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2006.11.18

国産旅客機開発

西武の松坂投手がついにメジャーリーガーの仲間入り。
移籍先のボストンレッドソックスは、松坂獲得に総額100億円を掛けるという。

ところで、日本の航空産業界の悲願が一つある。
それは国産ジェット旅客機の開発だ。
かつて名機といわれるもビジネス的には失敗に終わったYS-11というプロペラ旅客機があったが、それに続く国産旅客機の開発は、技術の伝承と言う意味でも日本の産業界にとって重要なことである。

この次世代旅客機の開発は官民一体となって取り組み、その予算は500~600億円と言われている。

 5~6松坂か…

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コメント

 次世代旅客機、東京都知事もアジアの各都市と共同して開発を呼びかけているようです。
 日本の飛行機は零戦、二式大艇など中心に傑作が多かった(軍用ばかりですが)んですが、また高性能機を自前でどんどん開発して欲しいですね。

投稿: 二方面 | 2006.11.18 05:20

私が関わっている仕事の年間支出額は0.025松坂未満です。
自分の生涯賃金は…と考えると悲しくなるのでやめときます(笑)

投稿: think_i | 2006.11.18 15:31

>think_iさん
我が社の1年間の売り上げが約1松坂…

>二方面さん
現在でも航空機の主要部品は日本製が多いんですけどね。
YSがある意味でトラウマになって「良いの作ったってどうせ売れないよ」なんて思ってるかも知れませんね(^^;

投稿: ごつ | 2006.11.18 23:07

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