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2006年1月

2006.01.28

ホテルビフォアアフター

20060128145034.jpg社長、記者会見でそれを言っちゃあおしまいでしょ的な発言が面白過ぎる東横イン
報道では「横浜日本大通り日銀前」となっていたがいくら探しても「みなと大通」しか見当たらず。
まさか急遽名称変更したのかと思いきや、もともと予定していた屋号が「みなと大通」で、オープン初日(1月23日)に突如「横浜日本大通り駅日銀前」に屋号変更したらしい。
まぁマスコミはかなり事前にこの偽装を嗅ぎつけていたっぽいし、それに備えていろいろ動いていたのか?

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2006.01.27

鎌倉の絶品ホットケーキ

以前鎌倉に自転車で行こうとして挫折したことがあったので、今日こそそれを実行しようと企画。
GPSで経路探索をすると、距離約15キロ。案外近い。

そんなわけで自宅を出発後、前から気になっていた建物の前で。
yakkadai
この建物は1965年完成の日本最初の高層建築で、ホテルエンパイアと呼ばれていたものである。
1995年に廃業後は長らく放置されていたが、今年の4月に横浜ドリームランド跡地に開学する横浜薬科大学の図書館としてリニューアルオープンする。
当時と比べると各階の屋根が取り払われ幾分近代的になったが、それが逆に最上階の桃山時代風の屋根際立たせる。
開学後、もし一般人も入れるのなら是非足を運びたい。

ここから大船を抜け、いざ鎌倉へ。
相変わらず人通りの多い小町通りを抜け、目的地の「珈琲・洋菓子 イワタ」へ。
iwata昭和初期の趣すら残すこのお店は、もはや「ザ・喫茶店」
店内に進むと、黒皮の腰の低いソファとテーブルが整然と並び、かつての「談話室滝沢」を彷彿とさせる作り。
オープンカフェもあるようだが、オープンカフェと言うよりは西洋庭園と言う雰囲気。

昨今喫茶店業界は大変厳しいと言う。言うまでもなくスターバックスのようなシアトル系カフェが大流行しているからだが、スタバもいいけどこんな「日本系喫茶店」も捨てがたい。

注文はもちろんホットケーキ。パンケーキではなくホットケーキ。
panke-ki
マジで旨そう

朝マックのパンケーキとは格(と値段が)違う。(マックのも大好きだが…)
これだけ厚いのに外はぱりぱり中はふっくら。
味も絶品。来て良かった~
カフェオレを頼んだのに出てきたのがウィンナー珈琲。
店員さんもすぐ気付いて引っ込めたけど、カフェオレより旨そうだった。
やっぱり喫茶店ならナントカマキアートよりウィンナー珈琲だな。

このあと、腰越で江ノ電とバトルを繰り広げながら帰宅の途へ。

おまけ写真
sundown
由比ガ浜にて。

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2006.01.26

ライブドアネタ

元社長が書いて、ライブドアのポータルサイトアクセスアップの役目も担っていたブログ

当然のことながら1月22日以降更新はされていないのだが、ブログタイトルだけはひっそりと「Livedoor社長日記」から「堀江貴文日記」に衣替え。
なかなか芸が細かい(苦笑)

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カンガルー

深夜に食事が出来るお店を探していたら、元町のそばにオーストラリア料理のお店を発見。
店の名前もそのまま「オージー レストランアンドバー
オーストラリアと言えばカンガルーとコアラにワニ。
さすがにコアラは食べられないみたいだが、カンガルーとワニは食べられるらしい。
ワニと言えば元ヤクルトの「ワニ喰い男」パリッシュを思い出すが、今日のところはカンガルーを食べてみることに。

人間現金なもので、普段牛やら豚やら鶏は平気で食べるくせに、カンガルーみたいな動物になるとなんだか微妙な雰囲気になってしまう。
ズーラシアで見たカンガルーを脳裏に描きながら出てきたカンガルーBBQを食べてみる。
いや、なかなか旨い。
食感はレバーに似ているが、味はビーフステーキ。
骨付きラムカルビー塩味もラムの臭みを塩でうまくカバーしていてこれまた美味。

次回は是非ワニに挑戦したい。

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2006.01.25

雪苺娘

苺の季節がやって来た。
コンビニのデザートコーナーは苺アイテム勢揃い。

なかでも好きなのが山崎製パンのまるごと苺と雪苺娘
まるごと苺は贅沢に苺を使っているだけあってとっても高価(250円)。
それに比べ雪苺娘は180円で、リプトンミルクティーとセットでも280円ととってもリーズナブル。

ところが、今日コンビニで見つけたのが「雪苺娘スペシャル」
なんだかプロレス技のような安易なネーミングだが、ピンク色の雪苺娘と違いうっすらクリーム色のそれはとてもおいしそう。
早速手に取りレジに向かったが、ふと気になって財布を覗くと衝撃の所持金300円。そー言えば給料日前。
ここで買い物をすると悲しいことに横浜新道(200円)に乗れず、とっても面倒臭いことになる事実。

