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2008.11.07

ブルーインパルス

Tutumisitaと言うわけで、祝日の朝はBlueforceさんからのメールでお目覚めだ。
どうやら朝起きられたので入間決定のようだ。
我が家までお迎えに来ていただき、そのまま入間に向かう。祝日とはいえ天下の環状16号線。サッとはいかず時間をかけて入間到着。
さてクルマをどこに停めるかねぇなどと話してる頭上をいきなりT-4がローパス!そこから大騒ぎ!
あわてて機材を引っ張り出して撮影開始。

今回は雲が低く天気が悪かったのだが、フル演技の第1区分公式飛行展示が行われた。
第1区分はは初めて見たが、いや~、迫力だ。
ブルーインパルスお得意の、ハートを矢が抜く絵を描く「バーティカルキューピッド」や星を描く「スタークロス」も初めて見た。
写真を撮りたかったが80ミリでも入らない大きさ。ヘタこいた~
Buru
ブルーインパルスを見るとどうしても1964年東京オリンピック開会式での五輪マークを思い出してしまう。
米海軍のアクロバットチーム、ブルーエンジェルスは海軍らしい「キレた」演技をするイメージがあるが、日本のブルーインパルスは空自だけあって(?)なんとなくスマートな演技をするイメージ。そこがまたなんとなく「物足りない」と思ってしまうところなのかもしれない。

いうまでも無くブルーインパルスだって自衛隊員の仕事の一つであり有事の際には戦場で誰かと戦うことだってあるわけだ。
曲技飛行チーム相手にドッグファイトをする敵国のパイロットはかなりかわいそうな気もするが、実際にブルーエンジェルスは朝鮮戦争で実戦を経験しているし米空軍のアクロチーム「サンダーバーズ」は72時間以内に実戦投入できるという条件で使用機種をF-16に選んだそうだ。
もともとブルーインパルスは空中機動研究班として発足した。つまり飛行機の空中での動きを研究するという名目でアクロバット飛行を始めたのだ。
時期は戦後15年、ベトナム戦争が始まりかけた、まだまだ戦争が日本人にとっても身近だった時代だ。
ブルーインパルスは実戦を経験しないままあれからもう50年近く経つ。
これからも、是非「平和の国の軍隊のアクロバット飛行チーム」としてすばらしい演技で楽しませてもらいたい。

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コメント

 入間航空際ですね。入場料も払わずに、家のベランダか見れたのは随分前の話・・・。

投稿: 発音記号! | 2008.11.09 23:32

ブルーインパルスといえばT-2。
九州在住時には、築城や新田原に徹夜で行きました。
関西に住んでいると、空関係のミリタリーもんにはあまり接する機会が無いです。

投稿: ごしゅりん | 2008.11.10 23:09

>発音記号!さん
私が大和市に住んでいた頃、厚木の基地祭の爆音を部屋で楽しむことが出来た(1階なので見晴らしは最悪)のと一緒ですね!

>ごしゅりんさん
わたしもT-2のブルーインパルスが好きでした。あの直線的な機体がなんともスマートで。
関西ってそういえばそうですね。大阪城の空を守るのはいったいどこの部隊…

投稿: ごつ | 2008.11.11 00:43

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