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2006年3月

2006.03.30

長距離ツーキニスト

夕方会社に行く日があったので、その日を長距離自転車通勤の決行の日にしようとかねてから目論んでいた。

前日、ガーミン先生にどの道がお勧めかを聞いたところ、「中原街道で行くがよい」と意外なお答え。
箱根駅伝復路コースを考えていたが、先生の言い付けどおり中原街道コースをチョイス。

片道40キロのルートに若干ヒキつつ、昼過ぎにスタート。
いざ走ってみると、中原街道って案外山あり谷ありで自転車にはきつい。
4車線の走りやすい道からいきなり歩道が30センチぐらいしかない狭隘な道になったりで変化に富みすぎ。

それに都内に入った途端に交通量が馬鹿みたいに増える。
路上駐車も多いし、しかもなんだか高そうな車ばかり。

色々気を使いつつ3時間弱で会社到着。
まーあまり頻繁にやるもんじゃないなというのが正直な感想。

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東京だよ、おっかさん

東京だよ、おっかさん

疲れた… ここまで来ればあと一息

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Load to 会社

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改めて見るとやっぱり遠いなぁ…

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2006.03.29

鉄道乗りつぶし

こんなサイトを発見してしまったものだから、仕事そっちのけで入力。
結果、JRの約21%を乗りつぶしていた。

学生時代に行った鈍行ぐるり信越東北の旅や愛媛の松山まで新幹線と特急を乗り継いで行った旅が距離を稼いでくれたようだ。

鈍行ぐるり信越東北の旅は、行程管理を友人に丸投げしていた(機関車に引っ張られる客車に乗りたいとか我侭だけ言っていたような…)ので乗った経路もよく覚えていない。
で、「きっとここだよな」と思ったところを入力。

ちなみに私鉄乗りつぶし率は9%。
既に乗った路線を入力中、北海道ちほく高原鉄道という営業キロが140キロもある鉄道を発見。
うわー、乗ってみてーと思ったら今年の4月で鉄道事業を廃止
残念です。

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2006.03.27

子どものあこがれ 運転士

湘南新宿ラインに乗ったときの事。

先頭車両かぶりつきに乗ったのだが、途中からそばに2歳くらいのちびっ子を抱いたお母さんがやって来た。
ちびっ子は鉄ヲタ予備軍らしく、対向する成田エクスプレスや併走する東海道新幹線などを見てきゃっきゃきゃっきゃ大はしゃぎ。
お母さんも「ほら、あの赤い電車なんだろう?」とか「ほら、運転士さん格好良いね」(それはちびっ子的に?お母さん的に?)とノリノリ。

確かに最近の運転士は格好良い。
制服制帽姿も凛々しく、キビキビとした指差し喚呼からは安全運行の気概が伝わる。

私が鉄ヲタ予備軍だった頃。
そう、まだJRが国鉄と呼ばれ、地方では蒸気機関車がまだまだ現役で客車を引っ張っていた頃だ。

国鉄の運転士は怖かった。
開襟シャツに制帽は阿弥陀かぶり。(被っていない人も多数)
運転席にはなぜかスポーツ新聞や漫画が。
運転台にふんぞり返って、大股おっ開げてアゴをしゃくって信号を喚呼していたものだ。
夏などは運転室のドアを開けっ放しで走っているのもよく見かけた。

その後東急線沿線に引っ越してきた時は驚いた。
濃緑の制服に身を包む東急の運転士はみなスマートだった。
指差し喚呼も客室にうるさいくらいに響く。

だが、今思うとあのやさぐれた運転士が懐かしい。

「お仕事は何を?」「電車転がしてるヨ」( ´ー`)y-~~~ 

こっちの方が断然カッコいい。
もちろんちびっ子が運転席を覗き込んだ瞬間「バンッ!」と暗幕を下ろすのは仕様で。

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2006.03.26

さかなの台所オリエンタル

中学時代の恩師と友人たちと会った。
年に一回ぐらい会っているので、そんなに「懐かしー!!」という驚きは薄れつつある。
昔話よりも、現役教師の語るイマドキの中学生の話とか高校受験事情の話とかが面白い。

で、いつも集るのがさかなの台所オリエンタル
とにかく魚介類がおいしい。
毎日「お勧め料理」は変わるのだが、この日は蟹のスパゲッティー(決して”パスタ”という雰囲気の店ではない)がとてもおいしかった。
他にも牡蠣のグラタンとかマグロほほ肉のあぶり焼きとか海鮮尽くしがたまらない。

