« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011.11.14

誕生日のお食事

Iriguti年に一度必ずやってくるお誕生日。
今年は逗子にあるレストランで迎えることとなった。

京急バスが四苦八苦しながら通り抜けるメイン通りから一本奥に入ったところにあるSCAPE
ホテルも併設された海辺のレストランだ。

Zensai料理は地場の食材をふんだんに使ったフレンチ。
相模湾や三浦半島からあがる多様な食材は食通でもなんでもない私でも「さすが新鮮食材は違うね」と違いが判る男になってしまうに十分。

Meinこの金目鯛ポワレなんてほくほく。アスパラのグリルも身が詰まっていて、神奈川は食材の宝石箱やぁ。

お誕生日ケーキで記念写真を撮り、食後のコーヒーも愉しんでさあ帰りますか、とお会計。
と、お店の方が、せっかくなのでチャペルとか見てみませんか?と。

このレストランはホテルの中にあるのだが、最上階にはチャペルもあり結婚式も挙げられる。

いやいや、使うことありませんから、と断ったのだがすばらしいチャペルなのでぜひとのことでちょっと見学。
っていうかチャペルよりホテルのスイートの方が気になるんですが、というと1室空いてるので見れますよ、とのことで先に部屋を見学。

逗子とは思えない(失礼)ほどのリゾート感あふれる部屋にびっくり。
私の好きなシンプルな部屋で、テレビはもちろんだがiPodの音楽を部屋に流せたりしてゆっくり過ごすのには申し分ない設備。
テラスも広いのでここで海を眺めながらとる朝食は気分いいだろうな~
しかもチェックアウトが13時とのことで、朝食をとった後もゆっくり過ごせるのがかなり魅力的。

いやぁ、一度は泊まってみたいねなどと話しながら次にチャペルに向かう。

海を望むチャペルはこちらも南国のリゾートに来たような。
床の一部にはガラスがはめ込まれ、砂浜が再現されている。
こちらもなかなか。

で、お店の方が「こちらをどうぞ」と宣誓をする台の上を指すとそこには花束とさきほどケーキと撮った写真が。

なるほどなるほどこういう演出ですか。

こういう演出がさらっとできるあたりさすがウェディングも自慢しているホテルだけある。

断固「チャペルの見学なんて無駄だから絶対に行きません」と断固拒否したらどうするつもりだったんだろう・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.11.10

歯医者に行く

ここのところ、あごの周囲に鈍重感があってなんとなくイヤな感じがしていたのだが、月曜日の夕方から下側の左奥歯がズキズキと痛み出した。
鏡で見ても虫歯っぽくはないし、何なんだこれは、と思ってあれこれさわっていると、痛みが上奥歯に移っていった。

歯の痛みは感じてるところと実際に現象が起きてる歯が違うことがしばしばあると聞いていたので、まあそんなもんか、と思いつつ我慢できない痛みに歯医者に行くことを決意する。

翌日、行きつけの歯医者に向かうと、なんと研修でお休み。
気に入っている歯医者だったので今日は見送るか、と思ったが、あまりの痛さにその50m先にある歯医者に向かう。

実はこの歯医者、雰囲気がよくないので以前治療途中で通院をやめてしまった病院。
もちろん予約なんかしていないので、恐る恐る受付で治療したい旨申し出ると
「予約優先なんで合間を縫っての治療だけどいい?」

これこれ。なんかイラッとくる歯医者なんだよね、ここ。
ま、予約優先なのは仕方が無いので、「それでいいです」と小さく答えて待合室で待つ。

すぐさま、「どうぞー」の声で診察室に入り、椅子に座る。

「奥歯痛むの?じゃ口開けて」
で口を開けた瞬間、一番奥にある親知らずをコンコン叩いて「これだね。炎症起こしてるよ。」

今痛んでる歯と違うトコ叩いてるんだけど・・・

で、被曝しながら撮影したレントゲン画像を見ながら、「ほらここ黒いでしょ。歯を抜くか神経抜くか、どっちにします?」

・・・・・・

ざっくばらんなインフォームドコンセントだなぁと思いつつ、痛む歯の画像を見ると確かになんとも無いが親知らずは一部が黒く映っている。

ただ、歯を抜くと数日は痛むし今日もこれから仕事だ。
以前抜いたときは2~30分は掛かった思い出がある。

私「どれくらいで終わります?」
医者「すぐ終わりますよ」

ホントかよ、と悩んでいると、

医者「あなた前回の治療途中で来なくなってるでしょ。抜くなら今日一回で済むからそっちの方がいいですよ。治療費だってそっちの方が安いし。」

いちいちイラッとくる言い方するけど、まあ事実なんでしょうがない。
ここで椅子蹴っ飛ばして堂々の退場をしても歯の痛みは治まらないんだよなと思い、「じゃあ抜いてください。」とお願いした。

で、麻酔を2本打ち、歯肉を引っかいて「痛い?」と聞いて「痛くない」と答えるとペンチを握ってゴリゴリと。

都合2分ぐらいで抜歯完了。ホントにすぐ終わりやがった。

結局麻酔が切れても一切痛みはなく、だるさも感じず。

口は悪いが腕が立つ系の医者だったのか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »