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2006年7月

2006.07.29

ざわめきを探して

品川駅にあるエキュート品川においしいケーキ屋発見。
店の名前はBUZZSEARCH

京浜東北線から横須賀線に乗り換えるとき時間があるとエキュートの中を横切るのだが、旨そうなフルーツタルトに足が止まった。
Buzzsearchフルーツ山盛りで美味しい。
この店の面白いところは、最長6時間までのお持ち帰り時間に対応してくれるところ。
すごい保冷バッグとか用意してくれるらしい。さすがエキナカといった感じ。
なんかこのお店エキュート大宮と2店舗しかないようだ。
まさかJR系の店なのか。

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2006.07.27

京都に行ってみた その2

2日目。
朝食はイノダコーヒ本店で取る予定だった。
何しろ店のキャッチフレーズが「京都の朝は、イノダコーヒの香りから」である。
であるのだが超寝坊。起きたらもうチェックアウトの時間。
イノダコーヒは諦めて鴨川観光。
Sutaba夏の鴨川といえば川床。なにしろ鴨川沿いのスタバにも川床があったのはさすが。
ただ、夏場は食中毒防止のため昼の川床はないらしい。
ちょっと残念だが、鴨川老舗の山とみという店に入る。
ここの鉄ピン揚げというのが名物。これは自分で串に刺さった野菜や魚貝を油の入った鉄瓶で揚げる串揚げ。
普通串揚げというとフライを指す気がするが、どう見ても天ぷら。
ベテランの天ぷら職人は素手で油の温度を測るというが、真似をする勇気はなかった。
自分で揚げる天ぷらは旨い。
天つゆの他に塩でも食べたが本当に美味しい。
そして美味しい天ぷらを揚げるには油温管理がとても大事だと言うことを実感する。

鴨川を楽しんだ後は「ターセルさまさまやわぁ」の嵯峨野へ。ジャニーズショップも見なければ。
嵐電(らんでん)で親しまれている京福電気鉄道嵐山本線に乗りたかったので、阪急京都線で河原町駅から大宮駅へ。そこで京福電鉄嵐山本線に乗り換え。
嵐電の道路併用軌道には山ノ内駅という駅があり、往年の路面電車の駅を思わせるその狭さは「電停」という呼称が似合う。
安全地帯の道路標識も久しぶりに見た気がする。

Togetukyou嵐山駅の突端に足湯発見。
歩き疲れた足を休め、英気を養う。
駅を出てすぐ隣にあるジャニーズショップに入る。
いや、ただ嵐山というとなんとなくじゃニーズショップのイメージがあるので…
これといって見るものも無く、5秒で退店。
渡月橋から霧雨に煙る嵐山を眺めていると、人力車のお兄さんが乗ってけとうるさい。
嵯峨野の竹林はゆっくり歩きたかったので断ると、観光案内だけでもいいっすよと言うので美味しい甘味処はないか聞いてみた。
Sagano_1で、教えてくれたのが老松
ていうか本わらび餅一人前1260円って何そのハイパーインフレ。
ラーメン2杯喰えるじゃんとブーブー文句を言いながら食べたらやっぱり旨い。
鎌倉のこ寿々のわらび餅もそうだが、本わらび餅は本当に美味しい。
噛んだ時の食感がなんとも言えず美味しい。
甘味を堪能した後は嵯峨野の竹林を歩く。
本当に絵画みたいな風景にちょっと感動。
雨もまた似合う。詫び寂ってこういうこと?
日本人を実感しつつトロッコ嵐山駅まで歩き、トロッコ列車に乗る。
これは保津峡の山あいを走った旧山陰本線を走る観光用の列車。
乗って初めて知ったが、トロッコを牽引するのがDE10形ディーゼル機関車
DE10形は一番好きなディーゼル機関車なのでちょっと嬉しい。
Torokkoトロッコ列車の5号車はザ・リッチ号といって壁も窓ガラスもない骨組みだけで出来ているような車両。
もう最高の開放感。時々霧雨が吹き込むが、それはそれで面白い。
外国人観光客はおおはしゃぎで、トンネルに入るたびに「わー!!」とか「うぉー!!」とか叫びまくる。

Torokko2きょうび小学生でもそこまでノリノリにならねーよとか思いつつでもすごく楽しい。
なにしろ壁がないのでかなりうるさい。
トンネル内など隣の人との会話すら困難。
まあこの迫力をみれば騒ぎたくなる気持ちは判る。

