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2008年12月

2008.12.29

クリスマスの思い出

すでに先週のお話だが、クリスマスになると思い出す昔の話。
私が大学生だった頃、バイト先でクリスマスパーティーのようなことがあった。
パーティーといってもバイト終了後、みんなで買ってきた酒やケーキでバカ騒ぎをするといった類の物なのだが、あまり酒の飲めない私はケーキ1ホール一気喰いとか午後の紅茶1.5リットル一気飲みなどの芸を披露し、それはそれは楽しいひと時を過ごした。
パーティーも終盤、誰かがワインのボトルを出してきて、「こーいうのなら行けんじゃない?」とグラスについでくれた。
試しにと飲んでみたが、やっぱりそれほど美味しくは無い。が、なんとなくグビグビのんでかなりいい気持ちになった頃にパーティーはお開き。

今も昔も飲酒運転が重大な違法行為であることは変わらず、それは刑罰の軽重にかかわらずであることはいうまでも無い。
当時の私も「いけないこと」であることは判っていたのだが、つい乗ってしまった。自転車に。

かなり気持ちよく自転車を漕いでいるよ、向こうからパトカーがやって来た。
私の横を通り過ぎてしばらくして後ろをチラッと見るとブレーキランプがピカッ。「おい、あれ」「ちょっとバンかけますか」みたいな会話が車内であったろうことはすぐわかった。
私は何の気なしにひょいとわき道に入り、心地よく家路を急いだ。
しばらくしてまた大きな道に出ると、またパトカーとすれ違う。で、そのパトカー、またUターンしてきた。
今度は素直にそのまま進んでいると、私を追い抜きざまに赤灯を回して停車。
2人のお巡りさんが歩み寄ってきて「お急ぎのところすみませ~ん、ちょっといいですか?」
バンかけキターーーー
「あれ?さっきこの道走ってませんでした?」と聞いてきたので、ウソはいけませんからね。「はい、走ってましたが…」と答えると「あぁ、そうなんだ」と納得いかないご様子。
L1(免許番号)照会、C号(盗品)照会でもちろん該当なし。がここで警官が一言。「あれ?お兄さんもしかしてちょっと気分よくなっちゃってる?」
飲んだといってもワインをグラスで1杯半ぐらいだったのだが、やっぱり判るもんだ。「えぇ、ワインをちょっと。えへへ」とにこやかに答える私。
「そう、危ないから気をつけてね~」と、その時は解放してくれた。今では警告書なる物を渡されるそうで、警告書で済むんだったらいいじゃんという訳にはいかず、もちろん自転車での飲酒運転は完全に違法だ。

と、ここまで書いたところで道交法を調べたところ、飲酒運転のうち酒酔い運転は自転車でも違法なのだが、酒気帯び運転を禁じる道交法117条の4第2項において、「車両等(軽車両を除く。)を運転した者」を処罰すると書いてあるので、軽車両である自転車の場合、酒気帯び(呼気1リットル中、0.15㎎以上または血中1ml中、0.3㎎以上のアルコールを体内に保有した状態)状態の場合は罰せられないことになる。
あの時、警官は見た目から酒気帯びと判断したのであろうか…
だが、飲んだら乗るな、飲むなら乗るなは自転車でも守らなければならないルールである。

