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2006年5月

2006.05.31

カジノ合法化

カジノ合法化運動が熱いらしい。
マレーシアやシンガポールが観光の起爆剤としてカジノ建設に向けて舵を切り、またベトナムなどではカジノが観光集客に力を発揮しているからだとか。

ちょっと待てといいたい。
日本には世界に誇る娯楽の殿堂、パチンコ・パチスロがあるじゃないか。
言ってみれば、カジノは既にビミョーに合法じゃないか。
(警察庁は、パチンコの景品を現金と交換するビジネスモデルは「非合法ではないが合法でもない」という立場)

一説によると、日本国内のパチンコ・パチスロの設置台数は世界中のカジノに設置されるスロットマシーンの台数より多いとか。
カジノといえばスロットマシーンのほかにもルーレットやトランプがあるが、パチンコ店でもディーラーを雇ってやってみれば面白い。
もちろんチップを精算すると貰えるのはライターの石や小さい金貨になるが。

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2006.05.28

プリンター購入

数年前に購入したキヤノンのプリンターの調子がイマイチ。
今年の年賀状作成時におかしくなり、どうにも時間的に間に合わなかったのでそのまま出したら失笑の嵐。
いや変な色合いの年賀状を受け取った方、ホント申し訳なかった。

お正月も過ぎてしまえばプリンターの必要性も低くなるし、テキスト印刷する分には何の問題もなかったので放置状態だった。

が、最近家庭用複合機が熱いという話を聞き、ふらふらとヨドバシカメラへ。
そこでイマドキのプリンターはパソコンを立ち上げなくてもコピーはおろかデジカメからのプリント(しかもトリミングまでできる)やDVDなどのレーベル面のコピーまでできると聞いて俄然欲しくなった。
頭を冷やすためにその日は一旦店を後にし、自宅で再度検討。

条件としてイマドキの機能プラス35mmフィルムスキャナーが欲しかったのでキヤノンのピクサスMP-800に的を絞って再度ヨドバシへ。

売り場のキヤノンコーナーの前で店員さんといろいろ話をしている時のこと。
私が今使っているキヤノンのプリンターの前はエプソンのプリンターを使っていて、インクの減りが早く、詰りも頻発したのでエプソンはあまり好きじゃないみたいなことを言った。
すると店員さん、「今ではそうでもないし、同じ価格帯ならエプソンのほうが印刷が綺麗なんですよ」とカラリオPM-A890の印刷サンプルを見せてくれた。
同じデータをピクサスで印刷したものと見比べると明らかにエプソンのほうが綺麗だ。
MP800は4色、PM-A890は6色インクなので当然といえば当然なのだが。
デザインも、ピクサスに比べ若干小ぶりで操作パネルもすっきりしている。
フィルムスキャナーもカラリオのほうが高精彩だ。
しかしピクサスには両面自動印刷、前面給紙などこれまた捨てがたい機能がある。
悩む悩む悩む悩む…
30分ぐらい悩んだろうか。
いいかげん店員さんも「じゃカラリオにしましょうよ」とか言い出す始末。
結局…
Pm_a890
カラリオ買いました。
価格.comとか見るといまだにインクの消費量多いようだが、逆にデジカメマニアのサイトを見るとやはりエプソンのほうが評価が高い。

結局どちらも本当に欲しいプリンターで甲乙つけがたかった。
足して2で割れば最高なプリンターになるのに。
最終的にエプソン側に転んだ理由は、私がニコン好きというただそれだけの事だ。

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2006.05.26

マーロウ

平日休みで朝から天気も良かったので、城ヶ島あたりに行ってサザエでも食べようか、と思ったのが15時過ぎ。
車のエンジンをかけたのが16時。
どう考えても明るいうちに城ヶ島に着くとは思えない。
が、しかし家でじっとしていてもストレスがたまるのでとりあえず湘南方面に車を出す。
藤沢に来たあたりで葉山のマーロウのプリンが頭に閃いた。
横浜そごうで購入し、あまりの旨さと容器の面白さに惹かれていたお店。
いつか葉山のカフェに行ってやろうと思っていたので、本日決行。

で、葉山のお店まで行ったはいいが、もうすでに閉店間際。
しかもハラペコ大将になってしまったので南葉山の本店でガッツリ食べることに。

実は本店の前の道は幾度と無く走っているが、本店自体には行った事がない。
地図を頼りに走っていると出て来ました、マーロウ本店。
Marou_1
ここかぁ。この青いお店の雰囲気は目に付いていたけど、ここが本店だったのね。
メニューはどれも地元産にこだわったものだとか。
目の前の海で採れたサザエだとか生しらすだとかを使った料理を頼んだが、本当においしかった。
しめはやっぱりマーロウのプリン。
クリームチーズプリンを食べたが、まるでレアチーズケーキを食べているような食感。

スタッフの気遣いも良かったし、是非また来たいと思う店だった。
目の前は海だし、もう少し暖かくなったらテラス席で食べたい。

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2006.05.22

はじめての「餃子の王将」

用事があって高田馬場に行った。
ここは十数年前の大学浪人時代、予備校に通った街だ。
今思い返すと本当に勉強しなかった。
なにしろ予備校はさかえ通りと言う高田馬場有数の繁華街を抜けた先にあったのだ。
通いだした最初の頃こそ真面目に勉強していたが、そのうちゲームセンターに通いだしファミスタにはまっていったのである。
Gamefantasia
そのゲームセンターはまだ残っていた。
ここで近鉄ファンの友人とのあいだで近鉄vs阪神の熱戦が繰り広げられたものだ。
もし当時にタイムスリップできるのなら、頭をひっぱたいて「お前は十数年後"あの時勉強しとけば"と死ぬほど後悔しているぞ」と教えてやりたい。

ここのもう一つの思い出が餃子の王将
Ousyou
餃子の王将高田馬場店

ここは私が生まれて初めて入った餃子の王将。
当時餃子の王将の存在を知らず、単なるラーメン屋と認識して入った私は当然のごとくラーメンを注文。
店のおやじさんが「餃子は?」と聞くので「いらないです」と答えた。
しばらくしておやじさんが「ウチは餃子が名物なんだよ?」とボソッとつぶやいた。
それでも「へぇ、そうなんですか。でも今日はいいです」ときっぱり断った。おやじさん、ちょっと寂しそうだった。

その後神奈川でもちらほら餃子の王将を見かけるようになり、しばしば利用するようになった。
今でも店に入るときにふと当時の事を思い出すときがある。
今の私ならラーメンだけを注文するなんて事は、出来ない。

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2006.05.19

ヨドバシカメラの新店

横浜駅西口をふらふら歩いていると、かつてヨドバシカメラがあり廃ビルになっていたあたりがにぎやかになっている。
近づくと「横浜駅前ケータイワンセグ館」として1階のみで営業している。
店員さんと話をすると「マルチメディア館の携帯売り場が活況なのでこっちにも店を出したけど、あまり告知していないからかお客さんが来ない」と苦笑されてた。
立地は駅隣接でとても良いが奥まったところにあるので、”移転した”となっている今では誰も通りかからないと思う。
ちなみにワンセグ携帯でテレビを初めて見たが、まったくノイズのない画像は凄い。
SDカードに保存した動画を再生しているのかと思ったほど。
会社のデスク上でこっそりテレビを見るなんていうのに最適だと思った。

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2006.05.17

プジョー1007を試乗する

先日206SWを点検に出した時。
屋外に展示してあった1007を物欲しげに眺めていると、営業マン氏が「どうです?試乗してみます?」と言ってくれた。
早速お願いし、ベンツのようなキーを受け取る。

やっぱり試したい自動ドア。
キーのボタンを押すと、マイクロバスのドアのように「ピー、ピー」と音が鳴りドアがスライド。
これは便利そうだ。
車内のスライドドアスイッチもマイクロバスのような感じでワンタッチ開閉。
ちなみに助手席側に給油口があり給油中にドアを開けるとモロに当たるのだが、給油口が開いているとドアの開閉スイッチはキャンセルされる。

シートに座り、エンジンを掛ける。
1007は2トロニックとういうミッションを積んでいる。
マニュアルミッションからクラッチペダルを外した感じ。
走った感じはいすゞのスムーサーEオートシフトによく似ている。
ただ、2トロニックはクリープが無い。
これはオートマに慣れ親しんだ人には違和感があるだろう。
MT車がまだまだ売れているヨーロッパではクリープがないほうが自然なのだろうが、逆に日本ではそれが不自然に感じてしまう。
スムーサーEオートシフトはクリープがあるので車庫入れや坂道発進が楽だ。
でもまたこの2トロニックが面白い。
普通のマニュアルミッションと同じ乾式クラッチがあるので、オートマと違いシフトアップ時にクラッチが切れてシフトアップする感覚が如実に伝わる。
このような仕組みをAMT(Automated Manual Transmission)とも言うが、今後はこのようなミッションが主流になるのかなと思った。

営業マン氏によれば「おかげさまで売れている」とのこと。(たぶん”今までのプジョーに比べて”という相対的なものだとは思うが)
この車格で200万円前後というのはやっぱり高いなぁというのが正直なところ。
日産マーチで200万出せばインテリジェントキーにカーナビもつく。
1007の日本での価格はフランスでのユーロ換算とそれほど変わりはなく、マーチのフランスでの価格とはガチンコ勝負らしい。

160センチを超える車高(駐車場に入らない)なのでウチでは選択外だが、それさえなければ(そして206SWを買っていなければ)かなり欲しくなる車だ。

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2006.05.16

勝鬨橋

勝鬨橋(かちどき橋)とは、東京隅田川の一番河口側に掛かる橋。
まだ隅田川の水運が盛んだった頃、河川を航行する大型船舶のために橋の中央部が左右に開く跳開橋だ。
道路の交通量の増加と水運の衰退によって、昭和45年を最後に開かなくなったと言うこの橋を、再度開かせようと言う機運が盛り上がっている。
私が中学生の頃、再開閉に伴う経費は3億円といっていた。
今では10億掛かるという。
あの時上げときゃよかったのに…

再開閉に伴う問題の一つに、
「上げたはいいが、上がったまま壊れたらどうする?」
というのがあるらしい。

この橋は銀座と有明を結ぶ重要な都道でもあるわけで、言われてみればごもっともな問題である。

可動橋といえば羽田可動橋
この橋は基本は開いていて(船舶優先)首都高が渋滞しだすと閉じてバイパスとして運用される橋だったと記憶している。
首都高横羽線を通るたびに「今日は通れるかな♪」とわくわくしたものだが、結局一度も通ることなく平成10年に運用を停止してしまった。

今では地図に載っていないことも多い不憫な橋だ。

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2006.05.15

鉄道趣味

昨日をもって神田の交通博物館は幕を下ろした。
新聞各紙やテレビでもその最後が取り上げられたのには驚いた。
閉鎖ではなく移転なのでそれほど感傷にひたる事も無いのかもしれないが、70年の歴史はそれほど重いと言う事なのか。
さいたまの鉄道博物館も楽しみだ。

それにしてもテレビや映画での「電車男」効果は凄いものがあった。
そもそも電車の中で酔っ払いから女子を救ったから”電車男”だったのに、いつのまにか電車男=鉄道ファンみたいになってしまった。

鉄道ファンの事を鉄ちゃんとも呼ぶ。
確かこの言葉は15~20年位前に生まれた言葉だと思う。
当時、警察無線の傍受マニアを、警察無線=ポリスチャンネルの意味からPch(ぴーちゃん)マニアなどと呼んでいた。
ここから消防無線=Fch、救急無線=Qchと言う言葉が生まれ、鉄道無線傍受マニアも鉄chと呼んでいたような気がする。

鉄ちゃんという愛称(?)がこれだけ広まったのは、少年の心を忘れない鉄道ファンに愛と親しみを込めてちゃん付けするというあたりだったんだろうなあ。

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定期点検

ランクルは基本放置プレイだが、プジョーのほうはディーラーにてきっちり定期点検を行っている。
という訳で先日ブルーライオン(BL)に行った。

今までは206SWを購入した新横浜の店で点検していたが、近所にBLがオープンしたのでそちらに持っていった。
新横浜の店は私から見れば悪くもないが良くもない、という対応。
ウチの206SWが思いのほかトラブルが無く、唯一のトラブルだったATの速度センサー故障も迅速、とはいえないが普通に対応してくれたからあまり悪い印象は無い。
ただ、担当者がちょいちょい替わるのはなんだかなあと言う感じ。
ウチの会社と同じぐらい人の入れ替わりが激しいのかなあ。
そして基本的に「売ったら売りっぱなし」なのを感じる。
私も仕事上でお客さんから同じようなクレームを多々受けるので他人のことは言えないが(苦笑)

で、あまり良い印象もないので距離に負けてご近所に。
駐車場に入ると、いろいろなところから営業マン氏が湧いてきて車を誘導しだしたのはびっくり。
ドアまで開けてくれた。こんなの初めて。

当初は預けるつもりで来たが、今ならピットも空いているので3時間で出来るという。
このあと用事があったので、それなら無理しなくてもいいので明日取りに来ますと言ったら「1時間半でやってみます」と。
いや、別に”明日になる”って言っても怒らないのに…
お言葉に甘えて速攻でやっていただく事にして長後駅のマックで時間つぶし。

頃合を見計らって戻ると、最後の仕上げの洗車中だった。
前回の洗車から既にダストまみれのホイルをスポンジで手洗いしていた。
おかげさまでピカピカになって戻ってきた。

帰りがけにプジョーのキャップ(帽子)をくれたうえ、「今後ともどうかご贔屓に」と深々と頭を下げられたので恐縮してしまった。
場所も近いし雰囲気もいい。車を預けても歩いて帰宅できる距離なので、今後はこっちにお世話になろうかなと思う。

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2006.05.12

茶碗蒸し

私は茶碗蒸しが好きだ。
本来は違うのだろうが、私はデザート感覚で〆に食べるのが好き。
ただ不満がある。
何で茶碗蒸しってあんなに小さいのだろうか。
スプーンでかき込むと数秒で食べ尽くしてしまう。
鶏肉とか一切れしか入ってないし。

で、ふと料理レシピサイトを眺めていると、茶碗蒸しコーナーに目が行った。
ここで新たな発見。茶碗蒸しの主原料って卵なんですね。
簡単に作れそう。

という訳で4人分の材料を買い揃えた。
鶏肉とエビは5割増の分量で、夢の茶碗蒸しを作る。
大きめのボウルで卵とだし汁をぐりぐりに混ぜる。
薄口しょうゆを入れろと指示があったが、そんなものは無いので普通のしょうゆとそばつゆを適当にブレンドしたものを代替品として入れた。

容器はさんざん悩んだが、大きなグラタン皿に。
グラタン皿の底に鶏肉とエビをぎっしり敷いて液体注入。
あとはオーブンレンジで加熱。
ふと、「茶碗蒸しって”蒸す”んだよなぁ…」と考え込む。
これではただの"加熱”だ。
当然蒸し器なんて持っていないが、ネットのレシピに「蒸す」という項目は無い。
ま、いっか。わたしはマニュアル世代なのでマニュアル通りに”加熱”。

そして20分後。
どうにも固まりきれていないような微妙な茶碗蒸し完成。
Tyawanmusi
やっぱり蒸さなきゃダメなのか?と思いつつファーストスプーン。

!!!
うまいっ!
自分で言うのもなんだけど、コリャ美味い。
底部にぎっしり詰った鶏肉もエビも美味い。
超大満足。

これだけあると、茶碗蒸しと炊き込み御飯1杯だけで「も、もう食べられないよ…」と言うぐらい満腹に。
やっぱりこれくらい食べ応えがないとなー。

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2006.05.09

2代目のマイカー

古い写真をいろいろ眺めていたら、こんな写真が出てきた。
Suibotsu
初代マイカーがディーゼル規制で乗れなくなり、やむなく手放したあとに買ったのがこれ。
いわゆるランクル70。
これも4ナンバーの貨物車だが、ランクル60に比べれば超乗用車。
乗り心地も良かったしなにしろパワーがあった。
60は中央道談合坂など登坂車線がお約束だったが、70は走行車線を走っても誰も文句を言わなかった。

