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2006年11月

2006.11.30

夢の詰まったハワイ

泊まったのはいわき駅の隣にあるホテルでした。電車の音で目が覚めたのですが、あいにく部屋は線路と反対側。線路側だったら特急スーパーひたちを見下ろしながらの快適な目覚めだったのに。
朝食は一般的な和洋バイキングで、普段朝食なんてカロリーメイトフルーツ味2切(100円)とかナイススティック1本(90円)で満足しているのに、なぜホテルの朝食バイキングだとクロワッサン2個食べたあとにおかゆと山盛りフルーツを食べたりして朝から動けなくなってます。

ホテルをチェックアウトしてスパリゾートハワイアンに向かいます。ホルモンセンターとか焼肉センターみたいに「センター」と名のつくお店は美味しいと定評がありますが、なぜひと目で「あ、福島にあるハワイだね」と判る常磐ハワイアンセンターから何の変哲もないスパリゾートハワイアンズなんて名前に変えたのかよく判りません。今日びスーパー銭湯でもスパ&リゾートなんて名乗ったりする時代なのにー。

いわき駅のホテルからハワイまで高速代300円、30分チョイで到着しましたが…う~~ん、なんと言うか…古いですね。何しろ私より数年年上ですから、もう築40年ですか。いたるところにその刻まれた年月がペンキの剥げや鉄骨の錆で見て取れます。館内には映画フラガールとタイアップで常磐ハワイアンセンターの歴史を写真パネルで展示していました。その1つがコレです。
Hawaian01
もうなんていうか、こんなラフスケッチで経営戦略会議でプレゼンしたんでしょうか。この絵だと後方の丘にリフトのようなものも見えますが、どうやら実現しなかったようです。
私はてっきりひっきりなしにショーをやっているかと思ったのですが、フラダンスショーは13:30から、ポリネシアンショーは20:30の2ステージ制でした。時間の関係でポリネシアンショーは見れそうもありませんでしたが、映画ではかなり迫力のあったポリネシアンダンスが見られないのは残念でした。ショーの時間が近づくと、ステージ周辺は人で埋まってきます。平日だというのに200人以上の観客はいたようです。ただ、おじいさんおばあさんがとても多く、ショーの最中も孫の話で盛り上がったりおせんべいボリボリ食べたりで完全に公民館で孫の発表会見学のノリ。
ただし、フラダンスはさすが常磐音楽舞踊学院卒業生(たぶん)だけあり圧巻です。
Hura

Hawaian02
そして夜でしか見られないと思っていたポリネシアのファイヤーナイフダンスが目の前で! コレはかなりの迫力です。テレビで見るようなファイヤーダンスを生で見られてちょっと感激です。このあと、フラダンス体験コーナーと銘打ち、観客のみんなもステージに上がってフラダンサーと一緒に踊ろう!的な時間に突入しました。こんなにおじいちゃんおばあちゃんばかりじゃ誰もステージに上がらないんじゃないの?という勝手な不安をよそに、わらわらと観客の皆さんがステージに上がっていきます。そして司会のお姉さんと即席フラ講座が始まりみんな楽しそうに踊っている姿を見て、うわーなんかすごく根付いてるなーと思いました。

ハワイが根付いているのはよく判りましたが、プールに入らない人も自由に出入りできる館内は、裸足と靴をはいた人、水着と普段着の人が混在していて衛生面でどうかと思いました。また清算システムがニコニコ現金払い方式のため常にお金を持ち歩かなければならないのも不便でした。
ただ、300万都市にあったワイルドブルーヨコハマが利用客減少でオープンして10年を待たずに閉鎖を余儀なくされるなどテーマパークが軒並み苦しい経営をしている中よく利用者数を維持できるなーと思いました。なにしろ40年ですからね。すごいことです。

