免許の更新
数年に一度の通過儀礼、免許の更新に行ってきた。クルマの運転免許には有効期限があり、かつては「免許取得から3年」だった。しかし免許を取った日付を覚えてる人なんてほとんどおらず、免許を失効させてしまう人が多数出てきたために免許を取得した後に迎える誕生日から3年間有効(現在では優良、一般ドライバーはなんと5年有効)に制度は変わった。さらに今では誕生日から1ヶ月の猶予も与えられ、どんどんドライバーに優しくなっている。
さて、免許の更新といえば写真である。かの有名な、ユーミンの旦那ともなると免許の更新も大騒ぎである。
まず、その日に着ていく服を事前に購入し、当日は美容室に行くそうだ。そこですべてを整え、試験場に赴き、出来上がった免許証を見て落胆する。これを毎回繰り返しているそうだ。
もちろんおフランス車を乗り回す私だ。免許証の写真にもマットーヤばりのこだわりがある。

白黒写真。実はこれがなかなかやっかいなのだ。
まず、白黒写真を撮れる証明写真ボックスがなかなか見つからない。というかほぼ全滅。今回使った証明写真も、カラー写真を画像処理で白黒にしているので本来の白黒写真の味わいが損なわれているのが残念だ。
そして、なにより「警察署で更新手続きをする」ことが必須条件になる。運転免許試験場で更新手続きをとると、試験場で写真も撮られるため自動的にカラー写真になってしまう。そして、警察署で更新手続きを取るには「一般運転者」か「優良運転者」にならなくてはいけない。一般運転者とは「継続して免許を受けている期間が5年以上で、かつ5年間で3点以下の軽微な違反が一回の者」だ。あってはならないことだが、これが実際ハードルが高い。
そういうわけで今回久しぶりに一般運転者として免許の更新をすることができたので2枚目ぶりの白黒免許証である。
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最近我が家ではVリーグがちょっとしたブームになっている。先日東京体育館に試合を見に行った流れで、今度は大阪に練習を見に行くか、ってな話しになったので行ってみた。クルマで。日帰りで。
お気に入りの大津SAで朝食をとった後、今回の目的地である、Vリーグ
練習は午前と午後に分かれているのだが、その昼休み、ちょっと時間が合ったので大阪国際空港に行ってみた。
練習を見学したあとは難波まで出て友人夫妻と串かつを食べた。ディープな大阪もいいが、今回は新世界の有名店の道頓堀の支店
後期型307CCは、車内ネットワークにCAN-BUSシステムを導入している。純正オーディオがこのシステムのコントローラーになっているので、2DINナビを取り付けても邪魔になるこいつは取り外すことができない。
ということで結果的はきれいに収まった。担当氏によると「ウチでは通常ここにしまってますよ〜。逆になんでグローブボックスの下にぶら下げてるのか不思議だっちゅ〜の」とのこと。
グローブボックス内に設置していたETCはハンドル右側の小物入れに移設。これもすっきりしていい感じ。
リコール対策済車には小さいシールが貼られるのだが、今回白いシールが運転席側ドアの内側に貼られた。今までは緑のシールだったので変わったのかなと思ったが、どうやら輸入車はこのようなシールになるようだ。見えないところに貼るのもプジョージャポンからの指示のようで、ホームページの「自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置」の項目にもしっかり書いてあった。
バレーボールのV・プレミアリーグの試合を見に東京体育館に行ってきた。
試合終了後は、千駄ヶ谷といったらココ、のホープ軒へ久々に行ってみた。相変わらずタクシードライバーの憩いの場らしくたくさんタクドラさんがいたが、ラーメンも相変わらずの脂ギトギト系。最近増えたオサレで小奇麗なラーメン屋より、やっぱりこっちのほうが落ち着くなぁ。
私はネギトロ定食を頼んだ。特に名物というわけでもないのだろうが、なかなか美味しく頂けた。
高田馬場はしらのさんの思い出の地とのことで昔話に花が咲くと思ったら然にあらず。ブログのコメントだけでなく、実際に顔をあわせるとやはり話のネタは尽きず制限時間いっぱいまであれこれ話し込んでしまった。しらのさんは
今朝は降っていた雪もやみ、路面にも積もっていなかったので自転車で出勤した。


先日の福田首相がダボス会議から帰国する日、とある事情通A氏より政府専用機の羽田到着時刻を教えてもらった。



今回三脚は持っていったのだが、雪面に立てるのが億劫で一回も使わなかったが結果的にブレブレ写真を量産してしまった。周囲で撮っていた方々は皆しっかり立てていたが、素直に真似をしておけばよかったとちょっと後悔。
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