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2010年10月

2010.10.23

江ノ電でスタンプラリー

Enoden100thプジョーが定期点検の時期を迎え、午前中に藤沢のディーラーに車を持ち込んだ。

車が上がるのが夕方というので、ぽっかり予定の空いたとある一日。
とりあえず藤沢駅に出てふらふらしていると、目に入ったのが献血ルーム。
ココで久しぶりに成分献血をしてレトルトカレーをもらって・・・まだお昼前。

江ノ電藤沢駅に行ってみると、のりおりくんという一日乗車券が580円で売っていた。
こりゃ最高の暇つぶしだなぁーってコトで早速購入。
とりあえずあても無く鎌倉に向かうことに。

Enodenなんとなく江ノ島駅で降りて江ノ島に向かおうとするも、小雨がぱらついていたので止める。
またすぐ江ノ電に乗り、次はなんとなく小さな雑貨屋さんが見たくなり極楽寺で下車。
何を買うでもなく駅前の商店を冷やかしたりして時間を潰す。
ガラガラという引き戸も懐かしい、関東の駅百選にも選ばれた駅舎の写真を撮っていてポスターに気づく。
今年の11月、江ノ電は開業100周年を迎えるが、同じく今年100周年を迎える京都の京福電気鉄道嵐山本線とのコラボレーションでスタンプラリーを行っているそうだ。
江ノ電、嵐電それぞれ5箇所のスタンプを集めるとグッズがもらえ、10箇所コンプリートするとスペシャルグッズに応募できるとか。

さすがに京都に行くほどの余裕は無いが、江ノ電5箇所なら余裕だろう。
ということで用紙をもらい、さっそくお隣長谷駅でスタンプを・・・と行ってみたら、なんと長谷駅ではなく長谷寺にスタンプがあるとか。
長谷寺とはあの大仏のある寺だと勘違いしてロスした分を含め20分ほどでスタンプゲット。

鎌倉駅でスタンプをゲットし、遅めの昼食。
Tanmenhanee
もちろん大新鎌倉店でおいしいタンメンをいただく。

腹ごしらえも済み、お次は最初に下車した江ノ島駅。
スタンプの場所が判りづらかったが、300形303号車の顔が保存されている待合室内にあり、ゲット!

さて次が最大の難関、江の島ガーデンパーラーである。
電車のスタンプラリーでなぜ江ノ島山頂に行かなければならないのか。答えは簡単である。ガーデンパーラーは江ノ電経営。それだけ。

という訳で江ノ島駅から往復40分ほどの小旅行でスタンプゲット!
今気づいたが、上りにエスカーを使ったのだがのりおりくんを見せると40円引きだった!超もったいないことした!

オーラスは藤沢駅。
ここでスタンプを押してコンプリート!
そしてゲットしたグッズは
Enon
えのんくん。
googleで検索してもまったくヒットしない知る人ぞ知る超レアアイテムである。

ちょうどクルマも点検からあがったようで、担当営業氏にRCZで駅まで迎えに来ていただいてディーラーまで。

天気はイマイチだったが、なんだかんだで楽しいお一人様な一日だった。

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2010.10.18

FBM2010

今年もFBMの季節がやってきた。
昨年は日帰りでの参加だったが、今年は前日夜に現地入りする予定。

で、一昨年に素泊まりでお世話になったラ・シャンブルというペンションをリザーブ。
前回、素泊まりで夜しかお世話にならなかったのだが、とても心地のいいペンションだったので今回は夕食も楽しむことに。

白樺湖畔から車で数分の立地でFBMに行くにも便利のいい場所なのに、前回は駐車場にフランス車はウチの1台のみ。
今年こそ他の車とコラボりたいなぁ

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2010.10.17

世界最大の2階建て旅客機「エアバスA380」、羽田空港に初飛来

羽田空港の正式名称は「東京国際空港」であり、成田空港ができるまでは海外の玄関口だった。
成田空港が完成してからは、日本にとって正式な「外国」でない台湾便などが細々と飛んでいたのだが、本格的な国際線ターミナルが完成し、再び国際空港の名を堂々と名乗れる空港になった。

そんな国際線ターミナルが世界最大の旅客機エアバスA380に対応できるかのテストのため、羽田に初飛来したので撮りに行ってみた。

民間機には興味のないはずのBlueforceさんから「朝6時に飛ぶよー」と情報をいただいたので、4時半に家を出て羽田に向かった。
城南島に着くと、5時半だというのにカメラを抱えた人たちがうじゃうじゃと。皆さん好きですね~

