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2007年7月

2007.07.30

ふらぁ~~~

Ef63っと旅に出たい…。稲中で言えば「送れえええええええええええええ」って感じ。
この写真は97年4月、この年の9月に廃止が決まっていた信越本線横川駅での開放シーン。この時は朝ふと起きると無性にどこかに行きたくなり、そのまま横浜駅で青春18きっぷを買って名古屋から長野、群馬、新宿と周り、新宿の大黒屋で使用期間が4日ぐらいしか残っていなかった18きっぷの3日分を無理矢理買い取ってもらったという何も予定を立てなかった旅行だった。横軽間も豊橋でどこ行こうかと悩んでいた時に「近いうちに廃止になるんだから乗りに行こう」みたいな乗りで決めたくらいだった。飯田線の風景も楽しみだったが真っ暗だったし、反省点も多々あったなぁ。
写真のEF6318は茶塗装のまま碓氷峠鉄道文化むらに静態保存されているらしい。
コイツを見に行く旅もいいなぁ。

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2007.07.27

懐かしのふるさとへ

Zike1_2営業車で外回りをしていた頃は格好の昼寝スポットだった横浜市北部にある寺家ふるさとの村に自転車で行ってみた。ここにはクルマでは何度も行ったことがあるのだが、クルマでは入れない場所がいくつもあっていつかは自転車で来ようと思っていた場所だ。
自宅からここまで約20キロ。外苑までを考えたら「すぐそこ」感覚だ。案の定1時間半ぐらいで着きさっそく周囲を散策する。

Zike3セミの鳴く声も騒々しいほどだったが、梅雨明けも近く田んぼの稲は青々と育っていた。夜はカエルの鳴き声とかうるさいんだろうなぁ。
道端の小川ではちびっ子がなにやらザリガニかなにかの狩りに精を出していた。ザリガニや沢蟹を取るのは少年たちの通過儀礼のひとつなんだなぁと思う。昔は港北ニュータウンもこんな風景だったらしいし、横浜もすっかり変わってしまったのかとすこしおセンチになってみたりする。

Zike2わき道があったので入ってみる。ランクルでもそうだが、林道を走っていて入れそうな道があったらとりあえず入るのはもう習性といってもいい。「入れたんだから出られる」という(例え行き止まりでも同じ道をバックすれば最終的に戻れる)自信を元に進んで行く訳である。実際の話し、同じ道をバックするといっても来た時に通ったタイヤの跡を同じようにトレースして戻るなんていうのは出来っこない訳で、結局崖からクルマが半分落っこちたり来た時には割らなかったテールランプがなぜか割れたりすることになる。
自転車ならそこはとっても楽で、こんな行き止まりにブチ当たっても楽々戻ってくることが出来る。

当初はこの近辺でだんごとかそばを食べようと思っていたのだが、なかなかこれといったお店が見当たらず、帰りながら適当な店で済ますか、と帰路についた。
Zike4結局メシにありついたのは横浜も旭区まで来たところで、久しぶりにハングリータイガーに入った。久しぶりだったんでメニューの値段を見て「昼に入る店じゃねぇ…」と後悔したが、時すでに遅しで、しようがなく仔牛の骨付き肉とハンバーグのセットをオーダー。ハングリータイガーは昔O-157騒ぎを起こし、狂牛病騒動もあってかなり店舗数を縮小したが、、この味が楽しめる店が減ったのは哀しいことだ。
最近は新規出店もぼちぼちしているようで、頑張って欲しいものだ。

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2007.07.23

たまにはジャンクじゃないフードも

Seirinkan外でご飯を食べる時、最近は駅ホームの立ち喰いうどんとかジャンクなモノが多かったので、久しぶりに美味しいものでも食べに行くか、と中目黒まで行ってみた。
もちろん品川駅ホームの常盤軒が美味しくないなどという気は毛頭無く、むしろあんなに安くて美味いコストパフォーマンスに優れた食べ物は世の中にそうは転がっていないと思っている。
で、今回向かったのは東横線中目黒駅のすぐそばにある聖林館というピザ屋さん。店に看板は無く、鉄格子で覆われた外観からはここがピザ屋だとは誰も思わないだろう。このお店は、以前はサヴォイという東京で初めて本格的なナポリピッツァを食べさせてくれる店として有名だったところで、それが移転して聖林館という空手道場のような名前に変わり、最近オープンした。
このお店を知ったきっかけだが、むかーし「スコープドッグを作る」というサイトを知り、その創造力に感動しながらその親サイトである「なんでも作るよ。」をちょいちょい覗いていた。しばらくすると「窯を作る」とか「階段を作る」なんて文章が出てきて、ふーん、今度はレストラン作るんだーなんて思っていたのだが、最近遂に完成しなんだかすごく面白そうな店のようなので行ってみたのだった。

