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2006年12月

2006.12.30

逃避行動

年賀状とか大掃除とか新聞代の支払いとかいろいろやらなきゃいけないことは山ほどあるのに、ふと気がつくと富士山を見に山中湖畔にいたりすること、ありませんか?
Puzyotohuzisan1
こういうのを心理学用語で「逃避行動」と呼ぶことを究極超人あ~るという漫画で知りました。
いえ、言い訳させていただくとベランダからきれいな富士山が見えた→年賀状用の写真がない→あの富士山いただき→富士山の撮影スポットといえば三国峠→そうだ忍野八海まで足を伸ばせばもっと綺麗な富士山撮れるかも…という感じで忍野八海で月見うどん喰って帰ってきました。

これから年賀状とか大掃除とか新聞代の支払いとかいろいろやらなきゃいけないことがたくさんあるので困っています。

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2006.12.26

これで冬も万全

Uindo
コイツはゴキゲンだぜ。屋根あけて100km/h出しても普通に車内で会話できるぜ。寒いけど。
髪や帽子を気にすることなくスピード出せるぜ。寒いけど。
後部座席に置いた荷物も飛んでいかないぜ。寒いけど。
おかげで今朝からずっと寒気がして、会社の昭和な体温計で計ったら37.1℃あったぜ。バッドコールドゲットだぜ!

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2006.12.25

ノエルの休日

今年はクリスマスイブが休日になるという暦のおかげか街中はすごい人出。午前中の相鉄線なんて普段は余裕で新聞広げられるのに、今日は平日の朝のような混み具合。
クリスマスとバレンタインで1か月分稼ぐというスウィーツ業界だが、やはりそごうの地下二階はすごい混雑で参った。そんななかでチキンを買い込みクリスマスディナーは家でゆっくりとナイナイを見ながら。ピザを食べさせてあげたいならオーブンとバイトを家まで連れてきゃいいじゃん。ヘリ飛ばしたいだけちゃうん、と野次飛ばしながらチキンとグラタンと
Syanpan
今まで寝かせておいた307CCを契約したときに貰ったシャンパンと。
本当は来年のFBMでジムカーナに出場して優勝した暁にボンネットに乗っかってシャンパンファイトをする時のために取って置きたかったのだが、その後の洗車が面倒なので今日開けることにした。
普段家では飲まないのでなんか特別感がありますねー。というわけで今酔っ払ってコレ書いてます。

Thiramisuデザートはエキュート品川のBUZZSEARCHで購入し、横須賀線で箱をひっくり返しながらも無事家までたどり着いたティラミスクリスマスMIX。ティラミスの意味は「私をハイにして」です。キートン先生が言ってましたから間違いありません。というわけで酔っ払いながらもハイになってなんとかブログを書ききることが出来ました。

それでは皆さんベリーメリークリスマス&ハッピーニューイヤー!(正確なスペル書く自信ないや…)

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2006.12.22

ノエルの贈り物

なぜか物欲カテゴリーだが、この一年間いい子にしていたからかサンタさんがステキなプレゼントをくれた。
Nano
やったぜ!iPodゲットだぜ!

先月、フィンランド航空機で日本にサンタがやってきたと聞いて、早速サンタさんに「iPod nanoが欲しいんです」とお願いしてみた。すると、サンタさんは「だがしかしキミは1年半前、あれだけ『これからiPodはくるよ』とアドバイスしたのに、それを無視してクリエイティブのZenMICROを買ったよね?それをいまさらiPodが欲しいと?」
もう私は二の句が継げなかった。なぜならそれは事実だからだ。保守的なJASRACや音楽業界が音楽ソフトのネット販売、しかもレコードレーベルに関係なくネット店舗で安く売るなんてことをそう簡単に認めるはずがないと読んでいた私は、アメリカのようなiTune時代はまだこないとMP3プレーヤーを買ったのであった。しかし大誤算。私がZenを買った3ヵ月後にiTunes Music Storeオープン…

当時の忠告を無視した私に対しサンタは非常に冷たい。そういえばサンタさん、前からピアス欲しがってたなぁ。ふと思い出した私は交渉に出る。「サンタさん、前からピアス欲しがってましたねぇ。iPodはいらないから、ピアスでも見に行きませんか?」 今まで頑なだったサンタさんの表情がちょっと緩んだように見えた。

数日後、銀座のとあるジュエリーショップでサンタさんにピアスをプレゼントした。ことのほか喜んでいるサンタさんに、「あ、そういえばここからすぐのところにアップルストアがありますよっ!いえ、見るだけですからちょっと行ってみましょう!」とすっとぼけて言ってみる。サンタさんの目の奥がキラッと光った気がしたが、そこは無視して「見ーるーだーけー」と強引に連れて行く。

アップルストアはさすがクリスマスシーズンだけあってとても混んでいた。そこでひと際目をひいたのがiPod nano (PRODUCT) RED Special。こ、これは格好いい。世界エイズ・結核・マラリア対策基金に10ドル寄付されるというのも気が利いてる。常々思うが、寄付とかそういったことをビジネスにするアメリカってすごいと思う。日本でも寄付活動をする企業は少なくないが、どこかひっそりと活動したりする。ソニーも真っ赤な「WALKMAN赤い羽根Edition」とか出せばいいのに。

とっととフィンランドに帰りたそうにしているサンタさんに、「この赤いヤツ、かっこよくないですか?欲しいなぁ」と上目遣いに話しかけると、しばらく苦虫をつぶしたように考え込んだ挙句、なんと「じゃあプレゼントしてあげる」と信じられない言葉が。やったー!すかさず店員さんに「この赤いヤツ下さい!」「ご一緒にプロテクターのシールはいかがですか?」「じゃあそれも下さい!」「チッ」

なんかサンタさんの口から聞こえちゃいけない音が聞こえた気がしたが、カードで支払いをしているサンタさんを横目にウキウキでiPodを受け取る。いやー、念願のiPodだー。サンタさん、本当にありがとう。ピアスも大事にしてねー。

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2006.12.21

さすが二曳の日本郵船

横浜山下公園のシンボルともいえる氷川丸の営業が今年を持って終了する。
その後の動向が非常に気になっていたが、氷川丸を所有する氷川丸マリンタワー株式会社の親会社日本郵船株式会社Webサイトによると、日本郵船が一旦氷川丸を引き取り、2007年度中の完工を目指し山下公園で保存に必要な補修工事を進める予定だとか。
さすがだ。これはもう観光施設ではなく産業遺産のような扱いだ。こうなったら徹底的に改修して外洋にまで出られるようにしちゃうというのはどうだろうか。

あと同時に営業を停止するマリンタワー。こちらは2009年の横浜開港150周年に復活する予定だが、どんな形で復活するのか楽しみ。展望フロアの回転レストランなんてのは昭和っぽくていいなぁ。

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おいしゅう頂きました

以前taneさんのブログで紹介されたジャポネというお店に行ってみた。このお店は有楽町にあるスパゲッティーのお店なのだが、俗に言うパスタとはちょいとジャンルが違い、ロメスパ(路傍の麺屋スパゲティー編)と呼ばれるジャンルらしい。ロメスパの特徴は、すでに茹で上がっている太麺を注文が来てから中華なべで具やケチャップなどで炒め、カレー皿のようなものに豪快に盛り付けて一丁上がり。パスタとは作り方がちょっと違うのだ。
で、これがロメスパジャポネのナポリタン。
Zyapone
確かにこじゃれたパスタ屋でも昔ながらの喫茶店でもこんなナポリタンは出てこないかも。麺は極太。目隠しをして「これ焼きうどんだよ」と出されてもたぶん信じてしまう。ほうれん草も斬新。でもとっても旨い。癖になる旨さとはまさにこれだろう。ジャリコという醤油味が名物らしいのだが、私はこのナポリタンにハートを盗まれた。

