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2009.02.01

Hachiko: A Dog's Story

私が高校生の頃、1人で見に行った映画「ハチ公物語」。
エンディング、泣けて泣けて幕が下りてもしばらく動けなかった思い出がある。
で、この忠犬ハチ公が今年、Hachiko: A Dog's Story(邦題:ハチコー・ある犬の物語)(英語サイト)というタイトルでリチャードギア主演でリメイクされる。
ハリウッド版でも泣けるテイストは保たれているようで、映画が終わると皆目を真っ赤にしているという。動物モノに弱いのは洋の東西を問わないようだ。

仲代達也主演の松竹富士版には渋谷駅の小荷物係り役で泉谷しげるが出演している。
その縁かどうかは知らないが、テレビ朝日の名物番組、タモリ倶楽部で映画で使った駅のセットでサバイバルゲームをやったのだがそれがめちゃくちゃ面白かった。
お涙頂戴の映画セットでばかばかしい大人の遊びを全力で放送する姿勢が当時からやっぱりタモリ倶楽部だったんだなぁ。

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コメント

私は映画館でリメイクされたアニメ「フランダースの犬」を観て、
後半涙が止まらず「タオル持ってくれば良かった」と後悔したクチですが、
海外では「負け犬のはなし」と評価されていると聞き、
「これだから○唐」はと差別的な言葉を思い浮かべました。

投稿: think_i | 2009.02.02 19:45

フランダースの犬も泣けますね~
昔運転中にラジオドラマで聴いてリアルで「景色がにじんで」運転ができなくなったことがあります。
名作物語の評価が国民性によって変わるっていうのもおもしろいですね。

投稿: ごつ | 2009.02.03 17:18

Hachikoで、八高線電化物語が頭に思いついたのは私だけ・・・。

投稿: みっちー | 2009.02.03 22:32

>みっちーさん
Hachiko:Denka Story…
大した困難も無く淡々と電柱を立てて架線を張っていく記録映画…

投稿: ごつ | 2009.02.04 09:33

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