終点トロッコ亀岡駅からてくてく歩いてJR馬堀駅へ。
ここから京都駅に戻り、ホテルで荷物を受け取りいよいよ帰宅の途へ。
ここで京都駅前地下街ポルタイノダコーヒを発見。
テイクアウトも出来るようなので、新幹線車内で食べるカツサンドをここで買い何とか全予定を消化することに成功。

怒涛の2日目も終了し、新横浜駅でマリノス戦、横浜駅でハマスタでのポルノグラフィティーコンサートの観客にもみくちゃにされながら無事帰宅。
家に着いてから「そういえば寺社仏閣何も見てないなぁ」と気付く。

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京都に行ってみた

1泊2日の強行スケジュールだったが、なかなか面白かった。
初めての京都は修学旅行。
その次が前回
今回こそ時間がないながらも色々な所を周ってやろうと目論む。

新幹線+ホテルの格安ツアーなので新幹線は早朝のひかり。
東海道新幹線にのぞみが登場したとき、300系は最新鋭の夢の超特急だったのに、今となっては「なんだ、300系かよ」とか言って非常に罰当たり。

朝ごはんは超お約束の崎陽軒の駅弁横濱炒飯
京都に到着すると、宿泊予定のホテルに荷物を預ける。
Guranbia今回の宿は完成後すぐにガメラに壊されたホテルグランヴィア京都
駅ビルのビジネスホテルを予想していたが何気に立派なホテルでちょっとびっくり。
これでJR西日本系列だというから驚く。国鉄時代とは隔世の感。

早速腹ごしらえに天下一品
本当は本店に行きたかったが時間の都合で京都駅そばの八条口店へ。
関西から来た友人に「旨いラーメン屋に連れて行ってやる」と世田谷の天下一品に連れて行ったら本気で怒られたのを思い出しながら食べた。やっぱり旨い。

Kuzukiriデザートは鍵善良房という甘味処でくずきりを。
たぶんくずきりというものを初めて食べたような気がするが、まあなんというか微妙な食べ物。
美味しいんだけどハートには響かなかった。

Kinkaku野暮用を済ませ、夕飯は金閣寺そばのお食事処錦鶴で。店は観光地にありがちなレストラン風情だが、お勧めという金閣弁当は私の大好きなワンプレートもの。
出てきたお椀は写真では判らないがかなりビッグサイズ。つい笑ってしまう。
一緒に頼んだ鮎の塩焼きがなかなか出てこないので確認したら、うっかり忘れてしまったそうで、泣きそうな顔で店員さんが謝る。
出てこないものは仕方がないのでキャンセルをお願いした。
実はウキウキ旅気分の勢いで頼んだはいいが実は案外高かった鮎。
鮎なら厚木鮎祭りで安くて美味しいのが食べられるし。

バスで京都まで戻り、ホテルでまったり休んだ後は〆ラーメン。
ホテル隣にある新福菜館
ここも一度来たかったお店。
どす黒いスープが旨い。
焼飯も食べたかったがちょっと無理だった。

で、怒涛の一日が終了。

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2006.07.22

終点

終点

東海道を日本橋から西に向かった終点がここ三条大橋。
一度来てみたかった所。日本橋より趣あり。

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京都といえば

京都といえば

ラーメン天下一品。
京都の店は初めてだけど、東京の店とはずいぶん雰囲気が違うなあ。
でも味はやっぱり天下一品。

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新幹線で浜名湖移動中

新幹線で浜名湖移動中

♪じそーく250キロ〜 なんて歌を思い出す。
久しぶりの300系ひかりがなんだか懐かしい。

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2006.07.19

日本沈没を見た

SFの巨匠、小松左京原作の「日本沈没」はパニック映画の傑作と言われているが、世代的には私には「首都消失」のほうが身近。「新宿!新宿御苑!!」は強く印象に残っている。
そんなわけで2006年度版日本沈没を新鮮な気持ちで見た。

しょっぱなから柴崎コウの登場格好良過ぎ。惚れた。
柴崎コウは東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)所属と言う設定だが、ハイパーレスキューを過度に美化せず、また超人的集団と描く事もないあたりが良かった。

映画中、なかば自衛隊のプロモーションビデオ的なシーンも山盛り。
防衛庁全面協力だけあり、自衛隊が民間人を守りきれなかったシーンは皆無。
海に山に空にの大活躍だ。

海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」と有人潜水調査船「わだつみ」も主役メカ。
「ちきゅう」は初めて見る人からするとCGかと思うような未来的な外観。
実船は横浜で一般公開されたことがあるが乗りに行けなかったのが残念。