で、翌日。そのジャポネのすぐそばのプランタン銀座にあるフルーツカフェ「hanafru」へ。
ちなみにプランタン銀座は初めて。かつてダイエー傘下だった頃のイメージが強く、「ダイエーおしゃれ館」的な雰囲気かと思ったら大間違い。ワイドショーなどで流行ファッションの話になったときに「プランタン銀座では~」と代名詞的に使われるのもなんとなく判る気がしたが、でもテナント見ても横浜のそごうや高島屋とそんなに変わらないなーという気もしてみたり。
Hurutu
で、この店のフルーツタルトだがとても美味しかった。こういうフルーツの美味しいお店は貴重だなあ。横浜高島屋にフルーツパーラーレモンという目の前で華麗なテクニックでフルーツをカットして食べさせてくれる店があったのだが、いつの間にか無くなってしまった。フルーツが美味しいお店に出会ったのはそこ以来かもしれない。

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2006.12.17

リモコンを求めて

DVDプレーヤーのリモコンの調子が悪い。「再生」ボタンと「早送り」ボタンの反応がすこぶる悪くなった。
確かに1,2を争う使用頻度のボタンだけに調子も悪くなるだろうし調子が悪くなればリモコンとしてほとんど機能していないと言っていい。こんな時に役に立つのが秋葉原のジャンク屋だ。

ということでアキバに行ってみた。昔はテレビのリモコンとか電話の受話器だけとかタクシー無線のマイクだけとかワケ判らんものを売っている店はそこらじゅうにあったが、最近トンと減ってしまった。あちこち歩き回って「うーーん、惜しいっ!」というリモコンはあったのだが、ずばり欲しいものは見つからなかった。

秋葉原駅の駅ビルともいうべきアキハバラデパートが今年いっぱいで閉店するという。店頭での手品やら包丁やら靴磨きの実演販売も無くなってしまうのだろうか。
名残を惜しんでミスター陳でランチ。
Tyasyu
ここではラーメンしか食べたことがなかったのでチャーハンを試す。もしかしたら最後のミスター陳になるかもしれないのでチャーシューチャーハンをおごる。
こんな一等地なのにデパートの売上自体はピークの半分だそうだ。まあ建物もボロいし業態もイマイチぴんと来ないし、わからなくもない。1階のフードコートの雰囲気は大好きなのでたとえ建て替えたとしても同じような店作りをして欲しいなあと思う。

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2006.12.16

「硫黄島からの手紙」を見た

第二次大戦を題材にした映画やドラマを見ると、軍の幹部には立派な人が多かったんだなーと思う。もちろん半分歴史上の人物でもあるので誇大評価なところもあるのかもしれないが。もちろん日本を敗戦という廃墟に導いた責任の一端も彼らは持っている訳だがそれはまた別の話として。

翻って今の自衛隊に彼らのような軍人さんはいるのだろうか。テレビで海上自衛隊幹部候補生学校や陸上自衛隊幹部候補生学校での教育訓練を見たことがある。それはもう過酷な訓練だった。幹部候補生の学校なので防衛大学校や防衛医大卒業生らをビシバシ鍛えるわけだが、その鍛え方は半端ではなかった。みんな教官に蹴飛ばされながらプールに落ちたり山道転がったりしてた。教官は「戦場で部下はお前らに命を預けるんだ」と事あるごとに言っていた。「お前らが『行け』といえば部下は決死の任務に就かなければいけないんだ」とも言っていた。たとえどんなに平和な国の軍隊といえども、そこは普通の学校ではなかった。
しかし、観艦式などで見る偉い人たちは皆物腰が柔らかく親しみやすい人たちばかりだった。まるで映画やドラマで見る将校のように。

こういっちゃなんだが、二宮和也が良かった。召集令状一枚で集合かけられ、遠く硫黄島まで訳も判らず連れて来られた厭戦気分丸出しの1等兵の演技は素晴らしかったと思う。ドラマ「硫黄島 戦場の郵便配達」で伊藤淳史がクリント・イーストウッドに「この映画のオーディションに参加しました」と言っていたが、どの役に応募したのであろうか。まさか…?