ショーを見終わったあとは次の目的地の那須に向かって高速爆走です。夕日がうっすらと差す微妙な天気でしたがとにかく307CCの屋根は開けました。磐越道は10度を下回っていましたが、やっぱり寒いです。体の正面は別に寒くはないのですが、足元に風が吹き込んでくるのが寒いですね。皆さんが「足が寒い」とおっしゃるのがよく判りました。ウィンドウディフレクター買わなきゃですね。

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東北北関東小さな旅

なぜか平日に3連休がポロリと転がり込んできたので、前から興味があったスパリゾートハワイアンズに行ってきました。ハワイとはいえクルマで2時間、横浜から200キロ弱のところにある南国ですから、当然3日もあれば日をもてあますことは目に見えていますので、同時に那須高原に足を伸ばして高原ドライブと洒落込むことにしました。
Hiraioohasi
3連休初日は横浜で野暮用があったので、15時ごろ出発するというのんびり旅。で、首都高は相変わらずの大渋滞で平和島あたりから常磐道三郷ジャンクションあたりまでずーっとのろのろ運転で本当に参りました。写真のかつしかハープ橋もおかげさまでじっくり観察できたというものです。この橋は斜張橋というジャンルで言えば鶴見つばさ橋と同じ形式の橋で路面がS字カーブを描くという世界初の橋です。かつて学生の頃、ドライブで「首都高でベスト3の橋を見せてあげるよ」と友人を連れ出し、ベイブリッジ・レインボーブリッジと来てオチにこの橋を持ってくるのがマイブームでしたがウケはイマイチでした。でもこの橋好きなんですよねー。

三郷を過ぎたあたりから急に空きだし、時速100キロのクルージングへ。
当初あんこう鍋を茨城県北茨城の平潟漁港にある民宿で飛び込みで喰ってやろうと画策していましたが、どこも閉まっているか開店休業なのかわからない状態。仕方なく国道6号を北上して手ごろな店が入り、なければいわきのホテルまで行ってしまおうということにしたのですが、結局ホテルまで来てしまいました。美味しそうなラーメン屋はいっぱいあったんですが…

ホテルの駐車場では「う~ん、外車はお断りなんだよねー」と初めての洗礼を受け、ホテルの脇っちょの車路に止めさせられました。バブル前にはよく見かけた「外車お断り」の駐車場が、日産とルノーが経営統合するこの時代に残っているとは驚きでした。この駐車場はマツダデミオは止めてフォードフェスティバは断わるのでしょうかね。逆にそこまでこだわれば天晴れなんですが(笑)

ホテルにチェックインし荷物を置いて駅前の繁華街に出張ります。目的はあんこう鍋のみ。数件居酒屋さんがありましたが、どこも「あんこう鍋やってます」の貼り紙があります。その中の一軒に入りあんこう鍋他を注文しました。よく考えればいったんホテルに車を置けば心置きなく飲めますね。ということでかなりほろ酔いでホテルに戻り、くりぃむナントカを見ながら眠りにつきました。

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2006.11.29

佐野プレミアムアウトレット

佐野プレミアムアウトレット

最後の立ち寄り先です。このあと佐野ラーメン喰って帰宅の途です。

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2006.11.28

寒い…

寒い…

磐越道は10℃きってます。ウィンドウディフレクターが欲しい…

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ハワイをめざして

ハワイをめざして

福島県いわき市に来ています。冬の名物あんこう鍋で腹ごしらえです。

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2006.11.26

会社での後輩との会話

後輩 「この間逮捕された福島県知事の名前、佐藤栄佐久って言うんですね。まるで佐藤B作のパクりっすね」
私 「そーだね。つーかそもそもB作が佐藤栄作のパクりだろ(笑)」
後輩 「誰すかそれ」

嗚呼、昭和は遠くになりにけり

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2006.11.24

4代目のマイカー

Lc80_2
3代目ランドクルーザーもいよいよNOx規制で車検が通らなくなり、次の車を探さなければなくなった。こうなると法律に追われて無理やり車を買い替えさせられているような気になる。実際そうなんだが…。私はクロカンするならディーゼル以外にはありえないと思っている。アイドリングで坂をとろとろ登っていくトルク感、スパークプラグがないのでエンジンルームを高圧洗車で洗える爽快感(壊れます)、安い軽油、どれをとっても魅力いっぱいだ。これは今でもそう思っている。やっぱディーゼル最高!ビバ、ディーゼル!

