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2008年2月

2008.02.27

免許の更新

Kenkeihonbu数年に一度の通過儀礼、免許の更新に行ってきた。クルマの運転免許には有効期限があり、かつては「免許取得から3年」だった。しかし免許を取った日付を覚えてる人なんてほとんどおらず、免許を失効させてしまう人が多数出てきたために免許を取得した後に迎える誕生日から3年間有効(現在では優良、一般ドライバーはなんと5年有効)に制度は変わった。さらに今では誕生日から1ヶ月の猶予も与えられ、どんどんドライバーに優しくなっている。

さて、免許の更新といえば写真である。かの有名な、ユーミンの旦那ともなると免許の更新も大騒ぎである。
まず、その日に着ていく服を事前に購入し、当日は美容室に行くそうだ。そこですべてを整え、試験場に赴き、出来上がった免許証を見て落胆する。これを毎回繰り返しているそうだ。
もちろんおフランス車を乗り回す私だ。免許証の写真にもマットーヤばりのこだわりがある。
Black_and_white
白黒写真。実はこれがなかなかやっかいなのだ。
まず、白黒写真を撮れる証明写真ボックスがなかなか見つからない。というかほぼ全滅。今回使った証明写真も、カラー写真を画像処理で白黒にしているので本来の白黒写真の味わいが損なわれているのが残念だ。
そして、なにより「警察署で更新手続きをする」ことが必須条件になる。運転免許試験場で更新手続きをとると、試験場で写真も撮られるため自動的にカラー写真になってしまう。そして、警察署で更新手続きを取るには「一般運転者」か「優良運転者」にならなくてはいけない。一般運転者とは「継続して免許を受けている期間が5年以上で、かつ5年間で3点以下の軽微な違反が一回の者」だ。あってはならないことだが、これが実際ハードルが高い。
そういうわけで今回久しぶりに一般運転者として免許の更新をすることができたので2枚目ぶりの白黒免許証である。

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2008.02.23

そうだ、大阪へ行こう

Egawaunsou最近我が家ではVリーグがちょっとしたブームになっている。先日東京体育館に試合を見に行った流れで、今度は大阪に練習を見に行くか、ってな話しになったので行ってみた。クルマで。日帰りで。
家を午前二時に出発し、東名高速をひたすら西に向かう。かつての深夜の高速道路は、追い越し車線をひたすら右ウインカーを出しながら爆走する神風トラックが幅を利かせていたが、速度抑制装置の義務付けによってそんなトラックは完全に姿を消した。「タコグラフ装着車」の大手運輸会社のトラックを横目に煽りまくる無印トラックもある意味風情があったのだが、そんなトラックも今では走行車線を時速90キロで並んで走る平和な高速道路になった。
深夜の高速道路を走っていると、
女 「見て。クルマのライトがあんなに。綺麗ね~」
男 「綺麗だね」
女 「とってもロマンチック。いったい何を運んでいるのかしら」
男 「夢だよ。みんなの夢を運んでいるんだ」
なんてかつてラジオでよく聞いたCMを思い出す。うん、トラックにはみんなの夢が詰まっているんだ。

Ridaお気に入りの大津SAで朝食をとった後、今回の目的地である、Vリーグサントリーサンバーズの練習場であるサントリー箕面トレーニングセンター体育館に到着。原油価格の高騰に伴う緊急対策としてETCの深夜割引が従来の3割引から4割引に拡充され、掛かった高速代は5900円だった。これは安い。
ファンは多いとはいえプロ野球やJリーグに比べればまだまだその数も少ないVリーグなので、練習見学もなんとなくほのぼのしている。学校の体育館のような中で練習しているのだが、現在リーグトップとは思えないほどまったりと練習していた。むしろ私の高校時代のバレー部のほうがキッツい練習をしていたように思った。まぁプロなのでそこはメリハリなのだろう。
練習が終わるとちょっとしたファンとの交流があり、プレゼントを渡したり談笑や写真撮影などがあってここでもまた選手との距離感の近さを感じた。

