« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006.02.28

みなとみらいに新しいホテル

みなとみらいに新しいホテルが建つらしい
場所は4街区、JICAのはす向かいで今は臨時駐車場になっているところ。
ここに海に面したアーバンリゾートホテルが建つとのこと。
桟橋もあるので、海から船でチェックインできるようなホテルができるらしい。
現状ではタグボートと海上保安庁の消防船艇ぐらいしか望めない殺風景な景色が一変するかも。

目の前の新港客船ターミナルは大さん橋に比べてかなり地味な存在だが、ホテルの誕生でちょっとは明るくなるかもしれない。
みなとみらいのホテルと言えば3つのホテルが競争しつつ共同企画などである意味仲良くやっているが、新しいホテルの誕生がどう影響するか楽しみ。

それにしてもこのホテル予定地の周囲はいい昼寝スポットだっただけに、路上駐車がしづらくなるのは残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.26

日本の車窓から~東海道線編~

静岡での友人の結婚式に招待された。
終わるのが21時近くなると言う事でホテルも手配してくれたので、どうせならのんびり途中下車ぶらり旅でもしてみるかと計画を立ててみた。

計画
横浜駅--特急踊り子--熱海駅
駅弁はもちろん崎陽軒の横濱炒飯を電車に揺られながら食す。
熱海の駅前ロータリーにある足湯「家康の湯」でプチ温泉気分を味わい、その後スマートボールで有名な「ゆしま遊技場」でリゾートパチンコ。

熱海駅--東海道線--沼津駅
沼津駅前にある「魚がし鮨」で沼津港直送の新鮮な海の幸に舌鼓。
軽く腹ごしらえをしてから
沼津駅--東海道線--静岡駅
途中、東海道三大難所の一つ、薩た峠を車中見学。

と言う完璧なプラン。

さて当日。
友人と待ち合わせ、横浜駅6番ホームの崎陽軒の弁当売り場へ行くと、横濱炒飯どころかシウマイ弁当も売り切れ。
一度中央通路に出て大きな崎陽軒売店で横濱炒飯ゲット。
再度ホームに上がり熱海までの自由席特急券を購入。で、入線してきたのがなんとリゾート踊り子号。
全席指定でもちろん指定席券なんて持っていない。
そのあとの快速アクティーに乗ろうかと思ったが、特急券が無駄になるのが悔しい。
駅員に自由席特急券で乗れる踊り子はいつ来るかを聞くと、「次に来る踊り子には乗れますよ~」と。
でも時刻表を見るとどこからどうみても次の特急は「スーパービュー踊り子」。
スーパービュー踊り子は全席指定のはずなのでかなりのクエスチョンマーク。
結局来たのはスーパービュー踊り子で、さっき教えてくれた駅員さんもいけしゃーしゃーと「この列車は全席指定です。車内での指定席券の販売は行っておりません…」などと構内放送。なんのこっちゃ。

結局1時間半近くホームで過ごしてやっとノーマル踊り子に乗車。

腹ぺこ大将な我々はマッハの勢いで弁当を喰い、予想外のトラブルに沼津での海の幸を諦める。
熱海駅に着いたので、気を取り直して「家康の湯」へ。
「タオル持ってこなかったなー♪」なんて言いながら湯に到着。
誰も入っていない。というかお湯が無い。
「2/22~2/28まで源泉設備整備のため休止」の張り紙。
よく調べてれば熱海市観光協会のホームページにも注意書きがあった。
ゆしま遊技場にも行くが、スケジュール的に押せ押せなので見学のみ。

熱海からは各駅停車の旅。
蒲原を抜け計画にもあった薩た峠を車中から見学。
ここは江戸以来の交通の難所で、峠が海までせり出しているのでかつては「親知らず子知らず」とも言われた。
これは難所を越えるのに親が夢中になり、知らないうちに子が遭難していなくなると言う意味だ。
現在でも難所である事は変わりなく、わずかな海岸線を東海道線と国道一号、東名高速が這いつくばっている。
また、土木工事のショーウィンドウとも言われ、数々の難工事がここで施工された。