この車で山遊びに目覚めた。
毎月のようにオフロードコースや林道に行ったものだ。
横転させた事は無かったが、沼にずっぽしはまった事は何度か。
Suibotsu_2
このときは確か荷室に泥水が侵入した記憶がある。
その泥水が臭い臭い。
ちなみに1枚目2枚目の写真とも、何が大変かって水溜りのど真ん中の車から脱出し写真を撮るのが一番大変。
車高だけちょこっと上げてウインチ積んで、あとはほとんどノーマルのまま乗った。
こいつは本当に丈夫でトラブった記憶が無い。
写真のような状態でもエンジンは止まらないし陸に上げれば(臭いけど)何事も無かったように走った。
3500ccという4輪駆動車にしては少ない排気量(しかもディーゼル)で燃費も良かったし4ナンバーで維持費も爆安だったし、本当に面白い車だった。

今の車からもし乗り換えるなら、改めてこいつも有りかな、と思う車だ。
(これもディーゼル規制で指定地域では所有できないが…)

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2006.05.07

表参道ヒルズ

中高生の頃、東急田園都市線沿線に住んでいたこともあり、渋谷や表参道に遊びに来たものだ。
渋谷のセンター街も、当時は最先端なイメージは無く普通の繁華街だった。
ALL50円のゲームセンターがあって「安心して遊べる街」だった。
高校を卒業して代々木の予備校に通うようになると、遊び場は表参道や新宿にシフトしていった。
原宿の宮廷ホームでお召し列車クロ157-1を撮影したのもこの頃だ。
Kuro157この写真が当時のもの。
原宿駅突端でカメラを構えていると、「どもー、原宿署のものですー」と陽気な刑事がやってきてお約束のちょいとした職質タイム。
「最近は陛下も新幹線が多くてねー。あんまりあのホーム使わなくなっちゃったよねー」と愚痴ともなんとも付かないことを言いながら鉄道マニアの身分証を確認していたのを思い出す。

そんな原宿表参道は今と昔で大違い。
予備校生の頃、「こんなボロいアパート誰が住むんだよ」と見ていた同潤会アパートも、大学生になると”古いも限度を超えると歴史になる”を実感させる建造物に心奪われたりして。
その同潤会アパートも取り壊され、表参道ヒルズとして建て替えられた。

連休真っ只中に行ってみた。
思ったほどの人混みではなく、わりとゆったり店内を見回ることはできた。
いわゆる海外メジャーブランドは、表参道のあちこちに旗艦店があるからかおもさんヒルズ内にこれといった出店は無し。

新生銀行とデロンギのコラボカフェ「新生銀行 デロンギカフェ」やラジコンの京商が展開する「キョウショウ オモテサンドウ」あたりが気になるお店。

ちょいワルオヤジの”LEON”っぽいのが六本木ヒルズだとすると、”東京人””散歩の達人”っぽいのが表参道ヒルズって感じか。

夜ご飯もここで食べようかと思ったが、ちょうど夕食タイムも重なったこともあってどこも行列。
結局横浜まで戻り、たたらという店へ。
「本場より旨い」というキャッチフレーズは言いすぎだと思うが、安くておいしいジンギスカンを満腹食べた。

なんだか横浜ぐらいのサイズが一番遊びやすいなと感じた一日だった。

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2006.05.06

奥多摩

仕事柄平日休みが身に染み付いているせいか、ゴールデンウィークとかお盆休みに出かける気がしない。
しかし、新聞やニュースが「世間はこんなにレジャーにいそしんでるんだぞー」と煽り立てるので、家でゴロゴロしているのが申し訳なくなってきた。
かといってわざわざ渋滞の真っ只中に突入するのも気が引ける。

と言うわけで時間差攻撃。オフピークレジャーだ。

けだるい午後3時、奥多摩に向けて車を走らせる。
国道16号を北上するが、時間が時間だけに普通に流れている。
八王子を抜け、国道411号滝山街道の反対車線はすごい渋滞。
あっ、という間に奥多摩湖到着。
Okutama
もちろんオフピークなので薄暗くひと気もない。

