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2009年2月

2009.02.25

不整地走行

Nekokan車検などでいつもお世話になっている四駆ショップ、RVファクトリーとその姉妹店ジムニー工房の合同走行会が、伊豆モビリティーパークであったので行ってみた。
いや~、久しぶりのクルマ遊びである。ブログで確認するとほぼ半年振りである。
半年振りといっても前回は軽くオフロードを走っただけ。今回は本格的にコースを走ったのだが…なんとタイヤがスタッドレスのまま…
走行会のためにノーマルタイヤに交換しようとも思ったのだが、今週末にはスキーに行く予定もあるし、まあそんなに本気で走らなきゃいいか、と思いそのままで行ったのだが、もうもったいなくてもったいなくてアクセルが開けられない…
Dorodoro
さすがスタッドレス。泥にはまったくの無力で、すぐ目詰まりして進まなくなる。
でも面白かった~。走行会はまたあるようなので、次回はぜひノーマルタイヤで遊びたい。

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2009.02.19

多い日も安心

この時期、鼻をぐじゅぐじゅさせている方も多いかと思う。中には、誰も見ていないからと鼻にティッシュを詰める秘儀「鼻ティッシュ」で営業車を運転中、信号待ちで隣のクルマのドライバーに見られるも、そのドライバーも鼻ティッシュをしていた、なんていう経験をした諸兄も多々おられることかと思う。
花粉症が社会問題化したのは80年代以降だと思うが、かく言う私は70年代前半にはすでに花粉症で苦労していた。もう生まれついての花粉症野郎なのである。

Tenbiyakuと言うわけで、今年も花粉の季節がやって来た。
昨年は花粉の野郎イマイチ気合が入ってなくて物足りなかったのだが、今年はやってくれた。2月上旬からくしゃみ10連発でお客さんと電話もできない。今年の花粉は良いの持ってる。
まあいくらいきがったって、西洋医学の力を使えばたとえ今年の花粉だってイチコロだ。
耳鼻科で貰ったフルナーゼ点鼻薬が良い仕事をしてくれる。
右が昨年まで、左が今年から販売されているフルナーゼ。なんと量が4mLから8mLと2倍になって、お値段は約1.8倍。ちょっとお得。
コイツを朝にイッパツキメればその日1日お鼻すっきり。花粉が多い日でも安心である。

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2009.02.16

訳もわからず

Pxやけに暖かい、まるで初夏のような週末。
どうやら、今厚木が熱いらしく、休日にもかかわらず海兵隊のF/A-18が岩国からやってきたりでたいそうな賑わいだとか。
わたし、乗り物全般好きだし、戦闘機だってメジャーどころの機種は大体判ってるつもりだが、どこの基地のどんな部隊だとか言われても正直ちんぷんかんぷん。
で、いつものごとく軍機ギリギリの情報を教えてくれる事情通A氏やBlueforceさんやどら猫さんまでがやってくるというので、先月パンクから奇跡の復活を遂げたシルバーフェニックス号(原チャリ)で厚木に行ってみた。
これは昨年購入して以来一度しか使っていないシグマのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMをもっと使ってみたい!という魂胆もあった。
厚木基地北側でBlueforceさんと合流するも、獲物は南側に離陸するとの事ですかさず移動。
どら猫さんとも合流し、待機していると…
Marinco
おおぉ、これが色付きという奴ですね。WK01(Bu.No.164699) 詳しくははてな分k…おっとあそこは開店休業…
アメリカ海兵隊岩国基地のVMFA(AW)-224"Bengals" この部隊はベトナム戦でも活躍したそうで、ベンガル湾周辺からバングラディッシュ一帯に住む獰猛な虎の一種のベンガル虎が部隊名の由来だとか。
尾翼の赤いシマシマは虎柄だそうだ。なぜ黄色ではないのか。
Teisatuki
WK10(ATARS・Bu.No.164729)この機体は機首のバルカン砲を外し、ATARS(戦術偵察システム)を搭載している一種の偵察機。機首下部の開口部にやる気を感じる。
Mc130
しばらくウダウダしていると、アメリカ空軍嘉手納基地所属の特殊戦機、MC-130コンバットタロン2(89-0282)がタッチアンドゴーをはじめた。なぜ嘉手納の空軍機が米軍基地の厚木までやって来てタッチアンドゴーをするのかよく判らないが、あいかわらず米軍は米国内感覚で日本中を移動する。
それにしても特殊戦機には異様なオーラを感じる。
低高度や暗闇でも飛ぶことができるレーダーや赤外線航法装置を装備する機首部にも気合を感じる。

