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2012年1月

2012.01.29

海から羽田を見てみよう!シーズン2!

前回とても楽しかった、海から飛行機を撮っちゃおう!という面白イベント「海から羽田を見てみよう」の第二弾が挙行されたので行ってみた。


Hunayado前回同様今回も@mutaguchさん仕切りで開かれたこのイベント。前回と違い今回は品川の屋形船で羽田沖へ。以前少しの間勤務していた北品川駅集合だったので、懐かしさを感じつつ駅から船宿にてくてく。
この辺りは旧東海道品川宿のあった場所で下町風情の残る場所なのだが、品川駅東口地区再開発地区の近代的なオフィスやマンションがすぐ隣に立ち並び新旧の対比を見せる。

屋形船は京浜運河をモノレールに沿って進み、城南島の沖を抜けて羽田沖に到着。
Hanedaoki船上から眺める羽田。
冬晴れの良い天気だったのだが、視程はあまり良くなく、富士山も見えなかったのが若干残念。

Zennnikkuu最新のD滑走路離陸を目の前から。
D滑走路からの離陸は陸地からだとなかなか撮ることができないので、これを撮るだけでも船をチャーターする価値がある。

Fainaruapuroti船頭さんに希望を伝え、できる範囲で好きな位置に移動してもらう。
海に囲まれた羽田だからこその撮影手法。海はみんなのものですからね、最大限利用しましょう。

RirikutotyakurikuC滑走路も海側から近づけばこんな感じで。

787話題の最新鋭機、ボーイング787も。
今回参加された方は本気の飛行機マニアの方が多く、どんな機種が何時頃離着陸するかを正確に教えてくれるのでずいぶん楽に楽しく撮影することができた。

そんなこんなで濃密な海の上の時間はあっという間に過ぎ、次は二次会となるパーティー会場へ。
Iosu時間がちょっとあったので、パーティー会場のそばにあるキヤノンプラザでキヤノン見学。
レンズ群を見てちょっとうらやましくなっちゃったりしながらも、ニコン教からの脱会はもちろんならず。
EOS1D MarkIVを見ても「なにこれフルサイズ?APS-C?」状態で物欲も湧かずで撤退。
かちゃかちゃいじってたつちださんがつぶやいた「コルトとS&Wだな」が妙におかしかった。

PatiパーティーはDUBLINERS' CAFE&PUB 品川店
で。
屋形船で掘りごたつという純和風から一転、レトロなインテリアのスタンディングバーでボーイング747の映像を見ながら飛行機を語り合うというmutaguchさんのセンスあふれるセッティングで初対面の人たちとの距離も一気に狭まった。

プロカメラマンのトークセッションやら写真講座など為になるイベントもあったようだが、ビギナーな私やビギナーだと言い張るつちださん、仕事で屋形船は来れなかったがパーティーに参加のBlueforceさんとはまた別の話題で盛り上がりパーティーもお開きに。

前回に比べてかなり大きなイベントになった感もあるが、mutaguchさんの仕切りも完ぺきで進行もスムーズ。こりゃ第三弾も期待できるわい、と胸に秘めつつ品川を後にしたのだった。
mutaguchさん、本当にありがとう&お疲れ様でした!

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2012.01.27

メモリー一新

ニコンのデジタル一眼D300sの記録メディアはCFとSDのデュアルスロット。
D300sを購入した時、UDMA対応のCFカードを買おうとしたら15,000円もしてびっくりした。
以前使っていたD80記録メディアはSDカードのみだったので、なんとなく使い慣れたSDカードだけ使っていた。それでもクラス10のSDHCカードは7、8,000円ぐらいした記憶がある。

CFカードの方がデータ転送速度が速いのは知っていたが、当時はコスト優先+連写にそれほど不満を持っていなかったのでそれはそれで満足していた。

が、数日前、アマゾンをぶらぶらしていたら16GBのSDHCが2,000円ちょっとで売っているのを発見。
メモリーも安くなったなぁなどと思い、ふとCFも見てみると、以前欲しかったサンディスクの16GBが1/3の値段で売っている。(以前買おうとしたのは8GBだから、単価で見ると1/6?!)
こりゃたまらん!とぽちっとな。
ついでにSDHCも買っちゃえ!ってことで合計32GBが8,000円くらいで入手できてしまった。
Sandhisukuなんか半導体事業が儲からないとか話題だが。これじゃ儲からないよなぁ・・・ホント申し訳ない。

