お花見
若干天気に恵まれなかったこの日曜日、プジョー仲間のトミーヤスミンご夫妻とお花見をご一緒した。
場所は横浜有数の桜の名所、瀬谷海軍道路と米軍上瀬谷通信隊基地。ここは戦前戦中に帝国海軍の物資集積地だった場所で、相鉄線瀬谷駅から貨物線が伸びていた一直線の道路に桜が見事に咲き誇る場所だ。
戦後米軍に接収された物資集積地だだが、事実上自由に出入りできるようだが、それも道路周辺のみで、実は奥まで入りこむとミリタリーポリスに本気で怒られることもあるので要注意。
ご夫妻とは瀬谷駅ロリータ、いやロータリーで集合後、隊列(計2台)を組んで上瀬谷通信隊の駐車場に向かう。
駐車場脇の広場では、昨日は米軍主催の桜祭りがあり、米兵が屋台などを出していたが本日はそれも無く、焼そばなどの日本系屋台が数軒と米兵系のスペアリブとホットドッグの屋台が一軒のみこじんまりと開いていた。
で、スペアリブ等を買い込んでささやかながら花見の宴会。天気もイマイチでちょっと寒かったが、それでも原っぱで話しこむのもいかにも花見で楽しいものだ。
海軍道路の桜は、道路拡幅で一部伐採されたり枝が腐っているとのことで切り落とされたりと受難続きだが、いつまでも残って欲しい名所だ。ただ、花が散って秋までの時期、うっそうと茂る葉で夕方から道が真っ暗になるのはそれはそれで困りもの。街灯も無いので、夕方に旧16号から海軍道路に入ると目が慣れるまでちょっと怖い。
一段落着いたので、二次会は赤レンガ倉庫に決定。駐車場で交通整理をしていたのは通信隊の憲兵だった。ベレッタを腰からぶら下げていたが、実包は装填されているんだろなぁ…
海軍道路は桜見物で大渋滞だったが、裏道を使い旭区の聖マリ西部病院、みなとみらいのさくら通りとお花見(車窓から)をしながら赤レンガ倉庫に到着。
新港埠頭にJAMSTECの船2隻が泊まっているのを横目に見ながら赤レンガ倉庫3階の「chano-ma」でまったり。
ここはふかふかの床に座り込んでお茶をいただく一風変わったカフェ。(普通のテーブル席もあり)
最初は姿勢が決まらずなんだか落ち着かないが、コレという形が決まればあとはのんびりお茶をしたりおしゃべりしたりで超自由時間。今回でっかいスピーカーのそばの席だったのでちょっと落ち着かなかったが、それでも各人自由にくつろいでのんびりできた。
帰り際、JAMSTECの船を見に行ったが公開の時間は終わってしまったらしく後片付けの最中だった。ちょっと残念。写真だけ撮って帰路に着いた。
JAMSTECの船といえば海洋調査船「かいよう」と地球深部探査船「ちきゅう」が一押しだが、今回公開されていたのは海洋地球研究船「みらい」と深海調査研究船「かいれい」の2隻。とくに「みらい」は元原子力船むつを改造した船なのでちょっと見てみたかった。

海洋地球研究船「みらい」
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先日夕方の情報番組のグルメコーナーで、横浜本場市場の有名店「もみじや」が紹介されていた。
もう一軒。こちらではあまり耳にしないが沖縄に行けばあちこちで見かけるアイスクリーム屋さん、
沖縄に行ったときはいつもディップアイスを食べるのだが、今回せっかくなのでトロピカルコーンというのを頼んでみた。
先日の土曜日、仕事で奥多摩の御岳山に行ってきた。
麓側の滝本駅に下りた所で新車両と営業車で記念撮影。
天気の良い週末だけあり、バイクもたくさん走っていた。学生時代、バイカーの友人たちに付き合ってクルマでよく来ていた頃を思い出しながら走ったのだが、それにしてもリッターバイクの多いことよ。当時リッターバイクなんてポルシェかフェラーリを見るかのように眺めた物だが、今ではそこらじゅう走っててびっくりだ。
関帝廟通りにある「
小腹も満たしたし帰ろうと関内駅に向かう途中で目に付いたのが「新亜製麺所」という製麺屋さん。
昨日の東京駅10番ホームは夜になって大騒ぎだったらしい。ホームにあふれかえらんばかりの鉄道ファンがテールマークを撮っている写真が新聞に載っていたが、携帯電話のカメラで撮っている人たちがたくさんいたのが今の世相を反映しているのかなと思ってみたり。
写真のような開放B寝台もまたいかにもブルートレインだと思う。実はこの通路の壁に畳んである椅子に座りながら明け方の海を眺めるという夢も残っているのだが、これはまた別の機会に。
乗り物全般が好きで、それこそ電車とか飛行機の写真は普通の人より撮っているかも知れない。でも、人に「このあいだ糸魚川まで列車の写真を撮りに行ったんだ」というと「へぇ~、実は鉄ちゃんなの?」などと言われてしまう。
ここ一年、特に軍艦や軍用機の写真を撮る機会が異様に増えた。原因は一つしかない(笑)のだが、もちろん昔っから戦闘機や軍艦は好きではあったが、わざわざフェリーに乗って空母の写真だけ撮って帰ってくるほど好きだったかといえばそれは無い。
3月から勤務先が変わり、三多摩地区に足を運ぶことが多くなった。このエリアといえば十数年前に青春時代をすごした甘酸っぱい匂いのする場所でもある。
ここに来たらここに寄るべきだろう。しばしばお世話になった定食屋「一二三」 かずみと読むお店だが「ひゃくにじゅうさん」とか「照会センター」などと呼んでいたお店だ。
3月1日は結婚記念日。もう何年前になるだろうか。南武線が止まってしまうほどの豪雨だったあの日、結婚式に来ていただいた皆様のことを思うと今でも「あんな悪天候だったから、逆にみんなの記憶に残る結婚式だったんだろうなぁ」と無駄なポジティブシンキングをしてしまう。
メインはイベリコ豚のステーキ。初めてイベリコ豚を知ったのもこのお店。メニューに「イベリコ豚」というのを見て「何だこの豚。
ラーメンをなにやら崇高な領域にまで持っていった、大和にある中村屋。そのオーナーの実兄が手がけるラーメン屋「ZUND-BAR(ズンドバー)」が、厚木の山奥、七沢温泉にある。交通の便の非常に悪いところなのだが、仕事でそばを通ったので寄ってみた。
何しろお冷はビール瓶とグラスで提供される。いきなりこんなのがカウンターに置かれたらびっくりする。「火炎瓶にはぴったりなサイズだな…」などと考えつつ今回はお勧めというさっぱり塩ラーメンを頼んだ。
やってきたのは、噂どおりステンのボウルに盛られた塩ラーメン。正直味はおいしかった。私としては中村屋より好きな味だった。鶏ベースに魚介ダッシの利いた一時期はやった味だ。麺は私好みの細麺でモチッとした食感が良い。チャーシューも味玉子も美味しく、奇をてらった店構えだけで流行っているわけではないことがよく判る。
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