朝練
私の出勤の朝は早い。6時過ぎに家を出るのだが、夏はともかくこの時期になると自転車をこぎながら日の出を迎えることになる。
毎朝見事な日の出を見ていると写真を撮るべく箱根に行きたくなるのは誰もが思うこと。
ということで、早朝4時に家を出て箱根に向かった。道はさすがにがらがらであっという間に芦ノ湖に到着し、湖畔の駐車場でどこで写真を撮るかカーナビでリサーチ(あくまでもノープラン)する。
日の出まで時間もあるし、とりあえず大観山ドライブインに向かうことにする。本当は芦ノ湖スカイラインから撮りたかったのだが、ここは午前7時にならないとゲートが開かないのでちょっと時間的に難があった。
10分ほどで大観山ドライブインまで来たが、天気がイマイチ…仕事のある日はあんな澄んだ空へ太陽が昇るのに、今日に限ってどんより曇って太陽すら見えない。
仕方がないので方針転換し、富士山と芦ノ湖をバックに記念撮影。日本で脚立を常備した307CCは少なくとも2台はいるということをお伝えしたい。(もちろん1台目の強い影響を受けているが(^-^;)
高く上った太陽さえ確認できないお天気なので、このまま横浜に戻ることにする。
週末はゲートが開く前から気合の入ったポルシェやフェラーリのオーナーが列を作って待っていると聞いていた芦ノ湖スカイラインだが、ゲートにいたのは作業用の2tトラック(キャンターダブルキャブ4WD…ポルシェよりも数倍かっこいい)だけだった。
芦ノ湖スカイラインもガラガラだったが曇天では写真を撮る気も起きず、そのまま仙石原、御殿場と抜けて東名で帰路に着く。
足柄サービスエリアで何か朝食でもと思って立ち寄ったら、歩道にぽつんと建つスタバ発見。前から飲みたかったクレームブリュレラテとあまあまなシナモンロールで優雅な朝食。
外のテーブルで食べていると、訓練中の自衛隊の隊員さんたちがぞろぞろとやってきた。ズタバの店内に新型迷彩の自衛隊員がぞろぞろいるのもかなりシュールで、当の隊員さんたちもその辺は自覚しているのか「なんか違和感ありまくりだな」とか笑いながら話していた。
そこにやってきたちょっと偉いっぽい隊員さんが皆を見るなり「おい、スタバの中でぐらいライナー(ヘルメット)取れよ!」と言ってて吹きそうになった。スタバの中はそれ以外の場所よりも安全らしい(笑)
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コラムニストの神足裕司が評論を、漫画家の西原理恵子が絵を担当し、一流といわれるレストランをとことんマイナス評価するというこの本はとにかく面白い。そしてこれが新聞社系週刊誌の週刊朝日に連載されていたというのがまた興味深い。
海上保安庁といえば海のお巡りさん。海か港、陸地といっても灯台ぐらいでしか見かけないかといえばそうではない。
週末、伊豆に行ってみた。箱根から熱海に下り、そこから海沿いを南下し大室山のふもとにある「
バイオパークのちょっと手前で「風車→」という小さな看板を発見する。しかしその→の指し示す道は車一台がやっと通れるくらいの細い砂利道。307CCは兄弟に307WRCというラリー車を持つくらいなので、やればできる子!と気合いを入れて進入すると、そこはグラベルとターマックが交互に出てくる難易度の高い道だ。超慎重に登り、視界が開けると、そこには風車が3台!