Seirinkan2ピザのメニューはマルゲリータとマリナーラの二種類のみ。素材で勝負するというそのメニューは本当にシンプルそのもの。ピザ生地にトマトソースとチーズと葉っぱ。それだけ。でもふんわりしたピザ生地は塩味も効いて美味しい。
薪と木屑で焼く窯は温度調節が難しいらしいが、ほんのり香ばしい焦げ目のついたピザはさすがの焼き加減だった。
店内の内装は凝っているが、それにもまして凝っているのがメニューの文字。定規で書いた犯行声明のようなフォントははっきり言って読みにくい。暗号解読も食事を楽しむ方法のひとつ、という志向なのか?

食事が終わったあとはしましマーチを探しに銀座やお台場を徘徊するも見つからず、あきらめて自宅に向かった。
Kuwankuwan自宅近くでなぜか小腹が空いたので、博多ラーメンのくわんくわんに立ち寄った。この店は、電話一本で自宅まで来てラーメンを作ってくれるサービスをしていた。そのための厨房つきトラックがあって、実際ウチの近所に止まってラーメンを作っているところを見たこともあるのだが、どう考えても採算割れだったようでいつの間にかそのサービスも無くなっていた。
でもこの博多ラーメンは本当においしいんだよなぁ。時折無性に食べたくなるラーメンのひとつである。

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2007.07.21

異文化コミュニケーション

先日、JR横浜駅切符売り場でのこと。
運賃表を見て首をかしげている外国人カップルと目が合った。「イングリッシュ、アンダスターン?」と聞いてきたので「少しなら」と日本語で答えたらメモを渡してきた。
そこには「motomati-chukagai」と書いてあった。どうやら元町中華街駅に行きたいようだった。JRで石川町まで行って元町商店街を抜ければたどり着けるが、外国人には(そしてそれを英語で説明するには)荷が重過ぎる。というわけで、「フォローミー」と手招きして地下のみなとみらい線改札まで案内することにした。
で、切符売り場を指差して「チケット売り場はあそこです」と伝えて別れ、私は相鉄乗り場に向かった。
10数メートル歩いたところで、やっぱり切符を買うとこまで案内しないと不親切だったかなぁ。あの外国人が国に帰って「ジャパニーズは超不親切でろくに切符の買い方も教えてくれない。なぁにがビジットジャパンだ!」とか吹聴されて横浜への観光客が減ったらヤバイと思い、すぐに切符売り場に戻った。
ほんの数分だったがもうそのカップルはいなかった。切符売り場は結構混んでいたのでこの数分で切符を買って改札を通るなんて、元町中華街までの運賃をJRの運賃表で一生懸命探していた外国人には到底無理だと思われた。
あわてて周りを探したがそれっぽい人は見当たらず、さすがに改札の中まで入って探すのもどうかと思われたのでそのまま引き上げた。
あのカップルは無事元町中華街に行けたのだろうか。今でもちょっと気になっている。

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2007.07.20

シェア至上主義に物申す…といいつつも

D80_1私の働いている会社では、「前年同月比で業績を見るなんてくだらんっ!」とエラい人は口角泡を飛ばしながら、日々売り上げ前年同月比に一喜一憂している。
私は「シェアで企業の業績を見るなんてくだらんっ!」と思っている。とか何とかいいながらプジョーの販売台数がボルボに抜かれたと聞いてはちょっとガッカリしたり、横浜市の人口が大阪市を抜いたと聞いてはちょっと嬉しかったり(業績でもなんでもないですね…)していたもんだが、今日驚くべきニュースを聞いた。
なんとデジタル一眼レフカメラの販売台数のシェアが、1-6月の上期でキヤノンを抑えてニコンがトップに躍り出たそうだ。
なんでもD40の販売が好調で47.5%の販売シェアを獲得したとか。まさかキヤノンよりニコンが売れる時代が(瞬間風速とはいえ…)再び来るとは。
とは言っても、確かにシェアトップはファンとして素直に嬉しいが、シェア拡大競争にうつつを抜かしていては本来のニコンらしさが失われちゃうんじゃないかなぁと余計な心配もしちゃったりする。D40で儲けたお金でより良い製品を出し続けて欲しいものだ。

