
かつてのプジョー仲間、どうみょうさんが毎年主催する水沢うどんオフに行ってきた。
昨年もお誘いを受けたのだがちょいと野暮用があって行けず、後にプライベート(?)で行った群馬県にある有名店大澤屋で美味しい水沢うどんを食べるという趣向だ。
今回、諸般の事情でみっちーさんに乗せてもらい参加することにした。
午前5時半、我が家まで来ていただき一路集合場所の関越道高坂SAに向かった。
みっちーさんのCCは左ハンドル。BlueforceさんのCCでも経験したが、左ハンドル車の助手席に座るとすごく違和感がある。視点は運転席なのに助手席という、なんというか落ち着かない… まぁすぐ慣れてしまうのだが(^-^;;
集合時間の30分ぐらい前に高坂SAに着いたが、それより早く赤いCCのまついさんは7時に到着しみんなを待ち構えていたとか。確かに夜明け前のドライブは気持ちいいですけどね。その時間帯、今は魅力的なラジオ番組がないのでその楽しみも半減だ。
ここで皆さんと合流し次の目的地、榛名湖に向かう。
高速では伴走する皆さんのクルマをさまざまなアングルから撮影した。日ごろクルマ雑誌を見てアングルなどの研究を重ねてきたが、走りながら他の車を撮影するというのは意外と難しい。とにかくドアが邪魔なんですよ、みっちーさん。次はドライバーとスパナ持って行くんで、屋根開けるだけじゃなくドアも外しちゃいましょう(笑)
撮影が一段落するとみっちーさんとクルマ談義。
みっちーさんと私のクルマ遍歴の趣向はまったく違う。にもかかわらずCCな方たちの中で、世代がほぼ同じということもあるが、一番話が合うのがみっちーさん。
みっちーさんはスポコン、私はランクル一筋でジャンルは違うのだが、当時の話をするとなぜか盛り上がるんだよな~。
昔の若いヤツらはポンコツをいじって乗り回していたけど、最近はそんなの流行らないんだろうなぁ。
第一目的地、榛名湖畔で一休み&景品争奪じゃんけん大会。
「榛名といえば?」の問いかけに、みな口々に「榛名!」「金剛!」「霧島!!」
古すぎるよ!何でみんな漢字なの?榛名といえばDDH-141、プラモデルも作ったことのある護衛艦はるなだよね!やっぱり筆文字のひらがなだよ。
ちなみに榛名湖のそばにそびえる山が榛名山かと思ったら、榛名湖が榛名山山頂にあり、私が榛名山だと思っていたこんもりした山は榛名富士というそうだ。
湖もそれほど大きくはなく、思ったよりこじんまりとした湖だった。
スワン級足こぎボートが係留されていたが、シーズンオフだからか乗れなかったのがちょっと残念。
いよいよ大澤屋に向かい、水沢うどんを食べる。うどんはもちろん美味しいのだが、舞茸の天ぷらがさくさくジューシーで美味しいのだ。大澤屋はこの舞茸を自家栽培していると聞いたことがあるがさすがのこだわりである。
しつこいようだが大澤屋といえば大沢悠里。大沢悠里といえば大沢悠里のゆうゆうワイドだ。ゆうゆうワイド内でのCMによって大澤屋は私にとっての憧れのうどん屋になったわけだが、大澤屋のお土産売店にはゆうゆうワイドの名物コーナー「お色気大賞」の特選集のCDが販売されている。こんなところで買う人いるんかいなと思うが、駐車場の看板とこのCD集が大澤屋とゆうゆうワイドとの強固な結びつきを象徴するアイテムとなっている。
うどんのあとはデザートのグリーン牧場のアイスクリームを食べたり温泉に入ったりとまったり過ごしながら帰路についた。
夜は、5速M/Tで走りを意識させるみっちーさんのCCは車内の様相を妖しく一変させる。何ですかこのエロい照明は。
こういうアイテムを自分でつけちゃうあたりに同じにおいを感じてしまう(笑)
結局行きも帰りも「ETCのナンとか割引?そんなの関係ねぇ!!」とすべて定価で支払いをして行程を終わった。
メンズ二人でオフに行くのもかなり楽しいなぁと思ってみたりしたうどんオフであった。
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