トークと料理で満腹になりながら終電で帰宅。
駅を下りてなんとなく小腹が空いてしまった。
体に良くないと思いつつ〆ラーメンはえぞ富士
ま、旨いラーメンという訳ではないが時々無性に食べたくなるラーメンではある。

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2006.03.24

目玉のつながった警官

警察官が逃走車両に拳銃5発を発砲

拳銃の種類にもよるが、一般的な警察官が持つ銃の装弾数は5発。
この警察官は持ち弾を撃ち切ったばかりでなく、拳銃を逃走する車に向け「カチッ、カチッ、カチッ」と引き鉄を引き続けたかのかも知れない。

ま、映画の見すぎだといわれれば否定は出来ない。

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2006.03.23

新橋停車場

汐留にある旧新橋停車場に行ってみた。
日本最初の鉄道は、新橋横浜間を結んだ。
今ではそのどちらの駅舎も現存しない。
汐留地区の再開発に伴い、旧新橋駅(新橋停車場)跡が発掘され、同じ場所に駅舎が復元された。
simbashi駅舎は2003年に復元された新築ピカピカな建物。
その時点でちょっとがっかり。
さらに、全く同じ場所ではなく遺構の上にかさ上げして建てられているらしいく、それもちょっと残念。
これは遺構を保護する意味もあるのだろうからしようがないかも。

朝早かったので、中には入れなかったがレストランと展示室があるようだ。
当時の改札を再現とかだったら非常に魅力的だったかも。

ちなみに新橋駅と横浜駅は同じ構造だったらしい。
別意匠で建てるネタがなかったのか面倒くさかったのかは判らないが、古い横浜の絵に出てくる駅舎が東京にあるのも不思議な感じだ。

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2006.03.22

プルーフ・オブ・ライフを見た

深夜、なかなか寝付けなかったのでテレビをつけると、面白そうな映画をやっていた。

プルーフ・オブ・ライフと言う映画で、メグ・ライアン、ラッセル・クロウというビッグネームが出演している。

南米のとある国でメグ・ライアンの旦那が反政府ゲリラに誘拐され、その身柄の解放交渉をロンドンの保険会社の誘拐交渉人であるラッセル・クロウと行うというストーリー。
もう浦沢直樹の名著「マスターキートン」の第4巻「交渉人のルール」「身代金のルール」を原作にしたといっても過言ではない映画。

ラッセル・クロウ扮する交渉人はもちろんイギリス空挺部隊(SAS)出身。ロイズ保険組合と思しきビルのシーンも出てくる。
また、誘拐される旦那(デイヴィッド・モース)とメグ・ライアンが誘拐される直前に夫婦喧嘩をしていたり、交渉人が交渉に入った直後に実は誘拐保険の契約が無効になっていたことが判明したり、それでも手弁当で交渉に当たったりと、マスターキートンにインスパイアされた映画と言われてもおかしくない。

ただ、残念ながら結末は全く違う。
交渉人だったラッセル・クロウは交渉が決裂しかかるとと、なぜかSAS時代の仲間とともに旦那が拘束されている反政府ゲリラのキャンプに完全武装で乗り込む。SAS出身のわりにアメリカ海兵隊っぽい武装には若干の疑問が。
そこで人質を殺さずにいた反政府ゲリラを皆殺しにして旦那を救出。
結局悪いヤツは死んでもしょうがない的な作りでさすがハリウッド。

深夜にもかかわらず面白い映画だったのでつい最後まで見てしまい、寝たのは4時過ぎになってしまった。

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2006.03.19

アラビアンな夕べ

昨今の名古屋ブームでメジャーになった手羽先を食べようと、川崎の世界の山ちゃんへ行った。
ところが、週末だったからか驚きの1時間待ち。
幻の手羽先に後ろ髪を引かれつつ急遽、補欠で候補に上がっていたアラビアンロックと言うお店へ。

これがまた愉快な店で、入り口からして「開け~ゴマ」と叫ばないと開かない。
ここで帰っちゃう客って絶対いるよなーと思いつつ店内へ。
いきなり地下へ下りる階段があり、アラビアンな格好をした女の人が手招きしている。
映画「シリアナ」でみたアラブ社会をチラッと思い出しつつ階段を下りる。

なんと全席個室でなかなかいい雰囲気。
ただ、「ようこそきらびやかなアラビアンナイトの世界へ!」という割にメニューに「から揚げ」とか「鮪のカルパッチョ」とかあって和洋折衷。

