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2007.07.12

ダイ・ハード4.0を見た

シリーズ全作品を映画館で見ているのはこれくらいではないだろうか。ダイ・ハード4.0を見た。
ダイ・ハードは衝撃的な映画だった。映画を見に行ったきっかけは「特に見たい映画が無かったから」だったが、とんでもないものを見せられた気分だった。この映画が私をアクション映画の道に引きずり込んだと言ってもいいかもしれない。
Mp5a5_2おかげで主役のジョン・マックレーン刑事の持つ拳銃ベレッタM92Fはモデルガンも含め4丁買う羽目になったし、サブマシンガンMP5A5のマガジンは青テープと赤テープで印をつけていた。(あ、写真の二丁とも安全装置外れてる…失格ですね)
ロスに行った時にFOXプラザ(劇中で舞台になったナカトミ・プラザ)ビルが見えたときは感動に打ち震えたものだ。
ダイハードシリーズ、特に1と2は何度も見たなぁ。セリフはほとんど覚えているかも。でも面白さでいったら1>2>3だった。やっぱり。
ダイ・ハード4.0はダイ・ハード1にかなりイメージは近いと思った。1のナカトミプラザをコンピュータを使って乗っ取るという一種のサイバーテロを国家に当てはめたのが4.0だろう。そういう意味では原点回帰という感もした。
予告CMではCGの多用が目立ちちょっと興ざめ気味だったが、実際見てみるとF-35との戦闘シーン以外はあまりCGが気にならなかった。
見たあとの感想だと、1>2>4.0>3かな。4.0のマックレーンはちょっと強すぎ。あまり泣き言や愚痴も言わないし、なにしろ第九が流れない。
やっぱりダイ・ハードにはクリスマスがよく似合う。

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コメント

どちらも秀逸な銃ですよねえ。
赤テープ青テープには思わずにやっとさせられました^^
ご存知かもしれませんが、1については、三谷幸喜さんが
和田誠さんとの対談で
「あの脚本をひとりで書いたとは信じたくない」と
いうような言い方で評価していましたよ。
ストーリーや演出を詳細に分析している「それはまた別の話」
という対談集に載ってますので、ごつさんなら楽しめると
思います。

ガラスを狙え!やつは裸足だ!
のセリフが自分はみょう~に印象に残ってまして、いつも
どこかの建物内で裸足になるたびに思い出します。

投稿: しらの | 2007.07.12 07:46

D.H.1の悪役アラン・リックマンがカッコよかったなぁ!
(ハリポタにも出演してますね)
D.H.はあまり期待せずに観た映画だったんですが、ものの見事に裏切られました!やっぱ1がイチバンですね。

投稿: まつい | 2007.07.12 09:56

>しらのさん
そうなんですよね。あらゆる伏線が繋がっているのが衝撃的でした。裸足になるところなんかもそうですよね。

仕事場の模様替えなんかで椅子にPCのディスプレーのっける時なんて「ちくしょー、絶対許さない」とかぶつぶつ言いながらACケーブルぐるぐる巻いてエレベーターのドア開けて落っことしたくなりません?

>まついさん
おかげでサバイバルゲームやるときの悪役の名前は常に「ハンス」でした。インテリテロリストのはしりだったような気がします。
1がもう20年近く前の作品だったという事実に少なからず衝撃を受けております(笑)

投稿: ごつ | 2007.07.12 12:38

そういえば職場に『ハンス・グルーバー』によく似た先輩がいました。
今は別の職場ですが、たまに会うと今でも『ハンス』と呼んでいます。(^^;)

投稿: jigen | 2007.07.13 22:54

>jigenさん
ビルから落ちないよう気をつけてとお伝えください>ハンスさんへ(笑)

投稿: ごつ | 2007.07.14 23:53

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