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2008.12.28

今年もサンタがやって来た

Oritatami今年もこんな季節がやってきた。
私には毎年いい子にしているのでちゃーんとサンタさんがやって来る。
今年リクエストしたのは薄型のお札入れ。
転職してからスーツで通勤することが増えたのだが、いつも財布をしまう場所に困っていた。
財布はカードや会員券などでふっくらしており、ズボンのポケットに入れるのも美しくない。
かといってスーツの内ポケットは携帯電話やiPod、名刺入れに無線機などでパンパンだ。
というわけで財布はかばんに仕舞っていたのだが、昼時に定食屋で財布が無いことに気付き、慌ててとりに戻ること数回、いよいよどげんかせにゃいかんということで気の利いた財布はないかと捜していたのだ。
Osaihuそして先日、ついに見つけた。
ユナイテッドアローズグリーンリラクシングという店で見つけた札入れ。
これはお札に加えカード数枚と硬貨入れが付いている優れもの。いや~こういうものを探していたんです。
これなら数枚、時にはゼロ枚のお札と厳選されたカード、大量の硬貨を収納すればコンパクトに持ち歩ける。
使われている革もなにやらSEDWICK社というイギリスの老舗革メーカーの物らしくしなやかで使えば味が出てきそう。
今回これに加え、内股にデブ穴ができて廃棄処分されてしまったスーツの新調もサンタさんに涙目でお願いしたらなんと了承された。
と言うわけで、サンタさん。これからも大事に使うので、バーターでプレゼントしたカシミヤのコートも大事にしてね~

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2008.12.24

車検終了!

当たり前と行ったら当たり前だが、ちょうど一年前に長らく不動産だったランドクルーザーの車検を自分で取りに行ったわけだが、今回の車検は行きつけの四駆ショップに出してみた。
というのも、それ以前もずっと格安のユーザー車検に出していたので、いくら頑丈なランクルだといえどもさすがに一度きちんと見てもらったほうが良いかなと思ったことと、そして何よりマフラーのいたるところが朽ち果てて、いたるところに穴が開いているのでさすがに交換時期かなと。

Sakusonで、ショップに出してマフラーも交換してもらった。
交換したのはサクソンのダウンテールマフラー(LCG-830)。
ランクルに乗り始めて約14年。初めてまともな社外マフラーをつけてみた。
それまでは純正だったり出口だけショップオリジナルの手曲げマフラーだったりで、タイコから社外にしたのは初めて。
いや~、いい音だ。プジョー仲間のみっちーさんに紹介してもらった「すっごい安いけど爆音マフラーを作ってくれる店」にしなくて良かった(笑) いや、実は最後まで悩んだんですけどね(笑)

ショップいわく、パワーはチョこっとくらい上がるかもよ?とのことだが、まあパワーなんていまさらどうでもいいのだが、でもコーナー出口でアクセル蹴っ飛ばしたら今までよりも若干気合の入ったスキール音が聞こえてきた気がする。
アイドリング時の音は私好み。マイルドな低音が自称ラグジュアリーサルーンにぴったり。

Syasiburakkuシャシブラックも吹いてもらい、下回りはピカピカ。サクソンのタイコの輝きがいっそう映える。
そしてなんとARBバンパーにもブラックを吹いてもらったので新品バンパーによみがえった。
穴だらけだった触媒もあれこれ手をかけて爆安で直してもらったし、これで1年安心して乗ることができる。
それにしても、やはり雪道走行の影響が強く出ていたようで、鉄という鉄が錆び付いていたようだ。
とくにリヤヒーターの配管はボロボロであと何回か圧を掛けたら破断していたかもとの事。ここが破断すると冷却水が全部抜けてしまうのでマジでヤバかった。
これからは面倒でも雪道走行のあとはちゃんと洗浄しよう…

記録として1ナンバー改の80ガソリン車の車検費用を。
自賠責------\23920
重量税------\18900
検査手数料---\1800
-------------------
      \44620
昨年に比べ、自賠責がかなり安くなっている。
今回はさらにブレーキオイル、ワイパーブレード、LLC、ファンベルト、クーラーベルトの交換、ミッションオイル注ぎ足し、スタッドレスタイヤへ交換を行っている。
よ~~し、これで大糸線でも飯山線でも怖くないぞ!

