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2005年6月

2005.06.25

どっち?

横浜のとある路上の標識。
一方通行出口なのか歩行者専用道路なのか…それとも宇宙人にさらわれる…
20050622170337
まあどちらにせよ進入できないことに変わりは無い。

それにしてもD901iSのカメラは(それなりに)すごい。
若干ピンは甘いと思うが、それはしようが無いか。

400万画素のデジカメ、電話帳、スケジュール管理、目覚まし時計、Edyカード、電車でGo!、そのうえ携帯電話機能までついて3万円でお釣りがくる。
すごいもんだ。

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2005.06.24

訪問販売

就職したての社会人1年生の頃の話。

一人暮らしを始めてしばらく経った頃、羽毛布団の訪問販売の人がやってきた。
「今お使いのお布団をチェックさせてください」と。
人恋しかった一人暮らし、まあチェックくらいならと家に入れた。
その会社は高見山が「にぶぁーいにぶぁーい」とCMをやっていたトコ。

ひとしきり布団をチェックし、お決まりのダメだし。
そりゃそうだ。10年以上使い続けたペタペタのせんべい布団。良いわけが無い。
そこでふかふかの羽毛布団登場。
見るからに高そうだ。
寝心地は健康に直結するなどとウンチクを並べた後に気になるお値段を。

「5000円」

ここで耳を疑った。
マ、マジ??ですか?
安い。安すぎる。これなら今買える、と財布の中身を思い出しながら考える。
「5000円は安いですねぇ!買っちゃおうかな♪」というと、訪問販売の人は私を可哀想な人を見る目でこう言った。

「あの~勘違いなさっているようですが、月々5000円の60回ローン、ですよ?」

「じゃぁ無理です。買えません」

終了。

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2005.06.20

携帯電話を買い換えた

新しく買ったのはD901iS。
iモードの携帯メーカーサイトでは常に最下アクセスを誇るようなメーカーの機種。
d901is
私は基本的に二つ折りが大嫌い。
一時期SH901iCを買おうか非常に迷った時期があった。
これはディスプレーを表にして折りたたんでおけば通話も出来るしメールを読むことも出来る。
「これは買いだっ!」と思ったがふと考えた。
メールを読むのはいいが返信するときは?
そう、返信する際は開いた上にくるっと回さなければならない。

そこで次の候補がD901iC
しかしこれにはおさいふケータイが無い。
Edyカードは持っているのであまり興味が無いが、来年あたりスイカやバスカードがおさいふケータイで使えるようになるらしい。
となるとこの機能は是非欲しい。

という訳でしばらく「ケータイ欲しい欲しい病」は治まっていたが、D901iSの登場で再度発病。

携帯電話ショップのにーさん曰く、「電話の機能はそーでもないけど、カメラがすごい」らしい。
あのー、電話買いに来たんですけど…

携帯電話に400万画素とか言われても、「なんか…便所の100ワットみたいね」って感じ。
スーパーCCDハニカムは、初めて買ったデジカメに使われていた画像素子なのでなんかうれしい。
携帯電話のくせにオートフォーカス。
シャッター半押しでちゃんとレンズが前後する。これはすごい。

電話に出たりメールを読んだりするのにわざわざパカパカしなくて済むのがすばらしい。

メーカー純正のキャリングケースが無いあたり今までの売れ行きを暗示しているが、こいつはどーだろう。

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2005.06.16

冤罪

雨の日は自転車ツーキニストにとっても憂鬱だ。
雨合羽を着用するという手もあるが、蒸し暑い梅雨時では内側も汗でびっしょりだ。

という訳で電車ツーキニストになるわけだ。

今日久しぶりに地下鉄に乗った。
改札を抜けると電車が入線する音がした。
やってはいけないことだが階段を駆け下り電車に飛び乗る。
ほっと一息入れると、なにやら異様な空気に気付く。
周囲の舐めるような、そして突き刺すような視線。
そう、女性専用車に飛び乗ってしまったのだ。

ちょ、ちょっと待ってくれ。
私はまだ何もしていない。つーか何もする気は無い。
既遂どころか未遂すら構成していない。
マイケルですら無罪なのに、場の空気は私に有罪判決を叩きつけている。

たすけて…はまりん

次の駅でドアが開くと、私は視線に叩き出された。

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2005.06.10

VodaFoma

今回海外に行くにあたって、ドコモのワールドウイングを申し込んだ。
これは今使っている電話番号が海外でもそのまま使えると言うもの。
シンガポールならiモードも使えるしテレビ電話も出来るらしい。
こりゃ話のネタにやってみるしかない。