Seisyunnnoalubamu練習は午前と午後に分かれているのだが、その昼休み、ちょっと時間が合ったので大阪国際空港に行ってみた。
大阪国際空港は市街地のど真ん中にあり写真撮影にももってこいな空港なのだが、最近滑走路脇に伊丹スカイパークという公園が完成したというので行ってみたかったところだ。
公園は飛行機を見るのもそうだが子供向けの遊具がとても充実しており、飛行機なんか興味の無い小さな女の子なんかでも十分楽しめるところだった。逆に望遠レンズで飛行機を撮影する姿は浮きまくる雰囲気だったが、その筋の人に聞くと珍しい飛行機が来るときはちゃんとマニアでごった返すそうだ。ちょっと安心。
関西国際空港ができて、さらに騒音規制のために4発ジェット機の離発着ができなくなったこの空港はすっかり寂れてるのかなと思ったら、小型のプロペラ機をはじめかなり頻繁に離着陸があったので、短時間であったがかなり楽しめた。

Nidodukekinsi練習を見学したあとは難波まで出て友人夫妻と串かつを食べた。ディープな大阪もいいが、今回は新世界の有名店の道頓堀の支店だるま。大阪らしくこってりした揚げ物かと思いきや意外とさっくりでお腹にもたれることも無くガンガン食べることができた。
次は殺伐とした串かつ屋さんにチャレンジしてみたいものだ。

帰りも深夜割引を使い、自宅到着は翌午前6時。26時間の旅だったがなかなか盛り沢山で充実したものだった。

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2008.02.18

リコールやらオーディオ移設やら

Burasagarikenkouki後期型307CCは、車内ネットワークにCAN-BUSシステムを導入している。純正オーディオがこのシステムのコントローラーになっているので、2DINナビを取り付けても邪魔になるこいつは取り外すことができない。
助手席の下に設置したり、割り切って取り外しちゃうオーナーさんもいてなかなか苦労しているようだ。
ウチの場合、グローブボックスの下にぶら下げていたのだが長年(といっても1年ちょい)の間にその重さのために下がってきて足元が邪魔でしょうがなかった。
そんな愚痴をディーラーの担当氏にこぼすと、「んじゃグローブボックスん中に入れちゃえばよくね?」と言われた。そうは言うものの、307CCの右ハンドル車のグローブボックス内は、ヒューズボックスがあるのでとにかく狭い。サイズを測っても入るスペースは無さそうなのだが、担当氏は「いいから任せろ。でも金は取るよ?」というのでとにかく任せた。

Gurobubokkusuということで結果的はきれいに収まった。担当氏によると「ウチでは通常ここにしまってますよ〜。逆になんでグローブボックスの下にぶら下げてるのか不思議だっちゅ〜の」とのこと。

Etcグローブボックス内に設置していたETCはハンドル右側の小物入れに移設。これもすっきりしていい感じ。
で、こんなニュースが。今回のリコールの面白い(といっては不謹慎だが)ところは、不具合件数も事故件数も日本国内に限って言えば「0件」というところ。フランス本国かヨーロッパか、詳しいことは判らないが何件か故障か事故かが続いたのであろう。その対策を遠い極東の島国のユーザーまで対応するという姿勢はある意味立派なのかも。
ランクルもリコールを1回、サービスキャンペーン(リコールするほどではないが、対策しなきゃヤバ目な不具合)を1回出している。台数は2万台弱で大したことは無いといえばそれまでだ。トヨタなんて10万台クラスのリコールを…まあリコールは無いのが当然ではあるのだが、出たからといって車やメーカーの信頼度ががくんと落ちるものなんかではないと私は思っている。機械なんだから、故障もするし設計ミスだって起こりえるというものだ。
まあそれはそれとして、今回のオーディオ移設と同時にリコール対策もやってもらった。リコールがでると、その対策をしないと車検を通すことができないのでディーラーは大変だ。こちらに交換部品の該当箇所の写真が載っているが、なんだか面倒くさそうだ。フロント部分はほとんど全バラし見たいな感じだ。サービス担当者様の苦労がしのばれる。
Rikoruリコール対策済車には小さいシールが貼られるのだが、今回白いシールが運転席側ドアの内側に貼られた。今までは緑のシールだったので変わったのかなと思ったが、どうやら輸入車はこのようなシールになるようだ。見えないところに貼るのもプジョージャポンからの指示のようで、ホームページの「自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置」の項目にもしっかり書いてあった。
某トラックなんてリコールのリコールがあったりしてオセロみたいにシールを堂々と貼っているというのに…(笑…か?)

(追記:リコール対策をしないと車検に通らない、と書きましたが、どうやらそのようなことはないようです。ただし、リコール未対策車両として国土交通省のデータには残り続けるようです)

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2008.02.13

バレーを見た

Koshikawa_atakkuバレーボールのV・プレミアリーグの試合を見に東京体育館に行ってきた。
見たのはサントリーサンバーズvs堺ブレイザーズ、JTvs東レアローズの2試合。
Vリーグってのはテレビでしか見たこと無かったけど、生で見るとまた別の面白さがあった。レシーブの時に「ボスッ」とか音がするけど痛くないのだろうか。
昨年MVPに選ばれたサンバーズの越川選手は攻撃の主軸として活躍したが、連日の試合でお疲れなのかアタックが止められる場面も多くちょっと残念だった。
プレミアリーグには8チームあるのだが、堺ブレイザーズはそのなかで唯一チーム名に企業名が入っていない。ファン人口の差といってしまえばそれまでだが、当初「企業名を入れなければやっていけるはずが無い」と言われたJリーグが地域密着で成功しているのだから、ぜひとも堺ブレイザーズも頑張ってもらいたい。
1つ気になるのが下部組織であるチャレンジリーグに所属している「警視庁」。柔道や剣道、射撃ぐらいかと思っていた官公庁のスポーツ参加でまさかのバレーボールに警視庁。所在地は市谷の警視庁特科車両隊だ。
選手の中には現役の学生もいるし、なかなか興味深い。現職警官の選手もいるの?運営は全て公費?移動のバスは機動隊のあれ?…Vリーグのホームページにあるチーム紹介欄に細かい説明は存在せず、警視庁のサイトにも一切記述が無いので、SAT並みの秘匿組織なのかもしれないがとても気になるチームだ。ぜひ応援していきたい。
Hopuken試合終了後は、千駄ヶ谷といったらココ、のホープ軒へ久々に行ってみた。相変わらずタクシードライバーの憩いの場らしくたくさんタクドラさんがいたが、ラーメンも相変わらずの脂ギトギト系。最近増えたオサレで小奇麗なラーメン屋より、やっぱりこっちのほうが落ち着くなぁ。

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2008.02.10

お忍び旅行

プジョーつながりで以前から一度お会いしたかったしらのさんが、東京を非公式訪問するとの報を受け迎撃に向かった。
昼ごろ羽田に到着し、なぜかBlueforceさんの307CCで横須賀か鎌倉に向かうとのことだったので無理を言って鎌倉で合流することにしてもらい、押っ取り刀でいざ鎌倉!
そのまま江ノ島に向かい、ハイパーランチタイムに入った。
最初にいわずと知れた有名店「とびっちょ」に向かったが、ありえないほどの行列に遭遇し転進。その近所の「藤浪」という店に入った。
Negitorodon私はネギトロ定食を頼んだ。特に名物というわけでもないのだろうが、なかなか美味しく頂けた。
私は家でちょいと野暮用があったので食べ終わると雑談もそこそこに一旦帰宅する。しらのさんともあまり話せなかったが、それは夜の部のお楽しみに取って置こうと用事を済ませた。
思いのほか早く片付いたので、Blueforceさんに連絡を取ると、「いま横須賀にいる」とのことなので私も横須賀に向かった。
家を出ようとすると、空からは雪交じりの冷たい雨。天気予報では「雪はかなり積もるぜ?」と何度も言っていたが、果たして帰れるのだろうか。車で行くことも考えたが、せっかくだからちょっとは飲みたいし…まぁ何とかなるだろう!といつものノープランで、傘だけ持って横須賀に向かった。
横須賀駅前で涙の再会を果たし、一路夜の目的地高田馬場に向かった。
Baba高田馬場はしらのさんの思い出の地とのことで昔話に花が咲くと思ったら然にあらず。ブログのコメントだけでなく、実際に顔をあわせるとやはり話のネタは尽きず制限時間いっぱいまであれこれ話し込んでしまった。しらのさんは二方面さんと並んで当ブログの数少ない「サツネタ」理解者(笑)なので今後そっち方面でも精進することを誓い、高田馬場を後にした。
それにしてもしらのさん、私の抱いていたイメージを良くも悪くも裏切ってくれた方でした。