対岸の羽田空港を見ると、A380と書かれたひときわ大きい尾翼がのそりのそりと動いている。
巨体がすべるように滑走し、離陸。
A3801
さすが21世紀の旅客機。エンジン音が静か。

本来なら頭上と通り過ぎ、機体右側面を見せながら旋回すると予想していたのだが…
A3802
グイッと機体をひねり予想以上の旋回性能を見せつけた。

A3803
2階建てのでっぷりしたフォルムを見せつけながら千歳に向け飛んでいった。

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2010.10.16

戸塚で大阪

Osho戸塚に新しくできた商業施設、トツカーナモールにオープンした大阪王将トツカーナモール店に行ってみた。

王将といえば餃子の王将(リンク先は音が出ます)が飲食業の勝ち組として有名だが、トツカーナモールの大阪王将は餃子の王将とは関係のない店。
とはいえ、餃子の王将創業者の親族が独立して始めたブランドとのことで、まったく関係ないとはいえないらしい。

関東圏ではあまりピンとこないが、この二つのブランドは商標権で裁判沙汰にもなったので、関西圏では割と認知度の高い出来事のようだ。
横浜でいえば、バッグのキタムラとキタムラK2のゴタゴタのようなものか。

Ragitya
というわけで、ラーメン・餃子・ちょい盛りチャーハンをオーダー。
ちょい盛りチャーハンは予想以上の盛りでかなり満腹になった。これならラーメンもちょい盛りにすればちょうど良かったかも。

味はオーソドックスな東京ラーメンにパラパラチャーハン。どうしても餃子の王将と比べてしまうが、私はどっちも好きな味だ。
満腹にはなるがそれなりにお高いので、まぁ次はボーナスが出たら食べに行くか・・・

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2010.10.15

携帯電話グッズ

先日、携帯電話のビスが2本緩んでいるのを発見。
特殊ビスなので自分では締められないのでドコモショップに行ってみた。

ビスはすぐに締めてもらえたのだが、店員さんより「お使いいただいて2年以上たっているので新品のバッテリーをお渡しできますが」と言われた。
今冬にフェリカ対応のスマートフォンがドコモより出るなんて噂もあり、いまさらバッテリーもなぁ~なんて思っていると、「補助充電アダプターも選べますよ」とのこと。

Zyuudenkiなんじゃそりゃと聞いてみると、エネループを内蔵した充電器とのこと。
純正のFOMA ACアダプタで本機を充電し、満充電の状態なら携帯電話を1~2回フル充電できるというなかなかに便利なグッズ。
これなら携帯電話を換えても使えるし、FOMA-microUSB変換ケーブルを使えばスマートフォンにも使えるだろうと決め付けて補助充電アダプターをゲット。

大きさも薄型コンパクトで、乾電池ボックスをコネクタに直接挿すような補助バッテリーに比べ格段にスマートなのもグッド。

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2010.10.14

小江戸川越

Matinamiここのところ休みの日でも家でゴロゴロしたり、出かけても横浜近辺だったりでなんとなく鬱々していたので、久しぶりに小旅行してみた。

行き先は銀河テレビ小説つばさで有名になった川越。
小江戸川越といわれる、江戸時代さながらの街並みが続く川越一番街に行ってみた。

Tokinokaneぜんぜん知らなかったのだが、川越城下町だった当地は川越街道や隅田川とつながる新河岸川で江戸と結ばれ、川越商人が繁栄を誇った場だという。
街のシンボルといえばこの時の鐘。
1893年の川越大火で消失した鐘撞堂(かねつきどう)を再建したものだという。
川越は関東大震災や空襲を経験していないが、たびたび大火に見舞われ、1893年の大火では川越町の3分の1が消失してしまったそうだ。
東京なら東京大空襲、横浜なら横浜大空襲が古い建築を多数失った出来事であったが、川越ではこの大火の後に防火に優れた蔵作りの建物が増えたという。
ある意味エポックメイキングな出来事が関東大震災以前にあったというのが幸運だったのか。

Ginkou埼玉りそな銀行川越支店。
元第八十五国立銀行本店であり、かつての都銀、埼玉銀行の川越支店でもあった。
横浜正金銀行(現東京三菱UFJ銀行)本店や第一銀行(現みずほ銀行)横浜支店などもそうだが、かつての銀行は他人の金を預かるものであるから、丈夫で頑丈、そして豪壮な建物が多かった。
無人のATMもいいけど、銀行といえばやっぱこうでなきゃ。である。

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