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2005年8月

2005.08.31

皇帝ペンギン

映画「皇帝ペンギン」を見た。
この手の動物主体の映画は、その昔南極物語で見たような気がする。
しかしこの映画は正真正銘ペンギン(とアザラシと鳥と魚)しか出てこない。
厳しい自然の中で健気に生きるペンギンの姿に心を打たれた。
わざわざ卵を産むため、子孫を残す為だけに何日も掛けて零下の世界を移動し、餌を探し、卵を温める。
ついつい「他にもっといい方法があるんじゃないか?」と問いかけてしまうくらい厳しい世界だった。

しかし、(日本語吹き替え版を見たが)いくらなんでもペンギンを擬人化しすぎ。
途中からSuicaペンギンに見えて仕方が無かった。魚肉ソーセージ好きなんだろーなーみたいな。

映画では食物連鎖をシビアに描いている。
ペンギンは簡単にアザラシに食べられるし、子ペンギンは鳥に食べられる。
そのペンギンも生きる為に魚をパクパク食べるのだがそこに関してはあまり感傷的ではない。
この映画を子供が見たら「ペンギンかわいそう」なんだろうなと思う。鶏の唐揚げが大好物だとしても。
それはそれでいいんだろう。ただその一面だけを強調すると、食物連鎖の頂点に立つ人間としての立場を忘れがちになってしまうと思う。

それにしても必死に生き抜くペンギンもすごいが、5年もの年月を掛けたった3人のスタッフでこの映画を作り上げたこともすごいんじゃないのか?
そしてそれをたった101分に編集するというのも…

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2005.08.30

丈夫な国産車

仕事で使っているADバンのエンジンが掛からなくなった。
コンビニでガリガリ君を購入し、さーて帰るかとキーをひねってもうんともすんとも言わない。
数日前からスターターモータの元気が無かったことが気にはなっていたが、この社用車も乗って3年、走行87000キロ。来月にはリースも切れて新しい車が来ることもありなんとなく気が付かない振りをしていた。
きっとそんな私にADバンは最後のメッセージをくれたんだと思う。
「最後までキッチリ使い切ってくれ。燃え尽きるまで仕事をさせてくれ」と。
だからわざと会社の裏手にあるコンビニでバッテリーを昇天させたんだと思う。
おかげで夜中の10時半にリース会社に電話したりレッカー業者からの電話を待ったりもう大変。

ADバンのトラブルは二回目。今回はバッテリーの消耗だが前回は吸気センサーの故障。
国産車ではありえない交差点のど真ん中でストップ。漫画かよ。
それでもトラブルはそれだけ。

ADバンの前はカローラバンに乗っていた。
5年12万キロ故障無し。トラブルといえばラジオアンテナを酔っ払いに折られたくらいか。
バグダットでもカローラバン沢山走ってるぐらいだから本当に海外でも人気があるんだと思う。
ほかにもハイエースやコースター、ランクルは本当に丈夫だ。

次の社用車は再びトヨタでプロボックス。
またきっとスゲー丈夫なんだろうなー…

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2005.08.23

自転車ツーキニストのお供

といえばポータブルオーディオ。
私はクリエイティブのZEN Microを愛用している。

そんなある日、友人に「何聞いてるの?」と聞かれた。
「えと、Def Teckだね、今は」
「へー、なかなかセンスいいですね」

えぇ、今聞いているのはDef Teckだけどその前の曲はナンノちゃんで、その前は斉藤由貴だ。
吐息でネット最高。

それにしても、ガンダムといい80年代アイドルといい西部警察といい私世代が中高生の頃にハマったモノが再度メディアを賑わすのはなかなかうれしい。
10年前ならガンダムとかおニャン子なんて口にしても誰も相手にしてくれなかった。
西部警察に関しては今でもあまり相手にしてくれないが…

これもやはり団塊ジュニアの経済力のなせる業なのか。

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2005.08.21

サプライズプレゼント

理沙は怒っていた。

数日前、恋人の英明に聞かれた。
「理沙、もうすぐ誕生日だね。プレゼント何が欲しいい?」
「え?そーだなぁ、なんでもいいけど、びっくりするようなものが欲しいなぁ」
「う~ん、むずかしいなぁ。でも、期待に応えるようにアッと驚くようなプレゼントを用意しておくよ」
「本当っ?うわー、楽しみだなー」

そして今日、肝心の誕生日だというのに英明は仕事だ。
「ごめん、どうしても今日見積り出さなきゃいけないんだ」
男はいつもそうだ。遅刻の言い訳は見積りか資料作成。
見積りなんて下限割れしない程度に適当に書いてちゃちゃっと出しゃいいのに。
そんなに見積りが大切ならエクセルファイルの「見積原本.xls」と結婚すればいいんだ。

デートをすっぽかされ、日も暮れた街をイライラしながら家へ急ぐOL。
安いドラマだなぁと思いつつコンビニに入る。
デザートコーナーでヤマザキのシューロールケーキを発見。
「なかなか売ってないんだよなぁ。バースデーケーキはこれでいいや」
理沙は投げやりにつぶやき、これとセットでお気に入りのリプトンのミルクティーを買って店を出た。

大通りから路地に入りすぐ先の自宅アパートに向かう理沙の後ろから車の激しいスキール音と激しいエンジンノイズが轟いた。
驚いて後ろを振り返ると、ヘッドライトを上向きにした黒塗りのダッジバンがものすごい勢いで向かってきた。
「危ない!」
とっさに避けたが、バンは激しいブレーキとともに理沙に覆い被さるように停まった。
と、サイドの観音扉が開き、中からドルフ・ラングレンのようないかつい白人が3人降りてきた。
「リサ、ダナ?」
いきなり名前を聞かれたが、あまりの驚きに言葉が出ない理沙にお構い無しに黒い布袋を頭からかぶせようとするドルフ・ラングレン似。
「拉致られるっ!」
とっさに思った理沙は激しく抵抗した。
するとラングレン似のひとりが堅いゴムの棒を振りかざした。
「CNNで見た!警官が犯人を虐待するときに使うヤツだ!」
理沙がそう思うや否や「ゴスッ!」という音とともに後頭部に鈍痛がはしる。
「ダワイ!ダワイ!」「ヤポ…ンスキ…」
理沙は遠のく意識のなかでかすかに聞こえた男達の会話に驚いた。
「な、なぜロシ・・ア人が…?」

どれだけ時間がたったのだろうか。
バババババ、という音で意識が戻りかけた理沙は思った。
いったいここはどこだ?
と、車のドアが開き外に連れ出された。
強烈なエンジン音とともに体全体に激しい風圧を感じる。
頭にかぶっていた布袋を外され、やっと視界が開ける。
目の前にはMH2000がエンジン全開、スタンバイOKの状態で爆音を響かせていた。
「これって、2000年11月の試験飛行で墜落したやつじゃない。こんなのに乗れって言うの?」
そんな理沙の思いを無視するようにラングレン似は背中をぐいぐいと押し、開いている後部ドアに近づける。
そこに信じられないものを見た理沙は体が硬直した。

「よぉ、待ってたよ」
にこやかな笑顔で英明が手を挙げていた。
「な、何、やって…るの?」
言葉が出ない理沙にはお構い無しに英明は続けた。
「つれてくる時に抵抗するもんだから…痛かった?」
「い、痛いも何も気絶するほど痛かったわよ!ていうかいったい何なの?!何のつもりなの?!」
「驚いた?お誕生日おめでとう!」
「???」
「びっくりするようなプレゼントが欲しいって言ってたじゃないか。だからヘリの夜景遊覧飛行をプレゼントしようと思ってさ」
「だ、だからって拉致まがいのことをしたの?」
「だって普通につれて来たらヘリポートに近づいた時点で遊覧飛行ってバレちゃうじゃん」
「??!!」
「まーいいから乗って乗って!」

半分押し込まれるように理沙をヘリに乗せ、ラングレン似はスライドドアを思いっきり締め、パイロットの座る前席のドアをバンッと叩くとぐっと親指を突き立てた。
それを合図にエンジン音はひときわ高くなり、機体はぐっと前のめりになりながら地表を離れた。

「ほら、みてごらん。あそこに見えるのは両国国技館だよ」
無邪気に話す英明を、呆然と見つめる理沙。
驚いた。心底驚いた。
普通に連れて来られればこんなに素敵なプレゼントは無い。
眼下には1200万都市東京の極上な夜景。
今は秋葉原上空だ。
だが待て。何かおかしい。
そんな思いを無視するかのように英明は続ける。
「うわー、綺麗だなー。もうすぐ都庁だよ。秋葉原からあっという間だね」
なんか凄く楽しそうだ。もう訳がわからない。