冒頭の写真はP-3Cの後継とされている次期対潜哨戒機P-X。ずっと基地の中をうろうろしていたのだが、結局飛ばず。それがちと残念だった。
ここで一旦家に帰ったのだが、何故か再びBlueforceさんと合流し、以前食べた焼肉屋「天狗家」の本店に行くことに。
Naizouganaizou相変わらずの行列だったが、今回は30分ほどで入店。
食事中にのっぴきならない電話が掛かってきたりなんやかんやで落ち着きの無い焼肉会であったが、それでも深い話からくっだらない話で盛り上がった。
Blueforceさんの好物だという内臓系を中心に5種類ほどの肉と山盛りごはん、サラダにウーロン茶で1人2000円チョイ。相変わらず安すぎる、、、

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2009.02.14

無線設備更新のお知らせ

今の家に引っ越してきた時、最新とはいえなくてもそこそこ目新しかった無線LANを導入した。
あれから5,6年たち、当時普及した通信速度11MbpsのIEEE802.11bという規格も、今ではその30倍、300Mbps出る802.11nという規格もあるとか。いやすごい。

300Mbpsとまではいかないが、今では54Mbpsの802.11aという規格が普及しており、我が家にもその規格の無線LANを搭載したノートパソコンがやって来た。
そこで無線設備を一新しようと考えたのだが、まずは中古中古、、、とヤフオクを覗いてると良いの発見。
Ap5000アイコム社製無線LANアクセスポイント、AP-5000
アイコムという会社、一般にはなじみが無いかもしれないが無線機メーカーであり、アマチュア無線をちょっとでもかじったことがある方にはとても馴染みのある会社である。
かくいう私も初めて買ったアマチュア無線機が写真の左端に写っているアイコムのIC-2Sという機種である。

無線LANのアクセスポイントで唯一物足りなかったのが「アンテナ」だ。
最新規格の802.11nでは外部アンテナが立つようだが、それまでのアクセスポイントはプラスティック筐体の中に内蔵されてアンテナは外からは見えないものが多かった。
散々言ってきたが、アンテナの数は多いほうが勝ちである。このAP-5000、さすが無線機メーカーの製品だけあり、なんとアンテナが2本も立っている。
新品未使用のこのアクセスポイント、発売当時は10万円以上したのだが、なんと3000円で落札。これでも相場よりちょっと高かったみたいだが、どうしても欲しかったので頑張ってしまった…(^-^;
これ壁に貼り付けたらかっこいいだろうなぁ~…

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2009.02.09

第2世代終了

Daibasitiドコモの第2世代携帯電話サービス、movaのサービスを2012年3月31日で終了するとどこもが発表した。
これでいよいよ秘蔵していた携帯電話の外部アンテナ(写真)が使えなくなる。

まだmovaを使っていた頃、携帯電話とともに必ず車載キットも購入し営業車にセットしていた。もちろんこの外部アンテナをつけたいがために。
これ、かっこよくて憧れてたんだよな~。当時(10年ぐらい前)、日立物流という物流会社のトラックが全車に自動車電話(携帯電話ではない)を搭載し、設置されたこのアンテナを目をキラキラさせて眺めていたのを思い出す。
写真のTZ-840型RSアンテナを確か2万円近い大枚をはたいて購入した。
昔のドコモマークが貼られているが、本当は電電公社マークの物が欲しかったのだが、すでに時代はドコモだったのでそれも叶わず…
その後営業車がルーフドリップの無いADバンに変わったので、ジャンク屋でルーフトップタイプのRTアンテナを爆安で購入し使っていた。

