« ジョホールバルの歓喜 | トップページ | VodaFoma »

2005.06.09

アジアン・ミックス、シンガポール

4日目。
今日はツアー旅行っぽい団体でシンガポール観光。
ma-lion
マイナスイオン足りてる?
マーライオン公園にて土産物屋を冷やかす。
彼らの商魂はたくましい。
1個買うと2個買え。2個買うと3個がお得だ。3個買うと「4個買うともう1個おまけするよ」…
素直に言うことを聞くわけにも行かないのでとっとと店を出る。

次は宝石工場。
工場直販でとってもお得、らしい。
店は入口のみで出口が見当たらない不思議な構造。
店内に陳列されているのはどう見てもデヴィ夫人や沙知代夫人に似合いそうなものが多い。
もうちょっとマーチャンダイジングを勉強しよう。
ここは購入したレシートが無いと店から出られないと聞きマジビビリ。そりゃやりすぎだ。
結局出口は「EXIT」とかかれたドア。普通なら非常口にしか見えない。

次が革製品工場。
ここも工場直売でとってもお得、らしい。
入り口すぐにワニの剥製や子ワニのホルマリン漬けのお出迎え。
ここでも2個買え3個買えの大合唱。でも買わない。

お次は健康食品店。
小部屋に通され通販番組のような講釈が続く。
やれ宿便が取れるだの精力増強だの痩身だのと。
ツアーはこういったお買い物がワンセットになっている。
もちろんお店からバックマージンが支払われる為に旅行が安くなる。
つまりこれは必ず通らなければならない関門なのだ。

次にやっとお昼。ホテルで飲茶。
何気においしいお昼ご飯で満腹。

で、次がお買い物タイムでDFSへ。
私は先日買い物を済ませているので添乗員さんが紹介してくれた足つぼマッサージへ。
ショッピングセンター5階の薄暗い廊下を案内されてたどり着いたところは20畳ほどの部屋にリクライニングシートがずらりと並んだ店。
初老の、香港映画に出てくる中華料理店店主のようなおじさんがいきなり足をもみしだく。
痛いというより痛気持ち良い。
手ぬるいのかと思ったが、隣では「イタタタタタタタタッ!!」というお笑い芸人顔負けのリアクションが。
おじさんいわく「オニイサン、ケンコウ。モンダイナイネ」だと。
腰、肩までセットで3000円。日本円OK。こりゃ安い。
約40分のマッサージが終わるとさすがに体が軽い。
靴がゆるゆるになったのには驚いた。相当むくみが取れている。

飛行機はチャンギ国際空港出発が22時半。それまで空港内で買い物をしたりカフェでまったりと時間をつぶしたり。

飛行機に乗り込むとなんと3列シートに独り。
コリャゆっくり横になれるわい、と思ったがやっぱり寝られない。
機内上映映画プログラムを見ると、数少ない日本語版に「ビー・クール」という映画があった。
聞いたことの無い映画だがとりあえず見てみる。
ジョントラボルタ演ずる元闇金融の映画プロデューサーが歌姫を発掘しスターに育て上げるストーリー。
ロシア人の殺し屋とかハデなハマー2に乗る黒人ラッパーとか魅力的な脇役が眠気を飛ばす。
日本公開は05年9月予定。先取りしすぎ。
ホームページもまだ英語版しか見当たらない。

結局寝たのは3時過ぎ。4時には「メシだ、喰え」とばかりにたたき起こされ結局ロクに眠れなかった。
yoake
洋上で夜明けを迎える。
眩しい…眩しすぎるゼ。
成田着が6時半。
ふらふらになりながらなんとか無事帰宅。3泊5日の駆け足なシンガポール旅行は無事終了した。

|

« ジョホールバルの歓喜 | トップページ | VodaFoma »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53490/4488310

この記事へのトラックバック一覧です: アジアン・ミックス、シンガポール:

« ジョホールバルの歓喜 | トップページ | VodaFoma »