« 警職法第2条 | トップページ | まるで横浜観光パンフの写真 »

2007.02.11

交通警察24時!!

オープンカーサークル東京というサークルがある。私はWEBサイトを眺めるぐらいなのだが、毎月第二日曜日に首都高速湾岸線大黒パーキングで早朝ミーティングというものをやっているらしい。
昨晩、もし早起きできたら行ってみようかな~と思っていたら、珍しく早起きできたので行ってみた。
Police1いやー、たくさんいましたよ。お巡りさんが。
どうやら今流行の旧車会の集会があるらしく、警察車両大集合。

Police3「あらゆる法令を適用し、受傷事故に十分留意の上…」なんて訓示が聞こえてきそうな、テレビでおなじみのシーン。

Police2せっかくなので写真も撮ってみた。
で、一番重要なことを忘れていたことに気付く。大黒パーキングに行けばオープンカーサークルの方々が集合していて、行けばすぐにわかると思っていた。しかし行って驚いた。日曜早朝の大黒パーキングはオープンカーだらけ。フェラーリからポルシェ、BMWやベンツにマツダロードスターからフェアレディZロードスターまでオープンカー大集合。悲しいことにプジョーは私だけ。
下調べもせずに出かけたので、誰がオープンカーサークル東京の方なのかも判らなかったので、とりあえず旧車会摘発に集中することにした。

Kyuusyaコレは、東北より積車にバイクを積んで大黒まで来た旧車。お巡りさんに「ここから下ろした瞬間に摘発するよ」とにこやかに宣告されていた。それにしても旧車会は面白い。私と同世代か上の方も多いようだが、単車を見てもなんだか懐かしい。ロケットカウルやツッパリテールとか私が高校の頃に同級生が乗り回していたような気もするが…。
爆音響かせて大黒パーキングまで来て警察に摘発される単車もかなりいたが、周りのギャラリーが立派な三段シートを見て「何だあのシート(嘲笑)」とか言われているのを見ると、同意も出来るのだが反面ちょっと切なくなる自分もいた。
70~80年代、富士スピードウェーで富士グランドチャンピオンレースが開催されると、東名高速海老名サービスエリアには暴走族(グラチャン族と言われた)が集り、警察と派手な攻防戦を繰り広げたものだ。今日の大黒パーキングにもグラチャン族を彷彿とさせるペッタペタに車高を落としたハコスカや意味があるのか判らないオイルクーラーを搭載したS30Zなどが集っていたが、警察は見向きもしなかった。グラチャン=70~80年代、暴走族=80~90年代という、超えられない時代の差?

|

« 警職法第2条 | トップページ | まるで横浜観光パンフの写真 »

コメント

 これ見よがしに族車(旧車とは書かない)の陸送ですか。いい度胸ですねえ。

 先日テレビを見ていたら、最近は族の世界も例外なく少子高齢化の影響をモロに受けて族を志す少年が少なく(でも存在はしている)、20代後半や30代の「おっさん」が多くなっているそうです。また同じ反社会的な(ある意味「族」より問題な)極左も後継者難のようです(そういえば公安に逮捕される方々も50代が多い気がする)。

 どこの世界も後進への「伝承」は大変のようです。

投稿: 二方面 | 2007.02.12 05:53

暴走族の後継者不足は深刻(?)らしいですね。
指導者不足や厳しい上下関係を嫌う若者気質が主な要因と考えられているようですが、これって伝統芸能となんだか似てますねぇ。
暴走族に関して言えばとっとと「歴史上の遺物」になって欲しいものですが(笑)

投稿: ごつ | 2007.02.12 13:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53490/13870125

この記事へのトラックバック一覧です: 交通警察24時!!:

» ランクル100 ディーゼル ランクル100 ディーゼル [ランクル100 ディーゼル ランクル100 ディーゼル]
こんにちは。ランクル100はディーゼル について触れていますよ。 [続きを読む]

受信: 2007.02.21 04:10

« 警職法第2条 | トップページ | まるで横浜観光パンフの写真 »