給料出たら絶対喰ってやる、と心に誓いコンビニを出た。

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2006.01.22

雪の東海道

01年以来の降雪ということで、悪天候マニアの私はちょっとウキウキ。
仕事だったのだが、途中ちょっと寄り道をして写真を一枚。
ef210
EF210-1 東海道本線 横浜-戸塚

一度雪煙を上げて驀進する機関車の写真を撮りたかったのだが、まさか横浜で撮れるとは。
本当はもっと粘りたかったのだが、何しろ寒くて寒くて簡単に挫折。

この雪で、首都圏だけで270人以上の方が怪我をしたという。
日本海側の豪雪でいったい何人の方が怪我をされたかは判らないが、たった一日の雪で300人近く怪我をするのはとても不思議に思われるかもしれない。

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2006.01.20

今更ながらニコンの話

先日、カメラファンにとって「遂に来たか」というニュースが流れた。
ニコンがフィルムカメラ事業を大幅に縮小するというニュースだ。
コニカミノルタもカメラ・フィルム事業から撤退(カメラ事業はソニーへ譲渡)というニュースも流れた。
私が初めて持ったカメラはヤシカというカメラだったが、初めて持った一眼レフはニコンのFG-20というカメラだった。
以来ニコン一筋、コンパクトカメラもデジタル一眼も、そして眼鏡レンズもニコンでやってきた。
nikon眼鏡なんてレンズがニコンだと聞いて衝動買いしたようなものだ。
ニコンのどこが良いかと聞かれても困る。
実際ピントの合う速さはキヤノンのEOSには負けると思うし、商品のラインナップも企業の競争力もキヤノンのほうが上だろう。
友人に「カメラを始めたいんだけど」と聞かれればたぶんEOSを勧める。
でも自分で買うならやっぱりニコン。

それにしてもここまで早い時期にフィルムが過去の遺物になるとは思わなかった。
しかし、デジタルカメラもまだまだ過渡期というか成熟したものではないだろう。
あと十数年、もしかしたら数年後にはデジタルカメラとビデオカメラの垣根も無くなるかもしれない。

ただ、今でも8ミリフィルムで撮影している人がいるように、35ミリフィルムで撮影をする人が消えるとは思えない。
私が今もっているフィルム一眼レフも絶対に処分しないと思っている。
そりゃ現像代もかからず失敗写真は0.5秒で消去できるデジカメはサイコーに便利だけど、写真撮影ってそれだけじゃない。
何しろこのニュースで驚いたのは、この期に及んでもニコンは月間1万台近くのフィルム一眼レフを売っているということ。
月間1万台ということは1日300台以上売れている計算だ。
逆にこっちのほうがニュースだと思うのだが(苦笑)

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2006.01.18

ハンディGPSで遊ぶ

先月、湯沢にスキーに行ったときにハンディGPSを持っていった。
滑っている最中もウェアのポッケに入れていたら、おおむね電波を受信して測位していたようだった。
そのときのデータをいろいろ加工して遊んだのがこれ。
yuzawa
このときは雪がひどく、コースも半分ぐらいがクローズだったのだが、その数少ない滑った軌跡がキチンと残っている。
直線状の軌跡はリフトに乗っているときのもの。
地図で見ると林間コースはそのまま林道なのが判ったりでなかなか面白い。

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ホルモンセンター天狗家

厳しい寒さを乗り切るには、まず肉を喰え、肉を。

というわけでガッツリ肉を喰いたい時は「ホルモンセンター天狗家」という焼肉屋に行く。
tengu
1人2000円の予算で「う~ん、お腹いっぱいでもう食べられないよぅ」と夜中にうなされるほど満腹になる。
大和市内に2店舗あるが、今回行ったのはアスロード店という大和警察署そばのお店。
ここは比較的新しいお店で、以前は無煙ロースターだった。
しかし今では七輪で肉を焼く煙もうもうのお店になっている。
味にこだわって七輪になったわけではない。
無煙ロースター時代に排煙ダクトでボヤを出してしまい、その時に潔く無煙設備一切を撤去してしまったのだ。
しかしおかげで「ホルモンセンター」の名が似合う焼肉屋に変身した。

とにかく1人前の分量が多く、少人数で行くと逆にあまり肉を食べられないという弱点も。
今回も2人で行ってカルビ、タン塩、ホルモン、鶏でもう満腹。
本当はもうあと一品ぐらいいきたいところだがどうしても無理だった。

少し離れたところにある本店には、肉を焼く金網を素手で交換したり、「ちょいとごめんよ」と人が使っているお箸を取り上げてチンチンに焼けた炭の位置を調整するナイスおばちゃん店員がいてそちらもお勧め。

