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2011年9月

2011.09.23

ペナン土産

超絶円高である。
引きずられてユーロもびっくりするくらい安くなっている。ピーク時から3割くらい安くなっているのではないだろうか。
プジョーが為替取引にいつのレートを適用するかは知らないが、いつだったかランドローバーが小売価格をいきなりびっくりするくらい値下げしたような、そんなディスカウントをやってはくれないだろうか。

という訳で、マレーシア通貨のリンギットもそれなりに安くなっており、ちょっとしたお買い物も楽しい。
大体3~500円あればとりあえず満腹になる。

ホテル周辺は、夜になると食べ物からお土産ものまで様々な屋台が出現する。
中には偽物の時計なんかを売る屋台がいくつも並んだりして。
試しに値段を聞いてみると、オメガだろうがロレックスだろうがモンブランだろうがどれも4000円ぐらいの均一料金だとか。
高いなぁ~というと、「安心しろ、3000円にまけてやる」だと。自動巻きだしサファイヤガラスで傷も付かないぞ、となかなか粘る。
いや~それでも高いからいらないや、というとわかった!2個で5000円だ!と引き下がらない。
もちろん買ったって日本に持ち込む訳にはいかないブツなので、やっぱいらないと言ってその場を離れた。
しかし店の大将(この大将がエリック・ツァンにそっくりで、できれば何か買いたかったのだが(笑))、電卓片手に私を追いかけてきて、「オーケー判った!10リンギットでどうだ!!」と言い放った。日本円で約250円である。
さすがに「あれ?、買ってもいいかも」と思ってしまった。ただの時計としても安すぎる値段だもの。別の意味で怖いわ。

という訳でエリック・ツァンから逃げ切った私は、後日ペナン島の繁華街、ジョージタウンで時計を買い求めた。
Seiko5_2買ったのはこれ、SEIKO 5。
以前にブログでもネタにしたが、セイコーが東南アジア向けに製造している手巻き時計で、通常は日本では手に入らないモデル。
前回買ったのがそろそろ3年が経ち、そろそろオーバーホールの時期だよなと思っていたところだったので、街で見かけた「SEIKO」の看板に吸い寄せられてつい買ってしまった。
ネットで見かけていいなぁと思っていたエメラルドグリーンの盤面は、日本のセイコーアウトレットショップでもなかなか見かけない逸品。
もちろんワールドギャランティーも付いた正規品。

モンブランの腕時計よりは高いけど、なかなかの買い物ができて満足満足(笑)

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2011.09.20

ペナン島でご飯

マレーシアは多民族国家で、マレー系、中華系、インド系民族が主に占めている。
となると、料理も多彩になってくるわけで、マレー料理、中華料理、インド料理と様々に親しまれているようだ。

で、今回旅行の一発目はもちろん
Kinaisyokuマレーシア航空の機内食。
日本米にあんのかかった鶏肉でこれは美味かった。にしても蕎麦がついてきたり機内食は摩訶不思議なり。

ペナン島に着いたのは夕方だったので、チェックイン後にホテルそばにある「Malaysian Kitchen」というレストランに入った。
Sari美味しかったのがサテー。
マレーシア風の串焼きで、日本人なら塩コショウかタレで行くところをマレーシアでは独特のピーナッツソースに漬けて食べる。

Asamesiホテルの朝食は正直イマイチだった。
いや、卵料理は豊富だしなぜかラーメン食べ放題だしパンも焼き立てで美味しかったんだけど…日本食のレパートリーがご飯とみそ汁と焼き鮭(焼きが微妙)だけだったのが惜しまれる。
お粥もあったが、なぜかお粥だけでトッピングが無い。こればっかりは残念だった。
そのかわりとても美味しいドーナツを発見したのが不幸中の幸い。
ドーナツ+コーヒー=太っちょ警官 の公式が怖かったので焼きそばも食べておいた。

