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2008.02.18

リコールやらオーディオ移設やら

Burasagarikenkouki後期型307CCは、車内ネットワークにCAN-BUSシステムを導入している。純正オーディオがこのシステムのコントローラーになっているので、2DINナビを取り付けても邪魔になるこいつは取り外すことができない。
助手席の下に設置したり、割り切って取り外しちゃうオーナーさんもいてなかなか苦労しているようだ。
ウチの場合、グローブボックスの下にぶら下げていたのだが長年(といっても1年ちょい)の間にその重さのために下がってきて足元が邪魔でしょうがなかった。
そんな愚痴をディーラーの担当氏にこぼすと、「んじゃグローブボックスん中に入れちゃえばよくね?」と言われた。そうは言うものの、307CCの右ハンドル車のグローブボックス内は、ヒューズボックスがあるのでとにかく狭い。サイズを測っても入るスペースは無さそうなのだが、担当氏は「いいから任せろ。でも金は取るよ?」というのでとにかく任せた。

Gurobubokkusuということで結果的はきれいに収まった。担当氏によると「ウチでは通常ここにしまってますよ〜。逆になんでグローブボックスの下にぶら下げてるのか不思議だっちゅ〜の」とのこと。

Etcグローブボックス内に設置していたETCはハンドル右側の小物入れに移設。これもすっきりしていい感じ。
で、こんなニュースが。今回のリコールの面白い(といっては不謹慎だが)ところは、不具合件数も事故件数も日本国内に限って言えば「0件」というところ。フランス本国かヨーロッパか、詳しいことは判らないが何件か故障か事故かが続いたのであろう。その対策を遠い極東の島国のユーザーまで対応するという姿勢はある意味立派なのかも。
ランクルもリコールを1回、サービスキャンペーン(リコールするほどではないが、対策しなきゃヤバ目な不具合)を1回出している。台数は2万台弱で大したことは無いといえばそれまでだ。トヨタなんて10万台クラスのリコールを…まあリコールは無いのが当然ではあるのだが、出たからといって車やメーカーの信頼度ががくんと落ちるものなんかではないと私は思っている。機械なんだから、故障もするし設計ミスだって起こりえるというものだ。
まあそれはそれとして、今回のオーディオ移設と同時にリコール対策もやってもらった。リコールがでると、その対策をしないと車検を通すことができないのでディーラーは大変だ。こちらに交換部品の該当箇所の写真が載っているが、なんだか面倒くさそうだ。フロント部分はほとんど全バラし見たいな感じだ。サービス担当者様の苦労がしのばれる。
Rikoruリコール対策済車には小さいシールが貼られるのだが、今回白いシールが運転席側ドアの内側に貼られた。今までは緑のシールだったので変わったのかなと思ったが、どうやら輸入車はこのようなシールになるようだ。見えないところに貼るのもプジョージャポンからの指示のようで、ホームページの「自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置」の項目にもしっかり書いてあった。
某トラックなんてリコールのリコールがあったりしてオセロみたいにシールを堂々と貼っているというのに…(笑…か?)

(追記:リコール対策をしないと車検に通らない、と書きましたが、どうやらそのようなことはないようです。ただし、リコール未対策車両として国土交通省のデータには残り続けるようです)

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