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2010.11.22

香港の街

Matiもしビジネスでサクセスしてビッグマネーをゲットできたら、横浜のみなとみらいにビルを建てたい。
ビルの名前はもう決めている。
「横浜国際ビルヂング」だ。三菱地所あたりからクレームが来た時のために「横濱金融中心」という案も暖めているが、こちらは森ビルからクレームがつきそうだ。

Masosyoso
というわけで空港を出てすぐに香港の建物に圧倒される。
シンガポールのように高層建築が目立つのだが、その高さと密集度がハンパない。
さすが人口密度ナンバー4の地域だ。ウサギ小屋だ何だといわれても34位の日本なんて比べ物にならないのである。(国際連合世界統計年鑑2006より)

Ifc
香港は地震が起きないと言われている。
正確には年に2回ほど小さな地震が起きているそうで、過去最大震度4の地震も起きている。
とはいえ震度3以下の地震なら毎週のように起きている東京に比べれば格段に地震の少ない土地柄である。
日本では震度7に耐えられる建築が求められるが、香港では震度5弱に耐えられればいいらしい。
こんなのっぽビルを見ると「地震大丈夫?」と心配になるのは地震国日本に住んでるからなんだろう。

Take2
中国人が月に行く時はロケットではなく竹梯子で行くなんて話がなまじ冗談に聞こえないのは、80階建てのビルを建てるときも足場は竹で作るからだ。
Take1
工事中の建物や看板をいくつも見たが、どれも全て竹で足場が組まれている。
鉄パイプの2割程度のコストで調達できる竹足場が重宝されるのは理解できるが、やはり事故もそれなりに起きるらしい。
Pekin1
北京道一號というビル(30階建て)の避雷針工事の現場も竹で足場が組まれていた。

月までもうちょっと、だ。

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