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2005年1月

2005.01.30

初スキー

WE WANT SNOW !
という訳で初すべり。
場所は上越国際スキー場
名前に「国際」が入るとなんとなくレトロな雰囲気になる。

ETCの割引が効く午前4時には関越自動車道に到着していたかったが、家を出たのが午前5時。
スキー場に着いたのが11時。
skiシーズン真っ盛りの週末。ある程度の混雑は覚悟していたが…
ガラガラとは言わないまでも空いてる。

かつて週末スキーといえば、リフト待ちに何十分とかレストランで何十分待ちなどとにかく行列行列だったものだが…
ブームが去って本当に滑りを楽しみたい人にはいい事だけど、なんとなく寂しいなぁ。

スキー場のサイトでクーポン券をゲットしておけば、駐車場代は当たり前。ランチやドリンク、お土産代までもタダになる。
結局ナイタースキーまでもちょっぴり楽しんでヘロヘロになって上がり。

帰りは3年ぶりに関越道赤城インターそばの定食屋「ゆう炉」へ。
ここはほのぼのとした雰囲気の定食屋さん。
何故か店内に飾られる警視庁のマスコット「ピーポくん」も健在だった。
店内は掘りごたつにストーブ。スキーでぐったりの体にはもう癒しの空間。
うっかりすると寝てしまう。
ここでもつ煮定食を注文。
ご飯はおひつで持ってきてくれるてお代わり自由。

帰りは関越道→圏央道。
ETC深夜割引をすんなり受けて帰宅。

圏央道が第三京浜港北ICまで来たら新潟がぐっと近くなるなーと実感した一日が無事終了。

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2005.01.24

雪の箱根路

箱根全山にチェーン規制が出た。
先日スキーをしに新潟へ行く予定が急遽キャンセルになり、せっかく車に積んだチェーンが用無しになりかけていた。

箱根新道などは、タイヤチェーンを携行していなければスタッドレスでも通してくれないことがある。
そんな経験も一度ぐらいしておかなければ、と行ってみることにした。
kiseiちょっと見づらいが、茶色の鎖マークがチェーン規制。
なんとなくワクワクしてくる。
荷室のチェーンを確認して箱根新道入り口へ。
shindou_iriguti雪は強くなってきたが、まだ路面には積もっていない。
箱根の冬は雪が積もって大変と言うイメージがあるかもしれない。
しかし、箱根湯本などは海が近いこともありほとんど雪は積もらない。
標高の高い箱根や仙石原で数十センチの積雪があっても、箱根湯本ではほとんど積もらない。

入り口ではほとんど積雪の無い新道も、ちょっと高度を上げればこんな感じ。
hakonesindou久しぶりの雪道だが、やっぱり面白い。
さすがの国道1号だけあって、少ないものの大型トラックが行き交っている。
そんな方たちは面白いなんて言ってられないだろうけど、舗装路には無い緊張感がたまらない。

箱根新道を抜け、芦ノ湖スカイラインで御殿場まで抜けようと思ったのだが…
なんと芦ノ湖スカイラインは営業終了。
終了時間まで時間はあったのだが、この積雪で早めに閉めてしまったのかもしれない。

で、そちらは諦めて小涌谷を抜けて箱根裏街道へ出ることに。
hakonezinja箱根神社の参道を除雪車が。
ここから国道1号で宮ノ下交差点まで行ったのだが、いたるところでスリップ事故や進めなくなって放置された車が。
さらにそれらを救出するJAFのレッカー車やレッカー業者のトラック、パトカーなどなどなど…
JAFの人も大変だが、その助けを待つ人も大変だ。
たぶん呼んでから来るまで数時間かかっている筈。
置いて帰る人が出てくるのも判る。
root1なにしろこんな道をノーマルタイヤで走るんですから。
むしろよくぞここまで来れたもんだと。
路上でチェーンをつけている車もちらほら見かけたが、とても危険。
そんなお父さんを周囲で見守るちびっ子はもっと危険。歩道から暖かい声援を送ろう。

