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2005.05.01

本当にあった怖い話

私の勤めている会社は、噂によるとお墓のあった場所に建てられているらしい。
事実、国土交通省国土情報ウェブマッピングシステムで見てみると、昭和53年当時の会社所在地にはお墓のような荒地が見て取れる。

入社当初、休日などに会社で1人仕事をしていると本当に怖かった。
いきなり無人のエレベーターが動き出したり階下で人が歩き回る音がしたり…
しかし、そんな会社でも10年もいるとそんな怪奇現象に慣れてしまう。

ところが今日久しぶりに背筋がゾッとした。
仕事も終わり会社を出る時、ふと尿意をもよおしたので1階玄関の脇にあるトイレに入った。
私がトイレのドアを開けたと同時にトイレの水が止まった。
つまり誰もいないはずの社内のトイレを誰かが使い、流した直後に私が入ったのだ。
いや、マジでぞっとした。
さすがに怖いのでトイレのドアは全開で用を足させてもらった。

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