申し込みはiモードサイトやネットで簡単に出来る。
1日200円で端末を借りる。受け渡しは成田で出来る。
しかし、世界的に見ると携帯電話の端末はだいたい世界共通だ。
その中で日本と韓国だけがなぜか仲間はずれ。

vodafoneのG3機種は海外で簡単に使えるのにドコモは同じ第三世代でも海外で使えるのは1機種だけ。
で、無事その1機種を受け取る。
vodafoma
vodafoneのストラップをつける東洋一のギャグもスベリ気味。

シンガポールで受け取るセ・パ交流戦の速報はもはやボーダレス時代を実感させる。
メールのやり取りもなんら問題ないしテレビ電話も簡単に出来た。
1回セールスの電話が掛かってきたが、相手は私がインドネシアに向かう船にいたことなぞまったくお構い無しだ。

しかしシンガポールにいる間、携帯電話が必要だったかと聞かれれば答えは「ノー」だ。
日本にいたって仕事の電話しか掛かってこないんだし…ね。

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2005.06.09

アジアン・ミックス、シンガポール

4日目。
今日はツアー旅行っぽい団体でシンガポール観光。
ma-lion
マイナスイオン足りてる?
マーライオン公園にて土産物屋を冷やかす。
彼らの商魂はたくましい。
1個買うと2個買え。2個買うと3個がお得だ。3個買うと「4個買うともう1個おまけするよ」…
素直に言うことを聞くわけにも行かないのでとっとと店を出る。

次は宝石工場。
工場直販でとってもお得、らしい。
店は入口のみで出口が見当たらない不思議な構造。
店内に陳列されているのはどう見てもデヴィ夫人や沙知代夫人に似合いそうなものが多い。
もうちょっとマーチャンダイジングを勉強しよう。
ここは購入したレシートが無いと店から出られないと聞きマジビビリ。そりゃやりすぎだ。
結局出口は「EXIT」とかかれたドア。普通なら非常口にしか見えない。

次が革製品工場。
ここも工場直売でとってもお得、らしい。
入り口すぐにワニの剥製や子ワニのホルマリン漬けのお出迎え。
ここでも2個買え3個買えの大合唱。でも買わない。

お次は健康食品店。
小部屋に通され通販番組のような講釈が続く。
やれ宿便が取れるだの精力増強だの痩身だのと。
ツアーはこういったお買い物がワンセットになっている。
もちろんお店からバックマージンが支払われる為に旅行が安くなる。
つまりこれは必ず通らなければならない関門なのだ。

次にやっとお昼。ホテルで飲茶。
何気においしいお昼ご飯で満腹。

で、次がお買い物タイムでDFSへ。
私は先日買い物を済ませているので添乗員さんが紹介してくれた足つぼマッサージへ。
ショッピングセンター5階の薄暗い廊下を案内されてたどり着いたところは20畳ほどの部屋にリクライニングシートがずらりと並んだ店。
初老の、香港映画に出てくる中華料理店店主のようなおじさんがいきなり足をもみしだく。
痛いというより痛気持ち良い。
手ぬるいのかと思ったが、隣では「イタタタタタタタタッ!!」というお笑い芸人顔負けのリアクションが。
おじさんいわく「オニイサン、ケンコウ。モンダイナイネ」だと。
腰、肩までセットで3000円。日本円OK。こりゃ安い。
約40分のマッサージが終わるとさすがに体が軽い。
靴がゆるゆるになったのには驚いた。相当むくみが取れている。

飛行機はチャンギ国際空港出発が22時半。それまで空港内で買い物をしたりカフェでまったりと時間をつぶしたり。

飛行機に乗り込むとなんと3列シートに独り。
コリャゆっくり横になれるわい、と思ったがやっぱり寝られない。
機内上映映画プログラムを見ると、数少ない日本語版に「ビー・クール」という映画があった。
聞いたことの無い映画だがとりあえず見てみる。
ジョントラボルタ演ずる元闇金融の映画プロデューサーが歌姫を発掘しスターに育て上げるストーリー。
ロシア人の殺し屋とかハデなハマー2に乗る黒人ラッパーとか魅力的な脇役が眠気を飛ばす。
日本公開は05年9月予定。先取りしすぎ。
ホームページもまだ英語版しか見当たらない。

