« 横浜ベイクォーター | トップページ | 地震、再び »

2006.08.29

冷麺&スウィーツ

盛岡の焼肉・冷麺で有名なぴょんぴょん舎が銀座に店を出したというので行ってみた。

むかーし食べた冷麺がゴムのような麺でひどくまずかったのでそれ以来避けてきたメニューだが、以前横浜にできた高級焼肉店の冷麺が予想を裏切る美味しさでびっくりし、その後はちょくちょく食べるようになった。
そごうの地下にある崔さんのキッチンのイートインで食べられる冷麺もおいしかったなぁ。

というわけで韓国冷麺をルーツに持つ盛岡冷麺の老舗ぴょんぴょん舎の銀座店
ここは大通りから路地を一本入ったところにあるこじんまりとしたお店。
10人ちょっとで満席になってしまうお店だが、冷麺は旨い!
Pyonpyonコシと弾力のある、それでいてゴムではない食感は夏にズルズル食べるに最適。
ぴょんぴょん舎の冷麺は辛さが選べる。
これは麺にのるキムチの量が違うのだが、私は別皿でキムチがつく「別辛」をチョイス。
キムチを食べて辛くて「ヒーッ」となったところで麺を流し込む。
いやー旨かった。

で食事の後はデザート。
当初は以前自転車で行った90分スウィーツ食べ放題の店に行こうかと思ったが、大盛り冷麺を食べたのでちょっとパス。

銀座をぶらぶらしていたらいかにも銀座らしい古いビル(米井商店ビル)を見つけた。
ここの1階と地下1階は芦屋の名スウィーツアンリシャルパンティエの銀座本店。
こんなところにあったんだと中に入るともうびっくり。
ホテルのロビーのようなところでケーキを売っている。そして”ケーキ売り場”ではなく”ブティック”と呼ぶ。
天井は高いが柱が多いので普通に考えれば店舗としてはいまいちなのかもしれないが、それが逆に「普通でないケーキ屋さん」な感じで面白い。
地下はイートイン(もちろんアンリシャルパンティエではそんな無粋な呼び方ではなく”サロン”と呼称する)となっておりショーケースに並んでいるケーキなどを落ち着いた雰囲気で食べることができる。
っていうか重厚すぎて落ち着きすぎな雰囲気。さすが昭和一桁生まれの建物なだけある。

ケーキはもちろん美味しいのだが、この”サロン”の見ものはトイレ。
第一印象は「マルサの女」
なぜここにここまでこだわるのかが理解できない

|

« 横浜ベイクォーター | トップページ | 地震、再び »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53490/11664129

この記事へのトラックバック一覧です: 冷麺&スウィーツ:

» 【盛岡】ぴょんぴょん舎 [東京の美味しいグルメ]
先日、仕事で盛岡まで行ってきました。 やっぱり出張といえばご当地名産(あれ、仕事しろってか?)。盛岡で岩手牛やわんこそばなど美味しいグルメを食べたいと思っていたんですが、残念ながら日帰り。 ということでランチだけでも、ということで冷麺を食べよう!とぴょんぴょん舎に行ってきました。 そういえばお隣の山形県は確か日本一の麺消費量の県なんですよね。確か(関係ないか)。 このぴょんぴょん舎の冷麺は、以前岩手出身の家内の友人が「美味しいよ!」とお土産で買ってきてくれたのを自宅で食べたらものすご... [続きを読む]

受信: 2006.09.19 00:05

« 横浜ベイクォーター | トップページ | 地震、再び »