結局硫黄島は陥落し、東京は大空襲を受け、日本は戦争に負ける。栗林中将率いる小笠原兵団はいったい何のため、誰のために戦ったのか。そんな問いを映画は突きつけているように思った。
「栗林中将は素晴らしかった」「日本軍は硫黄島で米軍を感嘆させるほど果敢に戦った」で終わる映画ではない。父親たちの星条旗でもそうだったが、戦場とは別にもう1つ、戦争指導者がいる弾の飛んでこない「平和な」戦場がある。なぜアメリカ、カナダに留学経験のある国際派で親米派の栗林中将が、そしてロサンゼルスオリンピックの馬術で金メダルを取り、アメリカ人の友人も多かった西中佐がその信念とは正反対にあるとも言える「自決」という手段で人生の幕を閉じなければいけなかったのか。いったい戦争とは誰と誰が戦っているのか。戦争映画を見るたびに考えさせられる。

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2006.12.14

初冬

Dsc_1448_1今日307CC納車後初めて洗車をした。夜から雨という予報も聞いてはいたが、あまりにも埃が溜まっていて我慢できず、ついカッとなって洗車場に行ってしまった。
車体の塗装面を見ると、細かい傷も全くなくつるつるなので洗車機に入れる勇気が持てなかった。こんな気持ち初めて。
で、久々の完全手洗い洗車でピカピカにしたあと、横浜のイチョウ並木の名所へ行く。
横浜のイチョウ並木といえば日本大通。納車翌日にも来たが、この時期はイチョウ並木がきれいだ。
今日は風もなくオープンで走ってもぜんぜん寒くない。ただやっぱり巻き込みがあり、これは寒いというより邪魔という感じ。来週ぐらいにはあの風除けが来るのでまたたのしみ。

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2006.12.11

ボクの週末

8日 会社の忘年会
牡蠣鍋飲み放題付で2500円というとんだデフレ価格の忘年会。
参加者全員前日からおなかを鍛えて参加したが、案外まともな料理で拍子抜け。
途中手違いで他のテーブルが注文した刺身が置かれかけたが、いま目の前に並ぶ刺身の色とのあまりの相違に全員言葉を失う。
帰りの電車で恐ろしいほどの寒気に襲われ、帰宅後熱を測ると39℃。
慌ててみかんとかガツガツ食べてビタミンCを補給しとっとと寝る。

9日 やむなく出勤
本当なら休みたいところだが人のいない休日出勤なので這うようにして出勤。
自分で自分を褒めたい。
会社では終始たれパンダのように机でたれていました。時々思いおこしたように仕事をして夕方退社。
東海道線に乗り込む。土曜の午後の下り電車は余裕で座れる。座ったらまずいと思いつつ座ってしまう。
目が覚めたら大船駅でドアが閉まる直前。降車するべき戸塚駅は見事にスルー。
漫画のように「ハッ!!」とか声が出てたかもしれない。
いや良かった。目が覚めたら熱海とかじゃなくて本当に良かった。
帰宅後鍋焼きうどんを食べ、何とか一息つく。でも熱が下がらない。

10日 何とか復活
風邪にはビタミンCと妄信している私はC1000タケダとかりんごを必死に飲んだり食べたり。
抗生物質の力も借りて何とか平熱まで持っていく。
夜には録画しておいた「硫黄島 戦場の郵便配達」を見られるまで復活。CGや根本少尉の演技など随所に微妙なところが見られたが、基本的に最初から最後まで考えさせられるドラマだった。さすが藤竜也&手塚理美。

そんなこんなで週末が終わるのであった。

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2006.12.08

ホントにちょっとそこまで

昨日は会社が休みだったのだが、なぜか体が疲れきっていたので昼過ぎまで爆睡してしまった。この間の福島行きで本当に欲しくなった例のアレを注文しにプジョー藤沢まで行こうと思っていたのだが、ちょっと時間がないなー、と思ったけどやっぱり行くことにした。
さて何で行くかって話だが、調べるとプジョー藤沢まで12,3キロしかない。ので自転車で行くことにする。
途中、小雀浄水場わきにちんまりとしたラーメン屋を発見。朝から何も食べていなかったのでついふらっと入ってしまったが、比内地鶏の鶏がらスープのしょう油ラーメンは本当に美味しかった。自転車で来たのを見たおばちゃんは「寒いでしょー」とねぎらってくれたが、いえいえ立ち漕ぎで汗だくです(笑)。ラーメンを汁まで完食してさらに汗だくになって出発。プジョーには1時間も掛からず到着した。
307CCを買った時の担当営業マン氏はなんと辞めてしまった。もしかして最後の客?? まあウチの会社でもママあることなので深くは追求せず、例の風除けを注文した。バックオーダーと言うことだが月末には手に入るらしい。船便なら今頃スエズ運河超えてインド洋あたり?っていうかメイドインチャイナとかだったら箱詰めしてる頃か。

さてやることやったらあとは帰るだけだが、せっかく藤沢まで来たのでちょっくら江ノ島まで足を伸ばす。江ノ島で何か夕飯でも食べようと徘徊するが、19時も過ぎて大方の店は閉まっている。バス停のそばに数軒開いてた店の一軒「しらす問屋とびっちょ」という店に入る。お勧めのとびっちょ丼を頼もうとすると、店員さんが「今日はもう二度と入らないような極上のカワハギが入ったのでこれがお勧めだ」という。そんなに言うならと頼んだのがカワハギとしらす丼。
Hityori
シラスは茹でと生が選べるが、せっかくなので生で。いやーお勧めというだけあってカワハギ旨い!肝までついていて至れり尽くせりだった。隣のお客さんが食べてたサザエのつぼ焼きの匂いがこれまた強烈だったが、お財布の中身と相談してそこはぐっと我慢して店を後にする。
Mangetsu
鎌倉山に昇る満月を見ながらおうちに帰りました。

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2006.12.07

ちょっとそこまで…

午前中で仕事が終わったので、先日発音記号!さんのブログで見かけた焼きそば屋さんに行ってみた。会社のある田町からはちょっと遠いかな?と思ったけど、まあヒマだし行ってみるかということでペダルを漕ぎ出した。
Gozodoまずは国会議事堂前で記念写真。直前に首相官邸から出発する安倍総理の車列に遭遇した。一応官邸前の信号は全赤になるんですねぇ。官邸から勢いよく飛び出す車列はカッコ良かった。最後尾は緑ナンバーのハイヤー(たぶん帝都)だったのが気になる…
ここから半蔵門、飯田橋、大塚と抜けて目的地は都電庚申塚駅構内にあるいっぷく亭。
Yakisoba2
判りづらいが、庚申塚駅三ノ輪行き側ホーム。右側が都電でホーム反対側にいっぷく亭がある。
Yakisoba
店内からの景色がこれ。もうエキナカの究極な姿ではないかと思った。エキュートの元祖ここにアリ。最初ホームの中に店があると聞いて、食べるのに入場券が必要なのかなと思ったが、都電の駅って無人駅なんですね。
Yakisoba1
注文した「こだわりセット」
焼きそばとおはぎという組み合わせが「こだわり」なのか。いやこれが美味しいんです。焼きそばはちょっと太目の麺でソースも濃厚で、目玉焼きをぱっくり割って流れ出る黄身とのハーモニーがもう極上。おはぎも温かく餡も甘くて疲れた体を芯から癒してくれる。全部平らげ、お茶をすすりながら都電でも眺めていようかと思ったが、あいにく夕方から用事があるのでそうのんびりともしていられない。店を出て自転車ナビに自宅までのルートを検索する。まったく未知の目的地までのナビにハンディGPSを使ったのは実は初めてだったのだが、本当にいい仕事をしてくれた。帰り道ももちろんちんぷんかんぷんなのだが、自宅まで52キロの表示を見て膝から崩れ落ちるかと思った。家が遠すぎるよ…。
Ityou
銀杏並木の名所、外苑前。犬の散歩をしている人から信号待ちのドライバーまで、みーんな並木の写真を撮っている。私も巣鴨からここまで10キロぐらいしか進んでいない現実に愕然としながらも証拠写真をパチリ。このあと青山、六本木、広尾と抜け、目黒から国道一号をひたすら横浜へ。家の自転車置き場から玄関までの階段がもうおかしいくらいに辛い。ホントに膝が「カクカク」いってた。
本当はお赤飯のお店とかスウィーツなお店とか行ってみたかったけど、それはまた今度の宿題ということで。次は電車で行くぞと強く思ったのであった。