Ramenbarこれが恐ろしきラーメンバー。
ビーフンやら中華麺やら数種類の麺と、エビやカニ、青菜やシイタケなどこれまた十数種類の具を選んでお好みの麺を作ってもらう夢のようなバー。
これが朝食のレストランにあるんだから恐ろしい。

マレーシアの伝統料理ともいえるニョニャ料理。
中華料理とマレー料理が融合したものらしい。
Nyonyaそこで行ってみたのが「龍鳳餐廳」。
独特の香辛料を使ったニョニャ料理は日本人には好みが分かれると聞いていたので恐る恐る。
Nyonya1春巻きやら
Nyonya2カリーカピタンチキンなる料理を食べたが、いやいや独特な香辛料がいいほうに働いて意外と楽しめた。

ガーニープラザというショッピングプラザで入ったのはHong Kong Kim Gary Restaurantという香港料理のレストラン。
Demaeittyouそこで見つけたのがこれ。
その名もNissin Noodle with Fried Egg and Luncheon Meat。思いっきり出前一丁。
しかもこれが美味いのなんの。これにドリンクと揚げ焼売のようなものがついて約300円。

東洋の真珠も街中に出ればマクドナルドにスターバックス、そしてケンタッキーフライドチキンと西洋の食べ物がそこかしこに存在する。
Kentakki安心のオリジナルチキン。
しかもご飯やマッシュポテト、スープまでついてくるセットがあった。
ご飯は例によってタイ米なので微妙だったのだが、ポテトやスープは美味しかったなぁ。
これも写真に写っているのだけで800円ぐらいだったと思うけど、とにかくホテル以外は日本の感覚の半値ぐらいか。

ジュースも50円ぐらいだし、こんなに安く食事を済ませていて一番困ったのは日本に帰って来た時。
機中泊でヘロヘロで帰ってきたので、昼間はぐったり。
夜は寿司のデリバリーを頼もう!ってなったのだが、メニューの値段を見て恐ろしく高級寿司に見えてしまい、頼むのをちょっと躊躇してしまったくらい。

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2011.09.18

ぼくの夏休み

Zikokuhyou毎度毎度だが、夏休みは遅めに取っている。
いつだったか11月に休みを取ったことがあって、すっかり気分は冬休みの前哨戦だった思い出があるが、今年は先週休みを取ってマレーシアのペナン島というところに行ってみた。

一度はヨーロッパに行ってみたいと思っているのだが、これも毎度のことながらお金と時間を考えると旧大東亜共栄圏が精いっぱいなのだ。

マレーシアは二度目の訪問。
前回は社員旅行の自由時間にジョホールバルへ遊びに行ったほんの数時間の滞在だった。

ペナン島は「東洋の真珠」とも評される美しい島。
東洋の真珠と評されるリゾート地は他にも聞いたことがあるような気もするが、そのエキゾチックな響きは西洋人の心を掴む抜群のキーワードなのだろう、。

成田空港近辺のホテルで前泊し、朝の成田を出発。
本当は羽田出発がよかったんだけど、いい時間の飛行機が無く、久しぶりの成田。
同じ国際空港なのに、羽田との警備の差がありすぎでは。
もうイマドキ三里塚粉砕とか時代遅れもいいとこだと思うのだが。
Gps南シナ海上空、高度約1万3千mを快調に飛ばす。
ペナン島へはクアラルンプールで乗り継いで約8時間の空の旅。
移動時間はこれがぎりぎりかなぁ。

Syangurira今回泊ったのは、シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン
シャングリ・ラは、ザ・ペニンシュラ香港を擁する香港&上海ホテルズに匹敵するといわれるアジア屈指のホテルブランド。
一度泊まってみたかったのでちょっとわくわくさん。

Hurontorobiロビーの雰囲気は沖縄のザ・ブセナテラスに似ている。いや、ブセナが似せたのか…
吹き抜けロビーのザ・ブセナテラスのほうが開放感があり、リゾートに来た!という感じがする。