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2007.07.17

昭和の鉄道を尋ねて

台風も近づいた雨の日曜日、プジョー仲間のみっちーさんと電車に乗って江戸東京博物館まで行ってきた。目的は大鉄道博覧会。プジョー要素一切無し。
この博覧会は日本で鉄道が一番熱かった昭和30年代の鉄道にスポットを当てた博覧会で、「しんかんせん」なんかを目当てにやって来たちびっ子には少々難しい展示だったようだ。
Jnr_1国鉄マークの入った扇風機なんて見ても、喜ぶのは大きなお友だちだけ。そういえば今年は国鉄解体20周年。今二十歳より若い人は国鉄を知らないのかー。JR東日本発足の予告CMで「JR東日本まであと○○日!」なんて言ってたゴクミもいまじゃ国際的なセレブだもんなぁ。
それにしても国鉄(Japanese National Railways)のロゴは秀逸。JRのロゴをはじめて見た時の落胆っぷりは今でも覚えている。なにしろ当時自分なりにロゴを考えていたのだが、その中でボツにしたのとそっくりだったから。って言うかなにやってたんだろ、20年前のオレ。

Yukisaki今から30年ほど前、親の実家が栃木にあったので帰省といえば東北本線だった。上野駅には改札やホームには写真のような乗降口看板や改札口上看板が所狭しとぶら下がり、115系がホームに入り車両横の鉄板の行き先表示板をひっくり返す駅員さんが走り回るのを見ると帰省ムードが高まってきたものだ。今じゃ戸塚から直通で宇都宮まで行ける時代。これはこれで便利ではあるが、やっぱり昔は懐かしい。

Torokko_1保線作業を展示するコーナーにはルパン3世に出てくるような自転車トロッコが。これ超乗りたい。後ろから機関車とかに追いかけられてしゃかりきに漕いで必死で逃げたい。最後は鉄橋から川にピョーンとカエルのように飛び込んで難を逃れたい。ちなみにちびっ子たちに人気の薄いコーナーのひとつ。これに興味を示さないちびっ子は何か間違ってると昭和生まれの私は思った。

じっくり博覧会を堪能したあと、以前から行きたかった常設展示も見学。いや~こちらはかなりのボリュームでお腹いっぱい。江戸時代から上水道完備どころか水道管が埋設されていたというのが一番驚いた。凄いぞ江戸。

散々歩き回って腹も本格的に空いたので有楽町に移動。ここでみっちーさんがなにやらズームレンズにご関心とのことなのでビックカメラで試写など。いや、ありゃなかなかコストパフォーマンスに優れたレンズだと思いますよ、みっちーさん。
晩御飯はCdeC御用達という韓国家庭料理のコパンコパン。ここって英語表記だとCopainCopineと、CanCam並みに前と後ろで文字が違う、というところがどうでもいいくらい気になった。
Purukogiプルコギやチヂミを初めて食べた。別にキライというわけではなく食べる機会が無かっただけなんだが。横浜橋商店街なんかでは屋台で売っているのをよく見かけた。美味そうだなとは思うのだが、どうしてもその隣のたこ焼きを買ってしまっていた。
いや~こりゃどちらも美味い美味い。もちろんこのお店だから美味いのかもしれないが、バクバク食べてしまった。

急遽決まった大江戸めぐりだったがかなり充実したものだった。みっちーさんベリーサンクスでした~

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2007.07.12

ダイ・ハード4.0を見た

シリーズ全作品を映画館で見ているのはこれくらいではないだろうか。ダイ・ハード4.0を見た。
ダイ・ハードは衝撃的な映画だった。映画を見に行ったきっかけは「特に見たい映画が無かったから」だったが、とんでもないものを見せられた気分だった。この映画が私をアクション映画の道に引きずり込んだと言ってもいいかもしれない。
Mp5a5_2おかげで主役のジョン・マックレーン刑事の持つ拳銃ベレッタM92Fはモデルガンも含め4丁買う羽目になったし、サブマシンガンMP5A5のマガジンは青テープと赤テープで印をつけていた。(あ、写真の二丁とも安全装置外れてる…失格ですね)
ロスに行った時にFOXプラザ(劇中で舞台になったナカトミ・プラザ)ビルが見えたときは感動に打ち震えたものだ。
ダイハードシリーズ、特に1と2は何度も見たなぁ。セリフはほとんど覚えているかも。でも面白さでいったら1>2>3だった。やっぱり。
ダイ・ハード4.0はダイ・ハード1にかなりイメージは近いと思った。1のナカトミプラザをコンピュータを使って乗っ取るという一種のサイバーテロを国家に当てはめたのが4.0だろう。そういう意味では原点回帰という感もした。
予告CMではCGの多用が目立ちちょっと興ざめ気味だったが、実際見てみるとF-35との戦闘シーン以外はあまりCGが気にならなかった。
見たあとの感想だと、1>2>4.0>3かな。4.0のマックレーンはちょっと強すぎ。あまり泣き言や愚痴も言わないし、なにしろ第九が流れない。
やっぱりダイ・ハードにはクリスマスがよく似合う。

