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2006.04.16

ボーン・スプレマシーを見た

1作目ボーン・アイデンティティーの内容もすっかり忘れてしまったが、その続編ボーン・スプレマシーを見た。

前作の内容はすっかり忘れていたが、なかなか楽しめた。
主人公は記憶を失ったCIAのエージェントと言う役柄。
インド、イタリア、ドイツ、ロシアとヨーロッパを舞台にした映画で、インドからヨーロッパに舞台が移ってからはなぜかどんよりとした曇り空の下で話が進んでいく。
ハリウッドの見るヨーロッパってそんなイメージなのかなあ。

モスクワでは派手なカーチェイスが繰り広げられるのだが、サイレンの音が「パーーープーーー」というパブリカみたいなパトカーとのカーアクションは007シリーズを彷彿とさせる。

原作は3部作らしいが、映画の3作目はあるのだろうか。エンディングはいかにも「新事実が明らかに!興奮の次号を待てっ!!」って匂いがプンプンだったが。

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コメント

私も前作をすっかり忘れた状態で観ましたよ、
ボーンスプレマシー。
甲府の甲宝シネマで。
そして、その内容も既に忘れました(笑)

投稿: think_i | 2006.04.16 20:38

ボーンアイデンティティーで覚えているシーンはミニで階段を駆け下りるところだけでしたが、何ら問題なく映画を見ることができました。
今回も印象に残ったのはボロっちいイエローキャブとベンツのゲレンデヴァーゲンのカーチェイスでベンツが負けた所ぐらいでしょうか。

投稿: ごつ | 2006.04.18 06:13

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