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2011年3月

2011.03.22

大震災

今回の地震、発生時にいたのは三重県四日市市だった。
3時半ころ、会社から電話が入って大震災を知り、慌ててテレビをつけて津波のライブ映像を見て言葉を失った。
実は地震が起きたときに立ちくらみのようなものを感じたのだが、その場にいた数人のうち1人だけ同様の立ちくらみを感じたそうだ。

横浜でも多数被害が出ているという報道で自宅が心配になったのだが、なにぶん270km彼方である。
管理人室に電話をすると、特に火事や建物の破損はないとのことでちょっと安心した。

もともと一泊の予定だったのだが、当然新幹線も動いてなく帰りたくても帰れない状況。
震災の状況を伝えるテレビにかじりつきながら一晩を四日市のビジネスホテルで過ごしたのであった。

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2011.03.21

集金マシーン

以前自宅に日本ユニセフ協会から寄付を募る振込用紙が送り届けられたことがある。
正直、その気合の入った集金姿勢にシャッポを脱いだ覚えがある。

ことほどさようにネットでは大変不人気な日本ユニセフ協会である。
やれ募金額の25%をピンはねしているとか青山に豪華な自社ビルを持っているとかまあいろいろと喧しい。

さて、日本ユニセフ協会のコンペティターとして登場するのがユニセフ本体である。
日本ユニセフ協会がアグネス・チャンさんを広告塔としているのに対し、ユニセフは黒柳徹子さんを広告塔としている。

よく言われる、募金の25%がピンはねされるという話だが、実際には収入総額の約12%が運営経費として費やされている。(09年実績)
25%というのは、ユニセフより運営経費として認められている上限である。
対して、黒柳徹子さんの口座に入金するとその全てがユニセフに送られるが、ユニセフでは収入総額の約4%が運営費に回されている。

日本ユニセフ協会はユニセフに対して2200万ドルを拠出している。(09年実績)
これは4000万ドル近くを拠出するドイツやアメリカ、イギリスなどに次いで多い金額である。
もちろん欧米各国もユニセフ協会を通じての拠出額である。

義援金集めで日本ユニセフ協会と双璧をなすのが日本赤十字社である。
こちらは集められた義援金の100%を被災者に分配する。
なぜ1銭もピンはねせずに被災者に回せるのかといえば、日本赤十字社の運営経費が年額500円以上の社資(寄付)を納める「社員」によって支えられているからである。
もし日本ユニセフ協会の経費として認められる25%をピンはねと称するならば、日赤社員の納める寄付は100%ピンはねされていることになる。

ちなみに日本赤十字社も港区芝大門に瀟洒な自社ビルを持っている。

というわけで、何が言いたいかというと、各自好きなチャネルを用いて募金すればいいじゃん、ということである。

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2011.03.17

省エネルギー

Leddenki大地震が東日本を襲ったとき、なぜか中部地方にいてその実感がなかったわけだが、家に戻り、停電が頻発するとさすがに電力事情を理解するわけで。

というわけで、以前から気になっていたリビングの照明をLEDに変えてみた。
amazonで見つけた一番安い奴を購入。
amazonの市川倉庫はたぶんすごいことになっているんだろうなーと思っていたら大阪堺から出荷。
翌日には届いてしまった。

Bifoで、早速交換。
こちらは交換前。
12wの電球型蛍光灯を使っていた。
電球型蛍光灯の特性通り、電気をつけても立ち上がりが遅く、じわじわと明るくなってくるのはなんとなく不便だなーと思っていた。


Afutaこちらは交換後。
全体的な明るさはちょっと明るいかな、というくらい。
だが、LED照明の特性通り、光が広がらないので照明直下はかなり明るい。
また光も人工的な感じがする。
そして消費電力は6.6w。約10分の1になった。

ちなみに電球代は1個1000円。安くなったよなぁ。

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