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2010.11.23

中国四千年の味

Kyasei世界三大料理の一つといわれる中国料理。
香港に行ったらやっぱりグルメを思う存分楽しみたい。
その中でも食べたかったのが、映画「インファナル・アフェア 無間序曲」でマフィアの幹部4人が食堂で腹の探りあいをする場面で突いていた火鍋。
あれがどうしても食べてみたかったのだが、調べてみるとロケに使われた食堂は場所やら何やらで行くのが難しく、やむなく断念。
キャセイパシフィックの出す牛肉掛けご飯に舌鼓を打ちつつ、さてどんな店に行こうかとあれこれ悩んだのである。

Tyasyumen
というわけで記念すべき1食目。
ジョーダンロードにあるマックマンキーミンガーというワンタン麺の名店。
ここで、ワンタン麺も魅力だったのだがさらに魅力的だった牛肉麺。
サイズは日本で言う小ラーメンぐらいなのだが、細麺の歯ごたえはたまらんね。
無造作にぶつ切りにされた牛肉も味がしみていて、美味しかった。
メニューの値段は日本円でどれも3〜500円くらいなので、サイズを考えればちょっと安いかな、というくらいか。

Itiba
夜になると出てくる路地のマーケットを冷やかしながら散歩。
やはり香港ともなると不衛生な感じはなく、どれも美味しそうなものばかり。
Baketu
うむ、ざる勘定も健在なり。でも電子計量秤とかも普通に使ってて、そのメーカーのほとんどがごにょごにょ

Mango
Zyurure
たいそう気に入ったスイーツがこれ。
香港で45店舗も展開しているというフイラウシャン(許留山)。
マンゴーを中心としたフルーツのお店なのだが、フルーツミックスやクリスタルゼリーがとにかく美味い!
これは日本進出が望まれるお店。

Tyahan露店で食べたチャーハン。
ご飯はやっぱりタイ米で、それはそれで本場の味とすれば美味い。でもやっぱり日本米に慣れた舌にはちょっと違和感も。
どこの店でもコーラを頼むと何故か「Hot?Cold?」と聞かれる。
聞かれても、ホットコーラなんて意味判らないし、氷の有る無しじゃね?と自分を納得させながら冷たいコーラを頼んでいた。
帰国後調べてみると、香港では風邪を引いた時などにコーラを温めてレモンスライスを浮かべた飲み物を飲むそうだ。
ロシアとか寒い地方ならなんとなくわかるが、温暖な香港でなぜ?

Ramin焼味飯で有名というタイヒンシウメイツァンテン(太興燒味餐廳)で焼肉麺。
ラーメンはどう見てもインスタントラーメンなのだが、皮がパリパリで香ばしく焼けたお肉が美味いし、安いから許したくなる。

Asagayu
朝はやっぱりお粥。
チュウファッチョッミン(潮發粥麺)にて牛肉粥。
底に沈んだ肉をすくい上げて食べるその幸せ。

なんだか、香港にきてから常に牛肉の何かを食べているような気もするが、美味しいんだからしようがない。
やっぱり大衆食堂ってのはどこの国でも美味しいものだが、香港のそれは街中のあちこちにあってホント行き足りないって感じ。

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