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2005.09.14

健康の為なら死んでもいい

何かの統計で見たのだが、左利きの人は右利きの人に比べ寿命が短いらしい。
これは、脳生理学がどうとかそういう話ではなく、世の中は右利きに便利なように作られているため、左利きの人はアクシデントに遭ったときに怪我をする確立が若干高いから、らしい。

こんな話を思い出したのは、これまた何かで自転車通勤をする人はそうでない人よりも長寿だという統計があるという話を読んだから。
ちょっと待ってと言いたい。
確かに自転車通勤は体に良い。
ジョギングに比べタイヤがショックを吸収するためひざなどへの負担が軽い。
また通勤に使うことにより変な義務感がない。ジョギングなどは「さてやるか」みたいなある種モチベーションが必要だが自転車通勤は「ただの通勤」だ。
仕事に対するモチベーションは必要だが通勤自体はそのおまけみたいなものだ。

ただしマイナス面もある。
自分は大気汚染をしない代わりにガンガン排ガスを吸う。
そして何より危険だ。
片側一車線の道などは本当に命がけ。
ハンドルの30センチ横をベンツから大型トラックまであらゆる車が走り抜ける。
いろいろな意味で命がけ。

正確にこういった要因を排除した統計なら信用できるが、寿命が延びるからといって安易に自転車通勤を(特に都市部)で選択するとあらゆるところで寿命が縮む思いをすることを覚悟するべきだ。

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コメント

「健康の為なら死んでもいい」と思うくらいなら死んだほうがマシだ!・・・あれ?
まあ、当然不健康は良くありませんが、あまり健康健康とそればかりにこだわるのも、精神衛生上良くありません。
さて、帰りは近所の酒場で、焼き鳥とビールといくかな・・・。

投稿: 八方面改め二方面 | 2005.09.16 11:36

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