しかし法律でディーゼルのランクルが所有できないというならしようがない。こうなったらガソリンランクルを買ってやる!というわけでクルマ探しをしたわけだが、ガソリンのMTモデルなんてほとんど存在しない。私はMT原理主義穏健派に属し、ATもイケるくちだが四駆はMTに限ると思っている。ディーゼルモデルはクロカン遊びに使う一風変わったユーザーが多いためかMTも簡単に見つかるのだが、高級RVとして使う人が多かったガソリン車でMTをチョイスする人なんてよほどの好き者だ。
探しても見つからないので、最終的にガソリンATを買ってミッション載せ替えをすることにする。ミッションも新品は80万するとか言われてファンタレモン吹いたので、3代目のミッション(12万キロ走行)をそのまま載せることにする。50万キロ走ったらオーバーホールしようかな。カネがあったら。
Lc80_1他にもバンパーやデフロックも移植することにする。
出来上がったのがVXリミテッド4.5リッターガソリンエンジン+5MT。納車時は3ナンバーだったが、目ん玉飛び出るほどの自動車税に恐れをなして1ナンバーに変更。最上級グレードのVXリミテッドにMTは設定されていないため、ディーラーなどに持っていくとナンバー見てグレード見てシフトノブ見て「あれ?」という顔をされるのが快感。

Lc81他は車高をちょっと上げたぐらいしかモディファイはしていないが、唯一こだわったのが排気系。ヌケがどうとかサウンドがこうとかではなくとにかく地面と干渉しないようにこだわった。3代目で林道ツーリングに行ったとき、枝線のどう見ても20年ほど使われていないような道に入り込んでしまい、えっちらUターンしている時にマフラーを盛り土にさしてしまったことがある。この時はエキパイまで押してしまい修理にえらくお金が掛かった。この修理の時に作ってもらったのがこのマフラー。ワンオフで作ってもらっただけあってフレームの隙間にぴったり収まり、スペアタイヤがゴリゴリ地面を擦ってもマフラーには一切干渉しない。このマフラーはとっても気に入っていたので4代目に移植してもらった。

4.5リッター直列6気筒24バルブ215馬力の1FZエンジンは、MTで乗るとさらにパワフル。ボディサイズがでかいので鈍重なイメージがあるのか、高速道路の料金所などで後ろについた車はすぐに抜きたがる。ここでアクセルベタ踏みすると驚きの加速を見せてくれるランクルはあっという間に相手をルームミラーの後方に…。本気で速い車には到底かないませんが…。しかもその時の燃費の悪さといったら、フル加速中に燃料計の針がEに向かって動くのが判るくらい。いや気のせいかもしれないが。

走行距離11万、MTのリセールバリューは微々たるもので、幸い法的には(今のところ)所有を制限されることはないみたいだし、307CCを購入したことにより最大積載量350キロのこの車の必要性が若干増したこともあり、去年下取りの見積もりを出してもらったときの「砂になるまで乗り続ける」という決意をより一層強くしたのであった。

