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2012年4月

2012.04.28

製造中止と聞いて

この間、あっち側に渡る覚悟を決めて300mm/f4を購入し、デジカメに関しては一通りの物欲は解消されていた。
もちろん欲しいアイテムはいろいろあるのだが、言ってみれば置き換え需要のようなもので緊急性や必要性はかなり低い。
とはいえ、わずかながら物欲を刺激するアイテムも確かにあり、その筆頭がマルチパワーバッテリーパック MB-D10だった。
これは大容量バッテリーをセットすることでカメラの連写速度が標準バッテリー装着時の約7コマ/秒から約8コマ/秒に上がるアイテム。
正直、毎秒7コマが8コマになってもそれ意味あるの?と思ってたし、なにしろこのMB-D10ってやつが\42,000もする高価な品なのだ。
1秒に撮れる写真を1枚増やすためだけに\42,000。
いや、正直に言うと、MB-D10を購入しただけでは1枚増えず、EN-EL4aという\18,900の大容量バッテリーと充電器\21,000、それにバッテリーをセットするBL-3という\3,675のカバーが必要になり、計算するのも面倒くさい金額になるのだ。
という訳で購入に二の足を踏むというか見送り態勢を取っていた。

そこに降って湧いたこの製品を含むいくつかの製品の出荷停止のご案内。
デジタル一眼レフカメラおよび一部アクセサリーの国内向け出荷終了について(ニュースリリース)≫
改正される電気用品安全法の影響で国内向けの出荷を取りやめるとのこと。
このニュースのおかげでMB-D10は一気に品薄になり、中古市場でも価格がグンと跳ね上がった。
余計購入意欲はそがれ、見送りどころか忘却の彼方へと飛んでいってた。

Batterigurippuところが、先日のお花見の時、プジョー仲間のみっちーさんがもつMB-D10をちょっと借りて自分のカメラに付けたとき、あれ?ちょっとカッコいいな、なんて思っちゃってマップカメラをチェック。
跳ね上がっていた中古価格も落ち着いていて、なんとなく買い時な気がしてついつい購入してしまった。

しかし、高速連写に必要なバッテリーはお高いので見送り。
そもそもバッテリーをセットするのに必要なBL-3が\6,000近くで取引されていてなんだか呆れてしまった。

ところが!
「BL-3」でネット検索をしていると魅力的なアイテムを発見。
バッテリー・充電器・カバーがセットになってなんと\4,000以下という超刺激的アイテム。
Denkitukiもちろん出所不明の互換品。使用には自己責任が大原則だが、あまりの便利っぽそうな仕様についつい購入してしまった。
ちなみに購入前にあの手この手で検索したけど使用感などはヒットせず。誰も買ってないのかなぁ…とちょっと不安に(^-^;

Situkannmaamaa装着したところを見ても、カバーの質感に不満は無い。正直期待はしていなかったのだが、思った以上の出来。
DCジャックのゴムカバーもそれなりに面一になっていて不満は無い。
ただ、バッテリーケースを外すツマミの動きが安っぽすぎる。見た目はそこそこなので我慢できるのだが。

El4気になるカメラ本体での認識も問題無かった。
電池チェック画面で残容量などは正常に表示するし、info画面のバッテリー種別は「EL4」と認識している。
ただ、防水性能はゼロだろうし、耐久性もそれほど信頼はしていない。
もとより互換品、その点は納得しないと使えないということも理解しているつもりなので、あとは使ってのお楽しみというところだろう。


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2012.04.25

「バトルシップ」を見た

浅野忠信が主役よりもセリフがあるとも聞いた「バトルシップ」を見た。
冒頭、環太平洋合同軍事演習(リムパック)参加国の親善サッカー大会シーンがある。
おいおい、日米といったら普通は野球じゃないのかい?と思ったがよく考えたら環太平洋で野球ができるの日米だけだった。
で、真珠湾に日章旗と星条旗が多数はためくという刺激的なシーンから始まるこの映画、なかなか楽しかった。
え?集団的自衛権は?とか、え?戦艦ミズーリが?とかまあいろいろ突っ込みどころは満載なのだが、そんなこといったらえ?宇宙人っていたの?みたいな話になるのでそこは割愛。

最近の宇宙人は英語しゃべれないんだぁ・・・などと少々寂しく思いつつ、なーんだ、日米が組めば宇宙人恐れるに足らず、ってことなんだな!と実感した映画だった。

あ、浅野忠信のセリフ、さすがに主人公より多いってことはなかったけど準主役扱い(エンドロールは5番目くらいに名前が出てた)だったし、リムパック参加国で日米以外は宇宙人退治に何の役にも立ってなかった。

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2012.04.15

四輪駆動車を求めて

ランクルを売って半月。
もともとそんなに乗っていた訳ではないので、手元に車が無いという実感があまりない。
と、いいつつも、次に乗るクルマは何にしようかなぁ~などと、カネも予定もないのに悩んでしまう。

ネットをさまよっていたら面白そうな四駆ショップをみつけた。
イギリス・ランドローバー社の作るレンジローバーの専門店。
ショップオーナーのブログを見る限り、かなりこだわったショップのようでちょっと興味があったので、暇な週末にちょっと行ってみた。

アポなしの訪問だったが、オーナーは快く応対してくれた。
レンジローバーは1970年のデビューから3モデルあるのだが、私が気になっている3代目は在庫が無く、店に並んでいるのは2代目レンジローバーだけだった。
3代目が気になってるんですよねーなんて言ったら、なんとオーナーの私物の3代目を試乗させてくれた。

BMW製の4.4L V8エンジンはラグジュアリーSUVにふさわしいエンジン音で2.5tの巨体を軽々と運ぶ。
いいなー、これ。
「エンジンがBMW製に変わって信頼性が増しました」と言っていたが、「じゃあランクル並みの信頼性があると?」と聞くと「う~ん(苦笑)」と。うん、正直だ(笑)
日本製が壊れなさすぎですよ、とも言っていたが、私はその日本製に18年乗ってきたので、やはりそのクオリティーを求めてしまう。
といいつつも、プジョーが意外に壊れることなく5年乗れたので、そんなに壊れまくると思っていないのも事実。
Eihutusensouクルマを並べて「ここ、ドーバー海峡ですね」と間を指さしたら笑ってくれた。

メンテナンスにそれなりに手間とお金がかかるのは覚悟するクルマですよ、と念は押された。
そんなんでよくもまあ砂漠のロールスロイスだとか言えるよな~、などと陸の巡洋艦に乗りなれた私は意地悪くも思ってしまうのだが、レンジ乗り見ていると半ば自虐的に愛車をメンテしているので、そういうクルマでそういう乗り方がルールなんだろうなと。
それもまた面白いかも、なんて思うのであった。

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2012.04.08

お花見?

Tubomiもはや毎年恒例となった勝沼ぶどう郷駅前甚六公園でのお花見大会。
今年もBlueforceさん主宰で行われたのだが、例年にない寒波の影響か5分咲きどころか0分咲き。
とはいえ、別に桜が咲いてなきゃお花見をしてはいけないなんて法律は無いので、お弁当を持ち寄って楽しんできた。
昨年はみちみち家のわんこ、ぽるかさんにつまみ食いされたトミー家特製の唐揚げ。
Mate今年もとっても美味しかったが、つまみ食いは完全防御(笑)

Sakura太陽が隠れると肌寒くなるあいにくの天気で、御覧の通り桜も寒そうにしていて車窓から眺める人たちは「なにやってんだ?」と思ったことだろう。
が、これはこれで面白いのだ。
つちだ。さんが持ってきてくれた群馬の名店、永井食堂のもつ煮もうどんで食べたら体も温まってバッチグー。

来年はぜひ満開の桜の下で!

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