食事の合間合間にベリーダンスがあったり手品師が周ってきたりする。
手品はゼンジー北京みたいなお笑いなんちゃってマジックかと思ったら意外とちゃんとしたテーブルマジックで楽しめた。
また、急に店が暗くなってアラビアンな悪者がやってきて勇敢なアラビアンなお姫様と戦うというアトラクションもあり。
基本的に味より余興勝負なお店。いやー、でも楽しかった。

むかし横浜のブリーズベイホテルにあったバドガール居酒屋や監獄居酒屋をやっていたのと同じ会社が経営しているとか。
監獄居酒屋も行きたいと思っているうちに無くなってしまった。

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2006.03.15

しつこく113系

たしか、113系は東海道線で4編成運用されていると思ったが、さすがに4編成だと乗る機会も限られる。
syounan
今日久しぶりに乗ったのだが、なんとヘッドマークが。
それにしても今日もカメラマンがたくさんいた。
しかし、みんな容赦なくフラッシュをたく。
フラッシュ禁止は最低限のマナーだと思うんだが…

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どうせドラクエ(ファミコン版)世代

先日会社で「インターネットとはなんぞや」みたいな研修があった。
そこで電話回線の話になったのだが、黒電話を知らないという社員がいて驚いた。
昔は電話機を電電公社から借りていたと言う話に素で驚く後輩を見て素で驚く私がいた。
ていうか電電公社すら知らない人がいる…

テレホタイム、ISDN、ADSL…
つくづく日本のインターネット黎明期をなぞるように生きてきたんだと実感した。
ISDNの通信速度、64kbpsを「遅いっすねー」という後輩よ。私が初めてネットをしたときは14.4kbpsだったんだよ。

「ISDNを引いた時の衝撃は忘れられないな」
講師と同世代を確かめ合ったが、「MS-DOSでインターネットするのに苦労してさー」なんて言われるとそこまでついていけない。
「PC98でWWWなんて出来たんですか?」と聞いたらちょっと寂しそうな表情になった。

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2006.03.14

さよなら113系

3月18日のダイヤ改正に向け、東海道線から消えてしまう113系を撮ろうとするマニアが増えてきた。
syounan駅の先端部にカメラを構えるのみならず、先頭車両のかぶりつきにビデオカメラをセットするつわものまで。

先日横須賀線で事故があってダイヤが乱れた時、E217系の運転席を見ていると、運転士が液晶タッチパネルを頻繁に操作していた。
そんな画面のない113系だったら得られない情報とかが表示されていたのだろうか。

以前踏切で車が立ち往生して防護無線の発報があったとき、非常ブレーキで停止したE231系は「非常ブレーキで停止します。ご注意ください」と自動でアナウンスが流れた。

細かいところで電車って進化してるんだなと思った。

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2006.03.12

どうせガンダム世代

KAT-TUNが6人組で、ユニット名はメンバーの頭文字から来ているという事を6時間ほど前に知った。(ちなみに読み方は「かつーん」「かとぅーん」「かつつーん」のうちどれが正解なのか自信を持って言うことはできない。か、か、かつーん…?)

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2006.03.11

シリアナ

映画シリアナを見た。
当初ジャーヘッドを見たかったのだが、封切り一ヶ月を待たずに上映館ほぼ全滅。
ミュンヘンとシリアナで迷ったが、ジャーヘッドの舞台(中東とアメリカの複雑な関係)つながりでシリアナへ。
それに、この映画は私の好きな映画ベスト5に入るトラフィックの脚本書いた人が監督したというのも面白そう。

映画は好きだけど映画業界にはあまり興味が無いので、ジョージクルーニーがこの映画で助演男優賞を獲ったことは映画を見た後に知った。
というか、あれで助演?
ER/救急救命室でのスマートさは微塵も無く、腹の出たさえないオヤジを装ったベテラン工作員をいい味出して演じていた。

トラフィックもそうだったと思うが、手持ちカメラ風にぶれる映像が独特の雰囲気を出している。
全体に漂う砂っぽい雰囲気や、「ホントの金持ちってやっぱアラブのオイルマネー握ってるやつだなー」と思わせる描写とかが堪らない。

映画では中国がエネルギーを求めて暗躍していた。
「やっぱこれからは中国の時代なのかなー」と思いつつ、中東の王様が泊まっているホテルに「桜」というレストランあるのを見て「ジャパンマネーもまだまだイケてるね」とホッとしてみたり。