結局寝たのは3時過ぎ。4時には「メシだ、喰え」とばかりにたたき起こされ結局ロクに眠れなかった。
yoake
洋上で夜明けを迎える。
眩しい…眩しすぎるゼ。
成田着が6時半。
ふらふらになりながらなんとか無事帰宅。3泊5日の駆け足なシンガポール旅行は無事終了した。

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2005.06.04

ジョホールバルの歓喜

三日目。
この日はシンガポールとマレーシア国境の町、ジョホールバルに行く。
国境は海に挟まれた堤防でつながっており、道路と鉄道で結ばれている。

ホテルのあるマリーナ地区から歩いて、国境に向かうバスが出ているブギスという街に向かう。
途中「日本占領時期死難人民記念碑」に立ち寄る。
tower
第二次大戦時、旧日本軍が虐殺した1万から1万9千人とも言われる4つの民族を4本の柱で現しているという。
もう少し資料館的なものかと思ったが、柱と小さなプレート(4ヶ国語で書いてあるが日本語は無かった)のみの簡素な展示。

ここからしばらく歩くとバスターミナルに到着。
200円弱で切符を買い、バスに乗り込む。
隣に座る若者のヘッドホンから漏れるヒッキーのオートマチックをBGMに国境の街に向かう。
約40分で国境のゲートに到着。
road
国境のゲートはシンガポールへ生鮮品を運ぶトラックで大渋滞。
ぱっと見は高速道路の料金所だが、入国管理官がパスポートをチェックするシーンは映画などでもよく見かける。
出国手続きを終わり本来なら再度バスに乗るのだが、滅多に出来ないので歩いて国境を渡ることにする。
tower02
中間地点に「ようこそマレーシアへ」の看板。
しかし、道をいくら進んでもあるはずのマレーシアのイミグレーションが無い。
これではマレーシアに密入国してしまう。
目の前にはマレーシアの売店やタクシー乗り場があり、マジでどうしよう…といったときに「ストップストップ!」の声。
振り向くと入国管理官がすっ飛んできた。
「おまえらどこの国の人間だ」ときくのでパスポートを見せながら「日本人ですが何か?」と答えた。
すると、こっちじゃなくて道の反対側にあるイミグレに行けという。
あいだには10車線ぐらいある道が広がる。
そこをひらりひらりと渡り無事入国。

街に出ればまたシンガポールとの格差を実感。
帰りは列車で戻ろうと考えていたのでひとまず駅で時刻を確認する。
時刻表を見ると約1時間後に列車が来るらしい。
キップ売り場に並ぶと「列車は遅れているからまだキップ売ってやんね」と言われる。
時間つぶしに街をぶらつく。
マレーシアの中でも発展している町らしく、大きいショッピングセンターがあったので入ってみる。
スタバやマックがあったが、この二つはどこでもセットなのか?
そしてこのセットを見かけた途端どこの国に居るのかふと判らなくなる。

スタバで時間をつぶし、駅に向かう。
今度はちゃんと切符を売ってくれた。
キップを握り締め入国審査へ向かうと、エラそうなひとに「ここで待てっ!」と強く言われた。
この国境を60数年前、日本人が大挙シンガポールに渡った。
「マレーの虎」山下泰文率いる2万3千人の日本軍がシンガポールを攻略すべくこのジョホール水道を渡ったのだ。
その同じ道を私は入管に怒られながら渡っていく…

駅で出国審査を受け列車に乗り込む。
train01
車窓からは国境で渋滞する車列。
彼らにとっては国境も東名高速東京料金所とそんなに変わらないものなのかも。
シンガポール側でいったん列車から降りて入国審査。
これが長い。結局40分ほど停まっていただろうか。
ようやく列車に乗り込み出発。
列車は熱帯雨林をすり抜ける。
train02
「世界の車窓から」の車窓が実際目の前に。
ドアが閉まらないのはデフォルト。握り棒をしっかり掴まっていないと本当に怖い。
落ちる人っていないのかなー。
train03
シンガポール駅に到着。
立派なターミナル駅と思ったら中心部からかなり外れたところにある。
かつては今のシンガポールで一番の繁華街「オーチャード」につながっていたらしい。
ここからタクシーでDFSに向かおうと思ったが長蛇の列でとっとと断念。
歩きながらタクシーかバスを捜すことに。
炎天下ヘロヘロになりながらもうダメかも判らん…というところでオーチャードロード行きのバス発見。
無事DFSに到着し、一通り買い物終了。