ヘリは新宿上空で反転し、六本木、新橋を通って出発地のヘリポートに戻ってきた。
「ねえ英明、ちょっと聞いて」
「ん?どうしたの?」
「私の言ったびっくりするようなプレゼントって、こういうことじゃないの。それだけは判って」
「そっかー、あんまりびっくりしなかったのか。ちょっと残念だな」
「いや、そういうことじゃなくて…」

地上で両手を上下させている人に従ってヘリは徐々に高度を下げ、軽い衝撃とともに着地した。
ラングレン似がスライドドアを開け、今度はエスコートするかのように理沙に手を差し伸べ降りるのを手伝った。
そこに停まっているグレーのADバンが目に入った。
ハッと英明を振り返るとにこやかに手を「バイバイ」と振っている。
ADバンのナンバーは封印カバーが破られている。
「盗難車…?!」
逃げようとしたその瞬間、半透明なシャチハタのような筒を持ってラングレン似が近寄ってきた。
「CNNで見たことがある!チェチェンゲリラに子どもを殺されて半狂乱になった母親を静めるためにロシア連邦保安庁職員が鎮静剤を打ち込むのに使った機械だ!」と思う間もなく、その機械が首筋に「パスッ」と圧縮空気で鎮静剤を打ち込むのとADバンのリアゲートが開かれたのはほぼ同時だった。

ぼんやりと意識が戻ったが視界は真っ暗だ。
やっぱり黒い布袋をかぶらされている。
しばらくするとADバンは緩やかに緩やかにスピードを落とし路地を曲がったところで停まった。
リアゲートが開き、乱暴に降ろされた。
理沙は心底思った。
出発はまだいい。本当に驚かせるのなら仕方のないことかもしれない。
でも、帰りのこれは絶対に必要の無い演出ではなかったのか、と。

誕生日とか結婚式で、サプライズプレゼントの話を見聞きするたびにこんなストーリーが本当のサプライズだよなーと想像してしまう私はやっぱり映画の見過ぎですか。そうですか。やっぱり…

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2005.08.20

桁下注意!

時々こういった事故を見かける。

truck1
桁に引っ掛かったトラック。しかも横転気味。

この橋桁の前には桁下制限の門柱も立っており、なぜここまで来れたのかは謎。
このトラックの救出に重量車専用のレッカー車が3台やってきた。
その一部始終を目撃したかったのだが、所用もあり断念。

別角度から。
truck2
屋根、めくれちゃってます。

1時間半後に通ったときには跡形も無く片付けられていた。
かなり良い仕事をした模様。
う~ん、見たかった…

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2005.08.17

また地震か

というかまた地震。
本当に多いなー。地震大国日本を実感。

川崎の埋立地の巨大倉庫にいたのだが、とても揺れた。
建物自体はそんなに古くないので安心感はあったが、倉庫内にある大きな穀物タンクが倒れそうでちょいとビビッた。
倒れたら掃除大変だろうなーなんて呑気に思ったり。

家族が仙台に住んでいるので、携帯に電話するも不通。
ニュースを見ても倒壊家屋などはなさそうなのでそんなに心配にはならなかったが、やはり気になるので次はメールで安否確認をしてみる。
すると即返事が来た。
「大丈夫。震源どこ?」
??400キロ離れている私になぜ聞くのか判らなかったが、お天気サイトで調べて教えてあげた。がそれっきり返信なし。
まー便りの無いのは元気な印、だ。

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2005.08.15

終戦記念日

60年前の今日、日本は戦争に負けた。
いつもは高校野球の黙祷シーンで改めて実感する日でもある。

しかし、今年は何か違う。
半分仕事とはいえシンガポール、インドネシア、マレーシアと言う旧大東亜共栄圏に行き、夏休みには開戦の端を発したハワイに行った。
なんとなく太平洋戦争を身近に感じた数ヶ月だった。

ハワイではお約束のダイヤモンドヘッドに登った。
hawaii2
ハワイと言えばダイヤモンドヘッド

行って初めて知ったのだが、ダイヤモンドヘッドは戦跡だった。
山頂にはかつて射撃管制所や高射砲陣地があり、ワイキキの防御を担っていた。
ダイヤモンドヘッドは外輪山のような形をしていて、言ってみればミニ箱根。
かつては芦ノ湖のような湖もあったらしい。
その山腹や峰にはいくつものトーチカや高射砲があった。
山頂には各高射砲に射角等の指示を出す管制所があり、また敵をいち早く発見する監視所でもあった。

diamond
山頂のトーチカからワイキキを眺める

なんか複雑な気分だ。
ここで言う敵とは紛れもなく日本。
幸いと言うかなんというか日本は真珠湾攻撃以降ここには来ておらず、この射撃管制所から射撃の指示を出したこともないという。