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2006.11.22

辛&甘

映画UDONを見てからまた気になっていた一鶴に行った。
映画のしょっぱな、ユースケが丸亀に帰ってトータス松本らと集まったのが一鶴だった。

久しぶりに食べるおやどり&ひなどりやっぱサイコー!
ぴり辛でぷりぷりのモモ肉はホント美味しい。

店内にはお一人様も結構いる。
ひなどりにどんぶりメシでもあればガツガツいけるし、夜ご飯にもぴったりだ。

〆にこれまた美味しい鶏茶漬けを食べ、大満足で店を出る。
横浜駅に歩いていく途中前から気になっていた店に入る。
ミルキーソフト横浜西口店
おやどり&ひなどりで満腹だったが、基本的にラーメンと寿司と甘いものは別腹なので何とかなる。
Pankekiここは、不二家レストランで出していたミルキーソフトが人気だったために専門店にしてしまったという店。
カップやコーンに入れたミルキーソフトにフルーツやチョコを自由にトッピングできる。
何にしようか迷ったが、一番美味しそうだったパンケーキに決める。
パンケーキにミルキーソフトとフルーツを乗せて一気に食べる。
これは美味い。
ソフトはとても濃い味。パンケーキは意外とあっさりしていてナイスコラボレーション。
カップのソフトにフルーツを山盛りトッピングしてフルーツパフェにしても美味しそう。

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2006.11.19

FFE(フレンチフレンチイースト)

元フランス系スーパー、カルフールの屋上駐車場でフランス車オーナーが集うFFEに行ってみた。
ウチからも近いし、いつも見慣れたプジョーの他にもいろいろなフランス車が見られてなかなか楽しいイベントだ。

ただ、スーパーにとっての稼ぎ時である週末に駐車場をイベントに使わせるとはカルフールも豪快というかやけっぱちというか…
週末周辺道路が渋滞するIKEAで「スウェーデン車の祭典」なんてやったら大迷惑か?
まあ駐車場無料サービスを受けるために皆さん何かしらの買い物をしているようなので、それだけでも美味しいのかもしれないが。

今回10数台の307CCが並んで駐車場に入った。
前回のFFEのとき、私は早々と会場に入っていてCdeCの入場を傍観者の立場で見ていたのだが、その時と同じような声が聞こえてきた。
「お、CCだ」「ん?台数多いな」「おいおい、何台続くんだ?」「すげぇな、多すぎだよありゃ」
(この時のBlogに「いつかは欲しいなという思いを強くした」とか書いちゃってますね。ハハハ)
Ffe05
アプルーブド・プジョショールームではありません
Ffe01
マサさん、お初のuzuraさんのネイシャブルーと。空の青に溶け込むかのようなブルーは美しい。
たぶん日本で走っている307CCネイシャブルーの数パーセントがここにいたと思う。
マサさんは自宅から10分のフレンチフレンチウエストより半日掛かるこちらを選択するイリュージョンがステキだ。
「1000キロ超えると遠く感じる」という名言は私の心(ハート)に深く刻まれた。私の距離感はその10分の1だ。

Ffe02
ワンコと一緒に来ている方が多い。
犬はいいね。癒される。
犬も猫もイケるくちなのだが、だれか猫連れてきてくる方はいないのだろうか。

お昼は三浦海岸の回転すし魚敬で寿司三昧。
保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路でカルフールからはほとんど一本道だ。
Ffe04
この時期にオープンで走っても案外寒くないことに気づく。
「屋根を開けないオープンカーはただのクーペだ」
何かの文献で見かけた言葉だが、言い得て妙だ。

寿司のあと所用があったので皆さんとお別れした。
用事が終わり安いステーキでも喰うかと東京に向かっていると、taneさんから「これから横浜ベイサイドマリーナ行くんでご一緒しません?」とお誘い。
そりゃ安いステーキよりみんなと食べるご飯のほうが美味しいので、ルート変更。

ベイサイドマリーナのフランフランで前から欲しかった家庭用シュレッダーを買い、taneさんに「言ってくれればウチに一個余ってるのに」と言われ若干ショックを受けつつ美味しい中華をいただいた。

あっち行ったりこっち行ったりだったが、とても面白い充実した一日だった。

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2006.11.18

国産旅客機開発

西武の松坂投手がついにメジャーリーガーの仲間入り。
移籍先のボストンレッドソックスは、松坂獲得に総額100億円を掛けるという。

ところで、日本の航空産業界の悲願が一つある。
それは国産ジェット旅客機の開発だ。
かつて名機といわれるもビジネス的には失敗に終わったYS-11というプロペラ旅客機があったが、それに続く国産旅客機の開発は、技術の伝承と言う意味でも日本の産業界にとって重要なことである。

この次世代旅客機の開発は官民一体となって取り組み、その予算は500~600億円と言われている。

 5~6松坂か…

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2006.11.17

父親たちの星条旗

アメリカ海軍の艦船には、アメリカ軍が戦ってきた激戦地の名前を艦名としてつける場合がある。
多くは南北戦争など大昔の戦地名がつくが、空母ミッドウェイなど第二次大戦の戦地名もある。

強襲揚陸艦という空母に似た艦船にはガダルカナル、インチョン(朝鮮戦争の激戦地)という名が並ぶ中、オキナワ、そしてイオージマという名を持つ船がある。

硫黄島の戦いは、第二次大戦中死傷者数が日本軍より米軍のほうが多かった唯一の戦いだ。
この激戦のさなか、硫黄島最高峰の摺鉢山に星条旗を立てた海兵隊員3人がこの映画の主役。

丘に旗を立てる6人の写真は有名で私も知っていたが、この旗が立てられたのが昭和20年2月24日で日本軍の組織的戦闘が終結したのが3月26日だ。ちなみに上陸開始は2月16日だ。
私は勝利宣言として旗を掲揚したのかと思いきや、旗を立てたのは序盤も序盤なのだ。
道理で映画を見ていて旗を立てる前の描写なのかあとの描写なのかよく判らない場面が多かった。

アメリカにとって硫黄島と言うのは第二次大戦の中でも大きな位置を占める戦いである。
これは当然日本にとっても同じことで、広島・長崎は世界で最初と最後(のはず)の原爆投下というとても大きな歴史の1つであるが、同時に日本本土防衛のために市民を巻き添えに地上戦が行われた沖縄や、物量で勝るアメリカ軍相手に果敢に立ち向かった硫黄島もまた大きな歴史として覚えておかなければならないと思った。

それにも増して、戦時中だというのに戦時国債購入キャンペーンのパーティーの派手さは何だ??
国力の差を見せつけられた。
あとトルーマン大統領役が激似。ていうか、エンドロールで実際の硫黄島の戦いの写真が出てくるのだが、本人と俳優が似ているあたりも注目。

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2006.11.16

上から国道134号

海沿いの国道134号を東に進むと、鎌倉高校前駅前交差点を過ぎたあたりで左側の崖を見ると、中腹にレストランに見える建物がポツンと見える。
前々から気になっていたこの店にやっとたどり着くことが出来た。

この店の名前はアマルフィイ デラ・セーラ
下から仰ぎ見れば食事をしながらの景色は相当なものだと想像させる。
が、入り口がわからない。
アチコチうろうろしているとちっちゃな表札発見。

