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2007.11.04

遅ればせながら

Kaiho「海猿」を見た。しかも1作目。
あれ?永作は?トオルは?と思って調べたらいろいろなバージョンの海猿があると判明。ワタシの中で何かとごちゃごちゃになっているようだ。
なかなか面白かった。海保の人気が上がるのも判る気がした。けど、見所はあまり無かった。だって船もヘリもほとんど出てこないんだもの。
これは後に放映するドラマにつながるという前提なので仕方が無いのかもしれないが、映画は訓練シーンばかりでちょっと物足りない。続編となるドラマはかなり評判が良かったようで、ちょっと見たくなった。
主人公が少年誌のレスキュー漫画みたいに主人公に特殊な能力(視力が6.0とか瀕死の命を発見する常人離れした勘とか…)を持たない普通の人間だったのは救われた。スーパーサイヤ人みたいなのがレスキューやたってちっとも面白くない。
いろいろ話を聞くと続編のドラマと映画は面白いらしいのでちょっと見てみたくなった。

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コメント

水深40m、残圧30、バディと二人、使えるタンクは1つ。
何となく極限の状態と思っていましたがダイビング始めて具体的に分かってきました。
伊藤淳史君が死んだ後で40m緊急浮上訓練のため潜水するシーンで幻覚が出てきますが、私も40mから徐々に水深を浅くしていくときに溺れていく人の幻覚を見ました。
この映画・ドラマを二度楽しむために、ダイビングしましょう!(笑
PS
ちなみに、遙か前にNHKバージョンの海猿がありました。

投稿: kimi | 2007.11.05 09:02

オッ、来たな!初夏の想い出w
僕も、白いおフネはあんまり興味ないんで映画見てませんけど・・・
>訓練シーンばかりでちょっと物足りない
松本零士先生の怪作、漫画版「惑星ロボ ダンガードA」を思い出しました。エリートパイロットとして人類の期待を一身に受けながらも、姿を消した父の汚名を背負って(この辺トップガンがプロットをパクッたような・・・)宇宙に飛び立つため猛訓練に次ぐ猛訓練、そして主題の主役メカが姿を現したのが最後の1コマというwwwwwwwww
大人の事情で仕事断れなかったんだろうけど、センセー、あんた本当に鬼だよね〜。それに比べれば、まあピューマがバンバン飛び回って、「あかいし」や「ひだ」がポンプジェット推進でドバババ進むよりは、イケメン出した方が数字がいいだろうという、これまた誠に大人の事情で。
なんで海保ってあんなにいろいろヘリ持ってんでしょうか。次はぜひEH101買って欲しいですね。

投稿: 青軍 | 2007.11.06 01:49

>kimiさん
40mって浅いようで深いですよね。ビルなら10階建てが沈んでいるようなものですよね。
ダイビングは一度やってみたいんですが、レギュレーターのゴムの味がどうにもなじめなくて(苦笑)
NHKバージョンは国分太一に永作博美でしたね。永作は昔から好きでした。ん?

>青軍さん
ダンガードAってのは知りませんでした。wiki先生に教えてもらいましたが、最後の見開きでって…
海保マニアよりイケメンマニアのほうがはるかにパイは大きいですからね。で、続編は国際テロ組織がプルトニウム奪還を画策し、輸送船団を護衛する「しきしま」と激戦を繰り広げる映画につながるんですね。
普通メンテのことを考えると機種は絞ったほうがいいと思うんですけどね。これもまた“大人の事情”なんでしょうか(笑)

投稿: ごつ | 2007.11.07 01:58

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