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2006.12.01

日光で結構

Siobara
2日目はペンションに泊まった。いやー、夜は星が綺麗でした。で、星空の写真を撮ろうとカメラを取りに戻って外に出ると霧が出て。なーんだと部屋に戻って快感MAP見ながらふと夜空を見ると霧が晴れて、大急ぎでカメラを持ち出すとまた霧が出て… まったく女心と秋の夜空とはよく言ったものです(ちょっと違う) ホントは307CCを絡めた星空写真が撮りたかったのだが、まーこれも冷えた夜のキリッとした感が出ている気がするのでまぁいいか。

翌日はいい天気!が、何にも決めずに那須に来たのでチェックアウト時に「コレからどこに行けばいいんですかねぇ」と間抜けな質問をオーナーにするといろいろと絶景ポイントを教えてくれた。
Nasu
とりあえず日塩もみじラインに向かってオープンオープン! ペンション周辺は紅葉は終わっていたが、ちょっと高度を下げるとまだまだ色づいていていい感じ。塩原湖で巨大つり橋を見て渡ってみたくなったが、渡った先に何があるでもない橋に通行料300円を払うのが妙に惜しくて見るだけにしておく。すっかり紅葉シーズンが終わった日塩もみじラインを走りぬけ、鬼怒川温泉も走りぬけ、11月に無料になった霧降高原有料道路へ向かう。
ここらへんからnojidonさんの足跡をたどる旅になる。まずは大笹牧場に向かうつもりだったが、時間的にも厳しい感じだったの無料になった有料道路(無料化後は青柳日光線という普通の県道になったみたい)でチロリン村でUターンして日光駅に向かう。
Nikko01
タクシーの運ちゃんに「この間も同じようなクルマ写真撮ってたなー」なんて言われないかドキドキしながら写真を撮るが、もちろんそんなことを言われることも無くあっさり撮影は終わった。ていうか屋根開け忘れたー!ここから日光有料道路で宇都宮に向かって餃子を食す。宇都宮には祖父が住んでいたこともあり非常に馴染み深い街だが、久しぶりに来た宇都宮駅の変貌振りにびっくり。ていうかロビンソン百貨店がヨドバシカメラになってる!三越跡といいロビンソン跡といいヨドバシすごいな… 小田原にロビンソン百貨店ができた時、周囲の人たちは「ロビンソンって何?聞いたことないよ」とつぶやく中、おいおいロビンソン知らないのかよ。宇都宮駅前にあるじゃんかーと言っても誰も同意してくれなかった過去を思い出す。
近頃は宇都宮と言えば餃子らしいが、私がちびっ子の頃はそんなの聞いたことが無かった。そんな初心者はまず駅ビルパセオにはいるみんみんに行っとけってことでここで餃子と水餃子にご飯を頼む。
Utunomiya
なんか目の前の親子三人連れは餃子だけ4人前頼んでガツガツ食べてる。宇都宮の人にとって餃子ってたこ焼きとかそんな感じの食べ物なのだろうか。餃子は薄皮がパリパリしていて美味しい。けどご飯無しはないなと思った。
この後佐野プレミアムアウトレットに行ってコールドストーンクリーマリーがあるのを確認したあと最終目的の佐野ラーメンを食べるために佐野市街へ向かうことにする。向かったのは山銀というラーメン屋さん。スープは見た目塩味なのだが、実はしょうゆ味の不思議なスープ。平打ち面は青竹手打ちで腰があるしトッピングの玉子は黄身がトロトロでこれもグー!チャーシューも美味しく下調べ無しで行ったにしてはいい店に入ったという感じ。ただ、おやっさんが頑固そうで店内にも「注文後の席移動禁止」「3人以上の個別会計お断り」とビラがたくさん貼ってあってちょっとビビッたので写真撮影は断念。店内に極楽トンボ元メンバーのサイン色紙が貼ってあったのが哀愁デート。

これで全ての行事が終わり横浜に向かったわけだが、館林インターから川口までなんだかあっという間でちょっとびっくりした。ただここから横浜までがちょっと遠いなぁ。首都高はガラガラでほぼノンストップで帰ってこれたけど、都心を抜けなければならない東北・常磐方面はやっぱりちょっと高い壁があるなーと実感した。

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