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2008.12.23

関東甲信越 小さな旅:千葉、小湊鉄道を尋ねて

Turumai年賀状用の写真を撮りにあちこちロケしまくってるBlueforceさんが、どうやら小湊鉄道も視野に入れていると聞きつけ、私を撮り鉄につれてってとばかりに同行を申し出た。
と言うわけで、首都圏に奇跡的に残った単線をディーゼルカーが走る千葉の小湊鉄道に行ってみた。

自宅に迎えに来ていただき、そのままアクアラインであっという間に千葉。このアクアライン、無駄な公共事業ネタでしばしば取り上げられ、実際交通量予測を大幅に下回る実績を残している。が、あると便利なんだよなぁ~
あと数十年たつとまた評価の変わる橋とトンネルなのかもしれない。

で、自宅から1時間とちょっとで小湊鉄道飯給(いたぶ)駅に到着。というか、Blueforceさんに「着いたよ」と言われなければ気付かなかった。
いや、もちろん小湊鉄道がローカル線だというのは知っていたが、予想をはるかに上回るその質素な駅舎に驚いた。
100万人都市千葉市のすぐ隣にこんなにものどかな鉄道が走っているなんて、なんだか不思議だ。

時刻表を確認すると、ここに列車が来るのは当分先のようなので次の撮影スポット、上総鶴舞駅に向かう。
上総鶴舞駅はドラマやミュージシャンのPVなどにしばしば登場する有名駅で、最近ではC1000 ビタミンレモンのCM、1000人の応援団編・榮倉奈々が撮影されたりしている。
Nanatyanha

Gatangotonbiton
もう年の瀬も差し迫っているが、やはり温暖な土地だからだろうかのんびりとした風情が残る単線をディーゼルの排気ガスを残して去ってゆく気動車。
春になると桜や菜の花がこれまた綺麗だとか。

Blueforceさんと行く撮り鉄の旅は実は厳しい。
時刻表とカーナビを睨みつつ撮影スポットと列車を追いかけるのは前回の大糸線と同じ。
次に向かうは小湊鉄道終点の上総中野駅。
Aozorakouzi
ここで停車中の気動車を撮影し、そそくさと次の撮影地、上総大久保駅に向かう。

Kominatosissou
遠くから聞こえる踏切の音、近づいてくる「カタンコトン」という響き。
廃止が決まったわけでも特別な列車が走るわけでもないけれど、そんな日常を撮りに鉄道ファンが来るそんな姿は大糸線と重なる。
千葉が豪雪地帯だったらなぁ…
Syuppatu
戸閉めの合図で山あいにこだまする笛の音。そして出発の警笛。平成20年に残る昭和の面影。

などと感傷に浸る間もなくクルマを走らせ、次の撮影スポットに向かう。
Aozorakyuuzi
天気予報ではそろそろ曇ってくるはずなのだが、なんとか青空がのぞき撮影も快調。

せっかくここまで来たのだから、ちょいと乗ってみるかと里見駅に行ってみる。
ここでは使われなくなった駅長室を使って地元の方が焼き芋や軽食を作って売っている。(第1・3土曜、日曜日のみ)
Hottosando
ホットサンド50円、焼きそばやお好み焼きが200円と良心的なお値段。(に比べてコーヒーが150円だったのがちょっとお高いかなと(^-^;;)
ストーブに乗っかったやかんがキハ200に負けず劣らず歴史を感じる。
列車に乗らない観光客も焼き芋の香りに誘われてか立ち寄ってきてなかなか賑わう駅舎だ。

ここでBlueforceさんと一旦別れ、私は車上の人となり、再び上総中野駅に向かう。
Kiha307
別に打ち合わせたわけではないが、どこかにいるだろうなと思ったらここにいました。
気動車とはいえ平均時速で3、40キロ前後は出ているであろう列車を追いかけるのは、交差点や信号があるクルマにとってちょっと無理ではと思ったが、さして無理をするでもなく追いついたとのこと。
こうやって写真を取り合うのもなかなかおつなものだ。

Yakei上総中野駅で無事合流し、日も落ちてきたので撮影は終了、帰路についた。
帰り道ではぽつぽつ雨も降ってきたが、アクアラインに乗る頃はまた雨もやみ、海ほたるから男2人で夜景を堪能し解散した。
そろそろ雪の季節である。ランクルも再び車検を取ったことだし、いっちょ行きますか。私の大好物、雪と乗り物の写真を求めて…

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2008.12.20

年忘れ!