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2006.01.14

お焚き上げ

一年間営業車の交通安全を守ってくれたお守りを納めるために伊勢山皇大神宮に行ってみた。
さすが横浜総鎮守。参道入り口の左右に横浜そごうと横浜高島屋の奉納者名。
iseyama
ちょっと前にはごたごたもあった伊勢山皇大神宮だが、振り返るとみなとみらいの高層ビル群を望む境内はさすが関東のお伊勢様。

一年間、運転中にひやりとすることもあったが、無事数万キロの無事故運転をさせてもらったお守りをお焚き上げしていただき、また今年の無事故をお祈りする。
奉納所に「横浜市の条例により、お札等以外のぬいぐるみ等は産業廃棄物として…」の注意書きが。
ダイオキシンとかうるさいからなー。

お伊勢様にお参りしようとして、間違って野毛山不動尊に行ってしまったのはここだけの話。
が、境内に海員追悼の碑を発見。
ぱっと見灯台のような碑は明治36年、全国の船員から寄付を募って建てた海で亡くなった船員を追悼する碑。
当時のこの野毛山の高台からは横浜湾や三菱重工横浜造船所などが望めただろう。

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2006.01.13

ドラマロケ

馬車道のそばを走っていると、沢山の警察車両と機動隊員がうじゃうじゃいるのを発見。
police2
でも何か違和感。

police
神奈川県警なのに品川ナンバー。
ドラマの撮影だった。

他にも「横浜市消防本部」の救急車(本来は横浜市消防局)とか仮ナンバーの機動隊車両とかおもしろクルマが多数。
馬車道にある「BankART1929Yokohama」という施設を銀行として撮影していた。
中を覗くと受付カウンターもしっかり作りこんでいて立派な銀行に変身していた。
といってもここは元々第一銀行横浜支店だった建物なので立派な銀行に見えるのも当たり前かも。
撮影は夜になっても続き、さらに雨のシーンも撮るそうでこの寒い中ご苦労様です。
これはWOWOWのオリジナルドラマの撮影らしく、いつの放送になるのか良く判らないが、ちょっとチェックしたくなった。

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2006.01.09

成人式

今日は成人式。
横浜アリーナで行なわれる成人式は日本最大級の規模だとか。
yokohama_arena
確かに人がうじゃうじゃ。
この騒ぎが一日中続いていたのだからすごい。

FMヨコハマでは新成人にちなんで20年前、1985年の邦楽ベストテンを流していた。
驚いたことに私はそのほとんどをほぼ間違うことなく歌えた。
と言うか車の中で独りリサイタル。

当時、それほどアイドルに興味は無く歌番組もそんなに熱心に見ていたわけではないのだが、「翼の折れたエンジェル/中村あゆみ」なんてほぼ完璧にフルコーラス歌えた。
「そういえばこの曲はカップめんのCMソングで、バックにはパリダカールラリーの映像が流れてたなー」とか、「あなたを もっと 知りたくて/薬師丸ひろ子」は「電電公社からNTTに変わった時のキャンペーンソングだったなー」とかとにかく色々なことを思い出した。

「ROMANTICが止まらない/CCB」も、当時訳も判らなく歌っていたがいま聞くとちょっと大人の歌詞で当時を思い出すと恥ずかしい。

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2006.01.08

スパイ・バウンド

フランス映画「スパイ・バウンド」を見た。
これは1985年7月10日に、自然保護団体が所有する船がフランス情報機関によって爆破された史実に基づく映画だと言うことで公開当時に見たいと思っていた映画。

が、見てみるとその爆破事件をモチーフにした映画であって、爆破される船は武器商人の輸送船だった。
てっきり史実の裏側を描く映画だと思っていたのでちょっとガッカリ。

しかしハリウッドが描くスパイ映画とは一味も二味も違い面白かった。
落ち着いた音楽と淡々と進むストーリーはなかなか。
スパイをゲームの駒のように扱う情報機関が渋く描かれている。
自分が働くとしたらとんでもない話だが、映画として見るとそこがたまらなくかっこいい。

そしてフランス映画といえばプジョーと日本車。
607が空を飛んでBMW7シリーズと激突して大爆破などはなかなか面白いシーンだった。
あとはプラドとかアテンザなんかのヨーロッパで人気がある車も出てきてついつい見入ってしまった。

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2006.01.07

サンダーバード

実写版サンダーバードを見た。
実写版といって人形版も実写と言えば実写だし、どちらかと言えばCG版サンダーバードというべきか。

うーん、60年代の人形劇のほうが面白いかも…
実写だとリアルすぎて出動指令から数分で宇宙空間にたどり着いちゃうロケットに感情移入できないというか。
H-2ロケットなんて準備期間どんだけ置いているんだよ、と。

