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2006.05.15

鉄道趣味

昨日をもって神田の交通博物館は幕を下ろした。
新聞各紙やテレビでもその最後が取り上げられたのには驚いた。
閉鎖ではなく移転なのでそれほど感傷にひたる事も無いのかもしれないが、70年の歴史はそれほど重いと言う事なのか。
さいたまの鉄道博物館も楽しみだ。

それにしてもテレビや映画での「電車男」効果は凄いものがあった。
そもそも電車の中で酔っ払いから女子を救ったから”電車男”だったのに、いつのまにか電車男=鉄道ファンみたいになってしまった。

鉄道ファンの事を鉄ちゃんとも呼ぶ。
確かこの言葉は15~20年位前に生まれた言葉だと思う。
当時、警察無線の傍受マニアを、警察無線=ポリスチャンネルの意味からPch(ぴーちゃん)マニアなどと呼んでいた。
ここから消防無線=Fch、救急無線=Qchと言う言葉が生まれ、鉄道無線傍受マニアも鉄chと呼んでいたような気がする。

鉄ちゃんという愛称(?)がこれだけ広まったのは、少年の心を忘れない鉄道ファンに愛と親しみを込めてちゃん付けするというあたりだったんだろうなあ。

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