で、D300sに使ってた8GBがD80へ、D80の4GBがCOOLPIX L20へと玉突きで移動し、L20で使ってた2GBのSDがどうにも使い道が無いというそれこそ半導体メモリー事業の栄枯盛衰を目の当たりにしながら、32GBもオレ何撮るんだろう、と悩むのであった。

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2012.01.22

イチゴを狩ってきました

Itigoこの季節恒例イベント、イチゴ狩りに行ってきた。
場所はワンコ同伴OKのなぎさ園。
プロデュースド バイ Blueforceさんのイチゴツアーは、プジョー仲間のみっちーさん一家、つちだ。さん一家、トミーさん一家とともにイチゴ皆殺し作戦を敢行。
今年も時間無制限一本勝負でイチゴをかっ喰らい、皆殺しと言いつつかなりの狩り残しをしながら、元を取ったのかどうかよく判らない状態で狩りは終了。

例年朝霧高原でお昼を食べるのだが、今年はBlueforceさんが「そうだ、田貫湖に行こう」ということでちょっと寄り道。
名前は知ってるし白糸の滝に行ったときに足を伸ばそうかと思ってはいたが今回初めて行った田貫湖。
湖に映る逆さ富士が有名だが
Sakasahuziはい頂きました。
例年なら真っ白な頂きも雪が少ないらしくまるで夏山。
Huzisanこんな絵もまるで雪解けを迎えた春先の富士山に見えるが、実はとっても寒く、田貫湖も一部は凍っていた。

Nikon1ban今回はニコンまみれなご一行。
鉄道やら星やらプロからアマまで写真家が向かう被写体はいろいろだが、「富士山」も確立したジャンルのひとつ。
この日もそんな富士山を狙うマニアが多数いた。
田貫湖から見る富士山は普段関東地方から見るそれと違い、大沢崩れをはじめ、なかなかに荒々しい。
天候や天気、見る方向からも様々な表情を見せる富士山は、被写体として人気があるのも納得。

さて、田貫湖を一周し腹ペコ太郎な一行が向かったのはおなじみ朝霧高原のフィールドドッグガーデン。
今回は遅めのランチだったうえに話が盛り上がり、店を出た頃はとっぷり日も暮れて。
Gurinn空気も澄んで素晴らしい夕景。
みっちーさん一家とはここでお別れし、国立のこちらもワンコOKの鉄板焼レストラン「アルカンジェ」へ。
Sutekinasutekiこのステーキにパンがついて1000円ちょっと。味はもちろんお店の雰囲気を含めるとかなりお値打ち。
ここでも話が弾み、次回はお花見だねなどと盛り上がりながら楽しい一日が終わった。

Blueforceさんお疲れ様でした。いつもありがとうござますm(_ _)m


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2012.01.17

聯合艦隊司令長官 山本五十六 を見た

航空機の無かった時代、外交には海軍の艦船が使われた。
ペリーが日本にやってた足はアメリカ海軍東インド艦隊フリゲート艦サスケハナだったように。
相手国に長く停泊することもある軍艦の乗組員は時に外交団の一員に扱われることもあるから、軍服は礼装である白であり、また食事などのマナーも叩き込まれた。

タフで勇敢な陸軍、スマートで洗練された海軍と言うイメージはこのあたりから来ているのだろう。

そんなアイロンがパリッと効いた白い軍服が似合う山本五十六を描いた映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見た。

史実を描いた映画は、ビックリするような大どんでん返しが無い分周辺のエピソードを丁寧に拾わないと冗長になってしまいがち。
そういう意味では140分という長い上映時間ながら最後まで飽きることなく見れるメリハリのあるストーリーだった。

そうそう、開演前に映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」のCMが流れていた。
映画山本五十六のエンディング、焼け野原となった東京のわずか19年後が舞台だ。
東京タワーが建ち青空には航空自衛隊のブルーインパルスが鮮やかな五輪マークを描いた。

