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2010.07.17

ワールドカップのお話

ようやく4年に1度のお祭り騒ぎもほとぼりが冷めた感のある今日この頃、こんなこぼれ話を知った。

3位に入ったドイツは、タコのパウル君が有名になったが、ヨアヒム・レーウ監督の着るVネックセーターも有名になったとか。
レーウ監督がこの青いカシミヤのセーターを着て試合に臨むと、W杯1次リーグから負け知らず。
別のカーディガンを着て臨んだセルビア戦では負けてしまい、決勝トーナメントでは洗濯もせずに青いVネックを着続けたとか。
ストラネスという高級ブランドのこのセーターは「奇跡のセーター」と呼ばれ大流行し、ドイツではどのお店でも売り切れになったとか。

一昔前、小泉元首相が訪米した時、キャンプデービッドでブッシュ大統領とキャッチボールしたときに着ていたラルフローレンのシャツと同じ物(しかも同じ色)が日本でバカ売れした。
流されやすいのは日本の国民性か?と思ったものだが、まあそんなものは世界各国どこでも同じでたいして変わらないんだなぁ・・・

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