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2005.10.22

Bianchiでみなとみらいへ

友人に「ビアンキ買った」と言ったら「ビアンチ、だろ?」と返された。
メルツェデスとかジャグヮーとか徳大寺かよと思ったが、金大中もキムデジュンと呼ぶ昨今、やはり現地での呼び方にこだわった方がよいのか?

で、ようやく快晴のもと久々に自転車をじっくり見ることが出来た。
こうしてみると無理して衝動買いしたのだが、やっぱり買ってよかった~。
今回購入に当たり、新たにサイクルコンピューターを購入した。bianchi1今までもコンピューターはつけていたのだが、度重なる転倒で台座が割れ、タイラップでステムに括り付けるというやっつけ装着だった。
これではイカンと思っていたのだが、今回自転車を購入した店で型遅れモデルがワゴンセール。
しかも欲しいと思っていたワイヤレスモデルだったので購入決定。
CATEYEコードレス7というモデル。
さすがコードがないとハンドル周りがすっきりしていい。
コードレスとなので反応が悪かったりタイムラグがあったりするかと思ったが、特にそんなことは無くストレス無く使えている。

Bianchi ATTIVOの特徴のひとつが細身のスリックタイヤが標準で装備されているところ。
装着タイヤはMAXXISの26インチスリックタイヤ。
これはイイ!。bianchi2前にも書いたが、オフロードを走る車にマッドタイヤ以外を履くのは負けだと思っている。
それは自転車も同じだと思い(馬鹿?)前の自転車も頑なにマッドタイヤを履いていた。
ただ、若干弱気なトコもあるので前輪はおとなしめのタイヤにしてはいたが…。
しかしやっぱり疲れるし振動もあるしうるさいし。
細身のタイヤが舗装路走行に向いていることは百も承知だったので、スリックが標準装備というのが大いに物欲を刺激したことは否定できない。
しかし、スリックにしただけで通勤時間が短くなり疲労度が下がったのには驚いた。
やはり自転車ツーキニストならばポリシーを捨ててでも舗装路用タイヤを選ぶべし。(当たり前)
ちなみにこのMAXXISというメーカーは自動車やカート用のタイヤも作っているらしい。

さらにもう1つ購入の決め手になったのがサイドスタンド。bianchi3
通常は二つのフレームをはさむようにステーが伸びるが、コイツはエンドが専用設計になっているのでとてもシンプルにスタンドが装着されている。
店員さんがこのデザインをべた褒めするもんだからこっちとしてもなんとなく気に入ってしまい、最後は「これしかないね」になるものだから怖い。
見た目はなんとなく華奢で「バキッ」といってしまいそうだが今のところは大丈夫。
スタンドの長さも自在に調整できるのでこれまた便利。

と言うわけでようやく青空が広がったので”ビアンチ”を引っ張り出してみなとみらいまで足を伸ばした。
当初は午前中から出発して羽田あたりまで足を伸ばそうと思ったのだが、案の定予定は未定で決定ではなかった。
家を出たのは2時過ぎ。
もはや太陽は傾きかけていたので、夕空のみなとみらいを楽しむ小旅行に変更。
国道1号をひたすら横浜方面に漕いで漕いで漕いで。

なんとか太陽が沈む前に横浜の高島町に到着。
nissanこの広大な空き地に日産自動車の本社がやってくるのは何時になるんだろう…。
正式発表はされたのだがなかなか工事が始まらない。
きっと今頃は誰かが一生懸命設計図を書いている頃なんだろうけど、どんなビルが出来るのか楽しみだ。
銀座から来る日産の人たちへ。「都落ち」なんて言わないでね。ここも良い街ですから。

手前側の空き地は確か家電量販店の本社が来る予定だったのを横浜市が断った土地。
みなとみらい地区もやっと空き地が減ってきているのでここにもそのうち何かが建つのだろうけど、なんとなくマンション以外がいいなというのは外野の勝手な希望。

クイーンズスクエアのサブウェイでサンドイッチを購入し、臨港パークでぱくつく。
ここでは絵描きさんが沢山いて思い思いにスケッチしている。
それぞれ抽象的でどこを描いているのかわからない画から写真かと思うような画まであって見ていて飽きない。
さすがに日が暮れるとそんな方たちは帰っていき、残るはいちゃいちゃカップルばかりなり。
「風邪、引くなよ」と心の中で声を掛け臨港パークを後にする。

今回、せっかくだから気合を入れて写真を撮ろうと三脚まで持ってきた。
で、夜景を撮るならこれでしょということで
mm21_night
30秒露光。やりすぎた。
手前のゴミ箱までくっきり。というかなんかすごい勢いで廻っているように見えて観覧車が観覧車に見えない。
これは失敗かな。

で、みなとみらいといったらやっぱり日本丸。
bianchi6
これは自分でも納得。
でも船体が白く飛んじゃってるなー。
夜景撮影はなかなか難しい。
それでもデジカメになって画像がすぐ確認できるので飛躍的に楽になったと思う。
フィルム時代は絞りやシャッター速度を変えて何枚か撮っていたが、現像があがってくる頃にはそのデータも忘れ、次ぎ撮る時にまた何枚も撮影するダメっぷりだったものだ。

今回の走行距離が約40キロ。それでもあまり疲れずに帰宅できたのはやはり”ビアンチ”だからかな?

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