先日、会社の所属部署の忘年会があった。
転職して初めての年末だが、会社ってこんなに飲み会(接待含む)が多いのかと正直びっくりしている。
今までいた会社では忘年会が1回有るか無いかだったのだが、今年はすでに3回忘年会があった。
年末になると胃薬のCMが流れる理由がやっとわかった気がする。

で、この忘年会冒頭、上司が「今日は忘年会ではなく反省会とする。みんな一年を総括するように」と言った。
総括?
Soukatsu←私の中で、総括ってこんなイメージ。
これから榛名山に連れて行かれるのかな?それとも妙義山かな?
ビクビクしていると、皆が順番に一年の反省をしている。
な~んだ、そういうことか。
私も半年の反省と来年の抱負を話して宴は始まる。
飲めや歌えやで終わってみれば飲み代は会社持ち。なんだ、こんな「総括」なら毎日やってもいいや。

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2008.12.18

公共放送を見よう!

先日、だらだらとテレビを見ていたら「ブラタモリ」という面白い番組に巡り合った。
NHK総合で放送されたそれは、タモリが涌井雅之という景観デザイナーとアナウンサーとともに原宿、表参道界隈をぶらつくというまるでテレビ朝日の名物番組「タモリ倶楽部」のパクリではあったのだが、まあ本人そのものが出てるのでいいのかな?
でも、やはりNHK、タモリ倶楽部と比べて手間暇かけた番組作りはさすが。
空撮やCG、ちょっとした深堀取材などがありタモリ倶楽部にはない奥行きがあった。いえ、決してタモリ倶楽部が薄っぺらだとかそういった意味では…あるけれど、そこがいいところなんだよな~

このブラタモリ、どうやら単発の実験番組とのことで放送の反響などで今後の行方が決まるらしい。
で、この実験番組枠をNHKでは「NHK番組たまご」と呼んでいるのだが、このたまごからレギュラー枠に移った番組のひとつが「ドキュメント72時間」。
ある定点に72時間カメラをおいて人間観察をするというこれまたカネはかけないで手間暇かけた番組。
出てくるのはみんなそこらの一般市民で、でも些細なドラマを抱えてそこにいて、でもそのドラマをドラマティックに深追いするわけでもなく、本当に淡々と人間観察をする面白い番組だった。
エンディングで流れる松崎ナオの「川べりの家」は、プロジェクトXの「ヘッドライト・テールライト」と同じくらい番組の〆を盛り上げる名曲だと思った。あんまり売れなかったけど…

NHKは他にも「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」など放送時間が1時間未満なのに面白い番組が多くて本当に困る。

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2008.12.16

今日はラーメン記念日

Kattyan「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はラーメン記念日。いや、タイトルと短歌は今回の記事とは1億パーセント関係無いのだが、なんとなくラーメンが食べたくなったのでラーメン記念日。
と言うわけで、川崎市宮前区、東名川崎府中インターそばにあるラーメン屋さん「かんちゃん」の、どうやら姉妹店っぽいラーメン屋さんが田園都市線あざみ野駅のそばにある。
以前はこちらも「かんちゃん」だったように覚えているのだが、久しぶりに来たら「かっちゃん」と名前が変わっていた。
味も変わっているんだろうか…と若干不安を感じながらラーメン600円を注文。
Tattyannお、カイワレは以前のままちゃんと乗ってるね。
このカイワレが何故か病み付きになる。
学生時代、正月に無性にこのラーメンが食べたくなり、元旦に行って閉まっていて、2日に行って閉まっていて、3日に行ってようやくありつけた思い出のあるラーメンだ。
スープも澄んだ醤油ながら濃厚でちょっとこってりとしたこれまた昔のまま。
若干振られた背脂も、いや~~美味い!