結局計画通りにこなせたのは横濱炒飯と崖の見物のみ。
結婚式には間に合ったから、終わり良ければ全て良しと言う格言で〆ようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.25

豪華客船「飛鳥2」

横浜をふらふらしていると、赤レンガ倉庫の向こうにビルのような建物がそびえていた。
よく見ると煙突があり、そこには赤い横線が2本。
郵船クルーズ所有の豪華客船「飛鳥2」だ。
そういえば先日三菱重工横浜製作所でのリニューアル工事を終え、横浜大さん橋に入港するというニュースをやっていた。
さっそくおっとり刀で見物へ。
aska2
いやー、でかいでかい。
旧飛鳥もココで見たが、はるかにでかい。
船内が窓から覗けたが、部屋もきれいだしデッキのウッドはピカピカに磨かれている。
カジノとかも見えてさすが世界を巡る豪華客船。
豪華客船でのクルーズは必ず実現したい夢だ。
海外の豪華クルーズ船も魅力だが、メイドインジャパン大好きな私は創立120年を迎える日本郵船の、海援隊以来の伝統「二曳」を煙突に掲げる船で世界を周りたいなと思う。
それにしてもいつかは大さん橋から出国したいものだ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006.02.22

思いのほか安かった

デスクワークになってから、携帯電話の置き場所がなんともしっくりこなかった。
いちおうマナーモードになっているので手近なところに置いておかないと着信が判らない。
かといって机上に置くと急なバイブレーターでびっくりし、携帯が踊りだし飲みかけのお茶をひっくり返す。
ロフトなどで携帯スタンドのようなものを探すがどうにも「これだ!」と言うのが無い。

で、純正部品大好きな私はやはり純正卓上ホルダーが無性に欲しくなった。
ヤフオクで探してみるが、本体はそれこそ売るほど出ているがホルダー単品は全く無し。
しばらくヤフオクウオッチングしていたが、なかなか出品が無いので今日ドコモショップに行ってみた。
卓上ホルダーの値段を聞いて驚いた。
なんと600円だと。
D1000009
ドコモ純正卓上ホルダー 600円(税別)なり

てっきり1500円ぐらいするかと思っていた私は驚いた。
これじゃもしヤフオクに出ていても振り込み手数料と送料で新品買えちゃうじゃん…
道理で出品無いはずだよ。
しかもドコモポイントで買えて、キャッシュレスだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.20

パンク

電車通勤になってから、近所の駅までの約4キロを自転車で通っている。

先日、帰りに自転車をこぐと後輪がやけに滑る。
何とか家まで帰り見てみるとやはりパンク。
とりあえず空気を入れて翌日まで放置。
で、朝見てみると空気はすっかり抜けていた。

その日はとりあえずバスで駅に向かい、会社近所の自転車屋さんをネット検索。
歩いてすぐのところに発見し、早速行ってみると、まさに昭和の香りのする自転車屋さん。
職人風のおじさんに「26×1.5のチューブください」というと、「う~~ん、どっかにあったなぁ」と様々なチューブが無造作に詰め込んである棚を検索開始。
あれじゃねー、これじゃねーと散々探しまくる。はっきり言って私の机よりもひどい乱雑っぷり。
そろそろ手伝いたくなってきた頃に「あったあった、やっぱりココか」と奥から引っ張り出してきた。

帰宅後早速パンク修理。なんだか高校以来だと思いつつチューブ交換をした。
で、翌日意気揚揚と駅まで行ってその夜。
またパンクしていた。

こりゃ千枚通しのようなものによる連続器物損壊事件に違いない!と憤慨しながら家に帰る。
チューブを買ってまた鋭利な刃物のようなもので傷付けられたら堪らないので100円ショップでパンク修理キットを購入。
全く愉快犯ってやつには頭に来る!と憤慨しながらパンク修理開始。
引っこ抜いたチューブを洗面器に入れて空気漏れ個所を確認。
あったあった…ん?
この穴はどう見てもチューブを組み付けた時のミスによるものでした。
さっきまで愉快犯に向いていた怒りのやり場に困ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.17

けだるい午後のひととき

あー、今が一番眠い時間帯だー。

sw40
気分転換にくだらない写真を撮ってみる。
人がごそごそとデスクに銃器を並べても怒るどころか話に乗ってくるこんな会社が結構好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全品均一料金の飲み屋