最後は、私もチャレンジしてみました。307cc (笑 テイストな写真を。
Cyrano_taste
これで合ってますか?


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2008.02.04

乗り物2題

Tuinraina今朝は降っていた雪もやみ、路面にも積もっていなかったので自転車で出勤した。
会社のそばまで来たところ前方からやたら全長の長いバスがやってきた。今日から運行を開始した神奈中バスの「ツインライナー」だ。これは東名厚木インターそばに聳え立つ厚木アクストというビルへの通勤客を運ぶため、神奈中バスが導入した連接バスだ。
ちなみに厚木アクストはバブルの塔などと言われ、不採算の象徴のように言われることがあるが、ビル自体には5000人の就業人口がおり、フロアの賃貸だけで見れば採算は取れているとか。
このバスはベンツグループ製のシターロというバスで、厚木アクスト通勤用に神奈中バスが4台導入したそうだ。
以前は、このバスを運転するにはけん引2種免許が必要だったが、現在は大型2種免許で運転できるらしい。

今日は至る所で路面が凍結し、首都高もあちこちで通行止めだったせいか仕事も開店休業状態だった。
そんな折、とある事情通A氏より「雪の積もった厚木基地は雪レフ状態で面白い飛行機の写真が撮れる」と教えてもらった。雪レフとは積もった雪が反射板(レフ板)の役目をして太陽光を反射し、飛行機のお腹まで明るく撮れる状態のことを言う。

何が飛んでるかもわからずとりあえず厚木基地に向かうと、1機のP3Cがタッチアンドゴーを繰り返していた。
P3c2
まさに雪レフの効果で機体下側のグレー塗色が浮き上がっている。よく見ると機体に赤い帯を巻き、機首に見慣れぬピトー管を装備している。最初はうわさのP-X(次期対潜哨戒機)かと思ったが、これはP-3Cを流用した装備品評価試験機UP-3Cだ。

P3c
MAD(磁気探知機)が機体から後ろに伸びているしソノブイ投射機の穴も開いているが、対潜哨戒装備は取り外されている。
機体上部のコブの上には弾道ミサイル追跡用赤外線センサーが搭載されるが、これは取り外されているようだ。

Atugi
何度かタッチアンドゴーを繰り返していた。午前中で雪もほとんど溶けてしまったが、雪レフは一度撮りたかったのでなかなか楽しめた。

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2008.02.03

完敗

Umeboshi12先日の福田首相がダボス会議から帰国する日、とある事情通A氏より政府専用機の羽田到着時刻を教えてもらった。
ちょうど暇でやることも無かったので首相専用車の写真をゲットすべく、羽田に向かった。

今回はクルマで羽田に向かったのだが、首都高を下りて空港のP3駐車場に止めたかったのだが行き方がよく判らない。ちょうど交差点に警戒中の警官が二人立っていたので道を聴くと丁寧に教えてくれた。「フフフ、何分か後に私のこと職質するとも知らずに丁寧に道を教えてくれちゃって…」なんて思いつつクルマを止め、カメラをぶら下げて先ほどの警官の前を通り過ぎたが特になにも無し。あえなくスルーされた。

で、いつもの撮影スポットに向かい、警戒中の警官から「何か探しているんですか?」と職質スタート。
だがしかし、今回は手強かった。首相の車を撮りたいと言うと、「撮るなとは言えないができれば撮らないで欲しい」と撮影を認めてくれない。日本は自由な国であるし首相の肖像権はある程度制限されるというのが一般的な考え方なので、警察も公道上で撮るなとは言えない。しかし、警備上の理由から撮影を公然と認めるわけにはいかないようで、「撮らないで欲しい」と「お願い」を繰り返すばかり。あまり粘って転び公妨なんて取られた日にはお天道様に背を向けて生きていかなきゃならなくなるのでそのスポットはあきらめた。