このアンテナは800MHz帯用のアンテナだったので、2GHz帯も使うFOMAに移行してからは使えなかったのだが、なんとなくいつか使うときが来る様な気がして棚の奥底に保管していたのだが、いよいよ使えなくなるときが来るようだ。

movaと同時にDoPaもサービスを終了する。これ、絶対流行ると思ったのだが結局ビジネス用途のみでしか活躍しなかったようだ。
普及時期がちょうど長野オリンピックの頃で、サービス地域が首都圏のほか長野地区だけやたら充実していたのを思い出す。

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2009.02.08

下町&山の手

50ふと思い立って、浅草の浅草寺に行ってみた。
まあこれといって目的はないのだが、仲見世通りの賑わいをテレビで見てちょっと楽しそうだったので。

仲見世は日本最古の商店街との事で、さすがの賑わい。アジア圏からの観光客も多いようで、この円高で来られているんだからホンモノの金持ちなんだろうなぁなんて思いながらぶらついてみた。

夕方でかなり寒かったが、あずまのきびだんごをパクつきながら歩いていると、カップに入ったフライドポテトのような物を食べてる人と何度かすれ違った。
やけに美味そうなのだが、仲見世でフライドポテト?と思いながら歩いていると売っている店を発見。
杵屋という店で売っていたそれは、ポテトではなくおかき。
Okakiしかも揚げたてで熱々でさくさくしていて美味いのなんの。
やめられないとまらないおかきを食べながら仲見世を進み、夕焼けに染まる五重塔を見ながら本堂でお参りをした。
せっかくここまで来たんですから、食べ歩きだけじゃもったいないですからね。
浅草寺周辺の建物は由緒あるように見えるが、そのほとんどが関東大震災と東京大空襲を乗り越えることができず、昭和30年代に再建されたものだ。
外観は歴史を感じるが鉄筋コンクリート造りだったりして興味深い。
下町はそういう意味でも歴史を感じる町だ。

夜ご飯はプジョー仲間のトミーさんをお誘いして月島でもんじゃ会議。議題は特になし。
月島駅で集合し、向かったのはバンビというお店。
Babanbi店頭にはバンビちゃんのぬいぐるみが置いてあったりでちょっとアレかと思ったが、メニューのもんじゃは正統派で、豚キムチやイカ明太などトラディショナルな物をたらふく食って満腹りん。
その後トミーさんを送りながら途中のガストで反省会をしつつ会議は終了した。

その会議の途中、超残業中のBlueforceさんより連絡が入り、いろいろ話したいことがあったのでそのまま残業中のBlueforceさんと合流し、渋谷で打ち合わせ。0時過ぎに。
こんな時間に空いているカフェなんてあんのかと思ったが、さすが渋谷、なんと午前4時までやっているTARLUMというお洒落カフェで(我が家的に)3次会。
Yorukafe深夜だというのにお客さんもそこそこ入っていて、しかもみんななんだかお洒落というかなんと言うか。さすが場所柄だろうか。
欧州のミニバン事情などで大いに盛り上がりながら時間はあっという間に午前2時。
山手通りと玉川通りの合流も無事クリアし、帰宅は3時。充実した都内観光であった。

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2009.02.01

Hachiko: A Dog's Story

私が高校生の頃、1人で見に行った映画「ハチ公物語」。
エンディング、泣けて泣けて幕が下りてもしばらく動けなかった思い出がある。
で、この忠犬ハチ公が今年、Hachiko: A Dog's Story(邦題:ハチコー・ある犬の物語)(英語サイト)というタイトルでリチャードギア主演でリメイクされる。
ハリウッド版でも泣けるテイストは保たれているようで、映画が終わると皆目を真っ赤にしているという。動物モノに弱いのは洋の東西を問わないようだ。

仲代達也主演の松竹富士版には渋谷駅の小荷物係り役で泉谷しげるが出演している。
その縁かどうかは知らないが、テレビ朝日の名物番組、タモリ倶楽部で映画で使った駅のセットでサバイバルゲームをやったのだがそれがめちゃくちゃ面白かった。
お涙頂戴の映画セットでばかばかしい大人の遊びを全力で放送する姿勢が当時からやっぱりタモリ倶楽部だったんだなぁ。

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