学会の異端児的な天才科学者と政府首脳との絡みとかベタな部分や時系列とか地理的な距離感とかがめちゃくちゃわかりづらい所もあったが、それを「いいじゃん、映画だし」で片付けられる面白さがあった。

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2006.07.18

カレスパ

taneさんのblogで大変美味しそうに紹介されていたカレースパゲッティー。
なんとなく大学浪人中に予備校の食堂で貪り食っていたような思い出がよみがえり、無性に食べたくなった。ので作ってみた。

~カレースパゲッティー(我流)の簡単な作り方~
Karesupa1-1-
パスタを茹でる(麺硬めで)










Karesupa2-2-
同時にレトルトカレーを温める










Karesupa-3-
-1-に-2-をかけて出来上がり。インスタントのスープを添えるとなお豪華。

美味美味なり。
そういえば小学校の給食で、これとは逆にソフト麺にミートソースという大好物メニューがあったのを思い出した。

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2006.07.16

関東甲信越小さな旅

Gogotea梅雨の中休み、抜けるような青空の下を併走するE231系。こんな行楽日和ののどかな風景だが、仕事帰りです。
休日出勤は電車が空いていていいなぁ。
このまま熱海まで行って足湯浸かってこようかなーなんて思ってしまうノンビリ感。
隣のシートじゃ老夫婦がおにぎりとかほおばってるし。
ウィークデーの殺伐とした雰囲気が嘘のようだ。

こんな日は必ずクロスシートの進行方向窓側を狙う。ゲットできるまで電車を見送る覚悟で。
通勤客には不評なクロスシートだが、なんとなく消えないで欲しいなと思う。

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2006.07.15

そうだ、京都へ行こう

プジョー206SWオーナーにとってのポータルサイトとでも言うべきTANさんのquicksilver206SWというサイトののオフ会「QS4」が22日に愛知で行われる。
しかも場所はトヨタ博物館。
はたらくクルマ大集合」とか超魅力的な企画とかやってるし、トヨタ博物館だけにランクルで行けばネタになるかなーとか思っていたら、ずばりその日に京都に行く用事が。
うーむ、近い。近いが日程的に無理すぎる。

という訳で22日は泣く泣く愛知を通り越して京都に行ってきます。

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2006.07.14

Tシャツ

世はバーゲンシーズン。
元祖価格破壊のユニクロでもバーゲンやってた。
何の気なしに店に入ると、企業コラボTシャツというのがあった。
なかなか面白いので眺めていると、なんとTBSのTシャツが。
Tbs01しかも、TBSはTBSでもTBSラジオだ。TBSの周波数、954KHzを指すアナログなチューニングダイヤルが超イカす。
わたしは小学生の時、「鈴木くんのこんがりトースト」を聞いてから登校していたTBSヘビーリスナー。
中高生の時も、周りが皆オールナイトニッポンを聞いていても頑なにスーパーギャングを聞いていた。

Uniqro02他に面白いものないかなーと物色すると、ルフトハンザカーゴ発見。
貨物好きの私にはたまらない逸品。
「あなたの目的地に運びます」のフレーズもカッコいい。
なぜドイツ語でも日本語でもなく英語なのかという疑問は湧くが。
Uniqro01袖口のMD-11Fも超クール。

もしJR貨物とかあったら絶対買ってた。
ほかにもキューピーとか川崎重工とか日本カバとか面白いTシャツがたくさんあって迷う。
しかもバーゲン中でまとめ買いがお徳で安い。
やっぱりユニクロなので着ている人も多いと思うとちょっとナンだが、なかなか面白い企画だと思った。

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2006.07.13

メンテ終わってる

お、ちゃんと書き込めてる。
動きも速いような…(プラシーボ効果?)

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メンテナンス終了?

丸2日もかけてメンテをしたココログ。
これが書き込めるということはメンテナンスは終わったのかな?

