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2010年11月

2010.11.30

朝鮮戦争

Un写真はいわずと知れた国連旗である。
掲げられている場所は神奈川県座間市と相模原市にまたがるキャンプ座間。
かつてここには朝鮮戦争を戦った国連軍の後方司令部があった。
07年に米軍横田飛行場に移転したあとも、キャンプ座間は佐世保海軍施設や嘉手納飛行場などとともに国連軍基地に指定されているので、今でも国連旗が掲げられている。

もし私が独裁国家の指導者だったら、国連軍の基地にもミサイルを叩き込む。
戦争は先手必勝である。

そして、私が独裁国家の指導者だったとしてもアメリカ相手に引き金を引く愚かな行為は絶対にしない。のだが…

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2010.11.28

プジョーのプロモーション

Youtubeに欧州でのプジョーのプロモーション動画がある。

むかしイギリスBBCが、エイプリルフールに「ビッグベンの時計をメイドインジャパンのデジタル時計にリニューアル!外された時計の針を抽選でプレゼントするよ!」と放送したら日本から応募が殺到したって話を思い出した。

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2010.11.23

中国四千年の味

Kyasei世界三大料理の一つといわれる中国料理。
香港に行ったらやっぱりグルメを思う存分楽しみたい。
その中でも食べたかったのが、映画「インファナル・アフェア 無間序曲」でマフィアの幹部4人が食堂で腹の探りあいをする場面で突いていた火鍋。
あれがどうしても食べてみたかったのだが、調べてみるとロケに使われた食堂は場所やら何やらで行くのが難しく、やむなく断念。
キャセイパシフィックの出す牛肉掛けご飯に舌鼓を打ちつつ、さてどんな店に行こうかとあれこれ悩んだのである。

Tyasyumen
というわけで記念すべき1食目。
ジョーダンロードにあるマックマンキーミンガーというワンタン麺の名店。
ここで、ワンタン麺も魅力だったのだがさらに魅力的だった牛肉麺。
サイズは日本で言う小ラーメンぐらいなのだが、細麺の歯ごたえはたまらんね。
無造作にぶつ切りにされた牛肉も味がしみていて、美味しかった。
メニューの値段は日本円でどれも3〜500円くらいなので、サイズを考えればちょっと安いかな、というくらいか。

Itiba
夜になると出てくる路地のマーケットを冷やかしながら散歩。
やはり香港ともなると不衛生な感じはなく、どれも美味しそうなものばかり。
Baketu
うむ、ざる勘定も健在なり。でも電子計量秤とかも普通に使ってて、そのメーカーのほとんどがごにょごにょ

Mango
Zyurure
たいそう気に入ったスイーツがこれ。
香港で45店舗も展開しているというフイラウシャン(許留山)。
マンゴーを中心としたフルーツのお店なのだが、フルーツミックスやクリスタルゼリーがとにかく美味い!
これは日本進出が望まれるお店。

Tyahan露店で食べたチャーハン。
ご飯はやっぱりタイ米で、それはそれで本場の味とすれば美味い。でもやっぱり日本米に慣れた舌にはちょっと違和感も。
どこの店でもコーラを頼むと何故か「Hot?Cold?」と聞かれる。
聞かれても、ホットコーラなんて意味判らないし、氷の有る無しじゃね?と自分を納得させながら冷たいコーラを頼んでいた。
帰国後調べてみると、香港では風邪を引いた時などにコーラを温めてレモンスライスを浮かべた飲み物を飲むそうだ。
ロシアとか寒い地方ならなんとなくわかるが、温暖な香港でなぜ?

Ramin焼味飯で有名というタイヒンシウメイツァンテン(太興燒味餐廳)で焼肉麺。
ラーメンはどう見てもインスタントラーメンなのだが、皮がパリパリで香ばしく焼けたお肉が美味いし、安いから許したくなる。

Asagayu
朝はやっぱりお粥。
チュウファッチョッミン(潮發粥麺)にて牛肉粥。
底に沈んだ肉をすくい上げて食べるその幸せ。

なんだか、香港にきてから常に牛肉の何かを食べているような気もするが、美味しいんだからしようがない。
やっぱり大衆食堂ってのはどこの国でも美味しいものだが、香港のそれは街中のあちこちにあってホント行き足りないって感じ。