いやいや、美味しいラーメンはいつ食べても美味しいですな。

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2008.12.13

FFMで横浜を御案内~♪

Reto未曾有の円高がホテルでの為替レートを容赦なく襲う。ユーロはついに114円。
と言うわけで、短期単身赴任中の旦那様を訪ねて九州は福岡からまりやさんがやって来た。
こりゃエスコートせねば、と全國307CC聯合横濱支部のまついさんとプランを練り、taneさんご夫妻と合流してぶらり横浜散策を企画した。

10時過ぎ、各国通貨のレートを掲示したホテルフロントわきに集合した我々はまずはザ・横浜ともいえる港の見える丘公園へ。
私が初めてここに来たのは高校1年の遠足だからかれこれ20年近く前になる。
ベイブリッジはまだ完成しておらず、公園から建設中の橋を眺めたことを今でも覚えている。
公園を出て洋館めぐりでもしようと外人墓地に向かうと、なにやら呼び込みを行う方々が。
なんと墓地内を一般公開しているという。一度も入ったことが無かったので、ウキウキしながら(お墓なのに…)入ってみた。
ちなみに、墓地となりにある私お気に入りの横浜地方気象台がなにやら工事中だった。
どうやら増築工事とあわせて整備されるとの事。昭和2年築の庁舎は保存されるようなので、綺麗になった気象台も楽しみだ。

初めて入る外人墓地はなかなか興味深かった。
DIED SEP. 1 1923と記したお墓がいくつか。言うまでも無く1923年9月1日の関東大震災で亡くなった方々だ。
また、古いお墓ばかりかと思いきや、2000年以降に建てられたお墓もありちょっと意外だった。

Ohaka
準鉄道記念物にも指定されているジョン・ダイアックのお墓。
JR東日本による立派な説明版が遠くからでも目立つこのお墓は、イギリス人技師ジョン・ダイアックのもので、汐留にある新橋駅跡に建つ0哩(ゼロマイル)標識を打ち込んだのもこの方だそうだ。
にしてもなぜJR東日本が。むしろ国鉄がお墓を整備するべきだったのでは…もしかしたらJRが再整備したのかな?

ここから元町までてくてく歩き、横浜市バスの運行する巡回バス「あかいくつ号」に乗って赤レンガ倉庫までやって来た我々は。もうお約束になりつつあるchano-maへ。
Otyanomna
焼きたてパン食べ放題のランチをガッツリ食す。焼き立てだけあってパンがふわふわで無限にお腹に入る気がするくらい美味しい。
食後はまったりお茶の間気分でだらだらと。
あまりリラックスしすぎるとお隣の領土を侵略しちゃいそうになるが、そこさえ気をつければもうウダウダ天国。

Puthingu次に向かうはまりやさんご希望のマーロウへ。
今回は海沿いではなく葉山店へ。
プリンの種類が多くていつも迷ってしまうのだが、結局いつものエスプレッソプリンを注文。
うん。美味い。
と、ここで私は時間切れ。ちょいと野暮用があったのでお先に失礼した。
なんだか駆け足で横浜をぐるぐる周ってしまいゆっくりできなかったが、まりやさん、旦那さんお疲れ様でした。
来年も是非横浜に遊びに来てください。またエスコートさせていただきますネ~(^-^)/

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2008.12.07

さよならカルフール南町田、さよならFFE南町田

Gouseisyasinカルフール南町田店は完全閉店するそうだ。なんとなく終わりの始まりだとは感じていた、カルフールのイオンへの身売り。
イオンにとって立地や規模で魅力の無い店舗は撤退というのはたぶん既定の路線だったのかなあ、などと思ってみたり。
近隣につきみ野サティ、ジャスコ大和鶴間店とグループ店舗を抱えつつ、店舗の規模や立地をイマイチ活かせないカルフール南町田店はやっぱり厳しかったのだろうか。