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2007.07.09

江ノ島で一休み

307_2ヒマな日曜日。私は土日関係の無い仕事をしている。休日数は完全週休二日なので、日曜日が休みになる確率は7分の2となる。さらに何もやることが無いヒマな日曜日となるとそうそうあるもんじゃない。
そんな日曜だった今回は、朝からコメダ珈琲店で生クリームがたっぷりのった懐かしのウインナー珈琲でモーニング。
スタバでラテにホイップクリーム追加なんていうカスタマイズをすることがある。出てくるものは(たぶん)同じなのに、ウインナー珈琲のほうが好き。
モーニングでついてくるトーストで軽く腹を満たしたあとは洗車。泡まみれになってクルマを磨いたあとはいったん帰宅し、洗濯物を干してみたり。
マトモな社会人の方と会うとなるとどうしても土日になってしまう。そんなヒマな日曜なので久しぶりにBlueforceさんと江ノ島か鎌倉あたりで乗り物談議に花を咲かせましょうという事になり、江ノ島に向かう。
その前にしばらく行ってなかった横浜市金沢区にある横浜へリポートに立ち寄る。ここは神奈川県警航空隊と横浜市安全管理局航空隊の基地があるヘリポートだ。
ちなみに、私は中田横浜市長の政策はおおむね支持している立場だが、年頭の消防出初式を中止したことと横浜市消防局の名称を横浜市安全管理局に改称したことだけは支持できない。せめて!せめて出初式だけでも復活プリーズ!東京消防庁の立派な出初式を見るたびに悔し涙がこぼれる年始なのです。
Tanzawa_1基本的に土日はお休みで訓練は無いのだが、街のパトカーと同じで空の巡回は年中無休。ふらっと来ても羽田空港みたいにひっきりなしに離着陸があるわけではないのだが、しばらくすると彼方からドーファン特有のフィネストロンサウンドが聞こえてきた。横浜消防のはまちどりかと思ったが、飛んできたのは県警ヘリ「たんざわ」 登録番号はJA03KP。航空機の登録番号がクルマのナンバーのように好きな番号を希望することが出来るようになったのはずいぶん前の話だが、「たんざわ」は03年導入のKnagawaPoliceで03KPだ。今年新型機「かもめ」が導入されたがこちらはJA07KPで登録されている。

EnosimadonここでBlueforceさんと合流し江ノ島に向かう。途中国道134号が渋滞していたり、その回避のために極楽寺に抜けようと思ったら祭礼の為通行止めだったり、結局遠回りして江ノ島に着いたはいいけどやっぱり海開きして天気の良い休日なので駐車場に入るのに30分近く並んだりといろいろありながらようやく昼ごはんにありつく。
江ノ島の上のほうにある海上亭の江ノ島丼。サザエを卵でとじたような丼でおいしかった。

本当はこのあと別の場所でお茶をする予定だったのだが、タイムスケジュール的に押せ押せだったのでそちらは次回にとっておくことにして今回はこれにて解散。
Blueforceさん、いつも楽しく濃ゆいお話ありがとうございます。また次回も遊んでください!
Owakare
ではでは(^-^)/~


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2007.07.08

お金は大事だよ~

Nenkin先日社会保険庁から封筒が届いた。今ニュースを騒がせている「消えた年金問題」騒ぎでだろう。社保庁で管理されている私の基礎年金番号が記載された用紙が送られてきた。
ハイ、記載漏れ~。就職してからの厚生年金は管理されていたが、就職するまでの期間納めていた国民年金約2年半分が基礎年金番号で管理されていなかった。
まあ戦前からある制度である年金のデータの管理は大変だろうなぁと思う。戦火で燃えちゃった記録もあるだろうし… キータッチは1時間○○回まで!なんて規則を作って使用者に認めさせる労働組合があるということもある意味羨ましい。やっぱ労働組合はこうでなくっちゃ!(違)

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2007.07.06

プラモ狂四郎

Motomati日曜日のチャリオフから4日が経とうとするが、まだ体が痛い。筋肉痛ではなく、ハッスルしすぎてスッ転んだ影響かもしれないが右腕に多数の擦過傷が認められ、これが痛い。また、無傷だと思われていた左腕はカメラを持っていた右腕をかばい全体重を支えた影響からか打撲痕が認められる。実はこっちがすこぶる痛い(T。T)
でも、カメラや自転車の傷と違い、これらはほっとけば治る。生命の不思議!