Derasera03この階段が入り口。
踏み切りどころか踏み板も無い江ノ電の線路を渡って階段を登る。
上のほうに店が見えるが、この階段、途中で左に曲がるのだがそこから急に狭くなり勾配もきつくなる。
入る時はまだいいが、いい気分に酔っ払った帰り、階段を飛び下りて江ノ電に轢かれないよう気をつけたい。
ちなみに右側の赤い表札が店の入り口を示す。
眼下に七里ガ浜を望む景色は絶景。
ちょうど夕日が沈む時間に訪れたのだが、視界に建物が入らずただ海と空と江ノ島が見える景色はさすが崖の上。
料理も負けず劣らずおいしいものばかり。
ピザは薄い生地がモチッとした食感にフレッシュな野菜や生ハムがぴったり合う。
高いところにあるので国道の喧騒も聞こえず、聞こえるのはただ波の音だけでなかなかいい雰囲気だ。
ただ、料理は熱々で出てくるのだが日が沈むとかなり冷え込み、うかうかしてるとピザが冷え切ってしまうのが残念。
Derasera02
秋の夕日はつるべ落とし。
あっという間にこんな夜景。
寒いんだけどヒーターもあるしひざ掛けも貸してくれる。
まあ夜景も見られておいしい料理も食べられるならちょっとぐらい寒くてもいいかな、と感じる。
Derasera01
最後にデザートが面白かった。
苺のムースを頼んだのだが、出てきたプレートにフルーツがいくつか載っている。
で、メロンはいいとして、残りはぱっと見オレンジとぶどうだがよく見るとこれが柿と栗。
すごい和。
栗は中まで甘いシロップのようなものがしみこんでいてとても美味しかったし柿もあまあまの甘柿でちゃんとデザートだ。
お店の方に聞くと秋から冬にかけても、太陽の出ているお昼時ならテラスは暑いくらいで、空気も澄んでいてとても景色が良いとのこと。
次回是非ランチタイムに来て見たいと思った。

帰りに気付いたが、江ノ電の運転士さんは階段の手前に来ると警笛を鳴らしてくれる。
酔っ払いにも優しい江ノ電だ。

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2006.11.13

滝口順平風に

おやおや、あても無いのに海辺をふらふらしてどこ行くんですかぁ~?
Umibe
もうオープン乗ってるならここ行くしかないっしょ的な国道134号。
後ろに江ノ島を見つつ海沿いを走るのは気持ちいい。

このまま葉山ホテル音羽ノ森まで行ってオープンカフェで独り珈琲でも飲めば、それなんて大人のウォーカー?って話だが、時間も無くカネも無い私は海沿いの吉牛がお似合いだ。
Enoden
いつもの併用軌道もなんだか違う感じ。
思いっきり車掌さんと目が合った。

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2006.11.10

ベイクォーターで食べ放題

最近のちょくちょく見かける柿安
相鉄ジョイナスの地下に出来た柿安 蓮の食卓は連日の行列だ。
川崎ラゾーナにもあったし横浜ベイクォーターにもある。
というわけで入ってみた。
ベイクォーターにあるのは柿安三尺三寸箸というお店。
柿安のホームページを見ると横浜ベイクォーター3階のヌーベルシノワ瑠璃、HONG KONG CAFEと三尺三寸箸は全て柿安グループだと判る。
なんだか大きな手のひらの上を歩かされている気分だ。

平日の夜だったので並ばずに席に着けた。
ここはディナービュッフェの店で、メニューは和食を主に中華洋食と一通り揃っている。
デトックス効果のあるメニューを示すPOPがあったりで全体的に女性向けな雰囲気。

大皿が置いてあるところに、パン屋さんの棚にあるような「21:00 ぷりぷりエビチリ」といった登場予定メニューを書いた板がおいてある。
何気にこれは便利。
この予定表を見れば胃袋に余裕を残すことが出来る。
「22:00 ブッシュドノエル」と書いてあるので、デザートはこれに決める。

店員さんもとても細やかなサービスで、ちょっとキョロヨロしただけで「何かお探しですか?」と声を掛けてくれる。
から揚げと煮込みハンバーグに横須賀海軍カレーをかけてCoCo壱なみの豪華メニューでディナーの部を終了させ、いよいよデザートの部。

ブッシュドノエルは店員さんが切り分けてくれる。
いやいやこれもなかなか美味かったです。

で、満腹のあとはちょいとドライブ。
夜は空気が冷えて夜景がきれいな季節になってきた。
カメラを持ってこなかったことを悔やみつつ赤レンガ倉庫で。
Yakei
携帯電話のカメラで失礼

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2006.11.07

川崎で佐世保

ラゾーナ川崎に行ってみた。
神奈川で大型商業施設が相次いでオープン!!などといっているが、ここはデカイ。
東芝はこんな一等地に広大な工場を持ってたんだなぁと実感。
ちなみにやはりと言うかエレベーター、エスカレーターは東芝製。
三菱倉庫跡地に出来た横浜ベイクォーターはもちろん三菱製。

夕飯目的の遅い時間に行ったので、ショップ関連には目もくれず1階ダイニングセレクションコーナーへ。
ここは一見スーパーのフードコートのように見えるが、テナントはなかなか魅力的なものばかり。
一般的なフードコートにあるチープな醤油ラーメンはそれはそれで美味しいので時折無性に食べたくなるが、ここにくれば札幌の名店すみれの味噌ラーメンが食べられる。
ぴょんぴょん舎もあるし微妙な味(失礼!)のバンコクチキンライスもある。
壁の穴とか懐かしいなぁ。10年以上前に行った新宿東口の店を思い出す。

で今回の目的は佐世保バーガー
ここには元祖と言われるLOG KITというお店が出店している。
ハラペコ大将だったのでついうっかりジャンボを注文。
出てきたバーガーはでかくて美味い。ただ、高い。でも沖縄で食べたハンバーガーのほうがでかくて安かったなー。
かりっとしたベーコン、ふわふわたまご、ジューシーなハンバーグにちょっとだけ焦げ目のついたパン。
世の中にはマックのハンバーガーとそれ以外のハンバーガーがあると痛感しつつ完食。

ここには他にもワンプレートランチの洋食屋鍋の中とか気になる店も多数。
また来なきゃです。


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2006.11.06

浜名湖オフおまけ

Tyuukosya
欧州車大集合。
ヨーロピアンカーズケーユーの1コーナーのような風景。

Tyuukosya1
もうちょっと高度を稼ぎたかった…

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2006.11.04

同じクルマ

Puzyota3
プジョー307CCには前期と後期の2モデルある。
307CCのワンメイククラブであるCafe de Coeurでも後期型はまだ少ない。
こうやって並べてみるとやっぱり格好いいなーと思う。
同一車種を並べると改造ぶりがイヤでも目立つ。

アルミ、か…

Puzyota2
ミニカーをプレゼントしてくれたマサさんのネイシャブルーと。
陽のあたり具合で色の表情が全く違ってくるのがまた魅力的。
実は納車が夜だったのだが、クルマを見て「ん?色間違ってねーか?」と思うほど紺色に見えた。
それが太陽の下に持ってくれば緑がかった水色になるから面白い。

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その屋根のない生活

307CCが納車されてから初のロングドライブには、もちろん買うきっかけとなった浜名湖こそがふさわしい。
とかナンとか言っちゃってるが、307CCオーナーズクラブとNewビートルオーナーズクラブの合同オフ会に参加すべく再度浜名湖畔へ。

世間的には走行300kmというまだまだ慣らし運転の期間だが、私はあまり慣らし運転をしない。
新車を買ったことはないが仕事では3台の新車(カローラバン、ADバン、プロボックス)を乗り継いできた。
会社に納車され、荷物を積み替えて会社の駐車場から出るときはすでに全開バリバリだ。
隣近所から苦情が来る勢いのスキール音を残して出て行くのを常としていた。
それぐらいした方がエンジンにも気合が入る。
そもそも車が完成したときに一度や二度エンジンを全開にするテストくらいしているだろうし、まして輸入車なら船積みするときにフェリーのスロープをジャンプする勢いで駆け上るヤツとか絶対いそうだ。私がそのバイトだったら絶対飛んでる。

で、東名高速をひたすら西に向かったわけだが、オートクルーズが楽しくてついついエンジンを回してしまう。
速度を130キロに設定して胡坐をかいて運転できるなんて本当にすごいしとても楽チン。(正座、胡坐等での運転は道路交通法で禁止されています)

集合時間にかなり遅れて駐車場に到着したら、たくさん集合するビートルの影も形もなかった。
やばい、みんなうなぎ食べに行っちゃったかな?と思ったらCCの面々がこちらを凝視。
で、拍手で迎えられた。なんか恥ずかしい。
箱乗りドリフトでもかまそうかと思ったらこのクルマFFだったので出来ませんでした。