先月までいた職場連中が送別会を開いてくれた。
といっても、「場所、どこかいいトコないですか?」とかいって私に丸投げされた。
自分で自分の送別会の幹事かよ…と思いつつ前から気になっていた和中居酒屋よっちゃれいへ。
全品、食べ物から飲み物まで全て298円(税別)!
オープンしてまだ半年足らずのきれいな店でちょっと楽しそう。
出てくる料理も特にケチった感じは無く、炒飯とか焼きそばとか普通においしい。
注文は料理の名前ではなくメニューの番号でオーダー。
「12番と54番と6番2つ」とか。
しかし、「炒飯…じゃなくて42番お願い!」と頼むと炒飯が2つ来てしまう諸刃の剣。
でも、たらふく食べて1人3000円切っていたからそこそこリーズナブルだったようだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.02.14

Google

検索サイトグーグル(Google)のトップページのロゴは、季節やイベントがあるとスペシャルロゴになって登場する。

今はまさにトリノオリンピックをネタにしたロゴなのだが、もはやGoogleになっていない。
「オリンピック」という言葉や五輪マークが使えないからだろうが、かなり強引なような。

ちなみに昨日見たときはまだGoogleと読めたような気もするので、もしかして日替わり?
だとするとこのブログの賞味期限も本日限りという事で。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.02.13

神奈川都民

どこの会社もそうだと思うが、私の勤務先もご多聞に漏れず人事は急だ。
「キミはおとといから○○所属だったから」とか普通にあった。過去にさかのぼるのはさすがに聞いた事ない。

そんなわけで私も急遽東京勤務になった。
しかもデスクワーク。

あぁ愛しの営業車よ。
そして朝会社を出たら、解き放たれたスズメのように自由気ままに横浜を飛び回っていた日々よさようなら。

今まで自転車で30分だった通勤が電車で1時間半。
なんだか普通のサラリーマンみたいだ(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.02.12

エキナカビジネス

JR東日本が今後の収益の柱と考えている事業が三つあるという。

ひとつが言わずもがなの鉄道事業、ひとつがSuicaによる電子マネー事業、そしてエキナカ事業に代表される生活サービス事業だ。
エキナカ事業とはすなわちJR東日本の持つ最大の経営資源「駅」のもつ可能性を引き出す事業である。
具体的には大宮駅や品川駅で展開される「エキュート」といった駅の中(エキナカ)で展開されるファッションビル等がそれに当たる。

私はたまーに仕事で東京の田町に行くことがある。
田町までは電車で行くのだが、ひとつの楽しみに田町駅の立ち喰いラーメンがある。
その名も「ホームラーメン」。駅のホームでホームラーメン。名付け親と語り合いたい。
麺は冷凍。お湯に突っ込んで数秒で解凍。食券を出して30秒も待てばラーメンが出てくる。
これがまたジャンク感たっぷりで本当に旨い。

先日久しぶりに田町にいく用事ができ、ホームラーメンを楽しみに出かけた。
ホームに降り立ち、なんとなく違和感を感じる。
階段が新しい。嫌な予感がして階段を駆け上る。
登りきり、周りを見回して驚いた。全てが新しくなっている。
昔の痕跡、そしてホームラーメンを探そうと潤んだ瞳でキョロキョロするが、ホームラーメンの看板は見当たらない。
そして見つけたのがあじさい茶屋
udon
立ち喰いそばは確かに元祖エキナカ事業とも言えるけど、それはこんなきれいな店ではなくこんな店こそが立ち喰いそばと言えるだろう。

こんなことなら駅の外にあった「名代富士そば」に行けばよかった…
そう思いながらあじさい茶屋の月見うどんを食べたのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