その後、まさに開戦の火蓋を切った真珠湾へ。
ここには日本海軍が沈めた戦艦アリゾナとその資料館がある。
残念ながら時間が遅かったので戦艦アリゾナの上までは行けなかったが、資料館を見学することが出来た。

ここでは日本人が口汚く罵られることがあると聞いていたが、友人は「そういう時のために『神風』の鉢巻きを持っていけ」ととても有効なアドバイスをくれた。
なんだ、短刀も持っていって潔く腹を切れということか。

もちろん罵られることは無かったが、警備員の目が鋭く私を睨んでいたような気はした。
ここには真珠湾攻撃時の主力空母「赤城」の模型が飾ってあった。
空母の説明で「アカギとは赤い城という意味」と書いてあった。
間違ってはいないが、それは空母ミッドウェーを「空母中途」と説明するようなものだ。

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着底したアリゾナの模型

アメリカ海軍は、真珠湾攻撃で沈んだほとんどの艦船を再度引き上げて戦争に参加させたと言う。
アリゾナは損傷がひどく、使えるものだけ外して引き上げることはしなかったそうだ。
いまだに兵士の遺体とともに沈み、重油が流出し続けるなど「メモリアル」と言うには十分すぎる。

アリゾナの隣にある戦艦ミズーリにも是非行きたかったのだが残念ながら時間切れ。
60年前の9月、遠路はるばる東京湾まで来たこの艦にはぜひとも乗りたかった。
当時ミズーリ艦上で降伏文書に署名をした重光葵は、60年後に退役となったミズーリが真珠湾に係留され多くの日本人が観光に訪れることを想像できたであろうか。

そんなことに思いを馳せた60回目の終戦記念日だった。

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2005.08.14

実弾射撃訓練

今回ハワイにて、初めて実弾射撃というものを体験した。
ツアーのおまけで無料体験射撃があったのでそれに参加してみた。
店に入り説明を聞くと、無料で撃てるのは22口径だけだという。
とある漫画で「22口径なんていうのはボールペンの芯と同じだ」というせりふを見たことがあるが、実際見てみると本当に小さくて細い。
そこで店員が出してきたのが弾丸一覧。
22口径からショットガンの実弾がわかりやすい説明とともにディスプレーされている。
38口径は「日本の警察」、9mmは「アメリカの警察」、5.56mmNATO弾は「アメリカ軍」と説明されていた。
で、この射撃場は旧ソ連の名小銃AK-47も撃てるのだが、その7.62mm弾の説明は「アルカイダ」であった。
なんだそれ。

私はやっぱり一度でいいからベレッタM92を撃ってみたかったので、迷うことなく9mmを追加料金40ドルで選択した。
最初に22口径を20発、その後9mmを20発撃った。
ベレッタの握り心地はウチにあるモデルガンとまったく同じ。当たり前だが。
重さもほとんど変わらない。
で、パスンパスンと撃ってみた結果がこれ。

target

なんとかなりいい感じ。
インストラクターも「ウマイウマイ」と言ってくれた。
日頃の訓練の成果か。

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2005.08.12

御巣鷹山

20年前の今日、日本の航空会社としては最後の死亡事故が起きた。
最後、というのはもちろん「今現在まで」ではあるが、この記録は続けていただきたい。

当時、最初のニュース速報(羽田発大阪行きの日航機が相模湾上空で消息を絶った)を見たとき、ふと家のベランダから南西の方角(相模湾方面)を見上げたのを強烈に覚えている。

確か翌日の新聞1面は百里の航空自衛隊偵察機RF-4Eの撮った山の斜面の火炎だったと思う。
ファントムが好きだった私は、好きな飛行機の活躍とあまりにも悲惨な事故に複雑な心境だった。

塾の夏期講習で1日缶詰だったが、ミニラジオを持ち込んでずーっとニュースをイヤホンで聞いていた。
東京に住む友人は「羽田から飛び立つマスコミのヘリが異様に多かった」と言っていた。

そして今日、JALウェイズの旅客機がエンジンから部品をばら撒きながら緊急着陸した。
奇しくも機種は昨日私も乗ってきたDC-10だ。
確かに日本の空からは消えつつある、日本航空本体ではもう飛んでいない古い機種だ。
しかし、それは言い訳にもならない。

日本航空ではあの御巣鷹山の存在がとても大きいと聞く。
しかし、尾翼から鶴丸が消えて何か歯車が狂ったというか変な方向に転がり始めたのかもしれない。

日本航空は世界的に見ればそれほど評価の高い会社ではない。
でも、私が子供の頃はあのマークにとてもあこがれたものだ。
10年以上前、初めてアメリカの英語が判らず途方にくれたロサンゼルス国際空港で見た鶴丸マークは、日の丸以上に勇気をくれた。

どうかトラブルはこれっきりにしてほしい。
ハインリッヒの法則、1件の重大事故の影の29件の軽微な事故。
確率論で言えば本当にそろそろやばい。
死亡事故ゼロの記録、この重さを途切れさせないでほしい。

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オムニエアー

oai
今回の旅行はHISで見つけた羽田発のチャーター便ツアー。
航空機はオムニエアーというアメリカのチャーター便専門の航空会社。
事前にネットで調べるとそりゃひどい話ばかり。
かなり凹み気味に出発したが、実際はそうでもなかった。
確かにチャーター専用機なので座席は狭いし機材も古い。
でもまあ国内線普通席とそんなに変わらないかなあというイメージ。
そりゃシンガポール航空と比べたら可哀想だが、長距離バスと考えればそんなもんかと言う感じ。

機内食はおいしかった。
コンビニにある鶏三色弁当のような味で普通に完食。

スタッフも日本語は片言でよく聞いていないと意味は通じなかったりするが海外のエアラインだと思えばそんな不自由もない。
日本のフライトアテンダントと違いとてもフレンドリーなところもあるが、それもアメリカ国内線な雰囲気だといわれれば納得してしまいそう。
そう思えばそんなに悪い選択肢でもないかなと思った。

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2005.08.10

ハワイでもラーメン

人気テレビ番組「どーなってるの?!」のキャスターがオーナーらしいラーメン屋でラーメンとチャーハンを食べる。
店内は日本のセレブ達のサイン色紙でぎっしり埋め尽くされている。
味は予想に反して美味。しかし東京の中野坂上にも店があるらしいので、わざわざ飛行機で8時間掛けて食べにくる程でもない。
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2005.08.08

ウクレレ

日本でもブレイク中のウクレレ奏者ジェイクシマブクロがステージに立つという店で食事。
今日はシマブクロではなく陽気な白人が演奏。
トリッキーなプレイで店を沸かせた。
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2005.08.07

ハワイ到着

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60年前、よくまぁこんな遠くまでプロペラ機で来たなあと言うくらい遠い島にようやく到着。
天気も良いし街に繰り出したいが、かなりぐったり。うーん、疲れた…

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2005.08.06

羽合へ

早めの夏休みをとって国外へ。
成田開港以来首相にでもならなきゃ無理だと思っていた羽田からの出国。最近では韓国との定期便もあるし、北米にも行けるらしい。
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羽田にもちゃんと出国カウンターや出入国審査場があるんだーと改めて感心。
dfs
もちろん免税店もある。
午前1時だというのに人でいっぱい。
この時間からもサイパンやアトランタ行きの便があり、待合室も混雑気味。

飛行機を待っていると、急に「ドスン」という音とともにターミナルが揺れた。
エールフランス機が着陸失敗した後だけに、事故かと思ったがどうやら地震のようだ。
埋立地だからか、変な揺れ方だ。

今回乗るのはアメリカのチャーター便専門の航空会社。ネットで評判を調べると、十中八九マイナス評価。
いろいろな意味で楽しみ。

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2005.08.01

お仕事

街を歩いていて。
後ろを男二人組みが歩いていた。

A 「お前、仕事なにやってるんだっけ」
B 「ん?SEやってる」
A 「SE?SEってどんなコトするの?」
B 「んーと、ソフトのインストールしたりとか」
A・私 「それSEとちゃうやろ!!」

私は心の中の叫びだったが、見事にA氏とシンクロした。
CD-ROM挿入して「はい」を何回か押すだけなら私でも出来るよ…

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