で、冒頭でプジョー(405?)が出てきてランクルもバンバン出てきてちょっとうれしい。
砂漠へレンジローバーで鷹狩りに出かけるシーンもある。
アラブの金持ちにランクルとレンジローバーはよく似合う。

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2006.03.08

コラボポテチ

コンビニで衝動買いしてしまった。
gabanラーメン屋のコショウと言えば、のギャバンハウス食品とのコラボレーションで生まれたポテトチップス
よくこの組合せを思いついたなーと思ったら、ハウス食品はギャバンの株を16%近く持つ第2位の大株主だった。食べてみると、ラーメン屋のあのコショウの味がちゃんとして美味しい&面白い。

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ぜんぜん似てない

先日とある駅で待ち合わせをしていた時の事。
待ち合わせ場所に歩きつくと、おっちゃんに「○×さんですよね?」と声を掛けられた。
おっちゃんもそこで誰かと待ち合わせをしていたようで、「いえ、違いますよ」と言うと「こりゃ失礼しました」と言って周囲をキョロキョロとしだした。
わたしはその○×さんが非常に気になりだした。
おっちゃんはどんな事前情報で○×さんとわたしを勘違いしたのだろうか、と。
ウェンツみたいな奴が来るのか蛭子みたいなのが来るのかわくわくしながらこっそり待ってみる。
で、「どうも初めまして~」なんて言いながらやってきたのはもたいまさこみたいな人。
性別すら違うよ…

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2006.03.04

ぐったり

今朝の事。まったりと自転車で駅に向かっていると、ママチャリに乗ったツーキニストにブチ抜かれた。
ついカッとなって気合を入れて追いかけるが、相手も凄いスピードで差がなかなか縮まらない。
駅までかなりのハイペースで漕ぎつづけたのだが、結局抜く事も出来ずヘロヘロになって駐輪場へ。
たぶん今までで一番体力を使った出勤かも。
未だ足がパンパンに張っていて仕事テンションちょいダウン。
取り返しのつかないことをやってしまった。今は反省している。

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2006.03.03

フランス料理と中華料理

たまには美味いもんでも食べっかと言う事で六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションへ行ってみた。
ここはミシュラン三つ星シェフが日本の寿司屋さんに感銘を受けて作ったというお店。
店はカウンターのみで目の前が厨房。カウンターには寿司屋さんのように冷ケースが並び、なぜかフルーツ(作り物?)が鎮座。
高級寿司屋のイメージらしいが、高級寿司屋といえば若い奉公人が頑固な寿司職人に刺身包丁で頭を小突かれながら修行していると言う勝手なイメージがあるが、当然六本木ヒルズのこじゃれたフランス料理店にはそんな暴力は存在しない。

食前酒にシャンパンを2つ頼むと、スタッフは「シャンパン、デュゥ(シャンパン2つ)」とフランス語で厨房へ伝える。
さすがおしゃれだなと思ったが、そういえば百合丘のラーメン屋カッパ大王もスタミナ定食二皿頼めば「スタミナ、リャンねー!!」って中国語だよなーと思うとそんなにおしゃれでもないやって思えてきた。

ここはカウンター越しの会話や美味しい料理が楽しめて気に入ってはいるのだが、もうちょっと気軽に入れる店ならなーと思う。
ロブションさん、今度は是非回転寿司に感銘を受けて何か店を開いてください。

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メタルカラーの時代

私の好きな作家に山根一真という人がいる。
ノンフィクション作家なのだが、この人の書く週刊ポストに連載中の「メタルカラーの時代」が大好きだ。
メタルカラーとは、いわゆるサラリーマンのホワイトカラー、生産現場で作業に携わる労働者を現すブルーカラーに対し、工業技術者を現す金属の襟を称して山根一真の作った造語だ。
人気番組プロジェクトXに影響を与えたとも言われるこの本だが、とにかく面白い。
プロジェクトX並みの「ベイブリッジの橋げたをミリ単位の誤差で海から架ける」なんていう話もあれば山奥の送電線に高圧電線を架ける職人さんの「半年仕事して半年遊ぶんだよ、ガハハハハ」みたいなNHKじゃ無理だろ的な話もたくさん載っている。
この連載で知った誰も知らないすごい会社もたくさんある。
そのような会社で、強い使命感ではなく、ただとてつもなくすごいことを普通の仕事としてこなす人の話はとても面白い。

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