぼ満月で星空撮影には向かなかったが、月を背に石垣島方面を撮るとそれでも満天の星空が。
Yozora写真を時々撮りながらごろんと寝転がり、ぼけーーーっとする至極の時間を過ごした。

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2018.08.23

平成30年度富士総合火力演習

夏の風物詩、総火演に行ってみた。

今年の目玉は何といっても16式機動戦闘車だろう。

かつて主力だった74式戦車と同等の火力を持ちながらキャタピラではなく普通のタイヤを装備したその姿はなかなか独創的。

マスコミにたびたび姿を見せてはいたが、その主砲が火を噴くところを生で見られるのはなかなか貴重だ。

Hassyaということで、続きはいつもの別邸で。

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2018.08.11

お台場

横浜駅周辺をうろうろしていたら、神奈川台場公園というのを見つけた。

Deebaatoこのあたりはかつて神奈川台場があり、少し離れたところに当時の石垣が残っていることは知っていたが、この公園は知らなかった。

ちょっと前に発掘調査が行われ、その時に公園として整備されたらしい。

せっかくなので石垣跡も再訪。

Deebaまだまだきれいに残ってる。

Tizu赤い斜線の所がお台場跡。

当然だがかつては周囲は海だったわけで、長い年月を経て陸地がこれだけ増えたわけだ。

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2018.08.10

大崎駅の風物詩

山手線大崎駅にこんなポスターが張られたら

Komikettoコミケの季節。

初めてこの手のポスターを見たとき、なんでここに?と思ったのだが、コミケ会場に行く電車の始発駅なのね、大崎駅って。

最近は大崎駅でも同人誌の即売会があったりして、コミケサブ会場みたいになっているのだが、即売会はたいてい休日にやっているのでなかなか見に行けないのが残念。

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2018.08.07

博多ラーメン

大阪から出張で来た同僚と六本木で仕事をした。

昼に何を食べたいか聞くと、「上手い博多ラーメンが食いたい」と。

よっしゃ任せろ世界中のグルメが集まるギロッポンや博多風龍や博多天神の一軒や二軒転がっとるやろ!
とググってみるものの、ギロッポンに両店とも店を出しておらず…

で、見つけたのが一蘭ギロッポン店

同僚に「紹介したい店がおしゃれタウン六本木にはない。代わりに一蘭というちょっと変わった店があるがそちらでどうか」と聞くと、「一蘭!一度行きたかった!!」と快諾。

なら一蘭で良いかと向かったが、よく考えたらわが社大阪オフィスのすぐそばに一蘭あるな…

というわけで、一蘭へ。ご存知の方はご存じだが、
Itiranderumaeこんな席に通される。両脇を壁に囲まれ、厨房との間にも暖簾が。
じっくり味わってほしいというコンセプトらしいが、慣れないと逆にそわそわしてしまう(笑)

Itirandetaatoラーメンキタ━━ヽ(゚ω゚)ノ━━!!

というわけで、大阪から来た人にはぜひ一蘭を。

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2018.07.29

選別

引き出しをガサゴソしていたら、こんなのが出てきた。

Toriaziいわゆるトリアージタグ。
多数の負傷者が出た大災害などで、状態の軽重によって治療や搬送の優先順序を判定して効率的に負傷者を処置するための札だ。

これは、生命に危険のない負傷者は後回しにし、緊急の手当てをすれば命の助かるものを先に治療や病院搬送することで一人でも多くの命を助けるための選別になる。

大した怪我ではなく、治療をしても助かる見込みのない負傷者の対応をも後回しにすることになり、非情に感じるかもしれないが、医療のリソースを人命救助に全力投入するためにはやむをえないのである。

色の意味は、
黒色(0):死亡及び不処置群
赤色(Ⅰ):最優先治療群
黄色(Ⅱ):非緊急治療群
緑色(Ⅲ):軽処置群

赤いとこまで切り離すといわゆる「黒タグ」となり基本的に放置プレイになり、何も切り離さないと緑タグだと「絆創膏あげるから自分で貼って。終わったら帰って」となる。

万が一の時、自分に黒タグがぶら下げてあるのに気づいたらタグごと破り捨てたくなるが、黒タグがぶら下がるということは歩くことはもちろん声掛けに応えることができず自発呼吸もないので、まあ諦めるしかない。

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2018.07.25

原発の街

仕事で掛川に行った。

駅の改札を出ると、「浜岡原子力発電所の今」と銘打ったパネルが出迎えてくれる。

Kakegawanogenpatu駅から20kmほど南にある中部電力浜岡原子力発電所の紹介パネルだ。

大学生の時、原発に隣接する浜岡原子力館に行ったことがある。
まだチェルノブイリ原発事故の記憶が新しい頃だったので、やれわかめを食ってこいだの節々が痛むだのくだらないことをワイワイ言いながら施設内を巡り、係の人がギロッと睨んできたのを今でも覚えている。

日本でも同じような事故が起きるなんて、あの時はこれっぽっちも思わなかったな。

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