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2010.11.22

香港の街

Matiもしビジネスでサクセスしてビッグマネーをゲットできたら、横浜のみなとみらいにビルを建てたい。
ビルの名前はもう決めている。
「横浜国際ビルヂング」だ。三菱地所あたりからクレームが来た時のために「横濱金融中心」という案も暖めているが、こちらは森ビルからクレームがつきそうだ。

Masosyoso
というわけで空港を出てすぐに香港の建物に圧倒される。
シンガポールのように高層建築が目立つのだが、その高さと密集度がハンパない。
さすが人口密度ナンバー4の地域だ。ウサギ小屋だ何だといわれても34位の日本なんて比べ物にならないのである。(国際連合世界統計年鑑2006より)

Ifc
香港は地震が起きないと言われている。
正確には年に2回ほど小さな地震が起きているそうで、過去最大震度4の地震も起きている。
とはいえ震度3以下の地震なら毎週のように起きている東京に比べれば格段に地震の少ない土地柄である。
日本では震度7に耐えられる建築が求められるが、香港では震度5弱に耐えられればいいらしい。
こんなのっぽビルを見ると「地震大丈夫?」と心配になるのは地震国日本に住んでるからなんだろう。

Take2
中国人が月に行く時はロケットではなく竹梯子で行くなんて話がなまじ冗談に聞こえないのは、80階建てのビルを建てるときも足場は竹で作るからだ。
Take1
工事中の建物や看板をいくつも見たが、どれも全て竹で足場が組まれている。
鉄パイプの2割程度のコストで調達できる竹足場が重宝されるのは理解できるが、やはり事故もそれなりに起きるらしい。
Pekin1
北京道一號というビル(30階建て)の避雷針工事の現場も竹で足場が組まれていた。

月までもうちょっと、だ。

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2010.11.21

香港に行ってみた

Depatya今年もまた遅すぎる夏休みとして旅行に行ってみた。
今回は香港。
相変わらずお金と時間を考えると旧大東亜共栄圏にしか足を運べないのである。
逆に旧日本軍の機動力は今の私と同程度だったとも言える訳で。

というわけで、完成から数週間の羽田空港国際線ターミナルからキャセイパシフィック機で香港国際空港に向かったのである。
本当なら香港アプローチで有名だった啓徳空港に降り立ちたかったのだが、時すでに遅し12年前に廃港になってしまったのはちょっと残念。

Migihan
空港に着き、バスに乗り込んでココが左側通行の国だと気づいた。
中国は右側通行の国だと思っていたのだが、さすが日本とイギリスの植民地だった国である。

Kontena
貿易が盛んなことが判るのは、空港を出てすぐ。
日本の港湾取扱貨物量で1、2を争う横浜港と比べ物にならないコンテナ量だ。

Hata
ホテルにはためく五星紅旗と香港特別行政区区旗。
香港の街並みは、イメージする中国を感じさせず『香港という国』に来たような錯覚をするのだが、五星紅旗を見ると中国に来たことを実感する。

そんなこんなで香港を何気に楽しんできた夏休みだった。

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2010.11.11

みなとみらい、封鎖できま…あれ?

Mmhuusa
封鎖、できました。

野暮用で横浜に行ったついでにみなとみらいを見物してきた。
パシフィコ横浜周辺は見事に封鎖され、IDを所持しているもの以外は立ち入ることができなかった。

話題の渦中にある海上保安庁ももちろん活動中。
第四管区尾鷲保安部所属巡視船PL68「すずか」搭載複合艇
Keibitei
何かを発見したっぽいのは、第一管区小樽海上保安部所属巡視船PL128「えさん」搭載高速警備救難艇
Sakuragityou

いよいよ土曜日から首脳会議が始まり、警備の緊張は極限まで高まると思われ。
行ってみたいけど・・・

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2010.11.04

入間基地のそばでブルーインパルス見物

Burudayoブルーインパルスが飛ぶということで、航空自衛隊入間基地に行ってみた。
いつもの通り、Blueforceさんをお誘いしたのだが、まあなんとなくダラダラしたためか離陸時間までに入間基地にたどり着けず。
前回と違い、今回は400mmに火を噴かせるべくちょっとだけ気合いをいれ、基地まで500mほどのところから撮影開始。
Syupa
Roringu
なんか低いところ飛んでるなー。

