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2005.07.26

首都圏、大揺れ

東京が久々に揺れた時、とあるポンコツビルの8階にいた。
最初は小刻みな揺れ。しばらくしてゆっさゆっさと大きな揺れが来た。
私は比較的冷静で、窓から地面や隣のビルを観察していた。
歩道を、呑気にジュースを飲みながら歩いているサラリーマンに「いくらなんでももっと慌てろよ」とかツッコミ入れていた。

でふと気がつくと
ev
社内の人に聞いても、「誰も乗ってないんじゃない?」とか超ノンキな答え。
メンテ会社を呼ぼうよ、といっても「どーせウチみたいなトコは最後の最後、帰り掛けに立ち寄るようなものだから後でいいよ」的にあまりにも投げやり。

ま、狭い社内誰かいなけりゃ誰かが気付くなーと思い私も放置。

帰りは困難を極めた。
プチ帰宅難民。
列車が停まっているのが、路線の点検と言うことなので近々動く保証がほぼある。
これがもし高架橋が崩落なんて事態だったら本当に歩いて帰るしかない訳で。

今回の地震が、東京だったからこの程度の被害で済んだのか、それとも本来もっと強くあるべきなのか。
ちょっと考えてしまった地震であった。

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