あとチェーンを付け終わって意気揚々と出発した後に取り残される三角停止板。
ぽつんと取り残され雪に埋もれてゆく三角停止板は寂しげだ。

箱根裏街道(国道138号線)に出て、一路御殿場を目指す。
乙女峠の手前でふと思いついて長尾峠に抜ける道へハンドルを切る。
道も細くカーブが多いのでランクルではあまり走りたくない道だが、今日は違う。
nagaoto-ge神奈川県とは思えない光景。
ほとんど新雪だが、何本かわだちが見える。
やっぱりどこの世にもちょっとおかしい人はいるみたいだ。
長尾峠から再度国道138号へ向かい東名で帰ろうと思ったのだが、そこで意気のいいBMW2台とすれ違う。
なんとなくついて行こうと思いまたまた長尾峠へ。
思ったほどのドリキン野郎ではなかったが、二台のBMWが雪の峠道を滑るように走る光景はなかなか。

芦ノ湖スカイラインは閉まっていたが箱根スカイラインは走れるっぽい。
BMWについてそのまま箱根スカイラインへ。
yukino_lc前回プジョーで夕焼けの写真を撮ったところで。
さすがになんだか飽きてきたので湖尻峠から桃源台を抜けまたもや国道1号へ。
やはり箱根湯本まで降りてくると路面は濡れているだけ。


そんなこんなで雪の箱根をじっくり堪能したドライブだった。

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場末の飲み屋

学生時代、何かといえば新宿のしょんべん横丁で宴会を開いていた。
しょんべん横丁とは、JR新宿駅の大ガードのそばにある飲み屋街のこと。
本当は思い出横丁というしっぽりとしたいい名前があるのだが、そんな立派な名前で呼ぶ人はほとんどいない。

横浜ラーメン博物館等で頻繁に見られる「作られた昭和」ではなく「誰も手を加えなかったらそうなってしまった昭和」がそこにはある。

そんな飲み屋街が横浜にもある。
komichi横浜駅西口を出て右手にしばらく行くと、突如ぽっかりとそこだけ時代に取り残されたような路地が出現する。
そこが「狸小路」の入り口である。
しょんべん横丁と比べるのが恥ずかしいくらいのこじんまりとした小路ではある。
が、そこには作り物ではない昭和がある。

roji狭い。まさに道路狭隘地区。
で、以前からここに飲み屋さんを探したかったわけで、今回新年会ということで初めてやって来た。
小路には数軒しか飲み屋が無く、さらに店内が狭いようで7名と言う人数を収容できる店があるのか若干不安があった。
何軒か店を覗き込んで、二階にも席のある一軒の飲み屋の暖簾をくぐった。

テーブルではなく座敷オンリーなのがいい感じ。
畳の縁がガムテープで修整されているのもデフォルト。

新宿では外国籍の店員さんが多く、メニューの伝達にやや不安があるときもあるが、こちらは全て日本人のようだ。
しかし、かなり無愛想。
「オーダーストップだよ」と言われたので最後に注文しようと思ったら「いや、もうオーダーストップでした。だからもうオーダーできません」と言われたのには驚いた。
知らない間にオーダーストップになっていたのは初めてだ。
これは次回別の店を試すべきかも知れない。

横浜には黄金町という街もあり、そこも別の意味で「取り残された昭和」がある。
そちらはかなり刺激的なので行ってみるのもいいかも。

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2005.01.18

キル・ビルVol.1

いまさらながらキル・ビルVol.1を見た。ヤッチマイナ。
まるでコミック。面白かった。

確かに日本の情景がいかにもトラディショナルではあったけど、日本のドラマや映画に出てくるアメリカだってデフォルメされていることを思えばお互い様?

