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2011年2月

2011.02.26

金棒 of demons

Hurunaze「元気ですかっ!」
春一番とともにやってくる花粉。
昨日あたりからいよいよ花粉センサーが敏感に反応しだした。

フルナーゼ点鼻薬50μgが火を噴く時がついに来たようだ。

これが効くんだ。
グラクソ・スミスクライン様々やわぁ

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2011.02.23

惜別!JA8084

先日の不時着した米軍機を野次馬った日。
野次馬を早々に終わらせ、お台場であった展示会に顔を出して情報収集。

さて帰るか、というところでなんと羽田に海上自衛隊のUS-2が来るとの情報が。
コリャのんびりしとれんわい、と羽田に向かう。

着陸する滑走路によって撮影スポットが変わってくるのであれこれ悩んだのだが、浮島撮影を決行。

浮島公園に着くと数名のカメラをぶら下げた方々が。
いよいよ来るかと思ったところでUS-2飛来は誤報との知らせが入った。
じゃあこの人たちは何待ち?と思ったところで皆がカメラを構えだした。

????
Ja8084
ボーイング747-400D (JA8084)
なるほどねー。日本航空国内線最後のジャンボ機待ちでしたか。
2月20日で日本の空から姿を消したわけだが、私としては鶴丸が消えた時のほうが惜別感が強かったな~

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2011.02.22

ダムと飛騨

Yukinogassyoぽっかり空いた平日の休み。どこか雪を見に行きたいと思い、ノープランで家を出た。
年末に東北を回ったので、今回は金沢とかあっち方面を狙うべく、とりあえず中央道で松本方面へ向かう。

途中、お腹が空いたので小淵沢インターで降り、記憶を頼りにうまいラーメンショップに向かったがなんとカラオケボックスに変わっていた。
がっくりしたのでそのまま国道で諏訪まで向かったのだが、なんとなく時間が間に合わないような気がして行き先を変更。
そういえば前から行ってみたかった世界遺産の白川郷に向かう。

国道158号をひたすら西に向かっていると、ダムが見えてきた。
奈川渡ダムと言うらしいのだが、側に梓川テプコ館という東京電力のPR館があったので吸い寄せられるように入ってみた。

Ente平日の昼間。客は私一人。
入口に「ダム発電所見学」と書いた掲示板があり、実施時刻が書いてあったのだが、あいにく10分ほど過ぎていた。
まあしょうがないかと思っていたら、係の方が「見学していきます?」と声を掛けてくれた。
どうやら客がいないので見学ツアーは行われなかったようだ。

入館者名簿に住所と名前を書いていざツアー開始。当然ガイド一人に見学者一人の贅沢ツアーである。

奈川渡ダムのある梓川水系には明治時代から発電所があり、そこで作られた電気は横浜に送られていた、と私の住所を見たガイドさんは教えてくれた。

ダムには発電機が6台設置され、2台が三菱電機、4台が東芝製で、東芝製の発電機は揚水にも使われるとのこと。
ちなみにエレベーターは三菱電気製であった。
69年竣工のこのダム工事で、75名もの死傷者があったそうだ。
昭和も中期の工事で多すぎないですか?と聞くと、黒部ダムは170人ぐらい亡くなってますよと言われた。
なるほど、規模と比べても少ないほうなのか?
Hatudenki
資料映像でよく見る発電機の図。
見学時はすべての発電機が止まっていた。
起動に数十分しか掛からないのが水力発電の大きな利点というガイドさんに「原子力なんて半年ぐらいかかりますよね」と言ったら笑っていた。
発電機の操作はすべて遠隔で東京電力本社から行っているそうだ。
発電機の内部まで見学できたが、動いていたら相当な迫力だろう。

初めてのダム見学を堪能した後は、無料になった安房峠道路を通り、延々走ってようやく東海北陸自動車道白川郷インターで下りて、世界遺産に到着。
Sirakawago
なんか思ったより雪が少なくて、というか平日だからか到着が遅かったからかどこもかしこも閉まっていて閑散としていてちょっとさみしい感じ。
当然お食事処も閉まっていてあたりをうろうろすると、飛騨牛食べ処てんからという店を発見。
飛騨牛づけ丼和膳が気になったのだが牛生肉に躊躇していると、店の女将が「人気メニューでホント美味しいですよ」との一言に負けて所望。

Gyuudukedonこれは美味い!
噛んだ瞬間口に広がる甘みはたまらんね。焼くより美味いよ絶対。

あたりはすでに真っ暗になっていたので、東海北陸道から東名に抜け、土砂降りの中時速90キロで走るトラックと熾烈な戦いを繰り広げながら無事帰宅したのであった。
ノープランながら意外と楽しめた世界遺産の旅だった。

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2011.02.12

不時着したヘリを見に行ったよ

Kidotaiとある昼下がり、相模川河川敷のグラウンドに米軍ヘリが不時着したとのニュースが耳に入った。
見に行こうかなぁ~と思ったが、場所が馬入という相模川のほとんど河口で遠いのであきらめた。
が、報道や夜になって現地に行った方の写真を見て、どうやらちょいとレアな機体だということで見に行けばよかったなと思いつつ朝を迎えた。
この日はお台場で展示会を見に行くスケジュールだったのだが、朝方に厚木の某事情通から「あれ?行かないんですか」とムチャ振りともいえる電話が入り、腹を決めた。

Gyorori
SH-60B (TA700)
ド派手なカラーは「兄貴」と慕われているそうだ。

Mosimosi
Huzityaku
もっとたくさんいると思った警察官はそれほどおらず、市の職員とグラウンド関係者がたくさんいたが、マニアは数えるほど。

Kyorori国土交通省京浜河川事務所相模川出張所の監視カメラもヘリをガン見してた。

何時に飛び立つかわからなかったので、撮影もそこそこにお台場に向かった。
大きいサイズの写真は例によって別邸で。

この日はいろいろとあったのだが、それはまた別のお話。

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