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2006.05.16

勝鬨橋

勝鬨橋(かちどき橋)とは、東京隅田川の一番河口側に掛かる橋。
まだ隅田川の水運が盛んだった頃、河川を航行する大型船舶のために橋の中央部が左右に開く跳開橋だ。
道路の交通量の増加と水運の衰退によって、昭和45年を最後に開かなくなったと言うこの橋を、再度開かせようと言う機運が盛り上がっている。
私が中学生の頃、再開閉に伴う経費は3億円といっていた。
今では10億掛かるという。
あの時上げときゃよかったのに…

再開閉に伴う問題の一つに、
「上げたはいいが、上がったまま壊れたらどうする?」
というのがあるらしい。

この橋は銀座と有明を結ぶ重要な都道でもあるわけで、言われてみればごもっともな問題である。

可動橋といえば羽田可動橋
この橋は基本は開いていて(船舶優先)首都高が渋滞しだすと閉じてバイパスとして運用される橋だったと記憶している。
首都高横羽線を通るたびに「今日は通れるかな♪」とわくわくしたものだが、結局一度も通ることなく平成10年に運用を停止してしまった。

今では地図に載っていないことも多い不憫な橋だ。

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