それにしても血とか出すぎ。
深作欣二よりも多めに血が出てる気が。
腕がポロリもいっぱいあるし。

着物のルーシーリューは格好よかったな。

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2005.01.14

ターミナル

トム・ハンクス主演のターミナルを見た。

以前どこかで似たような実話を聞いたことがあった。
映画の方はハッピーエンドだが実話はそうも行かなかったように覚えている。

ストーリーは良かった。
それぞれのエピソードも涙ぐんでしまうくらいイイ話。

でも、そこここで話が無理やりだなぁと思わせるところがある。
そこで興ざめするとこの映画はつまらなく感じるかも。
ま、だって映画じゃん?みたいに開き直れればこの映画は楽しめる。

空港ターミナルをセットで再現したってのが話題。
だけど、あの出発案内板高いところに設置されてるわりに表示が小さすぎない?
しかもいまどき”カタカタカタカタ”ってまわるヤツ。

ダイハード2を思い出させる。
空港が乗っ取られ、案内板が一斉にまわりだし「Delay(遅延)」になるシーン。
ありゃなかなかいいシーンだ。

というわけで案内板のシーンが出てくるたびにJFK空港って案外古臭いなと思ったのであった。

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2005.01.13

ETC

ついにやってしまった。

いや、危なくゲートを西部警察ばりに突破するところだった。

いつもと同じように時速40キロほどでゲートに進入したのですが、目の前のバーがなかなか開かない。
おやおやおやおやとバーを睨み付けてもピクリとも動かない。
こりゃおかしい!と急制動。

私の車はETCとカーナビがリンクしている為、ETCカードの状態がモニターで確認できる。
今回もモニター上でカードが認識されていることを確認したうえでゲートに進入した。

ったく。データのやり取りに失敗したか?このダボハゼがぁ!
なんて思った。
そこでなんとなくカードを抜いてみる。

有効期限が切れていた。

カードの有効期限が切れていてもETC本体は何の警告も発してくれないのか…

やたら腰の低い収受員さんがやってきたので、現金で支払って料金所を後にした。

後ろから追突されなくてよかった~

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2005.01.12

歯医者さん

どうやら虫歯のようなので歯医者に行った。
久しぶりの歯医者だったが、その医療機器の進歩っぷりに驚いた。

治療前にレントゲンを撮った。
歯医者のレントゲンといえば口の中にフィルムを差し込み、横からX線を照射するモノしか知らなかった。

しかし世の中は確実に進歩していた。
最新のテクノロジーが、「デジタルパノラマX線撮影」を可能にした!
顔の周囲をなにかの装置が舐めまわすように周回する様はなかなかSFチックだ。

さらに治療する椅子の前にモニターがあり、治療前と治療後のデジカメ画像が見られた。
「この飴色に変色しているところが虫歯です」なんて言われた。
虫歯と言ったら「黒」と思い込んでいたが、黒い虫歯は進行の遅い虫歯らしい。

「で、こちらがセメントを詰めたところです」
はっきり言って治療前との違いがイマイチ判らなかったが、確かに歯の形が微妙に違っていて治療の痕が認められる。

歯科医院は競争が激しく経営が厳しいとは聞いていたが、他の医院に負けじと差別化を図るにはやはり最新の医療機器だけでなく人的ソフトも含め大変なコストが掛かるもんだと患者ながら考えてしまった歯痛な一日。

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2005.01.10

雪に備えて

デカいほうの車のタイヤをスタッドレスに交換。
sutaddoresu昨年中古で購入した激安タイヤだが、唯一スキーで白馬に行った時だけ雪道走行。
あの重量級をそこそこ走らせるだけの実力はあった。
しかし、金属チェーンはせっかく購入したのに一回も使っていない。
今年こそはスタッドレスだけではひーひー言ってしまうような強烈な雪道に行きたい。

ちなみに猫足のほうは雪が1ミリでも積もると走行キャンセルです。

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2005.01.08

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

年始恒例行事はもう箱根駅伝で決まり。
今年は往路復路とも沿道で応援した。

例年最後尾の選手が走り抜けると、それにぴったりくっついて自転車やらバイクのライダーが後を追いかける光景はもう御馴染み。
ekidenyuki

手を振って沿道の声援に応えている。
おそらく沿道の方たちはこのバイクライダーを応援しているとは思えないのだが。
彼はこのまま箱根までついて行くのだろうか。

で、翌日。
今度は復路の応援に。
往路と違い復路は先頭と最後尾の時間差が開いているので応援も大変だ。

最後尾が走り抜け、今年の正月も終わったなと思ったその時。
ekidenkaeri
!!
彼は箱根に一泊して帰ってきたのだろうか。
しかも延々と手を振りながら。

ヤバイ。ちょっと楽しそうだ。

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