こうなったら写真は撮れなくても網膜に焼き付けてやろうと別の場所に移動し、警官に素直に事情を話すもやはり結果は同じ。今年はサミットもあるのでSPがいつも以上にピリピリしているらしい。
というわけで撮影はあきらめ、警官と雑談しながら首相を待つことにした。
警官に「首相の車を撮るというのは、その…なんですか、あの、趣味なんですか?」と聞きづらそうに聞かれた。
ここでいつものようにVIPの車列の格好よさを熱く解説したがあまり判ってくれなかったようだ。しかし「パトカーとか消防車の写真を撮る人って多いじゃないですか」と聞くと「うん、確かにいますね」「そのジャンルのうちの一つですよ!パトカーとか覆面パトカーとかをカッコいいと見るのと同じなんです!!」…馬鹿みたいにツバを飛ばしながら解説しているうちに首相登場。
うーん、やっぱり写真に撮りたかった… 首相の車列は一方通行を猛スピードで逆走して首都高に消えていった。
別れ際、警官は「ホントに済みませんでしたねぇ」と言ってくれたが、傷心な私は力なく「どぅも…」と答え、P3駐車場に戻った。
駐車場からは政府専用機2機がVIPスポットに駐機しているのが見えたが、首相専用車狙いだった私は望遠レンズも持ってきておらず、投げやりに1枚だけ撮って帰路についたのだった。

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2008.02.02

Blueforceはてな分遣隊 × ブログのはしくれ

先日の「初めての撮り鉄」は、Blueforceはてな分遣隊管理人のBlueforceさん完全プロデュースで行われたワケだ。
なにしろ私は大糸線の名が信濃町-魚川に由来しているというのも前日に知ったほどの浅い知識の持ち主だ。ここは“ホンモノ”のBlueforceさんに付いていくのが得策というもの。

撮り鉄一発目、Blueforceさんと私はまったく違う場所で撮影した。前回のエントリーのトップに上げた写真がそれなのだが、Blueforceさんはなにやら雪に埋もれた林道をえっちら登って撮影したようで、発電所をバックにしたすばらしい写真をゲットしていた。
Blueforceandkiha
この写真も私が同じ場所で撮ったものなのだが、ここに苦労して林道を登ったBlueforceさんも写っている。
Blueforceandkiha2
ココ。
撮影前、ラッセルしながら漸進するBlueforceさんを眺めつつ、「どこまで登るんだろう…」と見守っていたのだが、さすがである。

Yane
登るんだったら私も負けていられない。この撮影スポットには、ランクルの横に写っている方も含め多数の鉄道ファンがキハを待ち構えていたが、私のこの姿に喰い付く方は誰もいなかった。あまりにもせつないので私自らBlueforceさんに撮影を頼んだ一枚である。

Tonnneeru
筒石駅で、柵にカメラを固定しスローシャッターで撮影するの図。トンネルマニアを自認するだけあり、上りと下りのホームを行ったり来たりで、私も入場料140円でしっかりトンネルを堪能した。同じ入場料を払うのでも、エキュート品川でショッピングをするより数倍エキサイティングな経験だ。

Dorodoro今回三脚は持っていったのだが、雪面に立てるのが億劫で一回も使わなかったが結果的にブレブレ写真を量産してしまった。周囲で撮っていた方々は皆しっかり立てていたが、素直に真似をしておけばよかったとちょっと後悔。
さらに雪だと露出補正が難しく、白とびだったりアンダーだったりで歩留まりがさらに悪くなってしまった。いやー、勉強勉強。
ランクルもドロドロに汚れてしまったが、これもまたかっちょいい。融雪路から圧雪路、筒石駅までの凍結した急坂の登り下りまでいい仕事をしてくれた。つまり、来年の冬も行きたいなーと思ってみたり。

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