ブルーインパルスおなじみの技「バーティカルキューピッド」
雲が邪魔をしてよく見えないが、ハートを矢が貫いている。
Hatosama
これまたおなじみ「スタークロス」
これが撮りたかったので、目的は果たした!って感じなのだが、やっぱり雲があると映えない…
Sutakurosu
ほんの数年前まで、ブルーインパルスなんて写真で見るものだと思っていたけど、やっぱり生で見るのとでは迫力が違うなぁ。

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2010.11.02

FBM楽しかったよ

UesitaccというわけでFBMです。
朝の会場入りの時こそ雨も止んでいたんですが、会場に入ってからというものずーーっと降ったり止んだりしとしとと湿っぽく、設営したテントから出るのも億劫な感じ。

意を決して会場をぶらつくも、希少なユーロバンも見当たらず、3008すら見かけず、なのに短ピカソを2台も見かけたり。
ちょいと気になっているシトロエンNewC3を1台だけ見かけ、やっぱりいいなぁと思ったり。

それにしても、「フランス車に乗っている」っていうそれだけの理由で車山に集まる、っていうのはやっぱり愉快だよなぁ。
車種は関係無いって言うのがラテン的というか。
驚いたのは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』で有名なデロリアンのDMC-12が5台も集結していたこと。
DMC-12ってロータスかどこかと関係の深い出目だったよなと思ったんだけど、搭載するエンジンがPRVエンジンといい、プジョー・ルノー・ボルボの頭文字をとった3社共同開発のエンジンだということを初めて知った。
あ、こんなところにもプジョー。
Amenocc
カメラを出すのも面倒くさい感じ(笑)で、結局撮ったのはこんな証拠写真ぐらい。

でもじゃんけん大会はいつも通り盛り上がり、じゃんけん運の無い私も景品ゲット!
Bag
肩から提げる小物入れ?

帰りは皆さんとはお別れし、みっちーさんとお先に失礼。
Dsc_7196
フェラーリ軍団と第二次大戦並みのバトルを繰り広げながら富士吉田-山中湖-須走から箱根を越えて西湘バイパス-新湘南バイパスという無料化社会実験の対象区間を走り抜け、あっという間に帰宅。
楽しいフランス車まみれの2日間があっという間に終わったのである。

追伸 みっちーさーん、右側のヘッドライト切れてたよー

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2010.11.01

雨のFBM行ってきたよ

Syaretu1年に1度、フランス車乗りが長野の車山高原に集まるお祭り、FBM2010に行ってみた。
季節はずれの台風にやきもきしながらも前日に長野入りし、白樺湖畔のペンションに入った。
Rosutobihu宿は一昨年もお世話になったラ・シャンブル
前回は素泊まりだったが、今回は夕食もお願いした。
霧雨に濡れる白樺と紅葉を眺めながらのローストビーフ、大変おいしゅうございました。
翌朝が早かったので朝食無しのプランだったのに、それじゃあお腹も空くでしょうとおにぎりまで持たせていただいて、もう至れり尽くせり。

早朝6時、いつもの白樺湖畔の駐車場に向かうとすでに何台もの307CCや308CCが止まっていた。
皆さんに挨拶をしていると、あれ?どこかで見たことあるなーという方が…
クルマを見ると福岡ナンバー。あぁ!はっぴっぴさん
まあ!なんということでしょう。お会いするのは3年ぶりでしょうか。
年に一度のフランス車の祭典。距離になんか負けてられません。

ここで隊列を整え、車山に突入しま~す。
Tairetu
台風は通り過ぎたはずなのに、何故か雨が残るあいにくの天気。
とはいえ写真写り的にはカーグラTVみたいでなかなか。

お天気がアレだったのでイベントの盛り上がり的に寂しくなっちゃうのかな?と思ったが、ジムカーナがキャンセル(エンジンルームに防水対策をしっかりと施し、勝つ気満々で挑んでたのに・・・)になったくらいで、駐車場も満車になったし露店コーナーもなかなかの賑わいで、やっぱりみんなこの日を楽しみにしていたんだな~としみじみ思ったのであった。

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