山本五十六が戦前に留学したアメリカで目の当たりにし驚愕した大量消費社会に、日本は焼け野原からわずか20年で到達した。
戦争でみんな死んでしまった欧米通の軍人が戦後日本を見たらどう思っただろう。
そしてその栄華を得たのは日本が戦争に負けたからなのか、それとも戦争が無くても、いや戦争に勝っていても得られたのか。
歴史に「If」はないから判らないけれど、開戦にひたすら反対した軍人が戦後日本を見たらどう思ったろうか、そんなことを思いながら映画館を後にした。

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2012.01.10

フィルムの向こう側

カメラ趣味を始めたのは中学生の頃。
ニコンFG20という一眼レフカメラを親に買ってもらったのが始まり。
このカメラ、いろいろググってみると、1984年発売とのことでたぶん新製品だったみたい。
レンズはシグマの35-200/F4-5.6で、なぜそれを選んだのかまったく覚えていないのだが、まあ高倍率ズームで使い勝手がいいという理由で店員が勧めたのかな?

Faその後大学に入った頃に中古のニコンFAとNikon Lens Series E 36-72/3.5を購入。
写真を撮るという行為が楽しくて、技術的なことには無頓着だった。
当然レンズ沼なども知らず、手持ちのレンズで細々と愉しんでいた。

社会人になり知り合った軍用機マニアと写真の話になったとき、自分の中のベストショットを見せたところ「水平出てない」「ピンが甘い」「真ん中に写ってない」とダメ出しの嵐。
なるほど、人に見せる写真を撮るにはちゃんと考えなきゃならないことがたくさんあるんだなと痛感。

キヤノンEOS D60やニコンD100がデビューし、デジタル一眼レフの時代が幕開けていた頃、デジタルどころかオートフォーカスのカメラすら眼中に無く、フィルムでひっそり写真を撮っていたのだが、友人にキヤノンEOS10Dを借りて衝撃を受ける。
「デジタル一眼ってこんなに楽しいのか・・・」
HamatidoriEOS 10D 170mm F5 1/640

フィルム残数を気にせずに撮れるし撮った画像がその場で確認できる。
今さらながら技術の進みっぷりに驚いたものだ。

一念発起し、デビューが噂されてたEOS 20Dを買おうと動いたのだが、ニコンD70デビューの噂を聞きつけやっぱりニコンだろ!と発売前に予約。
レンズもちゃんと考えなきゃと、80-200/F2.8も同時に購入し、レンズ沼のふちに足をかけたのであった。
フィルムオートフォーカスを飛び越えてデジ一眼に手を出したのだが、その面白さの虜に。

といいつつも、購入するレンズは全てズームレンズ。
件の軍用機マニアはほぼ単焦点レンズしか使っていなかったのだが、「不便じゃないの?」と聞くと「甘い。レンズ焦点距離と航空機の大きさを頭に入れて撮影位置を変えるのが真のマニア」と怒られた。
それ以降、単焦点(特に望遠の)に手を出したら「向こう側だな」と思ってた。

昨年末。
プジョー仲間のつちだ。さんに不穏な動きが見られた。
なにやら富士山の写真やらなにやらをネットにアップしだしたのだ。
かつての共産主義国家のラジオ放送で「荘厳な曲」が繰り返し流れると元首が亡くなった証拠と言われていたように、これは何かのサインに違いない。
そう思った私はあらゆる情報チャネルを駆使し、ついにつちだ。さんが300mmを購入したと言う事実を掴んだ。

嗚呼、つちだ。さんも遂に向こう側に行って、いや逝ってしまったのか。

そう思うと同時に私も向こう側をちょっと覗いてみたくなったり。
300miri
70-200mmが欲しくて、次買うのはこれって決めてたんだけどなぁ…

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2012.01.08

ハンサム★スーツ を見た

ケーブルテレビで何気なく見始めた「ハンサム★スーツ」。
笑いあり涙ありのストーリーに一気に引き込まれ、最後まで楽しんで鑑賞した。

が、終盤の森三中大島の事故のシーン、あまりに有り得ない顛末に「なんだこのクソ映画」と評価しかけたんだけど、よく考えたらハンサムスーツのほうが有り得なかった。

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2012.01.01

新年明けましておめでとうございます

Onenga

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