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2006.03.03

フランス料理と中華料理

たまには美味いもんでも食べっかと言う事で六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションへ行ってみた。
ここはミシュラン三つ星シェフが日本の寿司屋さんに感銘を受けて作ったというお店。
店はカウンターのみで目の前が厨房。カウンターには寿司屋さんのように冷ケースが並び、なぜかフルーツ(作り物?)が鎮座。
高級寿司屋のイメージらしいが、高級寿司屋といえば若い奉公人が頑固な寿司職人に刺身包丁で頭を小突かれながら修行していると言う勝手なイメージがあるが、当然六本木ヒルズのこじゃれたフランス料理店にはそんな暴力は存在しない。

食前酒にシャンパンを2つ頼むと、スタッフは「シャンパン、デュゥ(シャンパン2つ)」とフランス語で厨房へ伝える。
さすがおしゃれだなと思ったが、そういえば百合丘のラーメン屋カッパ大王もスタミナ定食二皿頼めば「スタミナ、リャンねー!!」って中国語だよなーと思うとそんなにおしゃれでもないやって思えてきた。

ここはカウンター越しの会話や美味しい料理が楽しめて気に入ってはいるのだが、もうちょっと気軽に入れる店ならなーと思う。
ロブションさん、今度は是非回転寿司に感銘を受けて何か店を開いてください。

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