Kesiki部屋からの景色は抜群。
望む海はマラッカ海峡。
巨大タンカーやコンテナ船、豪華客船までが頻繁に行き来していた。さすがシーレーンの中でも最重要な要所だ。

Puru夜の風景
プールが目の前にあるが、騒々しい雰囲気はない。
きゃっきゃ遊ぶというより、デッキチェアに寝転んで本を読む、そんな過ごし方をしている人が多かった。

Tyesu巨大チェス
みんなであーでもないこーでもないといいながら駒を動かしていた。
大きいとは言っても人間将棋に比べりゃ小さいものだが。

あのザ・ペニンシェラと肩を並べる、と聞いていたので期待が大きかった部分もあるが、サービスでちょっと肩透かしを食らった部分もあったり。
でも広い敷地をのんびり散歩したり、プールと大樹を眺めながらお茶をしたりとゆっくりと気を過ごすのにいいホテルだった。

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2011.09.11

車内清掃

車齢14年になろうとしているわがランクル80。
以前から車内に異臭が漂っているとクレームが出ていた。
ファブリーズ的なものを撒いたり、オートバックスで脱臭を頼んだりしてみたものの、直後はマシなものの時間が経つと微妙に埃っぽい臭いが漂ってきて、やっぱり元から絶たなきゃダメだなって感じだった。

で、ふと知ったのがDMM.comのいろいろレンタル
ここでカーペットリンスクリーナーなるものを貸してくれると知り、さっそくポチっとな。

Soziki
でっかい段ボール箱で届いたケルヒャー業務用カーペットリンスクリーナー Puzzi8/1C
洗剤を布地に吹き付け、浮いた汚れもろとも掃除機で吸い取るという仕組み。
バス業者なんかも座席の掃除に使っているらしい。

Gosigosi
タンクに洗剤を溶かした水を溜め、あとは車内をくまなく清掃。

Dorodoro汚水タンクを見るとどろどろに汚れた真っ黒い水が。
全オーナーが掃除していたかどうかは知らないが、少なくとも私が買ってからの8年分のシートの汚れを回収して掃除終了。
異臭についてはよくなった気がする程度だが、この汚水を見れば匂いがどうこう言うよりこれだけの汚れが取れたというだけで達成感を感じた。

使用後は届いた時の箱に詰めて送り返せばいいというお手軽システム。
自宅への集荷も頼めるので、重いものなんかも気軽にレンタルできる辺りが素晴らしい。

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2011.09.03

萌え本

Hooko当ブログにも何度か登場している、Blueforceさんの愛犬、ふうこさん。またの名を分遣隊長が雑誌でコラムを持つという怪文書が飛び込んできたのはかれこれ1か月前か。

最近は掟プジョーというアイラインを引いていそうな名前で暗躍しているBlueforceさんだが、ふうこさんもさる分野では分遣隊長の名でブイブイ言わせていて、その名が轟いてコラムニストとしてデビューすることとなったらしい。

で、気になる雑誌の名前を聞いたのだが、どうにもピンとこない。
いろいろ聞いてみると新創刊の雑誌だとか。
その名も「じ~く」(amazon)

むむむ、今まで買おうと1mgも思ったことが無いジャンルの雑誌。

という訳で、発売日に入手。
分遣隊長執筆のコラムはまずは自己紹介。緊迫の次号を待て!!的な展開で、お楽しみ。

Dsc_3340
他の漫画などは正直ジャンルが違いすぎてアレだったのだが、出版社がSATマガジンなだけあってサバゲ記事が意外と充実してて面白かった。
最近銃関係にはとんと御無沙汰だったので、マルイの次世代電動ガン情報なんかは面白かった。っていうかサバゲやりたくなった。っていうかとりあえずM733を押し入れから引っ張り出してみた。

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