やっぱり今日もグッタリ疲れてホテルへ。

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2005.06.03

神の翼インドネシア

二日目。所用でインドネシアへ。
船で国境を越えるのは初めての経験。
まずはシンガポールのハーバーフロントという港へ向かう。
ここで出国手続きをして乗船。
sip船名「ぺんぎん3」 速いのか?見た目は速そうだけど。
船の旅は約1時間。日本で言えば川崎-木更津の東京湾横断フェリーのような感じ。
彼方には南国の景色が広がり、赤道直下を実感する。

インドネシアのバタムという街に到着。
ここでインドネシアに入国。
ターミナルを出るととたんに物売りがやってくる。
「ホームレスはいない」と豪語するシンガポールとの違いを実感する。
船で1時間、距離にして十数キロが途方も無い距離に感じる。
バスで移動するが、交差点で停まるたびに新聞やジュースの売り子が車に群がる。
シンガポールの街角で見かける車は日本と何も変わらない。
ベンツもBMWも沢山走っている。ハリヤー、アテンザ、エルフ、レンジャー…
しかしインドネシアに入るとバイクが多くなる。
日本、シンガポール、インドネシア…
いったい何が同じで何が違うのか。

用事を済ませ、再び船でシンガポールへ向かう。
夜はシンガポールで数少ない観光スポット「ナイトサファリ」へ。
ここはシンガポール動物園の隣にある夜だけ開いている動物園。
zoo園内をトラムという乗り物で移動するのだが、本当に動物の脇を移動していく。
肉食獣が夜行性なのは理解できるが、象やカバが夜中に草をむしゃむしゃ食べているのには若干納得できない。
夜寝ている草食動物を食べる為に夜行性なのだと思っていたが。
ただ単に昼間草を貰えていないだけじゃないのか?

しかしかなり大満足。
絶滅に瀕しているという動物を沢山見てナイトサファリ終了。
小腹も空いたので中華街に立ち寄りろばたでラーメンを食べてホテルへ帰る。

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夕暮れの

マーライオン。
がっかり名所として有名だが、逆に有名なだけあって見ると得した気分になれる。
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長州小力でもナマで見ればちょっとうれしいのといっしょ。

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「獅子の町」シンガポール

成田を離陸し、はるばる6時間近く掛けてシンガポールへ。
機内では座席同士で対戦テトリスをしたり映画「レディー・ジョーカー」を見て渡哲也を改めてリスペクトしたり。
ちなみに徳重の演技も良かったが吉川晃司の演技はそれを超えていたと思う。
さすがすかんぴんウォークで鮮烈に主演映画デビューしただけある。
sq_995
かなり飽きてきた頃、ようやく高度を下げはじめ着陸態勢に入る。
しばらく同じところをぐるぐる回っていたようだが無事着陸。
今日は特に予定が無いのでシンガポールのビジネス街、クラークキーをぶらつく。
と、魅力的なアトラクションを「リバース(逆)バンジー」発見。
1回約2000円と微妙な値段だがお笑い芸人の登竜門でもある。
CCDカメラ付きのヘルメットこそ無かったが、まずはチャレンジ。
bunzi-
発射!!
bunzi-2
びよ~~~ん
上に飛び上がるときは激しい加速感でむしろ気持ちが良い。
しかし上死点に到達したときの浮遊感、落下するときのマイナス加速度がヤバい。
驚いたことにCCD付きヘルメットは無かったが、ゴンドラにCCDがついていて一部始終をビデオCDに焼いてくれる(もちろん有料)。
散々迷ったが買ってしまった。

軽い運動でおなかもすいたので同じクラークキーで夕食。
ステーキを堪能。
このままホテルに帰るのももったいないのでシンガポール一の繁華街オーチャードロードに移動。
ここの屋台村で中華料理をつまむ。
私はおなかの余裕が無かったのでおつまみを探していたら「餃子の王将」を発見。
ここまで来てナンだが話の種に食べてみる。
特に日本と変わらない味にホッとしたようながっかりしたような。

かなり満腹になりホテルに戻る。
明日も早いのでとっとと寝る。


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2005.06.02

「ガーデンシティー」シンガポール

半分仕事、半分遊びでシンガポールへ向かう。
集合時間が早いので成田空港そばの「ヒルトン成田」に泊まる事にした。
今年三周年ということで、朝食に旅行中の駐車場無料サービスがついて結構お安く泊まれた。
hilton_narita
深夜1時近くの到着でもにこやかに荷物を運んでくれるあたりさすがヒルトン。
明日は早いのでとっとと寝ることにする。

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