と言うわけで、フランス車乗りが集まってダラダラと過ごすゆるいイベント、French-French-East in南町田が今回で最後ということで行ってみた。
最終回と言うこともあり、参加されてる方も多いようだ。
皆さんこのイベントにそれぞれ思いがあるようであちこちで語り合う姿が見られたが、ただ車が集まるだけのゆるイベントというだけあってこれといった出し物があるわけでもなく粛々と時は進む…
Kasuttemasu
みっちーさんの64号と並べてみた。ランクル仲間だったらこすっても「わりぃ(笑)」で済むが(済みません)、このクルマではそうもいかないのでミラーだけでなくちゃんと目視で確認しながら並べてみる。

Kimukimuniyanウダウダするのも飽きてきたのでランチへ向かう。
今回はいつものルート、津久井浜の魚敬→マーロウのプリンという鉄板ルートではなく、横浜支部最初で最後の仕切りとして新たなルートを提案してみた。
当初はみなとみらいのホテルでランチバイキングなどを考えたのだが、まついさんとの厳しいミーティングを経て東名横浜町田インターそば、きむかつ舎しゃり銀に行ってみることにした。
ここは最近話題の薄切りにした豚肉を重ねてトンカツにした「ミルフィーユトンカツ」のお店。
国道16号から一本入った裏路地にあるのでまったく目立たず、私も最近までその存在を知らなかったのだがどうやらここが元祖らしい。
駐車場は混んでいたが運良く個室がゲットでき、待つことなく店内へ。
ここは注文を受けてからご飯を炊くのだが、なんと家系ラーメンのように固さまで指定できる。麺固ならぬ飯固。
Sangentonまさに豚肉のミルフィーユ。
肉が重なっているので噛み切りにくいかと思いきや、肉が柔らかいからかサクサク食べられる。
ごはんもさすがの柔らかさで箸が進みますな~。

食後のデザートは横浜関内まで行きcafe「HARBOUR'S MOON」で。
Monburanここは横浜銘菓ありあけのハーバーを作っている会社直営のカフェ。
今回は夕方から貸切パーティーがあるようで、着席から完食までの時間が40分という過酷なスケジュールであったが、美味しいスイーツと楽しいおしゃべりであっという間に時間は過ぎてしまった。

このあとの3次会に横須賀での軍艦クリスマスイルミネーション見学という隠しイベントがあったのだが、こちらは次回のお楽しみということで。

さて、南町田での開催は最後となってしまったが、次回は横須賀にあるソレイユの丘で行われるとか。
ここは以前、みっちーさんと「旧日本軍の飛行場跡があるから見に行こーぜ!!」と遊びに行ったら、フランスをイメージした娯楽施設に見事に変身していた因縁の場所
国際デジタル通信三浦ケーブル陸揚局にも行きましょうね。

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2008.12.02

流行語大賞 -あんたが大将-

年末の風物詩、ユーキャン新語・流行語大賞が発表になった。
これ、現代用語の基礎知識という本を出している出版社が行うイベントなのだが、かつてはバイブル的存在だった現代用語の基礎知識。昔はウチも買ってたけど、今って売れてるのかなぁ。
旧来の言葉は広辞苑、新語などは現代用語の基礎知識で調べる、みたいな住み分けもあった。
90年頃にイミダスや知恵蔵といった類似の辞典が出たが、どちらも昨年までに消えてしまった。
果たして現代用語の基礎知識はこのネット時代に生き残れるのか…!!

と言うわけで、今年の流行語大賞トップテン年間大賞に選ばれた「アラフォー」
アラウンドフォーティー。40歳前後の特に女性をさす言葉だが、何がショックって「近くにいたら恋してしまいそうなアラフォー女性有名人ランキング」1位が永作博美だって事。
ちょっとちょっと!待てって!!あのribbonの永作がアラフォー??何かの間違いだろ!?
と思ってプロフィールを見たら私と同い年…
あーーー、自分ももうそんな歳なのかーーー!なんか客観的に年齢を突きつけられた感じ…
ナンノちゃんなんてぶっちぎりで40歳越えてるんだもんなー。いやこれはまいった。

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