この映画での時代設定は2020年なのだが、サンダーバード以外は普通に今っぽいのでそこも戸惑う。

でも(たぶん)子供向け映画なのでストーリーがわかりやすく、最後まで安心して見ることは出来た。

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2006.01.06

横浜駅そばにドンキ

旧三越に移転したヨドバシカメラ跡地に来るドンキホーテのリフォーム工事がいよいよ佳境へ。
don
土日はかなり混む駅前通りだが、ここができるとさらに殺人的な混雑になる予感…

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2006.01.04

箱根駅伝 外伝

昨日見かけたバイク氏の復路での健闘を沿道で称えたいところだが、別件で行ってみたいところがあったのでそちらへ。
場所は相模川の河川敷。
色々迷ったが、走り初めということで自転車でGo!
ナビを取り付けて初の遠乗りなので、前日からポイントを入力したりとかちょっとウキウキ。
全行程40キロはたいした事は無いのだが、時間の都合で余りのんびりしていられないのがちょい不安。

まずは国道一号をひたすら南下。
沿道では駅伝復路の応援をする人がちらほら。
ランナーが来るまでまだ1時間以上あるというのにみんな凄い。
駅伝人気を改めて実感する。

原宿交差点付近で背後からバイク集団の音が。
新春ツーリング?と振り返るとそこには西部警察エンディングシーンばりの光景が!
白バイ10台以上、覆面に白黒パトカーの大集団。
全車赤色灯を回転させめちゃくちゃ迫力があった。
慌ててカメラを取り出すが、きっちり法定速度で走り去る集団に自転車で追い付くのは無理な話。

しばらく走ってようやく目的地。
bk
ここは箱根駅伝を中継するヘリコプターの給油基地。
1月2・3日の2日間だけオープンするヘリポート。
やっぱり目の前で見ると迫力だ。

午後には用事があるのでそそくさと出発。
途中食糧補給を予定していたラーメン屋がお休みでがっくり肩を落とす。
さらにそんな私を余裕の表情で追い抜いたロードレーサー集団に喰らいついてハイペースで追いかけたら完全にバテた。
ヘロヘロになって帰宅。
かなりいい運動になったのは確かデス…

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2006.01.02

箱根駅伝

正月の恒例行事といえば箱根駅伝。
今年もまずは往路を応援。
ぶっちぎりトップの山梨学院を見送ると、あとの興味はレース規制解除直後の追っかけ集団。

最後尾のパトカーが「このパトカーが最後尾です。応援ありがとうございました」と言いながら規制解除。
ワクワクワク…
ekiden
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

去年と同じ人だ!
今年も手を振ってるよーー!!
沿道からなぜか笑いも漏れてる!
駅伝ランナーよりもこの人が気になるー!
箱根まで行ってるんだろうか…雪でも大丈夫なのかなー…

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2006.01.01

ザ・お正月

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

昨日の大晦日はもう教科書に出てくるような一日だった。
朝起きたら台所のレンジ周りの大掃除。
その後、イトーヨーカ堂でお節とお雑煮の材料を買出し。
店は大混雑で、「大変混雑をしてご迷惑をお掛けいたしております!現在レジは二人制で一生懸命打っております!今しばらくお待ちいただけますでしょうか!」と店内放送が。
いや、ホント店員さん一生懸命打っていた。
でも解説されても…(苦笑)

その後、念願の東京ミレナリオへ。
今年で最後ということでかなり混雑しているらしい。
ネットの掲示板で、彼氏を誘って行ったら2時間半待ちで彼がブチ切れて帰ってしまって一人大泣きとかの書き込みを見て覚悟を決めて向かう。
tokyo会場に到着。
言うほど混んでいない。ネットの書き込みはクリスマスイブだったからか?
しばらく歩くと店頭でホットワインを売っている店を発見。
スタバなんかでよく見かけるコップに入れて売っている。なんだかすぐに酔いが廻りそうなので普通のスパークリングワインを購入。
歩いているとホットワインを売る店がちょこちょこある。
さすが丸の内ともなると甘酒ではなくワインなのか。

東京国際フォーラムに入ると以前から行きたかったネオ屋台村を発見。
スタバの移動販売車にも驚いたが、ワゴン車にオーブンを積み込んでメロンパンを焼いている店にはさらに驚いた。
海外の人は石焼きイモの軽トラの荷台で火を焚くボイラーを見て非常に驚くと言うが、それに似たショックを受けた。

年越しそばは横浜まで戻って戸塚のやぶ忠というお蕎麦屋さんで食べる。
大晦日の22時も過ぎたというのにお客さんが数組いる。
IT新時代と言っても年越しそばという江戸以来の伝統は脈々と受け継がれているようでなんだか嬉しい。

満腹で帰宅し、テレビをつけた瞬間に年越し。
いやはや今年も良い年でありますように…

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