という訳で気分転換に元町に行ってみた。目的はミカドコーヒーのモカソフト。と思ってそばに車を停め商店街をさまよったがミカドコーヒーが無い!どうやら閉店したらしい。
がっくりショックを受け、さてどうしたもんかと悩んでいると、ふと「そうだ!プラモを作ろう!!」と思い立った。まついさんのブログを見て模型熱が再発しかかっていたのだが火がついた。まずはヨドバシカメラへ行く。が、そこにほしいプラモは無くすかさず転進。友人に教えてもらったモケイラッキーにたどり着き、ここでプラモ購入。
Haindoだが、ここにも本当に探していたものは無く、店内をうろうろしていて衝動買いしたのがハインド。本当はその隣にあったシコルスキーMH-53ペイブロウを買おうかと思ったのだが、輸入品でべらぼうな値段がついていたので、1000円札でお釣りが来る怒りのアフガン御購入。
さーて、いつ作ろうか…

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2007.07.03

自転車ころがして

CdeCの面々が自転車で集るというチャリオフ。私がCdeCの方々と初めてお目にかかったのも1年前のチャリオフであった。昨年は皇居集合だったが、今年は神宮の絵画館前集合。感覚的には皇居より近いなと思い今回も自走で出発。いつものガーミン先生に道を聞くと「目的地まで43キロ」とのお答え。皇居とあまり変わりが無い…
気を取り直し、戸塚→環状2号→プジョー新横浜→綱島街道→中原街道→外苑西通り→表参道のルートをひた走る。
Panku環状2号から綱島街道に入ったところで「ぽすっ」という嫌な音が聞こえた。とたんにリヤタイヤがズリズリいいだす。もうっ!ただでさえ遅刻気味なのにこんなところでパンク!どこかに自転車屋さんあるかなぁ、ここら辺が地元のまついさんに聞こうかなぁ…と思いながらふと左を見るとそこが自転車屋さん。なんというマッチポンプ。戦前から自転車屋さんをやっていたっぽい親父さんが独り言をぶつぶついいながら手早く直してくれた。
思わぬタイムロスで、残り30キロを50分ほどでは知らなければ間に合わない事態になる。って、どう考えても無理なので定時着は諦め、常識の範囲内の遅着を目指しこぎまくる。ポルシェとかベンツとかマセラッティとか高そうなクルマが売るほど路駐している外苑西通りを気合いのすり抜けで走り抜け、おかげで30分ほどの遅刻で絵画館前到着。
まずは消費したカロリーを補給すべくCAFE SPEIRAでランチ。昼メシというよりランチ。チャリオフ参加人数がわりと多めだったのでバラバラに着席したので、おしゃれな店内になぜかメンズ4人でジャンプネタ。もちろんワンピースとかテニプリではなくよろしくメカドックとかだってばよ。私世代のクルマ好きは、ターボラグとかニトロとかフルタイム四駆のメリットデリットといったクルマ知識をよろしくメカドックから学んだといっても過言ではないと思う。
あと鉄道無線ネタで場をチョイとひかせながらランチタイム終了。
Taikyuuいよいよ目的のチャリ漕ぎ開始。絵画館前の周回路をぐるぐる回るのだが、ただ走っても面白くない。写真を撮りながら走ったり無駄に誰かを追い掛け回したりしながら調子に乗って走っていると、ふと三角乗りをやりたくなった。カメラ持ちながら。出来るわけが無かった。コケた。
コケた時は強がって「いや~大丈夫っす。えへへへ」とか言ってたが、正直今でも痛いっす。筋肉痛にはならなかったが、腕と心とカメラの傷が癒えるのにはもうすこし時間が必要だ。

私は夕方用事があったので前回同様早退した。今回初めてお会いしたすえっちょんさんも新横浜まで自走で帰るというのでご一緒した。
ルートは246→山手通り→中原街道→綱島街道で、途中住宅街をうねうね走ったりしながら無事新横浜でお別れした。しょうじき、ここまでも何度かくじけそうだったが、同行の方がいることでナントカ心が保てたが、ここからが辛い。新横浜を越えて東戸塚のあたりで心が折れた。道端でボケーッとしたり猫と戯れたりしながらようやく帰宅。もう二度とチャリオフに自走でなんか行くもんか!とは前回のチャリオフでも思ったはずだ。

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