思えば9月23日にここで大量の307CCを見たことから始まったんだなーと感慨深い。
この5週間で数百万円を使ってしまうとは…ローンだけど。

ここでマサさんから驚きのプレゼントを頂いた。
Mini
ネイシャ後期のミニカー。
これはとても嬉しい。
307CC乗りに悪い人はいない、中でもネイシャ後期に乗っている人は特に良い人ばかりだとは聞いていたが、ここまでしてくれるとは思わなかった。
Mini2
しかも2台セット!!
このミニカー、なんと屋根が開閉する。
大きいほうはちゃんと屋根がトランクに格納されるからすごい。
小さいほうはトレーラーヒッチがついている。
さすがバカンスの国、307CCでボート引っぱってどこかの湖にで休暇をとるのも一般的な話なのだろうか。
このミニカー、本国仕様なので日本にはない白革の内装になっている。
ホントはコレが欲しかった…やっぱエロいなー、白革。

マサさん、本当にありがとうございました!

そうこうしているうちにNewビートルがやってきて挨拶もそこそこにうなぎ会へ。
前回お重からハミ出るうな重を頂いたので今回はまぶし茶漬けを。
これはこれでかなり美味しいんだけど、うなぎはやっぱりうな重に限ると再認識した。
お茶漬けにするとあのなんともいえないタレの風味が消えちゃうんですよね。

駐車場に戻り、大じゃんけん大会。
前回低反発クッションをゲットしたが、今回ゲットしたのはビートルな方がやっているカフェのオリジナルトートバッグ。
mie cafeというお店で三重県にあるそうだ。
商品をもらったときは調子に乗って「毎週末通います!」なんて言ったが、今は後悔している。

ビートルもとても興味深いクルマだ。
ビートルといえば空冷水平対向エンジンだが、今は水冷エンジンが載っているとか。
私があるオーナーさんに「これもやっぱりリアエンジンなんですか?」と聞いたら、さっきも言った一発ギャグなんですがと前置きして「今日は後ろのエンジンを下ろしてきました。その代わり前に予備のエンジン載せています」と立て板に水のように棒読みゼリフで教えてくれた。
フォルクスワーゲンと言えば今話題のイオスだが、Newビートル乗りな方々は気になる車なのだろうか。

私が思うに、307CCのオーナーってプジョーの307CCが好きな人というほかにオープンカーにもなる鉄の屋根だから乗っていると言う人も多くいると思う。
そんな人から見るとイオスは乗り換えるのに十分魅力的な車だ。
Newビートルは「ビートルが好きで乗っている」という方が多いという(勝手な)イメージがあるので、あんまり他の車が魅力的に見えないような感じがする。
これは私がランクルに乗っている理由と同じ気がする。

合同オフ会が終わり、有志で「黒ミサ」という怪しげな集会が近くのホテルであったのだが、翌日が仕事だったので泣く泣く帰路へ。
帰りは前回と同じく下道で。
前回は茅ヶ崎まで国道1号で行ったが今回は沼津から246号へスイッチ。
箱根超えより100倍楽だ。

そういえば途中で見かけた”ドライブイン東海道”
コレはかなり魅力的だ。
反対車線だったので寄れなかったがいつか絶対行ってやる、と心に誓った。
あとスマル亭。ここも気になるなぁ。

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2006.11.01

川島なお美

川島なお美の名物番組復活
といえば100人中98人があの中京テレビの名番組「お笑いマンガ道場」が遂に復活!!と思うはず。

がしかし、復活するのは文化放送の「ミスDJリクエストパレード」だと。
TBS派の私の耳には入らない番組だ。知らなくて当たり前か・・・

それにしても、マンガ道場の司会だった柏村さんが参議院議員になっていたとは…!

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