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2006.03.11

シリアナ

映画シリアナを見た。
当初ジャーヘッドを見たかったのだが、封切り一ヶ月を待たずに上映館ほぼ全滅。
ミュンヘンとシリアナで迷ったが、ジャーヘッドの舞台(中東とアメリカの複雑な関係)つながりでシリアナへ。
それに、この映画は私の好きな映画ベスト5に入るトラフィックの脚本書いた人が監督したというのも面白そう。

映画は好きだけど映画業界にはあまり興味が無いので、ジョージクルーニーがこの映画で助演男優賞を獲ったことは映画を見た後に知った。
というか、あれで助演?
ER/救急救命室でのスマートさは微塵も無く、腹の出たさえないオヤジを装ったベテラン工作員をいい味出して演じていた。

トラフィックもそうだったと思うが、手持ちカメラ風にぶれる映像が独特の雰囲気を出している。
全体に漂う砂っぽい雰囲気や、「ホントの金持ちってやっぱアラブのオイルマネー握ってるやつだなー」と思わせる描写とかが堪らない。

映画では中国がエネルギーを求めて暗躍していた。
「やっぱこれからは中国の時代なのかなー」と思いつつ、中東の王様が泊まっているホテルに「桜」というレストランあるのを見て「ジャパンマネーもまだまだイケてるね」とホッとしてみたり。

で、冒頭でプジョー(405?)が出てきてランクルもバンバン出てきてちょっとうれしい。
砂漠へレンジローバーで鷹狩りに出かけるシーンもある。
アラブの金持ちにランクルとレンジローバーはよく似合う。

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いよいよ、来月からトモダチと中国語教室へGO〜。 北京オリンピックの前に上海or天津に行きます。 北京オリンピック、上海万博、そして、中国の時代。 中国人の知人はみん〜なポジティブで上昇志向。 40年前の日本人のように・・・・。 10億の人口、旺盛な需要、個人主義と経済拡大志向。 米国の代わりはこの国しかない。 おふらんすでの雇用問題に起因する暴動をみるにつけ、 欧州も余剰supplyに四苦八苦している様子が伺える。 世界的な供給は米国そして将来�... [続きを読む]

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