チャーリーとチョコレート工場

映画「チャーリーとチョコレート工場」を見た。
なんか不思議な映画だった。
ヨーロッパではハリポタ並みに人気のある童話だそうだが、そう聞くとファンタジーな雰囲気を想像するがとてもそんなモンじゃなかった。
むしろブラックな感じがして、日本のちびっ子だと主人公のウィリー・ウォンカを見てうすら怖い思いをするんじゃないかと思った。こういう児童書が受け入れられるんだーと不思議な気分。
説諭的なお話かと思いきや、しょっぱなから拾ったお金でチケット当ててるし…
まんが日本昔話ならこういう子どもには必ず罰が当たる筈なんだが。

とにかく主人公の家が見もの。
劇的ビフォアアフターの伝説の匠でもリフォームを躊躇するような廃屋が面白すぎ。
劇中でしばしばウンパルンパが歌うブラックユーモアソングも秀逸。ちびっ子にはもったいないブラックッぷり。

わがままでちょっといかれた子ども達に、ウィリー・ウォンカは数々のお仕置きをするのだが、それがもう常軌を逸している。
お仕置きというかリンチ。
普通の映画だったら最後は魔法の力でみんな元通り♪となるはずだが、ティム・バートンはそれを許さない。
数々のリンチによって人間ではない生き物になった子どもはそのまま工場外に放っぽり出される。

結局拾ったお金をネコババして、周りでどんな災難が起きてもそれをジーッと傍観して、最後に家族の大切さを説いたものが勝ち、という映画。

でも面白かった。
某巨大遊園地のアトラクションにいつか登場するんじゃないかと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006.02.05

プロジェクトXの後番組

社会現象にもなったNHKの人気番組プロジェクトX~挑戦者たち~は、昨年末に放送を終了した。
その後、同じ時間帯で放送されているのがプロフェッショナル 仕事の流儀
「プロジェクトX」が過去の日本を創り上げてきた人々の話なら、「プロフェッショナル」は今の日本を作っている人の話。

先日見たパティシエの話では、下積み時代の再現映像にプロジェクトXの香りを感じたが、とても面白い話だった。
このパティシエはマスコミ嫌いでテレビにも全く出ない方らしいが、毎日始発電車で通ったスタッフの説得で出演を承諾したとか。
テレビ嫌いのわりにはにこやかに興味深い話をたくさんして面白かった。

ちなみにテーマソングはスガシカオの作詞作曲で、大ヒット曲地上の星に続くテーマソングなのでちょっとビビッたとか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.02.04

自作の絶品ホットケーキ

鎌倉で食べたホットケーキが忘れられず、自分で作ってみることにした。
まーとてもじゃないが高等なことは出来ないので、ホットケーキミックスをスーパーで購入。
高さにこだわりたかったのでケーキ焼き型を東急ハンズで購入。
目玉焼きも真ん丸く作れるのでこりゃ便利。

しかし、型に入れて焼くのは初体験。ひっくり返すのがとにかく大変。
何しろ型から抜けない。型にバターを塗っても抜けない。
結局ひっくり返す時に床に落とすを1回、コンロに落とすを1回という致命傷を負いながら何とか完成。
hotke-ki
2回も失敗するとホットケーキミックスが足りなくなってなんだか厚さも思い通りに行かず。
でも食べたら旨かったので満足しつつリベンジを誓う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.02.01

D901iSとモバイルSuica

ドコモのおサイフケータイがSuica(JR東日本が提供するICカード乗車券)に対応すると聞き、満を持して購入したD901iS

しかし、ふたを開ければ1月28日よりサービスの始まったモバイルSuicaの対応携帯電話にD901iSの名前は無い
JR東日本のモバイルSuicaよくあるご質問コーナーには、「非対応機種をモバイルSuicaの対応機種とする予定はございません」「モバイルSuicaをご利用していただくためには、対応機種をご用意いただく必要がございます」「非対応の機種では、モバイルSuicaをご利用いただくことはできません」などなど非情なお答えがいくつも。

どうやら、非対応機種の非接触型ICがJRの求める自動改札機の通過性能に達していないことが原因との事。
確かに言われてみれば、今の携帯はEdyで決済する時に端末がなかなか反応せずに戸惑うことが時々ある。
コンビニなら何とかなるが、自動改札で同じことが起きるとあっという間に行列が出来てしまう。

それは判るが…だったら「おサイフケータイがSuicaに!」なんて大々的に宣伝しないで欲しかったなぁ…

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »