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2006年4月

2006.04.28

はじめてのマイカー

昔撮った写真がたくさん詰ったダンボールを発見した。
高校のときの長崎修学旅行の写真などをおセンチになりながら眺めていると、これまた懐かしい写真が出てきた。

lc60
ランドクルーザーBJ60V

私が初めて自分で買った車だ。
初めてのマイカーが1ナンバーのやつはそういない、ってみんなに言われた。
見た目はボロいが、中身もボロい。

ただエンジンだけは上等…でもなかったなあ。
買ってすぐに燃料ポンプの調子が悪く、交差点のど真ん中で止まったこともあった。
このときはそんなことも楽しくて、手を軽油でべちょべちょにしながら燃料ポンプを手動で動かしながら走ってた。
ただ、燃料ポンプを交換してからは絶好調だった。

こいつに搭載されている3Bエンジンは、トヨタの名エンジンと言われクロネコヤマトで有名なクイックデリバリーなどに積まれていたワークホースだ。
結局手放す最後までどこも改造せず、タイヤすらノーマルのまま乗り続けた。
オフロードコースでも初歩の初歩からこの車で楽しんだ。
バンパーの「bump」が「ドンとぶつける」と言う意味だと知り、あぁ使い方間違ってなかったんだと再確認できたのもこの車のおかげだ。

最終的にはNOx規制で乗れなくなってしまったが、きっと中東か東南アジアのどこかで元気に走っていることだろう。

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品達ラーメン

「ひんたつ」と読むのかと思っていたが、URLを見るかぎり「しなたつ」と読むのが正解っぽい品達に行ってきた。
ここは全国各地にできつつあるラーメンテーマパークの一つ。
前から行きたいと思っていた秦野のなんつっ亭の品川店もここに出店しているというので会社帰りに足を運んだ。
と思ったら凄い行列。なんつっ亭だけ。
よっぽどの事が無い限りラーメンは並んでまで食べるものではないと思っている私はすぐに転進。
せたが屋さいじょうか悩んだが、塩ラーメンに惹かれてさいじょうへ。
うーん、美味しかった。
あんまり塩ラーメンって食べないのだが、たまにはさっぱりしたラーメンもいいなと思った。
それにしても、遠い地方からの出店でもないのに長い行列をつくらせるなんつっ亭はすごいなあ。

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2006.04.27

ヨコハマメリー上映延長

先日見た「ヨコハマメリー」が、予想外の盛況だとか。
21日で終了の予定が延び延びになっているようだ。

新聞報道では5月12日までの延長を検討中となっていたが、横浜での上映館横浜ニューテアトルではゴールデンウィーク中の5月7日までの延長が決まっている。

また、大阪や名古屋、群馬、神戸での上映も決まったようだ。

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2006.04.23

街道を行く(自転車で)

先日自転車で田町まで行ってヘロヘロになった訳だが、なんとなくもう一度行きたくなった。

戸塚から田町までといえばやっぱり東海道なのだが、東海道は何種類もある。
例えば東名高速は一番新しい東海道といえるだろう。
戸塚近辺で言えば横浜新道も東海道といえる。
さらに国道1号も東海道だ。
で、江戸時代に整備された東海道。弥次さん喜多さんが歩いた道だ。

今回はその旧東海道を自転車で江戸に向かおうと思った。
で、スタート地点は戸塚の不動坂。
Oyamaここはかつて東海道と大山道(伊勢原の大山に向かう道)との分岐点。
噂によると、この大山道は私の自宅そばを通り抜けていたらしい。
江戸神田三河町の越前屋さんが寄贈した道標を後に、江戸に向かう。

東戸塚付近で旧道は国道から大きくそれ、オーロラシティに向かう。
普通の住宅地をうねうねと抜ける。
住民の方々は目の前の路地が300年前の幹線道路だということを知っているのだろうか。
そんな事を考えながら自転車をこぐと環状2号にぶつかった。
地図上では環状線を渡った先に旧道が続くのだが、肝心の横断歩道が見つからない。
あっちこっち探したらなんと歩道橋が旧東海道。
この歩道橋のあたりがかつての品濃坂なのだが、江戸っ子もびっくりだ。

歩道橋を渡り、またまた普通の路地を進むと前方にこんもりとした丘が。
江戸のマイルストーン、一里塚。
Shinano_1mile
特に、品濃一里塚は道の両側のこんもりとした丘が残る県内唯一の一里塚で、このように原形をとどめている一里塚は旧東海道でも三箇所しかないという。
確かにいまでも木が生い茂り夏などは涼しそうだ。

ここを過ぎると焼餅坂といういかにも昔名づけられたような坂が。
街道の急坂の近辺は、かつての旅人が一息つくところでもあった。(現代のチャリダーも同じだが)
で、そんなところにはたいてい美味しい茶店ができるもので、そんなお店で美味しい焼き餅でも出せばその坂は焼餅坂という名前になってしまう。
現代ならセブンイレブン坂とかローソン坂なんて名前をつけるようなものか。

焼餅坂を登りきると境木地蔵尊。
ここは相模の国と武蔵の国の国境だったところ。
ここを過ぎるとあとは海に向かって下るだけ。
逆に江戸から京都に向かう時の最初の難所がここになる。
Gontazaka
ここが本当の権太坂。
国道一号に比べてもはるかに急坂。帰りは絶対通りたくないと思った。
ちなみに矢印看板の協同飼料株式会社とは、ドッグフードのビタワンで有名な日本ペットフードの母体となった会社。
昔、東海道線の下り電車に乗ると保土ヶ谷を過ぎたあたりで左手斜面に巨大な犬小屋が見えたが、この会社が飼育する犬の住居で、宣伝も兼ねて巨大な小屋を建てたとか。
研究所の設立はなんと昭和32年。矢印看板も歴史を感じる。
ちなみに飼育施設は静岡に移転した為、今では犬はいないようだ。

坂を下りきると元町ガード。
東海道が確立する以前はこのあたりが保土ヶ谷として栄えていたとか。
保土ヶ谷が今の位置に移転したので元の町で「元町」
うーん、なかなか含蓄のある町名だ。
この交差点を右に曲がり、保土ヶ谷に向かう。
この辺りはなんとなく旧街道の面影を感じる。

さらに進み、旧保土谷宿で左に曲がり踏切を渡ってまた旧道。
さすが旧宿場町だけあって栄えている。
横浜でも一、二を争う商店街の洪福寺商店街を抜けるとようやく横浜駅近辺。

横浜駅そばの旧東海道は、駅前の鶴屋町三丁目交差点から80mぐらい坂を登ったところにある陸橋(上台橋)。
かつてはここまでが海だった。
Yokohama_st
当時は海を望む風光明媚な場所だったらしいが、当然その面影は無い。
さらに神奈川台関門跡を過ぎると神奈川宿袖ヶ浦。
ここもすぐそこまで海が広がり景色も良かったので茶店で栄えたという。
その茶店にルーツを持つのが割烹田中家
ホームページを見る限り、そんなに敷居は高くない感じ。
横浜駅西口のあいちやともども気になるお店だ。

ここを過ぎると、旧道はほとんど国道15号と同じルートになる。
前回も通った生麦事件跡、日本橋から来た旅人が最初に渡る橋だった鶴見川の鶴見橋などを華麗にスルーして六郷橋(当時は渡し舟)を渡る。

ここまで来ると周囲も暗くなり、写真どころではなくなる。
本来なら鈴ケ森刑場、北品川にある品川宿など見所もあったのだが、時間も無いので立ちこぎで通過。
うーん、前半で寄り道しすぎた。

江戸の入り口、高輪大木戸をくぐればいよいよ目的地。
本当ならこのまま日本橋まで行きたいところだが、今日はここまで。
というかもう自転車で通勤はお腹一杯だなってかんじ。

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2006.04.21

ヨコハマメリーを見た

映画ヨコハマメリーを見た。
独立系の映画の映画を見るのって初めてかも。

主人公のメリーさんは、ちょっと昔に横浜をぶらついた事のある人なら誰でも知っている、顔を真っ白に塗ったホームレスのおばーちゃん。
彼女は戦後の混乱期に横須賀から横浜にやって来た娼婦だった。
その波乱万丈記を、彼女を陰に陽に見守ってきた横浜の人々とのインタビューから浮き上がらせるドキュメンタリー映画。
インタビュー形式のドキュメンタリーなので当時の映像はほとんど無いが、そのインタビューはとても精緻で臨場感にあふれ、話に引き込まれてしまった。

主人公は間違いなくメリーさんなのだが、映画全体にはもう一つ、戦後占領下の様々なドラマを紡ぎだした「ヨコハマ」という主役が見て取れる。
それは 「山本富士子が第1回ミス日本に選ばれる (1950年)」といった戦後復興の明るいニュースとは裏腹の、ダークなアナザーストーリーの舞台でもある。
そして映画の随所に挿入される黄金町界隈の景色が、そのアナザーストーリーは今でも横浜で細々と続いている事を暗示している。

私が横浜に足を運ぶようになった頃と、メリーさんが横浜から生まれ故郷に身を引いたのとは同じ頃だった。
最初友人から「メリーさんって知ってる?」と聞かれてて「誰それ」と応えた私だが、WEBサイトの写真を見て「あ、この人知ってる」とすぐ判った。
それくらい強烈な存在感をもつおばーちゃんだった。

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医龍を見た

連続ドラマ医龍を見た。
なんか医療をテーマとしたドラマはいつまでたってもベタだなーと思った。
天才外科医とダメな(でも熱血)研修医。そして医局の対立や官僚主義の病院幹部との確執。
1978年に放送された「白い巨塔」から基本的なテーマは不変という感じ。
今では医局制度を廃止する大学病院だってあるというのに、ドラマはその後を進んでいる。

たまには天才眼科医とか熱血理学療法士なんて人が主役のドラマを見てみたいものだ。

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2006.04.19

さようなら、そしてありがとう交通博物館

秋葉原にある交通博物館が、5月14日をもって閉館、移転する。
ここを初めて訪れたのはもう30年以上前になる。
私の鉄道ファンの礎を築いたここが無くなってしまうのは寂しいものだ。

という訳で、私の中の昭和総決算。
久しぶりに行ってみた。
Type0
30年前と変わることなく出迎えてくれる0系新幹線。
子どもの頃はこれを見ただけでワクワクしたものだ。
博物館の中も昔と何も変わっていない。
確かにパノラマ模型で走っている電車は、スーパービュー踊り子やE2系はやてがあったりスーパーレールカーゴがあったりと時代に即した車両編成となっている。
また、30年前には新幹線の子供だましなシュミレーターしかなかったが、今では蒸気機関車のD51、205系、209系、211系と多種多様なシュミレーターが揃っている。
しかし関門トンネルや筑後川橋梁の模型、各種信号、他にも2階3階にある船や飛行機の模型など昔のままだ。

さすがに閉館前だけあってものすごい人出。
平日だというのに小さなお友達だけでなく、中高生やスーツを着た大きなお友達(含む自分)まで大混雑。
シュミレーターは大学生の時に卒業(?)したので今回乗らなかったが、やっぱり見かける白手袋&指差し喚呼する大きなお友達。
友人にビデオを回させて「仕事サボって電車運転してま~す」とか言ってる。
まあ気持ちはよく判るので微笑返し。

今回わざわざ足を運んだのは、博物館の移転もあるのだが、それに伴って旧万世橋駅の遺構が特別に公開されるというのが大きな理由だ。
この交通博物館は、かつての中央線の終着駅万世橋駅に付随する施設として建てられ、その後万世橋駅が廃駅になったという経緯を持つ。
その駅の遺構が見られるというのでこんな平日の真昼間から秋葉原に来たのだが…

人気ありすぎ。
9時半に受付をして13時20分からの見学コースしか取れなかった。
11時前には当日受付は終了。

ひとまず時間までなつかしの展示品をぐるっと見て回る。
お、以前ネタにしたポスターが。
Koutuu02
左上囲みがポスター
ポスターではJAL旧旧旧塗装だが、模型では旧旧塗装のコンコルドが当時展示されていたらしい。

そんなこんなで見学集合の時間。
10数名が集まり、廊下の脇に有る職員専用出入口から裏手に入る。
そこが今では待避線に使われている高架の下になる。
Koutuu03
なんだか防空壕な雰囲気。
ちょっとカビ臭い匂いもする。
ここで交通博物館の成り立ちをちょっとした映画で学習。
いよいよ高架のホームへと続く階段へ。
Koutuu04
階段の滑り止めは戦時供出で剥がされたとか。
戦前戦中の建物ではよく聞く話。
壁のタイルはもちろん当時そのままで、横浜ラーメン博物館の鳴戸橋駅とはその存在感が違う。

当初、ホーム遺構まで出られるのかと思ったが、やはりそんな事は有り得なく、
Koutuu05
ガラス張りの内側からの見学だった。

今月末にはこのホーム遺構の隣にある待避線に先日引退した寝台特急出雲が展示されるというのでそれも必見だろう。

来年10月14日にさいたま市に新規オープンする鉄道博物館には、交通博物館の展示物も多く移転するらしい。
他にも実物車両の展示も充実するようだし、完成したら是非行ってみたい。

交通博物館、長い間本当にありがとう…と言いたい。
Koutuu01

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2006.04.18

自作の絶品ホットケーキリベンジ

前回のリベンジ。
今回は前回の失敗を踏まえ、型とフライパンにたっぷりのバターを塗布。
さらに、混ぜる牛乳を心持少なめにしてみた。なんとなく。
すると、なんと型からはすっぽり抜けてこんな出来栄え。
Pankeki2
コツを掴めばこっちのもの。
もう一つ作って、2段がさね。
Pankeki3
正直言ってイワタのホットケーキといい勝負ではないか?

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2006.04.16

ボーン・スプレマシーを見た

1作目ボーン・アイデンティティーの内容もすっかり忘れてしまったが、その続編ボーン・スプレマシーを見た。

前作の内容はすっかり忘れていたが、なかなか楽しめた。
主人公は記憶を失ったCIAのエージェントと言う役柄。
インド、イタリア、ドイツ、ロシアとヨーロッパを舞台にした映画で、インドからヨーロッパに舞台が移ってからはなぜかどんよりとした曇り空の下で話が進んでいく。
ハリウッドの見るヨーロッパってそんなイメージなのかなあ。

モスクワでは派手なカーチェイスが繰り広げられるのだが、サイレンの音が「パーーープーーー」というパブリカみたいなパトカーとのカーアクションは007シリーズを彷彿とさせる。

原作は3部作らしいが、映画の3作目はあるのだろうか。エンディングはいかにも「新事実が明らかに!興奮の次号を待てっ!!」って匂いがプンプンだったが。

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2006.04.15

ナビタイム

最近テレビのCMでよく見るナビタイム
いままで漫然と見ていたが、よく見るとこのツナギ着てヘルメット被っている人ってラリーのナビからインスパイア??
ストップウォッチとか持っているからなんとなくF-1のピットクルーに見えてた。

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2006.04.14

アマチュア無線機

Vx2_1久しぶりにアマチュア無線機を購入。何年ぶりだろうか。前回購入したのはかれこれ10年以上前かも。
機種はバーテックススタンダードVX-2というモノ。
その技術の進みっぷりにびっくり。
乾電池6本で動くのが常識だったのに、いまや携帯電話のような小さなリチウムイオン電池(3.7V駆動!)が標準装備。
お金がなくて充電式バッテリーが買えなかったかつてが懐かしい。
そして世界の主要短波放送やAM/FMラジオ、JR鉄道無線が聞けるようにあらかじめセッティングされている。
短波やラジオはまだしも、JRって…

自転車系ブログをのぞくと、つるんで走るのに便利だからとこの無線機を購入している人もいる。
たしかにポケットに入るくらい小さいし性能も申し分ない。
昔の無線機は内ポケットになんか到底入らなかったけど、これならすっきり持ち運べる。
ま、あまりにコンパクトで無線機っぽくないなーとすら思えてくるが。

にしても、無線マニアなんて絶滅したかと思ったが、案外しぶとく生き残っているらしい(含む自分)。

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2006.04.11

闘うジャパンポスト

昨晩、昨日の消印で出さなければいけないはがきが机上の書類の古い地層から発掘された。
てっきり出したつもりでいたものだった。

会社帰りに慌てて戸塚郵便局へ行く。
が、時間外窓口は閉まっている。

で、横浜泉郵便局へ行くとこちらは開いていた。
というか、ここは24時間365日年中無休で窓口が開いている。
ちなみに以前よく利用していた瀬谷郵便局も平日20時以降窓口は閉まってしまう。
横浜泉郵便局の便利さが際立っている。
同じ郵便局なのに何故…??

郵便局を検索していて、横浜郵便局という名の郵便局を青森県に見つけた。
陸奥湾に面した横浜町というところにあるようだ。
近所には横浜小学校、横浜中学校もある。
ハマっことしては一度足を運んでみたい。

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2006.04.10

セレブ洗車

そごうに買い物に行ったのだが、何を血迷ったか新駐車場にある洗車コーナーを利用してしまった。
とにかくプジョーはアロイホイルに付くブレーキダストが半端じゃない。
以前自分で汚れを落としたときは半日掛かった上に爪の間に茶色い粉末がこびりつき、三日ぐらい取れなかった。
ここの所の雨でボディーもひどく汚れていたし、車内も汚くなっていたので洗車を頼んでみた。

金額驚きの5500円。
「ホイルがかなり汚れているんですが…」というと、「それを綺麗にするのが我々の仕事です」と言わんばかりの笑顔で、「焼きついているような汚れ以外は綺麗になりますよ」と。

で、結果。
206sw_carwash_2
思わず写真を撮ってしまうほど綺麗な仕上がり。
タイヤなんて、外して洗ったの?というくらいスポークの奥までピカピカ。
車内もあんなに汚かったフロアマットやシートがすっかり新品のように。
この費用対効果は納得できる。
ちょっと癖になりそうだけど、やっぱり5000円は気軽に行くには高すぎる…

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2006.04.09

死ぬかと思った

駅から自宅へ戻る時。
駅前のスーパーで卵とパンを買って自転車に乗った。
しばらく走っていると、コンビニからバックで歩道に出てくる車が。
バックランプが消えたので急いで横切ろうとすると、再びバックランプがつき急加速。
ヤバイ!轢かれる!と同時に卵が割れるーー!!となぜか思った。
バンパーに足を当てつつギリギリで避けると、やっとドライバーが私に気付いた。
「めんごめんご」みたいに苦笑いして手を上げる運ちゃんを見て、「卵割れるトコだっただろ!!」と心で叫んだのだが、怒りの論点が若干ずれていることに気付いたのは家に着いてからだった。

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2006.04.08

スーパーサイズ・ミーを見た

アメリカでは「LOW FAT」な食べ物ばかりで、通販番組を見ればムキムキマッチョなナイスガイがピチピチのタンクトップを着ながらエクササイズマシンを売りまくっているのに、なぜあんなにも太っちょな人が多いのか。
映画スーパーサイズ・ミーではその応えの一つを見せてくれた。
監督・主演のモーガン・スパーロックが映画製作を思い立ったきっかけは、肥満女性2人が「我々の肥満はマクドナルドの食品の取りすぎによるものが原因だ」とマクドナルドを訴えた裁判だ。
しかし、映画の中で「でも、彼女たちは店でマックを売ってもらえなければそれを訴えていたんだろうよ」と言う町の声を紹介していて、いいトコ突いてるなと思った。

映画ではマック特定の攻撃だけでなく、小中学校の給食に給食業者が関わり、小さい頃からピザやフライドポテト、炭酸飲料など砂糖と脂肪に漬け込まれた食事をとっている(とらされている?)現状なども紹介する。

この映画でスパーロックは1ヶ月3食をすべてマックで済ませる(マックアタック)わけだが、最終的に体重は11キロ増え肝機能に深刻なダメージを受けていた。
まーお腹も空いていないのにむりやり毎日5000キロカロリーも喰ってれば、マックじゃなくたって体は壊すと思うんだが…

驚いたのは普通に店内にカメラを持ち込み撮影しているトコ。
マックアタック最終日なんてスタッフや医師などみんなをマックに集めてマックパーティーやってるし。
アポ無しだったら映画公開時に問題になるだろうし、それともこれが自由の国アメリカなのだろうか。

ちなみに日本版がこちら 日本食版がこちら

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2006.04.07

どーしたココログ

なんか最近ココログの動きが不穏
アクセス解析をつけるというアナウンスがあったがなにやら延び延びになっているし、なにしろ夜間にブログを更新しようとするととにかくサイトが重い。
高負荷がかかっているというが、それにしても重い。
新年度になって「ブログでも始めるか」って人が増えたのかなー。

新年度といえばウチの会社にも十数名の新人が入ってきた。
女子社員も数名いるようだが、今はさすがに皆リクルートスーツで新人研修を受けている。
彼女達がエビちゃんのような「愛されOL」に変身するタイミングをどう見計らっているのか、非常に興味がある。

つーかエビちゃんって双子だったんだ… いま知った…。

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2006.04.04

ガーミン先生に聞いてみた

Map
先日の自転車通勤は、ナビ(ガーミン先生)に指示されたルートをたどったわけだが、ナビルートの標高データを抽出してみた。(図:クリックでチョット大きくなります)
本当なら往路復路で比較してみたり、特に復路の権太坂とかを見てみたかったのだが、ガーミン先生保土ヶ谷宿で力尽きてしまい、復路データは無し。
やむなく往路の中原街道のデータのみをグラフにしてみた。
この図で一番標高が高いのが旭区の聖マリ西部病院入口交差点付近。
ここから川崎の武蔵中原付近まで激しい高低差が続く。こりゃ疲れるわけだ。

ちなみに復路の品川-保土ヶ谷間は、寄り道したみなとみらいも含め驚くほど平坦。
そりゃそうだ。ほとんど海沿いだもんなー。

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2006.04.03

東海道中膝栗毛(品川-戸塚編)

というわけで、会社から自転車で帰宅した。
帰りは時間に余裕があるので、多少遠回りになるが国道15号で横浜まで向かう事にする。
このルートなら湾岸沿いなのでほとんど平坦な道になる。
川崎に入り、しばらく進んだ所にある鶴見線国道駅をしばし見物。
Root1_st
何人か改札をカメラに収めている人がいる。
旧き良き「ガード下」のイメージが残るが、あまりにも閑散としていてちょっと寂しい。
同じガード下でも有楽町や新橋にある、現役の飲み屋さんが建ち並ぶガード下のほうがやっぱりいい。

Root1ここで旧東海道へ。
しばらく進むと生麦事件現場がある。
生麦事件を機に薩摩藩(今の鹿児島県と宮崎県の一部)はイギリスと交戦状態に入る。
地方自治体と国が戦争て…
しかもこの戦争、薩摩からの先制攻撃で始まっている。
さすが勇猛を誇りとする薩摩隼人。
最終的に薩摩は降伏するが、死者数はイギリス63名に対し薩摩17名(諸説あり)。
イギリス海軍の旗艦ユリアラス号艦長を殉職させるという戦績も残している。

この日は天気もよかったので、久しぶりにみなとみらいへちょっと寄り道。
Lmtower_1
本当はこのあと色々と回りたかったのだが、いかんせんペダルをこぐのがかなり面倒臭くなっていたのでとりあえず戸塚へ向かう。
Gamin
ガーミン先生も電池切れ

Sakaigi東海道、保土ヶ谷といえば難所権太坂である。
江戸時代、東海道を西に向かう旅人に最初に立ちはだかる難所であり、私に「あー、もー自転車降りて押して行こうかな…」とはじめて思わせた難所でもある。
絵は五十三次名所図会 五 程ヶ谷 境木立場 鎌倉山遠望  初代広重。権太坂を登りきったところにあった茶屋が描かれている。
きっとこの難所を越え、一服して望む鎌倉山は絶景だったであろう。

ここを越えればあとは楽なもの。
小腹も空いてくるというもので、戸塚にあるT-Berryでおやつ購入。
ここは果物屋さんがやっているケーキ屋さんで、季節のフルーツ山盛りのケーキが本当に美味い。

自宅に無事到着後、疲労困憊で食べるデコポンのロールケーキは五臓六腑に染み渡る。

通勤なんだかポタリングなんだかよく判らないが、結局案外楽しかった。
次にやるのは当分先だろうが。

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2006.04.01

It's a SONY

いつのまにかソニーは車載機器事業から撤退していた…

私は初めて買った車からカーオーディオはソニー一筋で来ているのでなんか残念だ。
もちろんプジョーもランクルもオーディオはソニー。
歴代の車や営業車に付けたり外したりしたデッキも物置に4台ほど転がっている。

オーディオを自分で車に取り付けるときはココがとても参考になったし。
このサイトは、マイナー車種と思われるADバンのバラしかたも載っているので営業車のチューンナップには便利だったので、ここも消えるとしたら残念。是非残してもらいたい。

プレス発表では「一旦終了」「事業の再構築」と言っているので、今後の動きが気になる。

ニコンみたいに「やめたとは言ったが、本気でやめた訳じゃない」なんてオチか?

ソニーにとって車載機器事業がそれほどカネを生む事業でなかったというのはちょっと意外だった。

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ズボンプレッサー

Hipt21欲しい欲しいと思っていたズボンプレッサー購入。
自転車通勤の時はラフな格好で会社に行っていたが、今はビシッとスーツで通勤している。
となると気になるのがズボンの折り目。
はるか昔の新人研修の時、人事部のエラいひとは「安い吊るしのスーツでも、折り目がピシッとしてれば立派に見える」とよく言っていた。そもそも「吊るし」って言葉が昭和だよなーと思いながらうんうんと頷いていた。

これまではスーツを着る機会もそんなになかったので、クリーニングに出した時の折り目を大事に大事に使っていた。
毎日スーツを着て電車に乗るようになるとそうもいかない。
ということでヨドバシドットコムで早速購入。
早速使ってみたが、10分のプレスで満足な仕上がり。
今までビジネスホテルなどでズボンプレッサーを見かけると、「こんなの誰が使うんだよ」と思っていたが、普通の社会人には必要なアイテムなんだなと今さら思った。

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