小河内ダムをひとしきり眺め、日本の土木技術に感心したあととっとと帰路に。
帰りは国道139号から県道18号で上野原に抜けるルートをチョイス。
国内とはいえひと気のない暗い山中を進むのはある意味勇気が要る。
プジョーアシスタンスはここでも来てくれるかな?」などと思いつつ細い山道を快適に流す。
こんな道を走る時、206SWを買って本当によかったと思う。

上野原で国道20号に合流し、初めて渋滞の洗礼を受ける。
そこで信玄餅で有名な桔梗屋に立ち寄る。
ここで信玄餅と甲斐浪漫ロールを購入。
この甲斐浪漫ロール、季節によって栗や苺味があるようだが、今回買ったのはプレーン(?)で生クリームだけのシンプルなもの。
苺……魅力的だ。
桔梗屋本社にあるというアウトレットも一度行ってみたい。

しぶとい20号の渋滞も相模湖駅前まで。
ここを過ぎればあとは地元神奈川。
家で早速甲斐浪漫ロールを食べた。
Kairoru
食べ応えあり。なかなか美味な一品。

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2006.05.03

自転車のヘッドライト

自転車のライトのスイッチの調子が悪く、おもいっきり押さないとライトが点かなくなった。
先日も、そんな状態なので走りながらおもいっきりスイッチを押したら、ライトはブラケットから外れ路面を部品撒き散らしながら転がって最後に神奈中バスに轢かれて粉状の何かになってしまった。
外れたときとバスに轢かれたときの2回「あぁっ!!」と叫んでしまったが、思い返すとかなり間抜けだ。

という訳であまり好きではない(といいつつ使ってしまう)楽天でポチッと注文したのがキャットアイHL-EL400
ついでにパンク修理キットなども購入。で3日後には手元に届くというスピーディーさ。
凄い世の中だ。

El400早速パッケージから取り出し、電池をセットして…
ここで驚愕の事実発覚。ブラケットとライト本体がネジ止め。ブラケット一体式ってこういうことだったのか…。
駐輪場に停めた時とか外すのちょっとめんどくさいなぁと思ってみたり。
慣れの問題だとは思うんだが。

取り付け位置はハンドルポストで決定。
think_iさんのインプレッションでもかなり良い感じに見える。
フロントフォークも魅力的なのだが、高校の時にフロントフォークにつけていたミラーの角度を走りながら足で調整していたら、そのまま前輪にガッツリ挟まり川崎の宮前消防署のまん前で派手に前転したトラウマがあるので却下。フロントフォークには何もつけたくない。

夜が楽しみだ。

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2006.05.02

伊豆モビリティーパーク

この連休中、唯一のイベントが久しぶりのオフロードコース。
という訳で伊豆にあるモビリティーパークに行ってきた。
Lc80久しぶりのクロカンはかなりドキドキ。

オフロードコースは1年ぶりぐらいだろうか。
5年ぐらい前までは毎月どこかに走りに行っていた。
おかげで毎月ボディーのどこかを凹ましていたわけだが、今の車になってからコースに来たのはたぶん2回目。
以前はボディーを凹ますことなんてなんとも思っていなかった。
テールランプを割っても、「80のテールランプって高いんだよなー」となぜか笑って愚痴るぐらいだ。
サイドシルをしこたまぶつけてドアが開かなくなっても、「新型ランクル3ドア誕生!」とか言ってた。
それが今ではできればボディーは綺麗なままでいたいと思うようになった。
人はそれを「大人になった」というが、私は「子どもの心を忘れた」と思った。

まー実際、今乗っているランクルは新車で買えば600万円もするクルマだ。
そんなクルマで前後右タイヤとボディーの三点接地でゴリゴリ進むという方が狂ってる。

結局ボディーはどこもぶつける事もなく、サイドステップを若干ひん曲げた程度で無事走行会は終了。

帰りは東名高速沼津インターそばの「こがね」というレストランで巨大エビフライを堪能。
巨大なだけあって味も大味かと思いきや、ちゃんとプリプリしていて美味しかった。

帰りの東名高速はゴールデンウィークで渋滞がひどいかと思ったが、厚木まですんなり。
ガソリン高騰で渋滞が減ると言う予測もあるが、かなり有り得ると思った。
大排気量のクルマにはホント厳しい世の中になってきたものだ。

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