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2006.07.10

そごうで食べ放題

賞与も出たし久しぶりに食べ放題に。
向かったのは横浜そごうの10階ダイニングパーク横浜にあるブッフェ&ダイニングサファイアへ。
ここはホテルオークラがやっているブッフェのお店で前から気になっていたが、お値段がオークラ価格なので素通りしていた店。
お目当てだったステーキ食べ放題はなかなか美味しい。
むかーしホテルオークラでバイトしていた事があり、従業員食堂に時々ステーキが出たのだがそれに似た厚さ&味。
調子に乗って2枚食べる。
他に羊、豚、鮪のステーキも逃さず食べる。
カレーも食べる。グラタンもパエリアもサラダも食べる。
限界が近づいたのでデザートへ。
チョコレートタワーに度肝を抜かれる。
ドボドボとチョコが流れつづける謎のタワー。
流れるチョコをバナナやマシュマロなどに絡めて食べる。
デザートは別腹だがちょっと「ウプッ」ってきた。
フルーツ、アイスを重点的に攻め、ギブアップ。

さんざん食べておいてナンだが、ベイシェラトンコンパスのほうがコストパフォーマンスはいいと感じた。

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2006.07.08

消しゴム版画

といえば稀有なコラムニスト、ナンシー関さんを思い出す。
ナンシー関さんは2002年に残念ながら亡くなられてしまったが、週刊朝日に連載していたナンシーさんのコラムと添えられた消しゴム版画を見たときの衝撃はいまだに覚えている。
で、ネットを徘徊していたらこんなソフトを発見。
顔写真をドラッグ&ドロップするだけでナンシー関さんの消しゴム版画風画像に変換してくれる「ナンシー”小”関 風 パッチもん版画」作成ソフト
ナンシー小関さんとはmixi内でナンシー関さんの作風を継承して消しゴム版画風の似顔絵をほぼ毎日掲載している職人さんとの事。
Puzyo_nansiさっそく私の顔で消しゴム版画を作ろうと思ったが、あいにく手元にマトモな顔写真が見当たらない。
顔写真に限らず画像ファイルなら何でも変換してくれそうなのでプジョーの写真で代替。
これ、顔写真で遊ぶと本当にナンシー関さんが彫ったみたいに出来上がるから凄い。
世の中こんなソフトを作った上に公開までする人がいるとは尊敬するしかない。

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2006.07.07

ニンテンドーDS Lite

欲しいなーと思っていたニンテンドーDS Lite
発売以来プレステの後塵を拝していた任天堂の息をモリモリ吹き返す勢いで売れまくり、品薄すぎてどこに行っても買えなかった。
ここのところそんな状態も落ち着き、ちらほら店頭でも見かけるようになり「そろそろ流行りに乗りますか」とでかマリオともども購入に動いたら…
7月20日にニューカラー投入
上手いなー、任天堂。
でもこれで他の色が買い控えられて買いやすくなる、かな?

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2006.07.04

三国シェフ書類送検

なんでも従業員の仕事の進めっぷりに腹が立って1回殴った容疑とか。
これで送検されるなら頑固なラーメン屋のおやじはみんな気をつけたほうがいい。
ていうか支那そば屋の佐野実氏は早いうち海外へ逃げたほうがいい。

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2006.07.03

またの名をエアホステス

7月5日から「CAとお呼びっ!」というドラマが始まる。
この間まで放映していた「アテンションプリーズ」に続く客乗(客室乗務員)ドラマだ。
CA(キャビンアテンダント)って全日空内での客室乗務員に対する呼称だと思っていたので、今回のドラマも全日空の協力で作られるかと思ったが、どうやらALNという架空の航空会社が舞台の模様。
確かに公式サイトを見た感じでは、ストーリー的に航空会社の協力を得るのは難しいかと。
主人公は1994年に導入されて話題になった契約制客室乗務員という役柄で、想像以上の肉体労働と安い賃金に辞め時を狙っているという役柄。
スチュワーデス物語の時代からすると客室乗務員のステータスもがらりと変わったと実感する。

エアホステスとは50年代の呼び方であったが、水商売のホステスを連想されるからと廃れていった呼び方。
そのわりにグランドホステス(チェックインカウンターで航空券を発券したり荷物を受け取ったり、行方不明な搭乗客を無線機片手にレストランやお土産屋、トイレなどを片っ端から探してまわる人)は今でも相変わらずグランドホステス。

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2006.07.01

カップ麺の幸せ

ときたま無性に食べたくなるものは誰にでもあるものだと思う。
例えば吉野家。
例えばマルシンのハンバーグ
例えばペヤングソースやきそば。

で、今日の昼下がり無性にペヤングソースやきそばが食べたくなったので、コンビニへゴー!
わき目も振らずカップ麺売り場に向かうと、そこに見慣れたロゴの見慣れないカップ麺発見。
Peyanguペヤングヌードル
これは一部地域で販売されていたということで私は初めて見た。
で、もちろん買ってみた。
お湯も入れてみた。
うーん、美味い。
チープな海老と玉子がたまらない。
日清カップヌードルとはまたちょっと違う味で、あえて言えばケンちゃんラーメンが近いかも。

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