次に向かったのは河津ループ橋。この橋は橋梁・鋼構造工学での優れた業績に贈られる土木学会田中賞を1981年に受賞した名橋。伊豆市と下田市との高低差約50メートルを道路を2周させることで解消したこの橋はとても面白い橋だ。橋脚のどこかに土木学会田中賞受賞記念プレートがはめ込まれているはずなのだが、1.5往復したが見つけられなかった。ちょっと残念。
よく考えるとレインボーブリッジの都道482号やベイブリッジの大黒パーキングに向かう道などループ状になっている橋は珍しいわけではないが、なぜか河津ループ橋には心が惹かれる。
ちょうど一年前、
その昔、まだ私が車の免許ももていなかった頃、友人がドライブに誘ってくれた。同級生だったそいつは「いつか全日本ラリーに出る」と言い早々と免許を取っていた。苦労して買ったR30鉄火面で日々ドラテクを磨いていたが、その日も箱根に行くというのでついて行った。
それ以来、警察官って実は面白い人たちなんじゃないかと思うようになった。巷では警官に嫌な思いをさせられている人もたくさんいるようだが、少なくとも私は今までそのような経験をしたことは無い。いままで逮捕された経験は無いが、免停になったことならある。だがそれは自業自得。いうまでも無く取り締まっている警官が悪いのではなく違反をした自分が悪いのである。
福田総理が訪米する、というので羽田に行ってみた。もちろん狙いは政府専用機ではなく首相専用車。
料理は本格的なコース料理。船窓から望む横浜の夜景はそれだけで料理の味を引き立ててくれる。
という訳で大黒ふ頭で虹を見る件はキャンセルし、山下公園そばのヨコハマグランドホテルにあるシーガーディアンIIに行く。ここも以前から行きたかったお店。
頼んだカクテルはもちろん「ヨコハマ」。はっきりいってビールコップ1杯で酔っ払う私にはかなり厳しいカクテルだ。なんか大人のバーだけあって「あまーい」とか超無縁。やはりハマっ子憧れのバーには大人の壁があった。
結局私がおイタしたのが原因らしいです(^-^;;
プジョーラウンジに向かう途中、千葉県警のブースを発見した。交通機動隊の白バイとゼロクラウンのパトカーを展示していた。パトカーの後部座席に座ると、気分は被疑者。「ようけ持っとるやないけー」とか言われながら、セカンドバックの中から注射器とか出てきて…あ、これは交通機動隊のパトカーだから「お兄さん、ずいぶんご機嫌だけどどんだけ飲んだの?」「れ、れんれんのんれないれすよ~。えへへ~」か。
かつてパトカーといえばマニュアルトランスミッションがお約束だが、きょうび交機のパトカーもオートマである。白バイがビクスクになる時代も近いと見た。車内は普通のクラウンと変わりない。正面オーディオの下にあるのが矢崎総業製ストップメーター。そばにいたお巡りさんは「このパトカーはノーマルだよ~」と言っていたが、このストップメーターは255km/hまで計測できる。
グローブボックスの中に見えるのがデジタル無線機。昔はこのような公開時にはカバーされて隠されていたのだが、最近はもうおおっぴら。その左側にあるのがカーロケーターシステムの入力部。現在の状態を入力することによって警察本部でリアルタイムで把握することができる。警ら、緊走などのボタンのなかで右下にあるのが”非常”。使い方としてはアパートに立てこもった容疑者に銃を乱射されたときなどに押す。
日本初公開のプジョー207SW。これはなかなかいけてる。相変わらずこのクラスの国産車にパッとしたものが無いので、どうしてもこいつに目が行ってしまう。でも値段が…250万円台なら何とか許せるが、300万円までいくとコストパフォーマンスを考えるとおいそれとは手が出ない。300万円出して鍵穴にキーを差してエンジンをかけるクルマを買うっていうのも…ちょっと。
スバルのブースで見かけた次期WRC参戦マシン。こいつは格好いい。やっと日本にも2BOXのラリー車が出てきた。今までスバルを応援したことは無いけど、これはいいかもしれない。ぜひがんばってほしい。
CdeC仲間のみっちーさんから平日にモーターショー行きませんかとお誘いを受けた。ちょうど仕事も半ドンだったので、午後から幕張メッセに行ってみた。
ここで今回のモーターショー一番のお目当てである
続いて同じ日野レンジャー・パリダカモデル。91年、日野がパリダカに挑戦を始めたとき、「レンジャーでなくプロフィアで出ろよー!」と本気で思ったものだ。でも、国産トラックがパリダカを走る姿に興奮したのも事実。当時大型から小型トラックまで三菱派だったが、中型トラックだけは日野シンパになったのもパリダカに出場し続けたからこそだ。まあ買うわけではないけど。
続いていすゞのブースに。ここで初代エルフを見る。02年のモーターショーで、日野は66年式のボンネットバスを展示したが、これが幕張まで自走で来たと話題になった。
さて、次はトヨタ自動車、ではなくトヨタ車体。かつてランクルを作っていたアラコという会社を吸収し、ランクルファンに寂しい思いをさせてくれた会社だ。
元アラコということでパリダカに参戦したランクル100も出展。ホームページには「レプリカ」って書いてあるけど、いたるところ凹んでたし下回りなんてかなりボロボロだったけどホントにレプリカ?
「海猿」を見た。しかも1作目。
ウチのCCは純正オーディオをグローブボックス下に移設しているのだが、それがだんだん下がってきて邪魔になってきたのでどうしたもんかといろいろ見ているうち、気がついたらハザードがついていた。おや?と思ってハザードスイッチを押しても消えない。
こんなのを見て思い出すのが学生時代のときのこと。友人のランタボで関越の水上にスキーに行った帰り、オーナーから「今クルマの調子が悪いから絶対に時速100キロ以上出さないこと」と厳命されて私がハンドルを握った。関越道下り、渋川伊香保インター手前の長い下り坂を快調に飛ばしていた私がふと速度計を見ると、針はぬうわという数字(?)を差していた。あれ?なんかこれってヤバ…と思った瞬間に「バシュン」という音がしてタコメーターの針がストンと落ちて目の前の警告ランプが全部点いた。
ランクル200がデビューした。ランクル30→100ときていきなり200に飛んでびっくりしたが、そうも言ってられないので池袋のアムラックスに見に行った。
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