« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010.12.27

為替差益

Ufj_plus先日行った香港旅行のクレジットカード引き落としがあった。
明細を見ると、レートが10.929となっていた。
為替のレートとかどこがお得かとかあまり気にした事がなくよくわからないんだけど、海外に行くときは空港などで両替はしない。

ほとんどがクレジットカード払いか現地のATMからお金を下ろすことにしている。

写真のようなPLUSマークのあるキャッシュカードなら、海外のPLUSマークのついたATMから手数料105円(東京三菱UFJ銀行の場合)で自分の口座から現地のお金で下ろせるので便利。

気になったのでレートを調べてみると、羽田空港の両替所だと大体13.14とかそのあたり。
ATMで下ろしたときは手数料が別途105円かかっているとはいえ11.27だった。

ということはクレジットカードが一番お得で、現地の通貨を用意するなら現地で下ろしたほうがお得ということになる。

PLUSはVISAが運営するATMネットワークで、MasterCardが運営するCirrusというネットワークとともにクレジットカードが使えるような国のATMなら両方のネットワークに加入している場合が多く、意外と使えて便利だ。

*ここまで書いて東京三菱UFJ銀行のホームページを見たら、PLUSマーク付きのキャッシュカードの発行は終了しているらしい。
何でだろう。とっても便利なのに…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.23

SPACE BATTLESHIP ヤマト を見た

宇宙戦艦ヤマト再放送世代である私だが、当時あまりヤマトに興味は持っていなかった。
むしろ戦艦大和のほうが好きで、大和とヤマトの比較透視設計図の下敷きを持ってはいたが、興味は完全に大和に向かっていたのを覚えている。

という訳で、一般教養のおさらい、SPACE BATTLESHIP ヤマトを見た。

主演がどうだとか公開前からいろいろ言われていたが、私はとにかく最後まで飽きることなく見ることができた。
もちろん、ヤマトが太陽系を離脱するさいに地球に残った家族と乗員がテレビ電話で最後の会話をするシーンで、実際なら電波の往復に20時間以上かかる距離にいるのにほぼリアルタイムで会話するなどおかしな部分もあったが、それを言い出せば「じゃあワープは?」ってなるので、そこは黙っていることにした。

公開時のプロモーションで波動砲の発射トリガーをやたらと神格化していたのには興が覚めたが、それでも地球出発時の発射シーンはなかなか。

という訳で、実写版というよりCG版と言ったほうがいいくらいCGてんこ盛りでしかもその出来が良かったので、下馬評でも「意外と悪くない」なんてさすが下馬評的な評価もあるみたいだが、私も「意外と悪くない」と思った。

でもやっぱり宇宙戦艦にバルバスバウは必要ないよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.12.21

エコポイント狂想曲

Tidezi寝室に置いてある14インチのテレビデオ。トリニトロンのフラットディスプレーで、奥さんが結婚前から使っていたカワイイやつ。
それが最近の地デジ化を受け、画面の上下に黒帯が入って無理やり16:9のアスペクト比で表示させるようになり、テレビからちょっと離れるとひな壇芸人の顔が判別できなくなるなど実害も出始めたので買い替えを決意。

11月下旬、ヨドバシカメラ横浜店に出向くと、それはそれはすごい混雑。テレビだけで商談待ちが100人とかそんな世界。
ニュースなどでエコポイント終了の話は聞いていたが、ここまで駆け込み需要があるとは思わなんだ。

特に欲しいブランドとかは決めていなかったのだが、画面サイズは19インチ。HDDなんかの録画機能とか一切いらないが唯一DLNAだけは絶対外せないという条件。
我が家の居間に陣取るケーブルテレビ会社貸与のHDDレコーダーに、他の部屋からLAN経由でアクセスしてHDDに録画した番組が見ることができるDLNA機能が付いていると気づいたのはつい最近。
寝室のテレビからそれができれば最高にハッピーなので、その機能と画面サイズのみマストでテレビを探す。

が、店員さんいわく「ここ数日でほとんどのテレビの在庫が無くなってしまい、今その機能を満たすのはこれだけです」と、ソニーの古い機種を見せてくれた。
店員さんも「こういっちゃなんですが、エコポイントの制度が変わっても減るポイントは3000点。それだけのために妥協して欲しくもないテレビを買うのはあまりお勧めしません」なんて言ってて、確かにそうだよなーとその日は撤収。

12月も半ばになったころ再度店に行くと今度はあの混雑がウソのような静けさでじっくりテレビ選びができた。

業界共通規格のDLNAとはいえ、やはりメーカーは合わせたほうが使い勝手がいいというアドバイスを受け、CATVチューナーと同じパナソニックの19インチ、DLNA搭載している唯一の機種をゲット。

翌日には配送してもらい、寝室で寝っ転がりながらでも目を細めずに番組を楽しめる環境がようやく整ったとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.12

ポン中

先日、ぽっかり1時間ほど暇な時間ができたので、こんな新聞記事も読んだ後だったので横浜駅西口献血ルームに行ってみた。
当初は成分献血でもいいかなぁと思ったのだが、赤血球が採血目標に届いていなかったようで全血400mL献血をお願いされた。
もちろん拒否する理由もないのでそれでお願いすることにした。

Hiroponチェックの採血で、初めてのことだったのだが一度失敗。
その際に血管を探したからか往年の刑事ドラマ、西部警察で殴る蹴るの職務質問の後に被疑者の袖を無理やりまくったときに出てくる腕のようになってしまった。
「てめぇなんだこの注射の痕は!!」「し、しらねぇよ!」とか言うチンピラの腹にもう一発お見舞いして検挙、みたいな。

というわけで、二つの注射痕を見て、いろいろな看護師さんに謝られて、いえいえお構いなく、もっとひどい話をよく聞くもんでなんて言いながら献血終了。

「アイスをどうぞ」なんて言われてロビーを見ると懐かしの17アイス
おいおいなんだよここは。ハーゲンダッツはないのかハーゲンダッツ。二度の採血よりこっちのほうが問題だろ!
等と言う訳もなく、クリームソーダ味を美味しく頂きながら、あぁでもハーゲンダッツ…と心の中で呟きながら献血ルームを後にしたのであった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.12.05

香港の夜

香港の夜と言えば大看板の下をオープントップバスで走り抜ける観光ツアーは外せない。
Neon
最近はこの路上看板も減ってきているそうだが、それでもびゅんびゅん迫ってくる看板は迫力あり。
Neon2
意外と頭上に余裕はあって、立ち上がっても当たりそうにはないが、それでもやっぱりちょっと怖い…
Koukakukidoutai
なんとなく雰囲気は公安9課。
これがたまらないんだよなー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.12.01

香港で印鑑

香港の旅行ガイドブックに載っていた広告を見て、香港で印鑑が有名らしいと知った。
香港島には露店の印鑑屋さんが集まった印鑑ストリートというのもあるらしい。

使っている銀行印が、枠の部分が欠けて印影が変わってきているし、これ以上欠けると銀行印として使えなくなりますよとも言われていたので、これを機会に作ってみることにした。

印鑑ストリートまでは遠かったので、スターフェリーピアそばの嘉欣印社に行ってみた。ガイドブックを持っていくと割引してくれる、というのもあったけど。

最初は銀行印だけ作るつもりだったが、行ってみると角印も安く作れるそう。
別に社印を持つ身分でもないが、試しに作ってみることにした。

Inkan
パンダの彫刻が施されたこの印鑑で箱・彫り代込みで約2700円ほど。
思いのほか安くて立派な印鑑が出来上がった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »